No.294, No.293, No.292, No.291, No.290, No.289, No.288
2026/06/18 Thu
四季送り げんみ❌
手当ての方向性が以前SSに登場させた寝かしつけ上手い猫が、もう毎日レベルで“あび”の裏手にやってきて、雲平のセーフティエリア(登らないといけない方)で一緒に寝てくれる、になりそうで。
「昼寝なんかしてる場合じゃない」
「何かあっても、なくても、“あび”が維持されるように」
「勉強も、警戒も、業界の情報もしなくちゃ」
と、後片付けと並行して、何らかの事情で自分が動けなくなっても問題無いように動き回ってるからさ。祝さんや錦玉さんに休めと命令されても、なかなか納得できないと思うのに、猫には応じるんかって突っ込まれたら、まあ、はい。
人間の理屈とか秩序の範囲外だからかな。因縁も無い。何か思惑があるかなんて考えを巡らせなくても良い。ただ純粋にいつも様子見に来てくれるから、無視できなくて。そんな相手だから、勝手に流れる涙も止めようとしなくて良い。込み上げる感情があっても、危なくなったら猫が逃げるからね。人間より断然傷つける心配が無い。
猫視点、いよいよ毎日くっつかないとダメだこいつと思ってるかもしれない。
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#四季送り #呟き
手当ての方向性が以前SSに登場させた寝かしつけ上手い猫が、もう毎日レベルで“あび”の裏手にやってきて、雲平のセーフティエリア(登らないといけない方)で一緒に寝てくれる、になりそうで。
「昼寝なんかしてる場合じゃない」
「何かあっても、なくても、“あび”が維持されるように」
「勉強も、警戒も、業界の情報もしなくちゃ」
と、後片付けと並行して、何らかの事情で自分が動けなくなっても問題無いように動き回ってるからさ。祝さんや錦玉さんに休めと命令されても、なかなか納得できないと思うのに、猫には応じるんかって突っ込まれたら、まあ、はい。
人間の理屈とか秩序の範囲外だからかな。因縁も無い。何か思惑があるかなんて考えを巡らせなくても良い。ただ純粋にいつも様子見に来てくれるから、無視できなくて。そんな相手だから、勝手に流れる涙も止めようとしなくて良い。込み上げる感情があっても、危なくなったら猫が逃げるからね。人間より断然傷つける心配が無い。
猫視点、いよいよ毎日くっつかないとダメだこいつと思ってるかもしれない。
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#四季送り #呟き
2026/06/18 Thu
四季送り げんみ❌
ムカデ、百足、むかで! 嫌い怖いいや!
そりゃそうだろ、ひとりぼっちで病院にも行けず薬買いに行くのも怖くてできない中、お腹空かせながら隠れて生きてるところ、急にムカデに噛まれて痛くて怖くてパニックになりかけても押し殺さなきゃならない、必死に孤独の中で激痛に耐え続けてた経験があれば。
ひとりで耐えなきゃいけない、それが当然なんだ、当然な報いって望まれてる/呪われてる、誰も助けないし助け求められない求めちゃいけない、仕方ないってさ。
この手のエピソードは出力するのも躊躇うので、サイトに壁打ちしても良いかと思った勢いで出すくらいだな。
継続で他人がいるとこだと誤魔化したり、メタ的にも時間かけるだけでメリット無い、独りよがり(でもないのだが)な無駄RPになりそうで。。
本人たちとしても、雲平が怖がってるだけ、いつものことで済むだろうからね。雲平が自ら晒すことは考え難いし、気付かなければ知らなければ瑣末ごと。知ったところで何も出来ないしなぁ。
こういう生きづらさも、烙印があれば仕方ないって諦められる、か。
『痛みで、見たくない痛みから目を逸らしてる』って指摘もここかしら。苦痛に耐えるために、患部ごと抉るような不治の痛みを要してしまうのか。痛みしか知らないから。もうわからないから。
……延命にしかならなくても、手当は必要かもね。添えるだけで痛みを無くすわけでも、誤魔化せるわけでもないけれど、お前、痛いってことを痛いって言えるようにならなきゃ、内側から壊死してくのを遅らせることもできない気がするよ?
