No.191, No.190, No.189, No.188, No.187, No.186, No.185

四季送り 雲をこの目に写すまで げんみ❌
 これを思いついてるの、自分の存在ごと消える(と勘違いしてる)とでもならなきゃ、錦玉さんの疑問に根幹のとこから答えないし、錦玉さんに黙ったまま拗らせそうなあれこれがあるからです。
 錦玉さんをモヤモヤさせたままにはしたくないんだよな。ちゃんと話さなきゃって思うんだけど、雲平の口が固い。祝さんにだって言わない。杏仁さんに毒抜きで漏らすことがあるかな程度=ギリギリまで口を割らない。故に孤独なんだけど。
 言った、思考した、感じたって事実すら前科になって責め立てられ得ると思ってるからな。そこら中に満ちて取り巻く怨嗟や因縁、呪いに口実を与えてはならないと。

 2000年もしたら雲平壊れるの確定してるんだけど、壊れても錦玉さんまで自分のように望まずして怨まれ呪われる(祀られる)立場にするのが許せないんだよな。
 『降り注ぐ火の粉の盾になろう』、ガチなんだよ。てか雲平→錦玉さんの雲写、【熱異常】が2000年間の歌だし、錦玉さんと再会する瞬間からの雲写の雲平視点は【アゲハ蝶】になる。
 再会シーン、屋上庭園の夜空の下だからな!? 金髪に薄青い瞳、背後には羽のように夜を広げた錦玉さんが立ってるんだから、そりゃ2000年耐えた想いが溢れるのよ。まあ、『近づくことのできないオアシス(2000年前の“あび”)』のために彼女を帰すのだけど。

 立卓してないのに構想練り上がってんのステイするべきだと思うよわたしゃ。畳む


追記
 そもそも錦玉さんに口割る内容重いだけになったら意図と逆効果なのもね、重々承知してるのだ。
 シナリオで会話するのは雲平じゃない2000年後の雲平なので。
 言わないことを知られてたら流石に知らぬ存ぜぬはしないんだけどさ。畳む

#四季送り #呟き #雲写

四季送り げんみ❌
 読まなくて良いボヤき。
 幼い自分を拷問して殺した過ぎるだろ雲平。中の人のホルモンバランス悪いのに乗っかって加虐衝動叩きつけてくるのやめろ。

 なお、自分自身をR-18G以上なことしてるうちに戻れなくなるからダメです。鏡に「お前は誰だ」するのと同じくらいダメです。自分が誰かわからなくなって廃人化するか、虚ろに殺戮するだけの道具になるのでダメです。

 もう1人の自分と対面する系のシナリオ、もう1人を害しちゃダメだよって案内無ければ高確率で詰む畳む

#四季送り #呟き

四季送り 現地❌
 めっちゃ久々に脳内面談で雲平のこと説教と言うかガン詰めした。私の整理が合ってたらだけど、こいつ、生きてる上での焦点が“自分の死後を生きる仲間”になってて、今目の前で生きてる仲間のことがなおざりになってる

 何があったかって、「雲平の虚無的で否定的な生を、どうすれば和げられるか」って視点で脳内面談してたのよ。
 整理する内、『自分の死後に望ましい、仲間たちの未来』のためにできることを独断でやってるんだよなと気付きまして。

「自分の死後を生きる彼らばかり見ていて今目の前の彼らを見てない、ずっと真意を知らなくて良いと思ってる。それがダメなんじゃないかな!?!?
 今お前を大事にしてくれる人たちを大事にしてるつもりで、“その後”になると「大事に出来てない」に転じかねないのでは?」
「『日向で生きるのが彼らの最善なのは明らかだ』、それはお前の理屈であって、当人には違うかもしれないの。互いのスタンスが対立しても侵し合わない、それは良いとしても、“対立を予知するから開示せず、自分が望ましいと思うことのためなら独断で何でもする姿勢”は駄目!」
「互いの掲げる道理が対立するからこそ、相手にはお前の考えを知る権利があるの。『選択肢を奪いたくないから言わない』が理由にあるとしても、『知った上で言動や意思を選択する自由』を奪ってるんだよ、せめてお前の理屈が相手の意思と不一致しないかの確認をとれー! スタンス対立して喧嘩するのも必要なことあるんだよお前の“大事”を裏切る事になるんだよバカ」

 などなど。息切れするのだわ。
 完全壁打ちなので、私しかわからん内容だけど。はー……どうやって本編雲平に気付かせようね。うっかり否定されたりすると、二度と表に出さなくなってしまうからな……そもそもセルフで気付くべき案件ではある。


