No.273

四季送り げんみ❌
 雲平のベクトル調整。
 なるほど、【庇護者】かぁ……
・雲平が容認しないこと=道理が通らない不誠実、無責任あたり
・自分に課すルール上、『仕事に感情を持ち込まない』
・感情への恐怖(蓋が外れる)。一方、感情でしか示せぬ誠意もある。両立の努力義務
・理由が無ければ動けないが、理屈が立てば能動的に動ける
・他者のため→今の雲平には猛毒
・自分のため→論外
・守りたい→守りたいと思う時点で“世界に何されても仕方ないもの”にしてしまうのでNG

 これらを満たす方便が難しい。
 あくまで「それは理屈が通らない、明白に理不尽な脅威だ」案件へのカウンターとしてのスタンスが必要?

 そう、カウンター/防衛機構として駆動すれば、その間は自分の抱えるエラーから意識を逸らさせる効果がある。

 『存在自体が過ちだ』を中心とした自覚を崩すのは、彼が最適化するために削ぎ落としたもの、苦しみに対して無意味だと死体蹴りするようなことだからなぁ。この辺りは別アプローチが必要な気はする。
 それでもカウンター型の庇護者としてのスタンスは無意味じゃない。そこに至る原理をどう組み立てるのかが次の課題

 
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※まだ書きかけ
#四季送り #呟き #思考整理