畳む
#四季送り #呟き
ムカデ、百足、むかで! 嫌い怖いいや!
そりゃそうだろ、ひとりぼっちで病院にも行けず薬買いに行くのも怖くてできない中、お腹空かせながら隠れて生きてるところ、急にムカデに噛まれて痛くて怖くてパニックになりかけても押し殺さなきゃならない、必死に孤独の中で激痛に耐え続けてた経験があれば。
ひとりで耐えなきゃいけない、それが当然なんだ、当然な報いって望まれてる/呪われてる、誰も助けないし助け求められない求めちゃいけない、仕方ないってさ。
この手のエピソードは出力するのも躊躇うので、サイトに壁打ちしても良いかと思った勢いで出すくらいだな。
継続で他人がいるとこだと誤魔化したり、メタ的にも時間かけるだけでメリット無い、独りよがり(でもないのだが)な無駄RPになりそうで。。
本人たちとしても、雲平が怖がってるだけ、いつものことで済むだろうからね。雲平が自ら晒すことは考え難いし、気付かなければ知らなければ瑣末ごと。知ったところで何も出来ないしなぁ。
こういう生きづらさも、烙印があれば仕方ないって諦められる、か。
『痛みで、見たくない痛みから目を逸らしてる』って指摘もここかしら。苦痛に耐えるために、患部ごと抉るような不治の痛みを要してしまうのか。痛みしか知らないから。もうわからないから。
……延命にしかならなくても、手当は必要かもね。添えるだけで痛みを無くすわけでも、誤魔化せるわけでもないけれど、お前、痛いってことを痛いって言えるようにならなきゃ、内側から壊死してくのを遅らせることもできない気がするよ?
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#四季送り #呟き
2026/06/18 Thu
2026/06/17 Wed
四季送り げんみ❌ 書きかけだしガラッと書き換えるかも
個人と大衆、世間様への○○について考察。
雲平は【個人に対しての憎悪や殺意】を抱かないように努めている。何故なら、自分がそれを仕事相手や関係者を含む不特定多数から向けられていると自覚しているから。それをしたら、世界に何されても仕方ない口実を与えることになるし、自分が受けていることをし返して良い道理も無い。そんな存在に堕ちるのを理解した上で殺し屋になったのだから、文句を抱いてもいけない。
代わりに、【人間社会の仕組み、大衆への憎悪】はある。
昼休み終わりそうなので多くは書けないけど、
「僕がこう成り果てるまでに誰も何もしなかった、その間も消費するばかりで、今もそう。これからも」
「別に世間様には僕がどうだとか知ったこっちゃない。仕事された人間が僕に何かできる余地があったわけじゃないし、世間様にとっても知ったことじゃない」
「僕にとっても、僕に何ができるわけでもないだとか知ったことじゃない。今更手のひら返されるのもコケにされてるのと同義だ。お前たちが楽になりたいだけだろ」
「口だけ、思うだけの人間様らしく、最後まで僕を罵り嗤い呪えば良いよ。これまで通りに」
などの思いがある。
怨み、怒り、侮蔑、憎悪。
雲平って、(継続不能にさせることになるだろうが)復讐鬼に転じる危険はめちゃくちゃ高いんだよ。それを良しとしない精神力があるせいで、こんなに摩耗してるわけだけど。
しかし、矛先は個人ではなく大衆、世間様、人間社会の仕組みに向いている。それは社会にとって弾圧し粛清しなければならない脅威。理解されないし、認められない。
ヨスガのせいにすることはできない。理由は複数ある。どれも雲平らしい理由。私には否定や反論ができないくらい、筋が通ってしまってる。
いつかの相談ごとのログ、見返さなきゃなぁ。
まあだから何だって言うと、雲平は身の上を嘆いて同情して欲しいのではなく、ただひたすらに「お前たちは何をして何をしなかったのか」を問い糺したいのかなって。
例えば、許さないって言葉は簡単だけど、その覚悟や意味することを正して面と向かって言う覚悟はあるのか、とか。
雲平にとってのそれは、「お前が生きようとしたせいで」「命にならなければ」「お前は憎まれ苦しみを望まれるだけしていれば良い」「俺たちの苦しみのために消費されていろ」などと同義だし、そりゃそうだろ、と受け入れている。