 それはそうとして確信した独り言なのだけど、雲平、自分の死後を生きる祝さんと錦玉さんのことを特にフォーカスして最優先に考えてるのよね。ほぼ常時。
 本人の理由はどろどろしたの含めてあるけど、中の人視点、「それ、愛だと思うよ」なんだよねぇ。
 自分の命をこんなに否定してすり潰してるのに、いつか順番が来る“ただ一度きりの死”の使われ方に始まり、「彼らが望むような“日向の現”が長くあれば良い」、そのために必要な事を考えて、条件を整えようとしてさ。
 ちゃんと合間に今大事にしてくれる人たちん大事にしてもいるんだけど、死後にあれと真っ先に思い描くのは2人のことなんだよ。意思確認不十分だけど
 ヨスガは“あび”や関係者に己が死後のフォローをしなかったのに対し、雲平は「アイツと同じにはならない」と努めてる節があるかな。
 とにかく、雲平の中では“愛”は自覚すらしてはいけないことになってるけど、2人のことをそれぞれ愛してるとは思うよ。
(追記:
 故に「“大事”への裏切りになる、傷付けたとき死んでる自分には何も出来ない」と気付きさえすれば立ち止まれはするはずなのよ)

 個人的意見だけど、
・これが恋なら、死に別れても思い出しては感情を寄せてほしい。
・これが愛なら、死に別れても私に構わずに幸せでいてほしい。
だと思うので。
 だって自分が死んだら相手に何も出来ないじゃん。涙を拭ったり話聞くのもできないじゃん。そうなっても相手を包み込めるような、痛みを遺さずに寄り添えるような、間接的なものを。それが真意を知らせず、環境や条件整備になってるのかなって。
 もう願わないし、祈らなくなった彼だもの。言うだけ、思うだけより行動を伴う方が余程彼らのためになる。……ってのはわかるけど、それでも今回のお説教は必要な案件だと思うなぁ!畳む


 まあ、難しさの一因かもしれないことがわかっただけで、気が楽になったのでね。今後どうするかですよ。
#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 雲平が絶望するルートのひとつって、祝さんが仕事外で必要の無い殺人をすること、即ち発狂による殺人なのではないかと。
 仕事でも祝さんに人殺しさせたくないと全力で予防と対策と制止に取り掛かるだろうけどさ。折角、人殺しではないのだから。

 祝さんが発狂からの殺人に走る場合、雲平まで自動発狂しかねない。それでも何とか止めようとする。最悪、刺し違えてでも。
 ただこれが『感情による行動』『殺しにくるなら殺してでも抗う』『恐怖からの親殺し(トラウマ)』に連鎖大爆発不可避案件となるのでね。
 祝さんを殺す寸前と感じるほどの恐慌状態になるし、引き留めるのに成功しても、雲平が精神に重大な支障をきたして昏倒しそう。
 映像受信するのが過呼吸、失禁、自傷、心因性非てんかんからの数日単位の昏倒。嘔吐は場合による。継続でこんな事案発生しないことを願う他無い。畳む

#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
※擦り合わせ出来てない感情の話を勝手にしています

>執着とは「この人に証明したい」だと思っている。
>愛とは「この人を祝福したい」だと思っている。
とのツイートを見て

 あのね!? 雲平が錦玉さんからの復讐で致命傷を負って絶対助からないってなったらどうする、っての考えてたのよ。
雲平「おめでとう」「よく、頑張ったね」
  心からの祝福を。──心? 今更そんなものが自分に在ると、こんなにも強く。なんてくだらなくて滑稽な。

 ありがとうでもなく、おめでとうって祝福なんだよこいつ。ちなみに、なんでかと訊いたら
「頑張ってやって成し遂げたのに、錦玉を知ってる人は誰も褒めてくれないんだよ。お祝いしないんだよ。錦玉がそれで良くても、痛いだけの終わりや続きは駄目だろ。一度きりの復讐に使える僕の死もひとつだけ。有効に使い切らなきゃ意味が無い」
だそうで。知ってたけどさ……。
 まあやってることの裏の雲平の思惑を踏まえれば、祝福>感謝は納得か。
 納得だけど、錦玉さんが望まないと思うんだよ。エゴの押し付け……にもならない、言わないし選択肢奪ってないし、いやだけどさぁ!?

