No.144, No.143, No.142, No.140, No.139, No.138, No.137

四季送り げんみ❌
 寝起きに受信した雲平の日常一コマ話。
 三角形の一辺を固定して、頂点を同じ高さで水平にスライドさせてじーっと見てたり、頂点をうんと伸ばした先で図形を固定化して切断して四角形作ってるから何してんだと思ったら、
 全部同じ面積になるのが不思議で体感的に理解しようとしているだけだった。畳む

#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 いつもギリギリで生きていたいから〜 Ah〜!
 ……なワケねぇんだわ! ギリギリの綱渡りで生存してんだよ!
 何があったって、雲平が真っ白でカタチのない悪夢に滅多刺しにされてるのを私の夢で見てしまいました。あいつにとっては「またこの夢」だけど! 私の仮眠返して<●><●>陰惨なんだよお前のは。

 石臼に曳かれるようにゆっくり摩耗して壊れていくだけだとしても、最期まで祝さんのこと信じていたいのは確かなんだなぁ。
 「『祝が僕を愛していること』は、間違いじゃない。是正対象じゃない」。その事実のせいで祝さんが制裁を受けることは無いはずだ。
 それだけ確かなら、僕は何されても良い。畳む


 どろどろはここまでにして、日常ネタでも妄想垂れ流しましょうかね。
 たまに祝さんとお風呂したい雲平の話。人に髪洗ってもらうのも最大の信頼と信用の示し方だし、甘え方にもなると思うのです。
 洗いっこして、湯船浸かって、うとうとして、のぼせる前に上がって。
 貸切銭湯に行く機会があってなおかつ壺風呂あったら真っ先に収まりそう。1人用でも、祝さんもって強請ってみたり。
 洞窟風呂の浅いぬるま湯で一緒に寝っ転がるも良し。

 本当は誰かとお風呂したり、一緒に寝たり、大好きなんだろうな。信頼の示し方なんて理由じゃなくて、個として「一緒にいる時間に充足感を共有できること」に幸福感を得る。言葉よりスキンシップを好むのかなって。
 そういうのを感じ取れなくなってても、理由をつけて許可もらおうとするくらいにはさぁ。その対象、今、2人もいるんだよ。
 通過後も長いこと、本当に長い間、ちっともこうなる気配無かったから、随分長く足掻いて動いてはいるんだなぁと思っちゃった。自陣や友人のおかげなんだよな。ひとりで何とかおさめようとしたら最悪動かせなくなってた。畳む

#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 お盆も過ぎて、やっと息を吐き出せた雲平はいる。毎年こうだけど、本編後は顕著だし蓋が弱くなってるのが追い討ちだっての。
 せっかくいつもと変わらないデフォ面で淡々とやり過ごしたのだから、気が抜けた拍子に余計なことを考えてしまう前に、さっさと寝てしまえば良いよ。畳む

#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 脳内面談しながら、改めて
雲平「僕、邪魔にならない? それに、祝を、危険にしない?」
祝 「……奉弥。俺は、君を邪魔に思ったことなんて、一度もないよ。むしろ……巻き込んだのは俺かもしれない……」
のやりとり、大きいなって。

 自分が存在しなければ、祝はもっと酷い末路を辿った。でも、自分が存在したから出会うことになった(引き合わせられた)。
 雲平としては是非を問いきれない因果に煮やされる心地なのだけど、見つめ直してみれば、『祝さんは、雲平が何であるかに依らず存在を許容し望んでいてくれる』こと自体は、その因果の外にあるんだよね。
 祝さん視点、子どもと出会い、拾い育ててたところまでは雲平が何者かは無関係。なおかつ、子どもと出会えたから未来に繋がった可能性がある。仇だと知ってからも、彼を憎んだり疎んだことは無かった。寧ろ隠し続けたことや、殺しの道に戻してしまった(雲平本人は、戻された感覚すら無かったと思うけど)と罪悪感を抱いていた。

 雲平が存在したから祝さんの今がある。祝さんが雲平を何者であるかに左右されることなく弟として愛してくれた、出会いから今に至るまでのトータルでの事実があればこそ、雲平は消えずにいられる。
 消えない=置き場が必要だけど、それすら祝さんのもとだし、祝さんの支えも雲平である(雲平が死んだら衰弱死するかも、との詞さんの言葉に頼れば)。
 そりゃ詞さんが死なない世界が一番幸せなのだけど、雲平の存在は分岐の一つであって決定打ではない。決定打じゃないことを重く取れば素直に受け取りやすいかも。
 だって、例えば今一緒に生きてる祝さんが『奉弥じゃなくて詞と一緒に生きていたかった』
と言うわけない。
 根拠? 詞さんの最期のシーンで祝さんが言ってた、
「来世は雲平と兄弟になって会いに行く」
 3人で笑える世界を望んで、それを今生ではなく来世に託してるって、そういうことかなって。

 邪魔だと思ったことは一度も無いって言ってくれた、偽りも誤魔化しも無い言葉だったと信じられるやりとり。あの数秒間が、ふと何処にも存在出来なくなるような虚無感に塗りつぶされて消えた心地になったときに、寄る辺になることがある。思い出せた時、両腕で受け止めてもらえたような心地がする。
 魂の行き場は祝さんなんだろうな、って再認識した。畳む