しかし、こう成り果てたくて生まれたわけでも生きているわけでもない。そんな当たり前な所感も、他人にとっては知ったことではないし、口にしようものなら責めは一層苛烈になるだろう。
雲平は彼らからの同情も撤回も不要、取り消しだって許さない。信じない。手のひら返しは次の手のひら返しを予感させるものとしてうつってしまう。
人間は繰り返す。もう自分はどうにもならないし、流し損ねの便所紙として在るだけの存在だ。
その烙印を押し続けろよ、と迫るのは、自虐目的ではなくて、もっと俯瞰的な観点で、「お前たちなら僕以外にも同じことを繰り返すだろう」との非難であり、諫言であり、自分のような人間は自分で終わりにしたいとの願いも含まれている。
不可能だとわかっていても、無意味でも、何もしなかった事実が残ることは、容認できないだろうしさ。
自虐のためじゃない、とは書いたものの、手段としては自虐ではあるか。
「そう定義しなきゃ、もう耐えられない」ってとこまできてしまってる。
身体と違って、心を殺すことは罪にならない。責任の所在が曖昧で、本人に責任ありと片付けることも容易だからね。だけどどうして人は、命と同様、心を殺すことも取り返しがつかないことだとは思い至りにくいのか。
人殺しにそんなことを問う権利があるものか、って返ってきそうだな。
少なくとも梟木奉弥はおよそ20年以上を心を殺され続けている。奉弥も、雲平も。当然の報いと片付けるのは容易いけれど、彼らの心の傷や、殺され続けている今を、誰がどうしてやるとは、誰も何一つ言わないの。今更本人も受け入れられないと思う。
全部ひっくるめて成立させてしまえるのが、正しく言い直せよ、そのように行動しろよって方針なのかもしれないね。
何も報われず、無意味で、ただ穢れ罵られ憎まれて当然だとしても、在り方まで悪性になるのを良しとできないのが、ね。
誰かを庇護する、ってのもできはするのでしょう。怒りながら。
だけど、彼はやっぱりどこまでも孤独なのね。
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#四季送り #呟き
個人と大衆、世間様への○○について考察。
雲平は【個人に対しての憎悪や殺意】を抱かないように努めている。何故なら、自分がそれを仕事相手や関係者を含む不特定多数から向けられていると自覚しているから。それをしたら、世界に何されても仕方ない口実を与えることになるし、自分が受けていることをし返して良い道理も無い。そんな存在に堕ちるのを理解した上で殺し屋になったのだから、文句を抱いてもいけない。
代わりに、【人間社会の仕組み、大衆への憎悪】はある。
昼休み終わりそうなので多くは書けないけど、
「僕がこう成り果てるまでに誰も何もしなかった、その間も消費するばかりで、今もそう。これからも」
「別に世間様には僕がどうだとか知ったこっちゃない。仕事された人間が僕に何かできる余地があったわけじゃないし、世間様にとっても知ったことじゃない」
「僕にとっても、僕に何ができるわけでもないだとか知ったことじゃない。今更手のひら返されるのもコケにされてるのと同義だ。お前たちが楽になりたいだけだろ」
「口だけ、思うだけの人間様らしく、最後まで僕を罵り嗤い呪えば良いよ。これまで通りに」
などの思いがある。
怨み、怒り、侮蔑、憎悪。
雲平って、(継続不能にさせることになるだろうが)復讐鬼に転じる危険はめちゃくちゃ高いんだよ。それを良しとしない精神力があるせいで、こんなに摩耗してるわけだけど。
しかし、矛先は個人ではなく大衆、世間様、人間社会の仕組みに向いている。それは社会にとって弾圧し粛清しなければならない脅威。理解されないし、認められない。
ヨスガのせいにすることはできない。理由は複数ある。どれも雲平らしい理由。私には否定や反論ができないくらい、筋が通ってしまってる。
いつかの相談ごとのログ、見返さなきゃなぁ。
まあだから何だって言うと、雲平は身の上を嘆いて同情して欲しいのではなく、ただひたすらに「お前たちは何をして何をしなかったのか」を問い糺したいのかなって。
