No.139, No.138, No.137, No.136, No.135, No.134, No.133
2025/08/15 Fri
【あいさつ。】

寝かしつけが上手い野良猫と。額を突き合わせるのが猫たちの挨拶。
「ん。今日は平気。構う、後でね」
追記 四季送りげんみ✕
ほとんど想像の話だけど、自然な心の動きだけでこう出来るのが猫相手だと言うのが、こいつの孤独でもある。傷つけることも、傷つけられることも、恐れることのない命。
人間相手では、祝さんであっても時折微かな躊躇いや自制が入ってしまうからさ。大丈夫だってわかっているのに、人間に対して脅威を感じることがある以上、仕方がない。
それでも人間相手に額をこすりつけるようにするとしたら、それは祝さんと錦玉さんだけなんじゃないかと。額同士よりも、胸元>背中が多いかもしれない。
雲平は『そうするものだと思った』でしかないけれど、信頼している相手にだけする甘え方、安心感を得ようとする心理行動なのよ。
胸元なら「いてもいい?」の不安からの伺い。背中なら「ここにいる、返事欲しい」の不安からの主張。
……言葉にしてはいけない、出来ない。自覚は遮断する。ただ、そうするものだと思って額をつける。
前頭葉は、感情のコントロールや意思決定の領域らしいからね。ここを抑えると落ち着きやすいのかもしれない。手をにぎにぎするよりも早い効果を求めるなら額なのかもしれないな。
ただ誰にでも額を触らせるかと言えば微妙なので、そこは特別な信頼/権利を委ねる祝さんと錦玉さんの特権なのかも。畳む
#四季送り