追記:
 こんな感じでさ、少しずつ、“理屈立てての存在手法”から“確信を持っての存在手法”へと切り替えていけると良いなって。
 現状、雲平は「消去法で一番マシな世界を生きている/存在自体が過ちだ/生きてしまうのなら少しでもマシな方を」で生存を肯定している。理屈が無いと立ってられないほどの不安定さ。摩耗するのも違反料/存在税として仕方ないものだとしている。
 だけど、今回の理論なら【僕が祝に愛されていることは過ちじゃない】と言えるのよ。「祝が僕の幸せを願うから、叶える方法考えなきゃ、実現努力しなきゃ。来世を願うから、魂は来世までは保たなきゃ」なんかより、ずっっっと強い存在定義だと思う。
 受け取って良いこととして確信を持てれば、どんなに存在否定したって、祝さんのところには帰って来れるんじゃないかな。あー、ようやく「僕は祝に愛されても良い。この幸いを幸せとして生きて良いんだ」と思える糸口が見えた気がした。畳む


#四季送り #呟き #思考整理

四季送り
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https://tunaguc.lsv.jp/tegalog.cgi?tag=S...
で作ってたレシピで試作。
書いてるレシピでは甘酒と豆乳が多過ぎて余っちゃうのと、もう少し甘みが欲しくなるかな、と。塩か蜂蜜を加えると良いかも。
あとは無花果に入れずグラスに入れる方が気負わず無駄なく食べれます。果肉カップ、見栄えはするけどね!
#四季送り #日常

【あいさつ。】
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寝かしつけが上手い野良猫と。額を突き合わせるのが猫たちの挨拶。
「ん。今日は平気。構う、後でね」

追記 四季送りげんみ✕
 ほとんど想像の話だけど、自然な心の動きだけでこう出来るのが猫相手だと言うのが、こいつの孤独でもある。傷つけることも、傷つけられることも、恐れることのない命。
 人間相手では、祝さんであっても時折微かな躊躇いや自制が入ってしまうからさ。大丈夫だってわかっているのに、人間に対して脅威を感じることがある以上、仕方がない。
 それでも人間相手に額をこすりつけるようにするとしたら、それは祝さんと錦玉さんだけなんじゃないかと。額同士よりも、胸元>背中が多いかもしれない。
 雲平は『そうするものだと思った』でしかないけれど、信頼している相手にだけする甘え方、安心感を得ようとする心理行動なのよ。
 胸元なら「いてもいい?」の不安からの伺い。背中なら「ここにいる、返事欲しい」の不安からの主張。
 ……言葉にしてはいけない、出来ない。自覚は遮断する。ただ、そうするものだと思って額をつける。
 前頭葉は、感情のコントロールや意思決定の領域らしいからね。ここを抑えると落ち着きやすいのかもしれない。手をにぎにぎするよりも早い効果を求めるなら額なのかもしれないな。
 ただ誰にでも額を触らせるかと言えば微妙なので、そこは特別な信頼/権利を委ねる祝さんと錦玉さんの特権なのかも。畳む

#四季送り

 TRPGで、探索者同士で関係していく中でよくある『一緒に居ることとは何か』ということについて考察してみただけの話。
 友愛、恋愛、家族愛、色んな理由で『一緒に居たい』と思う。思うだけなら簡単。でも、例えば探索者らしく心が壊れたキャラクターだとそんな生半可な覚悟じゃ出来ないよなってね。

 心が壊れた人間と共に生きることって、双方にとって大きな負担になるんです。
 血縁であろうが別個体ですもの。愛だけでなんとかなるなら、介護放棄なんて起きないんです。
 善意で、心を尽くして患者に寄り添ったって、壊れてしまった心では、やわらかなそよ風にすら痛みを覚えるし、陽射しのぬくもりに焼け爛れてしまう。何より厄介なことは、壊れた心は、完全には元通りにはならない、ということ。
 繰り返し表面化しづらい傷つけ合いをしながら、少しずつ瘡蓋を厚くして、触れ合えるようになっていく。瘡蓋を作った当人たちだからこそ、どうしたら破けてしまうかだって何となくわかるのでしょう。手探りで手当をしながら、生きていくための瘡蓋を増やし、厚みをつけていく、果ての無い作業が本質なのではないでしょうか。

 『一緒に居る』という覚悟は、互いに傷つけ合うことを念頭にしながら、一緒に歩み続ける覚悟です。
 間違っちゃいけないのは、そこに相互理解は必要無いってこと。理解し切らなきゃ成り立たない関係を目指すと、相手の感じ方を踏み均して呑み込ませてしまうことになり関係性の破綻を招きます。
 必要なのは、何度間違えても、失敗しても、相手を信じ、互いの帰る場所になるという覚悟。そのベースとなる「この人なら大丈夫。この人が良い、この人が大事なのだ」と委ね合える、深い信頼による関係性なんじゃないかな……と思うけど創作色が強い見解かしら!畳む

#日常 #呟き #思考整理