例えば、許さないって言葉は簡単だけど、その覚悟や意味することを正して面と向かって言う覚悟はあるのか、とか。
雲平にとってのそれは、「お前が生きようとしたせいで」「命にならなければ」「お前は憎まれ苦しみを望まれるだけしていれば良い」「俺たちの苦しみのために消費されていろ」などと同義だし、そりゃそうだろ、と受け入れている。
しかし、こう成り果てたくて生まれたわけでも生きているわけでもない。そんな当たり前な所感も、他人にとっては知ったことではないし、口にしようものなら責めは一層苛烈になるだろう。
雲平は彼らからの同情も撤回も不要、取り消しだって許さない。信じない。手のひら返しは次の手のひら返しを予感させるものとしてうつってしまう。
人間は繰り返す。もう自分はどうにもならないし、流し損ねの便所紙として在るだけの存在だ。
その烙印を押し続けろよ、と迫るのは、自虐目的ではなくて、もっと俯瞰的な観点で、「お前たちなら僕以外にも同じことを繰り返すだろう」との非難であり、諫言であり、自分のような人間は自分で終わりにしたいとの願いも含まれている。
不可能だとわかっていても、無意味でも、何もしなかった事実が残ることは、容認できないだろうしさ。
自虐のためじゃない、とは書いたものの、手段としては自虐ではあるか。
「そう定義しなきゃ、もう耐えられない」ってとこまできてしまってる。
身体と違って、心を殺すことは罪にならない。責任の所在が曖昧で、本人に責任ありと片付けることも容易だからね。だけどどうして人は、命と同様、心を殺すことも取り返しがつかないことだとは思い至りにくいのか。
人殺しにそんなことを問う権利があるものか、って返ってきそうだな。
少なくとも梟木奉弥はおよそ20年以上を心を殺され続けている。奉弥も、雲平も。当然の報いと片付けるのは容易いけれど、彼らの心の傷や、殺され続けている今を、誰がどうしてやるとは、誰も何一つ言わないの。今更本人も受け入れられないと思う。
全部ひっくるめて成立させてしまえるのが、正しく言い直せよ、そのように行動しろよって方針なのかもしれないね。
何も報われず、無意味で、ただ穢れ罵られ憎まれて当然だとしても、在り方まで悪性になるのを良しとできないのが、ね。
誰かを庇護する、ってのもできはするのでしょう。怒りながら。
だけど、彼はやっぱりどこまでも孤独なのね。
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#四季送り #呟き
2026/06/11 Thu
四季送り げんみ❌
コンバートして回してもらってる話だけどそこのネタバレは無し。
雲平が“人殺しじゃない僕を知らない僕”であるが故に、変わらないところもあるよねぇ。
感情で殺したくない。感情を持ち込んではならない。人として死ねると思うな。常に悪意の中を生きていることを弁えろ。その他いっぱい。
生きてしまったから、生きるために殺しているから、殺されるまで生きるしかないし、手を抜いてもいけない。
生きるための適応力が、死んだようになっても死ねないほどの適応力になってるというか。適応の仕方が自身を削ってのそれなもんだから、そりゃ犯罪を犯した少年たちが収容された施設でも異質だよなぁ、なんて。乗り換え駅でのひとりごと。
畳む
追記
そう、全部生きるため、殺されないように、必死に考えて試して削ぎ落として、苦痛も被害も我慢して、身につけたり適応させていった結果なんだよなぁ。
必要だった。こうしないと生きられない、耐えられない。そうして実際ここまで生きてしまえた。耐えれてしまった。経緯が事実としてある以上、不可視ではあるけど存在する傷、疾患、障害の類なんだと思う。
それを言い訳にするなってのは的外れ。
劣悪な環境でも生きるために本来食べないはずのものまで食べて、多くの障害を抱えてでも必死に適応させてきたのに、急に良い環境に変わって薬剤投与されたりしてみ? 機能低下か喪失した内臓には薬は毒となる。澱みにじっと身を潜め続け機能を損傷した筋肉なのに、隠れる場所もない、環境的に許されなかった運動を強要されてみ?