寝かしつけが上手い野良猫と。額を突き合わせるのが猫たちの挨拶。
「ん。今日は平気。構う、後でね」
追記 四季送りげんみ✕
ほとんど想像の話だけど、自然な心の動きだけでこう出来るのが猫相手だと言うのが、こいつの孤独でもある。傷つけることも、傷つけられることも、恐れることのない命。
人間相手では、祝さんであっても時折微かな躊躇いや自制が入ってしまうからさ。大丈夫だってわかっているのに、人間に対して脅威を感じることがある以上、仕方がない。
それでも人間相手に額をこすりつけるようにするとしたら、それは祝さんと錦玉さんだけなんじゃないかと。額同士よりも、胸元>背中が多いかもしれない。
雲平は『そうするものだと思った』でしかないけれど、信頼している相手にだけする甘え方、安心感を得ようとする心理行動なのよ。
胸元なら「いてもいい?」の不安からの伺い。背中なら「ここにいる、返事欲しい」の不安からの主張。
……言葉にしてはいけない、出来ない。自覚は遮断する。ただ、そうするものだと思って額をつける。
前頭葉は、感情のコントロールや意思決定の領域らしいからね。ここを抑えると落ち着きやすいのかもしれない。手をにぎにぎするよりも早い効果を求めるなら額なのかもしれないな。
ただ誰にでも額を触らせるかと言えば微妙なので、そこは特別な信頼/権利を委ねる祝さんと錦玉さんの特権なのかも。畳む
#四季送り
2025/08/15 Fri
TRPGで、探索者同士で関係していく中でよくある『一緒に居ることとは何か』ということについて考察してみただけの話。
友愛、恋愛、家族愛、色んな理由で『一緒に居たい』と思う。思うだけなら簡単。でも、例えば探索者らしく心が壊れたキャラクターだとそんな生半可な覚悟じゃ出来ないよなってね。
心が壊れた人間と共に生きることって、双方にとって大きな負担になるんです。
血縁であろうが別個体ですもの。愛だけでなんとかなるなら、介護放棄なんて起きないんです。
善意で、心を尽くして患者に寄り添ったって、壊れてしまった心では、やわらかなそよ風にすら痛みを覚えるし、陽射しのぬくもりに焼け爛れてしまう。何より厄介なことは、壊れた心は、完全には元通りにはならない、ということ。
繰り返し表面化しづらい傷つけ合いをしながら、少しずつ瘡蓋を厚くして、触れ合えるようになっていく。瘡蓋を作った当人たちだからこそ、どうしたら破けてしまうかだって何となくわかるのでしょう。手探りで手当をしながら、生きていくための瘡蓋を増やし、厚みをつけていく、果ての無い作業が本質なのではないでしょうか。
『一緒に居る』という覚悟は、互いに傷つけ合うことを念頭にしながら、一緒に歩み続ける覚悟です。
間違っちゃいけないのは、そこに相互理解は必要無いってこと。理解し切らなきゃ成り立たない関係を目指すと、相手の感じ方を踏み均して呑み込ませてしまうことになり関係性の破綻を招きます。
必要なのは、何度間違えても、失敗しても、相手を信じ、互いの帰る場所になるという覚悟。そのベースとなる「この人なら大丈夫。この人が良い、この人が大事なのだ」と委ね合える、深い信頼による関係性なんじゃないかな……と思うけど創作色が強い見解かしら!畳む
#日常 #呟き #思考整理
友愛、恋愛、家族愛、色んな理由で『一緒に居たい』と思う。思うだけなら簡単。でも、例えば探索者らしく心が壊れたキャラクターだとそんな生半可な覚悟じゃ出来ないよなってね。
心が壊れた人間と共に生きることって、双方にとって大きな負担になるんです。
血縁であろうが別個体ですもの。愛だけでなんとかなるなら、介護放棄なんて起きないんです。
善意で、心を尽くして患者に寄り添ったって、壊れてしまった心では、やわらかなそよ風にすら痛みを覚えるし、陽射しのぬくもりに焼け爛れてしまう。何より厄介なことは、壊れた心は、完全には元通りにはならない、ということ。
繰り返し表面化しづらい傷つけ合いをしながら、少しずつ瘡蓋を厚くして、触れ合えるようになっていく。瘡蓋を作った当人たちだからこそ、どうしたら破けてしまうかだって何となくわかるのでしょう。手探りで手当をしながら、生きていくための瘡蓋を増やし、厚みをつけていく、果ての無い作業が本質なのではないでしょうか。
『一緒に居る』という覚悟は、互いに傷つけ合うことを念頭にしながら、一緒に歩み続ける覚悟です。
間違っちゃいけないのは、そこに相互理解は必要無いってこと。理解し切らなきゃ成り立たない関係を目指すと、相手の感じ方を踏み均して呑み込ませてしまうことになり関係性の破綻を招きます。
必要なのは、何度間違えても、失敗しても、相手を信じ、互いの帰る場所になるという覚悟。そのベースとなる「この人なら大丈夫。この人が良い、この人が大事なのだ」と委ね合える、深い信頼による関係性なんじゃないかな……と思うけど創作色が強い見解かしら!畳む
#日常 #呟き #思考整理
2025/08/13 Wed
四季送り げんみ❌
黒の契約者、ふと思い出したんだけど、パロするなら雲平……何もしなくとも感情希薄……じゃないわ、蓋してるだけでその下では腐敗してガス充満させてんだわ。
さて、契約者だったら能力と対価は何だろうね。
考えた瞬間には答え出てた。
【偏執症を引き起こす】【対価:記憶の部分的な喪失】
自分が親殺ししたときと同じパニック状態を強いる。対象がたった1人であっても、不特定多数の幸せそうな人間が居る場所ほどパニックは伝播するし、各自異なる内容で暴れるから、収拾が付かずに、最悪誤解から武力鎮圧に発展するかもね。
記憶を代償に。何を失うかなんて選択権、最初から無い。あるのは実行、決定のボタンだけだ。
やめようこの話。畳む
#四季送り #呟き
黒の契約者、ふと思い出したんだけど、パロするなら雲平……何もしなくとも感情希薄……じゃないわ、蓋してるだけでその下では腐敗してガス充満させてんだわ。
さて、契約者だったら能力と対価は何だろうね。
考えた瞬間には答え出てた。
【偏執症を引き起こす】【対価:記憶の部分的な喪失】
自分が親殺ししたときと同じパニック状態を強いる。対象がたった1人であっても、不特定多数の幸せそうな人間が居る場所ほどパニックは伝播するし、各自異なる内容で暴れるから、収拾が付かずに、最悪誤解から武力鎮圧に発展するかもね。
記憶を代償に。何を失うかなんて選択権、最初から無い。あるのは実行、決定のボタンだけだ。
やめようこの話。畳む
#四季送り #呟き
2025/08/11 Mon
2025/08/10 Sun
2025/08/09 Sat
四季送り げんみ❌
白い部屋ネタのやつ。
死が怖い、生きるのも怖い、それがある方が健全だったんだろうけど、今は「何がそんなに怖かったんだっけ」と、漠然とした生存本能だけ機能してるからなぁ。白い部屋のことを祝さんが知らないって前提で考える。
(祝さんが認知する案件となると、彼に傷を残さない方法を条件に加えて様子が少し変わりそうなため)
説明がつくように整えれば、全員一度は死なないと出られない部屋に突っ込まれても、残る面子の心配だけして錦玉さんに殺されるかなって。
強いて言えば、痛みに対しての抵抗くらいはあるかもしれないけど、そのせいで怪我させたくないので、痛みを与えるなら縛るなどして対策を求める程度。
「殺される側に殺し方の決定権、あるわけ無いでしょう」
だから道具がショットガン以外でも、対策さえ講じてくれれば断る理由が無い。
……例え死を前提とした苦痛を伴う殺し方であったとしても、雲平自身が思い付く手法には至らないのだろうというドロドロとした諦観は喉の奥に引っ込めてる。
部屋から脱したとして、どんなふうに起き上がるんでしょうね。そっちの方が不安だよ。畳む
#四季送り
白い部屋ネタのやつ。
死が怖い、生きるのも怖い、それがある方が健全だったんだろうけど、今は「何がそんなに怖かったんだっけ」と、漠然とした生存本能だけ機能してるからなぁ。白い部屋のことを祝さんが知らないって前提で考える。
(祝さんが認知する案件となると、彼に傷を残さない方法を条件に加えて様子が少し変わりそうなため)
説明がつくように整えれば、全員一度は死なないと出られない部屋に突っ込まれても、残る面子の心配だけして錦玉さんに殺されるかなって。
強いて言えば、痛みに対しての抵抗くらいはあるかもしれないけど、そのせいで怪我させたくないので、痛みを与えるなら縛るなどして対策を求める程度。
「殺される側に殺し方の決定権、あるわけ無いでしょう」
だから道具がショットガン以外でも、対策さえ講じてくれれば断る理由が無い。
……例え死を前提とした苦痛を伴う殺し方であったとしても、雲平自身が思い付く手法には至らないのだろうというドロドロとした諦観は喉の奥に引っ込めてる。
部屋から脱したとして、どんなふうに起き上がるんでしょうね。そっちの方が不安だよ。畳む
#四季送り


https://tunaguc.lsv.jp/tegalog.cgi?tag=S...
で作ってたレシピで試作。
書いてるレシピでは甘酒と豆乳が多過ぎて余っちゃうのと、もう少し甘みが欲しくなるかな、と。塩か蜂蜜を加えると良いかも。
あとは無花果に入れずグラスに入れる方が気負わず無駄なく食べれます。果肉カップ、見栄えはするけどね!
#四季送り #日常