 自分を殺さず、殺せず、口ばかり呪うばかりな世界への当てつけもあるのかな。
 錦玉さんは復讐のために殺し屋になって、孤独や辛苦に見舞われながらも、手を汚してでも復讐を遂げたってことになるから。恨んだり呪ったりするだけで行動せず達成もしなかったその他大勢と大違い。
 そして雲平への復讐は、雲平には出来ないことだからね。心からの祝福になるのだわ。
 ……でも、錦玉さんは痛いままなのかしら。そんな気がする。
 雲平が人間として日向に生きる未来が、彼女が願うことのひとつである限り。
 だからこそ雲平は命(=死)を最大限有効に使い切って欲しいって思ってるわけで、うーんままならぬな。。。畳む

#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
(なんかどんどんドロドロになった閲覧注意)
 雲平の構造チャート図する度に思うけど、自己完結し過ぎな件。かと言って自己消化できてるわけでもなく、悪循環になってるのは否めない。他の人の胸を借りるにも埒が開かないか悪化する可能性もある。

 おまいう案件なのは分かってんだけどね……! HO秋の業よ。

 手遅れが手遅れにならないためには、リスクをおかしても誰かと少し、膿んだ傷口に指を突っ込んで貰わないと掻き出せないままかなって。

 願われる幸せを願ってないから、ただひとつ、雲平か祝さんのどちらかが死ぬまでに一切の嘘偽り誤魔化し無く言えたら良いと、ひとりで落とし所をつけたことがある。
 自分の命を少しでも錦玉さんに使い切れたら良いと、使い道もひとり勝手に定めている。
 何も言わない、誰にも言わない、自分自身にすら何も言わせない。
 今更、もう何も要らない、欲しくない。願わない、祈らない。
 完全にプログラムだけで生きている。本能を除いて、もう死にたくない、生きたいと思えない、生きてるのが痛いだけ。使い切ることだけ考えてる。その狭間で微睡むように日向をながめて、「そうなれば良い」と思うことの為なら何だってする。大事にする。枷をかけた手をだらりと垂らして握り込んでいる。

 ただ処理して貰うだけにはなりたくないんだ、それじゃ自己満足になる。良い塩梅のシナリオとか、別の動機で選べるシナリオ無いかな。畳む


追記
 雲平が雲平の味方をしない、内部で拒絶し合う泥沼自己否定状態なのも悪いよなぁ。
 これを解除する術がずっと見つからない。自分ひとりならともかく、とんでもないタイミングで爆発するのがダメなんだってば。
 悪感情のベクトルを幾分か外に向けないと内部圧の臨界突破が怖い。四季送り自陣でそれはしたくない。そもそも四季送りで爆発はまずいよ……。畳む


さらに追記
 んー??? いや、それで立つなら問題……どうなんだ? 
 「記憶や真相を知った程度で蝕まれる自分も、他のたくさん分からないことも許せない」
 「望まれるようにはなれない、容認されない」
 ↓
 「承知してたくせに今更何を。どうしたら良いか分からないだとか何でどうしてとか被害者面すんな」
 ↓
 「……疎まれ、憎まれる覚悟、承知しても覚悟が足りてなかったんじゃないか。ふざけるな許さない」
 「大衆の敵であることをいつから忘れていた? 敵なんだからこんなの当然で、いちいち感じてる僕に問題がある」

 みんな、敵。

 真面目なだけより、もはや精神的な自傷行為だろこんなの。極端。馬鹿か。タチの悪い話、本人はクソ真面目に取り組んでるだけだし、痛みには「痛む? ふざけんな何様だ」で自分自身を文句言えなくなるまで締め上げるのが。自己否定の出力方法よ。
 野良時代に逆行してるかもしれんのよ、それはダメ。何がダメって、人間(錦玉さん)を綺麗と思うエラーが起こるくらい人間質にプラス変化の兆しがあったのに、マイナスまで逆行しかねない。
 世界、大衆を敵に感じてるのは今もだけど、“あび”に見た日向の夢を「ごっこ遊び」と切り捨てるのはさ。雲平が死ぬまで貫きたい「誠実であること」に反するのよ。ああだけどこれを切り捨てることが覚悟の証明として有効過ぎるので優先して選ばれかねない……道具100%ルートになりかねないし、錦玉さんも祝さんもむくわれない。
 中の人の権限でも、完全に消去することは出来なかったな……まあ「憎まれ疎まれる覚悟が足りなかった」と思い至ってからの行動にブレーキはかけれたはず。覚悟が足りないなら覚悟を示せ、で静かに自分へのスパルタする予感しか無いからさ。
 「覚悟は必要。自認したなら行動しなきゃ。けれど、そうした先にあるのはヨスガがしたことに寄らない、とも言い切れない。慎重にしなきゃ、ただでさえ僕はヨスガの置き土産なんだから」

 私がそうしたいわけじゃない、むしろ悩みの種なこととして、やっぱ雲平の頭の中に雲平を悪い方向へ押し込む誰かがいるんだよな。音であり、潜在意識なのかもしれない何かが。
 根が深過ぎて、何ならソレのせいで“生まれたときから人殺し”である彼が生まれているので、下手なことができず。
 雲平自身がうまく建前、理屈、筋を通して無意識に対策してるとこはあるので、私にできるのは補強や抜け穴を見逃さないことかな。畳む

#四季送り #呟き #思考整理