以前、水換えに耐えられない魚に例えたことあるけど、ほんとにこれ。
それでもなんとか、耐えられる形にしようと、自ら心臓を止めることは許されないからってやってて現在。自分のためなんて最初から最後まで無い、自分が生きたくて生きてるわけじゃない、こう成り果ててまで生きていたい、生きてるの嬉しいです、とはなれなかった。
不平不満を言う権利すら無いからね。
……これだけになると本当にどうしようもないゲロになっちまうな。
雲平、こんな有様だけど、それでも強くはあるんだよ?
こんなになってしまっても、「(道理が通らないなどの背景を理由に)どうしても許せない」と思ったことには抗えるから。
私情や私欲では動けない代わりに、条件が整ってしまうと大衆の敵になれてしまう。溜め込んだ負のエネルギーをぶち撒けてしまえる。虚か?
誰かのためなら、その誰かの怨敵になることすら受け入れるくらいの覚悟を持ててしまう。
理屈優位で、人間性(=感情など)を置き去りにしてしまうのが欠点ですが。『自分ができるからって他人ができるわけじゃない』頭では分かってても経験で染み付いてるから改善には時間がかかるんだよなぁ!
……はっ。過剰適応してる自覚を持つことからかも。そうだよこれじゃね?
「もう我慢しなくて良いよ」は厳禁。翼をもがれた元雛鳥を「飛んで良いよー!」っていきなり天敵も飛び回る大自然にぶん投げるようなものだからね。
否定せず、更新せず。
①「これが適応しようとしてるとこ、したところ」を確認する
②適応のシステム(理屈)から、何に対する防衛機構かを認識する
③過剰部分について、安心して良い経験を重ねさせる
こうかなぁ。
真っ先に感情面か? いや、根本的なのが他にもあるような。
少なくとも、セッがかなり良い例になってるので、そのあたり
おおおおおん何言うとんじゃ俺は。
ただ、誰かと無防備に接して危なくさせるかもしれない、制御できなくなってくのがこわい、相手を害してしまうかもしれない、感情も反応もわからなくなったり制御できず噴出してしまうかもしれない──そういうのを、条件付きでも大丈夫、この人ならって信用と成功体験と実例を重ねられる。
メカニズムとしてはセッなんだよな。
セッみたいなのを他でも考えれば良いのか。
……時間かかりますが。ええ、考えてみるのだわ!
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#四季送り #呟き
コンバートして回してもらってる話だけどそこのネタバレは無し。
雲平が“人殺しじゃない僕を知らない僕”であるが故に、変わらないところもあるよねぇ。
感情で殺したくない。感情を持ち込んではならない。人として死ねると思うな。常に悪意の中を生きていることを弁えろ。その他いっぱい。
生きてしまったから、生きるために殺しているから、殺されるまで生きるしかないし、手を抜いてもいけない。
生きるための適応力が、死んだようになっても死ねないほどの適応力になってるというか。適応の仕方が自身を削ってのそれなもんだから、そりゃ犯罪を犯した少年たちが収容された施設でも異質だよなぁ、なんて。乗り換え駅でのひとりごと。
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追記
そう、全部生きるため、殺されないように、必死に考えて試して削ぎ落として、苦痛も被害も我慢して、身につけたり適応させていった結果なんだよなぁ。
必要だった。こうしないと生きられない、耐えられない。そうして実際ここまで生きてしまえた。耐えれてしまった。経緯が事実としてある以上、不可視ではあるけど存在する傷、疾患、障害の類なんだと思う。
それを言い訳にするなってのは的外れ。
劣悪な環境でも生きるために本来食べないはずのものまで食べて、多くの障害を抱えてでも必死に適応させてきたのに、急に良い環境に変わって薬剤投与されたりしてみ? 機能低下か喪失した内臓には薬は毒となる。澱みにじっと身を潜め続け機能を損傷した筋肉なのに、隠れる場所もない、環境的に許されなかった運動を強要されてみ?
