No.187

四季送り げんみ❌
※擦り合わせ出来てない感情の話を勝手にしています

>執着とは「この人に証明したい」だと思っている。
>愛とは「この人を祝福したい」だと思っている。
とのツイートを見て

 あのね!? 雲平が錦玉さんからの復讐で致命傷を負って絶対助からないってなったらどうする、っての考えてたのよ。
雲平「おめでとう」「よく、頑張ったね」
  心からの祝福を。──心? 今更そんなものが自分に在ると、こんなにも強く。なんてくだらなくて滑稽な。

 ありがとうでもなく、おめでとうって祝福なんだよこいつ。ちなみに、なんでかと訊いたら
「頑張ってやって成し遂げたのに、錦玉を知ってる人は誰も褒めてくれないんだよ。お祝いしないんだよ。錦玉がそれで良くても、痛いだけの終わりや続きは駄目だろ。一度きりの復讐に使える僕の死もひとつだけ。有効に使い切らなきゃ意味が無い」
だそうで。知ってたけどさ……。
 まあやってることの裏の雲平の思惑を踏まえれば、祝福>感謝は納得か。
 納得だけど、錦玉さんが望まないと思うんだよ。エゴの押し付け……にもならない、言わないし選択肢奪ってないし、いやだけどさぁ!?

 自分を殺さず、殺せず、口ばかり呪うばかりな世界への当てつけもあるのかな。
 錦玉さんは復讐のために殺し屋になって、孤独や辛苦に見舞われながらも、手を汚してでも復讐を遂げたってことになるから。恨んだり呪ったりするだけで行動せず達成もしなかったその他大勢と大違い。
 そして雲平への復讐は、雲平には出来ないことだからね。心からの祝福になるのだわ。
 ……でも、錦玉さんは痛いままなのかしら。そんな気がする。
 雲平が人間として日向に生きる未来が、彼女が願うことのひとつである限り。
 だからこそ雲平は命(=死)を最大限有効に使い切って欲しいって思ってるわけで、うーんままならぬな。。。畳む

#四季送り #呟き