No.324, No.323, No.322, No.321, No.

四季送り げんみ❌
 私の解釈では香華さんってヘイト調整(🌸、🌻から🍂への悪感情の側に立つ数少ないNPC)故に、🍂のヘイトを買うのも前提に作られてるNPCだと思ってる。なので、仕方ないんだろうなぁと思ってるのはこれまでにも書いた気がするのだけど。

 考え得る限り、香華先生は雲平の地雷を踏みやすい(てか本編でも何度となく踏まれてるのを、合理的判断で雲平が敢えて無反応で流してる)し、踏まれた時にバチくそボロクソにブチギレてる展開しか見えてこない。このシーンが思い浮かぶだけで私の目つきや精神もささくれ立ってしまうので、やめようね。
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#四季送り #呟き

四季送り 雲写 げんみ❌
 あの雲写のサビのひとつは、
「世界がひとりを呪うなら、ひとりのために世界を呪う誰かが居なきゃおかしいでしょう」
だと思ってて。
 あ、この話題については【アゲハ蝶/ポルノグラフィティ】の2番サビをBGMにしてるといいよ。
 あれ、予め用意した台詞では無かったんだよね。少なくともコピペ用のドキュメントには書いてなかった。
 仕事でないことで、同じ轍を踏ませないこと。
 不履行や力不足の責任を認めず、或いは無自覚なまま、たったひとりの女の子を(崇拝であれ怨嗟であれ)歪め続けた。
 たったひとつの選択肢に決定ボタンを押したのなら僕と同じだ。けど、そうじゃない。選択の一切を奪ったくせに、責任だけは押し付ける。これを雲平は“暴力”と学習している。

 雲平のことなら「仕方ない」「それが正しい消費方法だから。当然だから」と諦めがつく。だけど、錦玉さんは違う。
 でもって、錦玉さんだけが雲写が成立する理由が約束の有無
 どこまで錦玉さんに記憶されてるかは分からないし、取るに足らない雑談のひとつでしかなかったかもしれない。でも、宣言や約束したことを、可能な限り遂行するのが雲平でして。

 ひとりの理不尽を他人事のようにスルーし、利用する人間ども。それは記録や痕跡が残る限り事実を歪めながら残留し続ける。
 それをおかしいことだと憤り、立ち向かい続ける他者が、雲平の場合は居なかった。祝さんも🍂を利用した立場ではあるからね。
 だから一層許せなかった。許せないの理由が他のと一緒に山積されて、あれに至ったのでしょう。
 世界が許しても、僕ひとりだけになっても許さない。認めない。ニガサナイ。

 雲平も復讐者適性あるんだなぁ。
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#四季送り #雲写 #呟き

四季送り げんみ❌
 雲平の呼吸が止まるほどのウィークポイントと、いつからなのか、雲平の心象風景のひとつが変異している話について。
①ウィークポイント
 前にも何度か書いてるつもりなんだけど(下書き止まりかも)、雲平は【“あび”を大切に想うことすら誘導されたもの、そう期待されたものなのだろうという疑念】を払拭できない。信じられない。与えられるもの向けられるものは本物だろうけど、それはいちゃいけないものがいるバグの延長線。大前提として、本当の彼らの幸いに自分は居ないのだから。
 それを言えば彼らを裏切ったり、不誠実になってしまうから言わない。呑み込んでる。そろそろ耐えられないけど。蓋から染み出してる。
 払拭する根拠が無い。「だから何、今の僕は」みたいな反論になるはずも無い。そこまで厚顔じゃない。
 身の置き所はもちろん、自分が諦めて削ぎ落として痛み苦しみそれでも自分の責任で選んだ先に得たと思ったものが、まったく全部無意味だった虚無感がね。身体まで腐らせてる感覚。
 他陣の伏せとか読んでて、『自陣が好き、一緒にいたい』って秋を見る度、祝福する私の裏側で、雲平の伽藍の端が音を立てて割れるような心地がする。
 脳内面談やリアルでのことでケアしてるけど、またKPレス探しした方が良いかねぇ。

②【日向の夢】が変化してる話。
 日向の夢、本編では日向のある屋外の端に立って仲間を眺めて、話したりもしてる感覚だったのよ。
 本編後は、開いた窓の向こう側の日向に、仲間が居るのを眺めてた。

 気付くと、すっかり開けた窓に背を向けててさ。日向とそこにいる仲間の気配を背中で感じながら、まったく見向きもしない。身体が向いてる先だって、屋内が暗いことと、何か陰鬱としたものが床を濡らしてることしかわからない。「こいつもう決めてしまったんだな」って感じてる中の人です。
 それでも後片付けの命に終了の幕を落とされるまでは、誠実を貫き続けるのでしょう。
 大事を大事って確信して言えなくなったけど。この気持ちへの疑いがべっとり染み込み雪げなくなったけど。大事と思い重ねたことまで嘘にしないように。それしか残らないから。

 大事だからいつか、さよならするの。
 それまで、大事って証明し続ける……痛いくらい大事って感じるの、そう仕向けられたからじゃない、一つも関係ない……は、無理か。でも、いやだ。この痛いの、血に濡れたときみたいなあたたかいの、悲しくて泣きたいくらいくせに手放したくないのまで、誰かの玩具じゃないって
やだ
やだ
否定しないで させないで さいしょでさいごのまで取り上げないで
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#四季送り #呟き