以前、水換えに耐えられない魚に例えたことあるけど、ほんとにこれ。
それでもなんとか、耐えられる形にしようと、自ら心臓を止めることは許されないからってやってて現在。自分のためなんて最初から最後まで無い、自分が生きたくて生きてるわけじゃない、こう成り果ててまで生きていたい、生きてるの嬉しいです、とはなれなかった。
不平不満を言う権利すら無いからね。
……これだけになると本当にどうしようもないゲロになっちまうな。
雲平、こんな有様だけど、それでも強くはあるんだよ?
こんなになってしまっても、「(道理が通らないなどの背景を理由に)どうしても許せない」と思ったことには抗えるから。
私情や私欲では動けない代わりに、条件が整ってしまうと大衆の敵になれてしまう。溜め込んだ負のエネルギーをぶち撒けてしまえる。
誰かのためなら、その誰かの怨敵になることすら受け入れるくらいの覚悟を持ててしまう。
理屈優位で、人間性(=感情など)を置き去りにしてしまうのが欠点ですが。『自分ができるからって他人ができるわけじゃない』頭では分かってても経験で染み付いてるから改善には時間がかかるんだよなぁ!
……はっ。過剰適応してる自覚を持つことからかも。そうだよこれじゃね?
「もう我慢しなくて良いよ」は厳禁。翼をもがれた元雛鳥を「飛んで良いよー!」っていきなり天敵も飛び回る大自然にぶん投げるようなものだからね。
否定せず、更新せず。
①「これが適応しようとしてるとこ、したところ」を確認する
②適応のシステム(理屈)から、何に対する防衛機構かを認識する
③過剰部分について、安心して良い経験を重ねさせる
こうかなぁ。
真っ先に感情面か? いや、根本的なのが他にもあるような。
少なくとも、セッがかなり良い例になってるので、そのあたり
おおおおおん何言うとんじゃ俺は。
ただ、誰かと無防備に接して危なくさせるかもしれない、制御できなくなってくのがこわい、相手を害してしまうかもしれない、感情も反応もわからなくなったり制御できず噴出してしまうかもしれない──そういうのを、条件付きでも大丈夫、この人ならって信用と成功体験と実例を重ねられる。
メカニズムとしてはセッなんだよな。
セッみたいなのを他でも考えれば良いのか。
……時間かかりますが。ええ、考えてみるのだわ!
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#四季送り #呟き
2026/06/10 Wed
四季送り げんみ❌
呟き。雲平の許せないことのひとつは、人間が命の選別をする、価値をつけ裁定する、不都合な本心や汚さ、煩わしさを大義名分で隠して執行する。そういうのかなって。
人間らしさではある。人間しか持たないエゴは善悪を定義するし、生み出した罪で他者を裁定し処罰する。
感情であり安全確保を兼ねた生存戦略。罪は人から生じる。悪性によってだけではない。善性が生む罪もある。
人間社会が成立するためには、罪、悪、処断されるべき人間は必要不可欠だし、人間の中にはそうありたいと望む者もいる。生命の多様性と言えるかもしれない。しかし、多様性によって生じた歪みは、そうでない人間をも悪にする。
果ての無い螺旋。いつかは人間は人間によって破滅する。それを個人や一集団(罪人どもと一括する場合もあるだろう)に責を押し付け、大衆は責任を負わず、或いは分散による希薄化を図るだろう。
別に雲平が責任逃れしたいわけじゃない。
ただ彼が知覚する世界は悪意まみれで、悪意の中で呼吸している。祝さんたちに与えられた/間で生じたほんの少し内側に残る灯火を掻き消されないようにしながら。
世界に何されたって、自分の思う誠実だけは貫かねばならない。「僕はあいつらみたいにはならない」「誠実も本物も無かった。世界が僕に優しさを与えたことはない。だからって僕がしない道理は無いし、同じになんかなってやらない」。
