No.158, No.157, No.156, No.155, No.154, No.153, No.152

四季送り げんみ❌
 もう既出かどうかもわからんが、赤ちゃん連れてる母親を見る度、
母親には命懸けで育み無事に産めたことに労いの感情を持てるのに、
赤ちゃんに対しては「(生まれてしまって)可哀想」としか思えなくて、それが間違いなのも母親たちに対して望ましくない感情なのも、酷いこともわかってるから、その場には居られない、居てはいけないと痛くてつらくなる。
 普通、可愛いねとか祝福の目を向けるのも理解してるから、世間様から白い目で見られて当然だとも思うし、何より「どこまでいっても日向じゃない、異物感」が大きくて、いたたまれない。自分が気持ち悪い。
 触れるのも、穢れをうつすようで、殺してしまいそうで。そう、触れたくない。触れちゃいけない、生まれてしまっても、せっかく何も無いのに。真っ白なのに。
 だから、雲平は今日も赤ちゃんがこわい。

 誰にも言いたくない、言えないことだと思ってるし、話す相手が居るとしてもおそらく杏仁さんなんだろうなって。状況次第だけど杏仁さんが一番打ち明けやすい。
 厨房にて毒呪詛を吐き出しても良いって取り交わした相手だからってのもあるけど、『杏仁さんだけが本当の家族を知らない』ってのがダークだよなぁ。
 雲平も本当の家族(夫婦)を殆ど知らなくて、知ってるのも思い出してるのも自分事ではない、前の子感覚だし。けど、たしかに自分の両親で、だからこそ否定しないと大量殺人者の親として因果が及びかねなくて。避けたいよ、前の子を日向の親子と同じように愛していたのを感じたから。自分も生まれた時、こんな風に大事にされてたはずなのに、

 あかん、この時点でどろどろしてきてる。やめよう。畳む

#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 雲平のどん詰まり面談ほぼ毎日やってるけど、今日のは整理整頓回だったかなって。
 感情としては認知してないけど、悔しい、のだろうね。
・全ての罪も怨みも自分で袋小路。故に望みも拒否権も感情の自由まで許されない。道理が、理由が必要。この制約と認識がどうしても外れない、こじ開けられると精神が壊れそう
・社会の総意(具体的な群衆ではない。所謂世間の意見や風潮のこと。例:人を殺しておいて笑って生きて良いわけが無いだろう)だけでなく、自分自身が自分の未来や家族を奪ってることからくるやり場の無い怒り。それすら「お前が悪い」で止まる
・記憶も家も失い(壊して)、生きるために殺し屋になったのも社会からすれば身勝手。生きているから死にたくない生存本能は自然でも、その為に殺人を重ねたことは許されない。故に、存在そのものが間違い

→だったら僕はどうすれば良かったの。夫婦を殺したのも、その後も、他に選択肢は無かったじゃないか。
→→それでもひとつしかない選択肢を掴み続けた。死にたくない生きるのもこわい、生きるために殺した僕が、死を選ぶのは許されない。結果、間違った存在が生きている。“生きているから生きようとする”、当たり前のことがどうしてこんなにも捻じ曲がってしまったのか。こんなことなら、命になるべきじゃなかった。
→→→自分が存在しないと、祝はヨスガの玩具にされて、より悲惨な結末になっていたかもしれない。誰もが幸せな世界なんて無い。どうして、どうすれば良かったのかなんて、愚問なのだ。便所紙は糞を拭って流されて消えるまでが仕事。僕はまさしく便所紙なのだ。一方、汚れていても愛してくれたり、日向の夢を見せてくれる人たちがいるから、彼らには特に不誠実をしたくない。
→→→→諦観。制約。悔しさを覚えることだって許されない。なのに悔しくて、自覚すれば感情が爆発しそうなのは何でだろう。

 『杏仁さんのように何もかも仕組まれて奪われて、閻魔さんからの長年の愛情の記憶まで奪われてる例があるのに、お前は何故、どうしてと問い続けてんの?』って叩き付けたら、それきり心を閉ざして状況が悪化したので、これは取り消し。
 殺人考察自体は人間らしいっちゃ人間らしい反応だけど、あーーーーーー

 今打ってる最中にピンと来たのだけど、合ってるかな。
 大前提として、雲平の基本思考のひとつに、「他人に自分と同じ轍を踏ませたくない」があるのよ。
 で、本編中。野宮神社で夫婦に愛されていた子どもの記憶がワンシーン分戻って、尚且つ星の塔で真っ黒な夫婦と対話した。「幸せそう」がわかる感性、自分が愛されてた経験あったからじゃん。そんな人たちを殺した。自分と同じように絶望に突き落とした。その後の「幸せと未来を奪った犯人を許せない」想いに蝕まれる者の発生だって、感情を伴わずとも理解していた。理解できていた上で、生きるために殺した。

 じゃあなんで本編完走後になって呪いに蝕まれているのか。情報のピースと、感情的に知覚し始めたからでは。
 おそらく本編までは仕事で自分に蓋できてたのが、
・閻魔さんの「訊くことは悪いことじゃない」、ノーチラスへの反旗の企て。「仕事に疑問や違和感を持ってはならない」など、生存戦術の固定概念が罅割れた。
・本編の結果、蓋が外れがちになっている。
・本編完走後、仕事や生活の変容により、それまで知覚していた世界が急激に広がった。

→「自分と同じ轍を踏ませた」。即ち、幸せそうな人を絶望へ。
 そりゃ秘匿で飛ばされる通り、「幸せそうな人たちを殺した」って覚えてるよなぁ! 祭り会場の殺戮だって、ただでさえ『せめて恐怖や苦しみのないように』を踏み躙った内容なのに。本来楽しくて幸せな人生のワンシーンなのに、それを絶望と苦痛で彩るんだから……うん。

