No.322

四季送り 雲写 げんみ❌
 あの雲写のサビのひとつは、
「世界がひとりを呪うなら、ひとりのために世界を呪う誰かが居なきゃおかしいでしょう」
だと思ってて。
 あ、この話題については【アゲハ蝶/ポルノグラフィティ】の2番サビをBGMにしてるといいよ。
 あれ、予め用意した台詞では無かったんだよね。少なくともコピペ用のドキュメントには書いてなかった。
 仕事でないことで、同じ轍を踏ませないこと。
 不履行や力不足の責任を認めず、或いは無自覚なまま、たったひとりの女の子を(崇拝であれ怨嗟であれ)歪め続けた。
 たったひとつの選択肢に決定ボタンを押したのなら僕と同じだ。けど、そうじゃない。選択の一切を奪ったくせに、責任だけは押し付ける。これを雲平は“暴力”と学習している。

 雲平のことなら「仕方ない」「それが正しい消費方法だから。当然だから」と諦めがつく。だけど、錦玉さんは違う。
 でもって、錦玉さんだけが雲写が成立する理由が約束の有無
 どこまで錦玉さんに記憶されてるかは分からないし、取るに足らない雑談のひとつでしかなかったかもしれない。でも、宣言や約束したことを、可能な限り遂行するのが雲平でして。

 ひとりの理不尽を他人事のようにスルーし、利用する人間ども。それは記録や痕跡が残る限り事実を歪めながら残留し続ける。
 それをおかしいことだと憤り、立ち向かい続ける他者が、雲平の場合は居なかった。祝さんも🍂を利用した立場ではあるからね。
 だから一層許せなかった。許せないの理由が他のと一緒に山積されて、あれに至ったのでしょう。
 世界が許しても、僕ひとりだけになっても許さない。認めない。ニガサナイ。

 雲平も復讐者適性あるんだなぁ。
畳む

#四季送り #雲写 #呟き