雲平が他者個人の死を、苦痛を、望むことはない。そうしたときに、同じことが我が身に降り掛かるのを覚悟しているから。
ヨスガに対してですら、二度と生きてはならないと思いながら、自分が来世を望まれている以上、望まれている仮定の上でなら了承せざるを得ない。
裏を返せばさらなる転生は容認しないのだけど。お前も僕も命になってはいけない存在だった。
畳む
#四季送り #呟き
呟き。雲平の許せないことのひとつは、人間が命の選別をする、価値をつけ裁定する、不都合な本心や汚さ、煩わしさを大義名分で隠して執行する。そういうのかなって。
人間らしさではある。人間しか持たないエゴは善悪を定義するし、生み出した罪で他者を裁定し処罰する。
感情であり安全確保を兼ねた生存戦略。罪は人から生じる。悪性によってだけではない。善性が生む罪もある。
人間社会が成立するためには、罪、悪、処断されるべき人間は必要不可欠だし、人間の中にはそうありたいと望む者もいる。生命の多様性と言えるかもしれない。しかし、多様性によって生じた歪みは、そうでない人間をも悪にする。
果ての無い螺旋。いつかは人間は人間によって破滅する。それを個人や一集団(罪人どもと一括する場合もあるだろう)に責を押し付け、大衆は責任を負わず、或いは分散による希薄化を図るだろう。
別に雲平が責任逃れしたいわけじゃない。
ただ彼が知覚する世界は悪意まみれで、悪意の中で呼吸している。祝さんたちに与えられた/間で生じたほんの少し内側に残る灯火を掻き消されないようにしながら。
世界に何されたって、自分の思う誠実だけは貫かねばならない。「僕はあいつらみたいにはならない」「誠実も本物も無かった。世界が僕に優しさを与えたことはない。だからって僕がしない道理は無いし、同じになんかなってやらない」。
雲平が他者個人の死を、苦痛を、望むことはない。そうしたときに、同じことが我が身に降り掛かるのを覚悟しているから。
ヨスガに対してですら、二度と生きてはならないと思いながら、自分が来世を望まれている以上、望まれている仮定の上でなら了承せざるを得ない。
裏を返せばさらなる転生は容認しないのだけど。お前も僕も命になってはいけない存在だった。
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#四季送り #呟き
親馬鹿に聞こえるかもしれんけど、優しさとは何かについて。
https://x.com/xynoa__/status/20675555656...
これ読んで、雲平は「優しいと思われたくて/優しくしようとしたくて」行動してるわけじゃない。見返りは求めず、ただ好ましい結果になっていれば良い、としか思わないのよ。
世界が彼に優しくしたこと無いじゃん。されてなくても、されなかったことを知った上で、他者にはするのよ。自分に向けられることは今後も無いって諦め、言い聞かせ、納得させて。
誠実であろうとする努力の内でしかない。
彼の認知での好ましい結果なので、間違っている部分もあるけれど、間違いだと思えないだけの根拠がある以上、安易に否定されるべきものでもなく。
彼自身を傷つけ殺すこと、烙印を押すばかりが彼が認められる誠実だなんて、私は絶対嫌だからね? ここは根気強く向き合うよ。
その中で、彼の優しさは“間違った境遇と経験”に基づいてる部分があるってことも気付かせる方法考えたいね。私が気付かせる、彼一人で至らせることは出来ないので、継続の中でフックがあれば掴みたい。
用意してって意味じゃないからね? 意図的に気付かせようとしたら拗れるので、自然発生的な展開でなければ、彼は他者の意思を感じた瞬間信じなくなっちゃう。
優しいよ、奉弥は。その優しさだけは、ヨスガにも穢されなかった。お前は優しさだと認めることが無いし、その評価を「世間に都合良く扱われて良いラベル」と捉えることすらあるのを知ってる。知ってるから、お前の優しさまでお前を傷付けるものであってはいけないとおもうんだよ。