 香華先生に対して「許さないだけで終わるなよ」と思いかけては蓋してるのもさ。香華先生が『第二第三の自分たちを作る行為を息子にさせている、そうするしか無くとも決定した』の原因の一つに、自分があるからってのがあったんだ。そもそも、2度も『幸せから絶望へ』をしてたのがあったのかもね。
 当然、錦玉さんに対しても同じ。しかも家族以外に対してもそうしてたかもしれなくて。死神(ヨスガ)の鎌。
 ……この線で考察すれば、雲平が錦玉さんに所有権委ねたことに対して、「『同じ轍を踏ませるような運用』をしない」って強固な裏付けになるんだよなぁ。彼女もまた、復讐のために殺し屋になって『第二第三の自分たち』を作ってるんだから。
 悔しさの理由も、もしかすると、ひとつは『自分と同じ轍(経験)を踏ませていることを感情的に知覚し始めた』からかもしれないね。畳む


四季送り ダンス・ウィズ・ストレンジ げんみ❌
 ってことはだよ?
 『本来楽しいはずのシーンを純粋に楽しめない、ネガティヴな要素残したままにするの嫌だ、上書きしたい』って、錦玉さんを誘ったのも納得なんだよなー!!? 『幸せから絶望へ』ではなかったけど、お祭りのことと重なったんじゃないか。
 だから上書きしたい。上書きしたいの背景、思ってたより根深かったかもしれん……。畳む

#四季送り #思考整理

 明日から久しぶりのエモクロアです。次々週になれば四季送り継続でダンウィズ。その後、タイルトKP期間にも入るわけでして。
 今のうちにできること色々しておかないとね。

 と~こ~ろ~で~FGOもそろそろ何とかせんと。毎度言ってる気がするけど! 時間が無い。
#日常 #呟き

 あ゛ー!!
 しばらく更新してなかった卓一覧ー!
 抜け漏れ注意だよ。

 ところで a/i 、第22陣立卓しました。年明け1月。前回シナリオ回したのが去年10月下旬なので、ブランクやべーことに! 頑張ります。#日常 #呟き

四季送り げんみ❌
 前にも書いた気がするけど、HO秋とシナリオの兼ね合いについて、ヨスガが重視していた「怒り、憎悪、後悔」などが、HO秋の(最低限の記憶にある限りですら)人生の最初の最初からぜーんぶ揃って凝縮されて因果の中心にピン留めされてるの、マジでヨスガやってくれたなって感じよねぇ。
 こんなの無視できることじゃないし、雲平みたいなのは次の虚の依代にだってなり得るんじゃないの。最適な器でしょ、中身腐り落ちてるし。
 「おかしくなったら殺してでも止めてくれる」がどれほど支えになってることか。

 もうすぐ身内の赤ちゃんに会う機会があるのだけど、赤ちゃんに会う度、雲平が頭痛起こしてるもんで、久々にこんなこと呟いたのでした。
 こいつの一番の後悔は「発生する(命になる)んじゃなかった」だし、それだけが後悔を許されることで。赤ん坊を産んだ母親を見掛ければ素直に無事を祝い労うけれど、赤ん坊を見たら「生まれてかわいそう」と憐れんでしまって、それが他者を傷付けるような感情なの分かってるから尚更同じ空間にいたくない。触れればそれはそれで穢しそうで怪我させそうで、触り/障りたくない。
 仕事で赤子を殺したこともあるから、ひょんなことで制御を失って殺してしまうかもしれない、って恐怖は拭えないだろうね……。畳む

#四季送り

四季送り ダンス・ウィズ・ストレンジ げんみ❌
 錦玉さんと行くの楽しみなことー!
①ハイラシュでドレス着てくれてたときの選びの理由が嬉しすぎたため。嬉しかったからこそ、正装シナリオ行きたかったのです。
②錦玉さんのこと、もっと知りたい。もっと“楽しい“をしてほしい。……を、雲平自身抱えてる。「僕には何もできない」止まりにならず、「できなくても何かしたい」のスタートラインには立ちたいと。
 それに、危険無く遊ぶのをする機会、なかなか無かったからさ。……危険無いと、思ってたんだよ。
③所謂ラグジュアリーな時間をリベンジしたかった。ハイラシュでのドレス姿の錦玉さん綺麗だったから。畳む


HYBRID RUSH   ダンス・ウィズ・ストレンジ げんみ❌
 ドレス、雲平に合わせて赤色ので、アクセサリーまで持ち込んでくれてたのに、自前のじゃなかったからさぁ! 申し訳なくて! 私自身ドレス選びの意図聞いてめちゃくちゃ嬉しかった分、悔しくてさぁ。
 なので、ドレス面ではダンウィズでリベンジの意図があったりします。

 それに、ラグジュアリーな時間。こちらのお口直し=リベンジもしたかった。
 ハイラシュのも、空間や時間自体は貴重な体験なんです。ただ、経緯と背景のせいでそんなこと感じられる余裕と言うか、脅威の方を気にせざるを得なかった。思いがけず豪華客船のチケットを手に入れた事で、「錦玉にとっても僕にとっても、あの経験に苦さや嫌悪感を残したままなのは嫌だな」とお口直しを所望した、ってのが大きい。
 滅多に無い貴重な経験、本来楽しいなどポジティブが占めるようなことだろうから、このチケットに期待していたのでした。畳む

#四季送り #呟き