No.191

四季送り 雲をこの目に写すまで げんみ❌
 これを思いついてるの、自分の存在ごと消える(と勘違いしてる)とでもならなきゃ、錦玉さんの疑問に根幹のとこから答えないし、錦玉さんに黙ったまま拗らせそうなあれこれがあるからです。
 錦玉さんをモヤモヤさせたままにはしたくないんだよな。ちゃんと話さなきゃって思うんだけど、雲平の口が固い。祝さんにだって言わない。杏仁さんに毒抜きで漏らすことがあるかな程度=ギリギリまで口を割らない。故に孤独なんだけど。
 言った、思考した、感じたって事実すら前科になって責め立てられ得ると思ってるからな。そこら中に満ちて取り巻く怨嗟や因縁、呪いに口実を与えてはならないと。

 2000年もしたら雲平壊れるの確定してるんだけど、壊れても錦玉さんまで自分のように望まずして怨まれ呪われる(祀られる)立場にするのが許せないんだよな。
 『降り注ぐ火の粉の盾になろう』、ガチなんだよ。てか雲平→錦玉さんの雲写、【熱異常】が2000年間の歌だし、錦玉さんと再会する瞬間からの雲写の雲平視点は【アゲハ蝶】になる。
 再会シーン、屋上庭園の夜空の下だからな!? 金髪に薄青い瞳、背後には羽のように夜を広げた錦玉さんが立ってるんだから、そりゃ2000年耐えた想いが溢れるのよ。まあ、『近づくことのできないオアシス(2000年前の“あび”)』のために彼女を帰すのだけど。

 立卓してないのに構想練り上がってんのステイするべきだと思うよわたしゃ。畳む


追記
 そもそも錦玉さんに口割る内容重いだけになったら意図と逆効果なのもね、重々承知してるのだ。
 シナリオで会話するのは雲平じゃない2000年後の雲平なので。
 言わないことを知られてたら流石に知らぬ存ぜぬはしないんだけどさ。畳む

#四季送り #呟き #雲写