頼むよ、まだ死ぬな。消えるな。
畳む
追記
なんで死ぬな消えるかの話に飛ぶかって、もう本当にギリギリだなって感じる頻度が増えてるのよ。徐々に、徐々に。
完全に別人格なら良かった。なれなかった。
粘着テープでくっつけて固まって久しいのが年月かけて剥がされているような感じ。もう紙は弱くなってしわくちゃが増すばかり。破れてるとこも多くてさ。
私も「いっそ人格しっかり分けてしまえばどうかな。梟木奉弥を切り捨てなきゃ迷惑かけそう」と軽率な考えをしたことあるのだけど、無理矢理剥がした結果どっちにも癒着したものがついていきそうで。
きれいに剥がれるわけもない。修復不能な解れを晒した破れ紙が残るだけなのが予想できて、断念したのでした。
何もしなくてもじわじわ引き延ばされたり剥がされたり。死なせた方が楽だなんて、本人もわかってる。でも生きるために死を望んではいけないのよ。
苦しめと。他者に烙印を押され、何をするにも呪詛と因縁と罪を伴うだけの人生を歩めと。僕の生に、僕のためなんか無かった。命になるべきじゃなかったと、それを思い知らせるためだけの生だ。
生きていたくない。生まれたのを後悔させてやるなんて、全くその通りだ。命にさえならなければ良かったのに。僕がいない正史を、だけど僕は望めないのも、……本当に面白い(※)よね。嗤いが止まらないんだろうね。
望めない理由が、僕が人殺しだから出会えた祝たちとの約束や、願いがあるからだなんて。
(※雲平は面白いを『嘲笑したくなるような、滑稽な』と言う意味だと理解している)
雲平、自分が受ける理不尽が、自分以外に向くと怒るし、許さないなりの行動を試みるんだ。
雲平へのそれは、誰も行動しないと言うか、罪を理由に世界は何もしない正当性を解くと言うか……本人もそれを思うことすら「被害者面か」と許さない。他者が労力割いて向き合うわけも無し。そんな義理無いもの。
そもそも誰も思いもしないこと。良くて言うだけ思うだけ。
今更、……今更だけど、雲平にとってのその他大勢のひとりが、世界を代表して償うくらいの履行の権利は受け入れ許せるようになって欲しい。無意味でも。
畳む
追追記
そうか。と言うか、もしかして、と言うべきかもしれない、考察の余地のあることだけど。雲平の、『見たくない痛み』は、ずっと殺され続けている蓋の底の梟木奉弥の断末魔であり、呪われ疎まれ憎まれ続けていると自覚する奉弥であり。
その延長には、本当の意味で彼らを守り、彼らのために憤り、代償があろうと覚悟して戦ってくれる人間がいない現実があるのかなって。
雲平は、自分自身を擦り潰してでも生きて、成せる誠実があれば努めている(それを罪人なのだから当然だと揶揄されれば、きっともう何も成せなくなるくらい、罪に依らない彼自身の誠意である)。
なので、見返りにしてよ、と求めることも決してしない。
それに、事実として、彼に形ばかりの憐憫を向ける人間は居ても、そうしてくれた人間って……巻き込まれて死ぬかもしれないリスクがあっても11年側に居て来世を願う、札まで与えた祝さんを入れて良いかどうか、なんだよな。
彼も結局、雲平をヨスガに迫るために利用したと言えるので。
しかし彼だけなんだよ、手を汚すことなく、死ぬことなく、ヨスガに良いようにされ切らず目的を達したのは。
信じたいのに、雲平がもう人間の悪意以外、無条件に信じられなくなってるものだから、うーん。祝さんも、雲平が人殺しだから出会ったわけで。ヨスガの編んだ檻の一部。「祝の本当の幸せは、僕が居ては成立しない」と思ってて。
ただ、NPCであることや中の人を巻き込んで時ほぐすのは困難なのよ。雲平を見るってことしないと、多分上滑りする。
私だって、迷惑かけたくないし、面倒と思われてるかもって、ずっと懸念事項だもん。なので自力でなんとかってやってきたんだもの。
……焦らない。まずは、私にできる範囲で、雲平の痛みの重ね掛けを一時休戦させることかな。
畳む
#四季送り #呟き