No.314, No.313, No.312, No.311, No.310, No.309, No.308
2026/07/27 Mon
四季送り 雲をこの目に写すまで げんみ✕
今夜からなんだけど、緊張して心臓が出そう。ちゃんとテーマ通りシンプルに回したい、えぐみ出さないようにしたい。
1年以上かけて熟成されてるもんでよ。進み過ぎた熟成部分は削ろうな。
あと、地獄の最下層である阿鼻地獄って2000年間落ち続けて辿り着ける場所なんですよ。
命になるべきじゃなかった、存在自体が過ちである自分に相応しい年月じゃねぇかって自虐的に笑ったかと思えば、「そんな便所紙に全否定されて無様に道連れくって2000年間ごと消えるてめぇらの無様さも嗤ってやるよざまぁ見晒せ」って侮辱してるからまあ本当に耐えがたかったよねこの歳月。
たったひとりの女の子を象徴にしてさ。凶行に呑まれるのも、阻み切れなかったのも、折れて従ったのも、自分たちに責任があったとは露ほども思わない。崇拝し、憎悪し、彼女本人なんかどうでも良くて、他人風情が都合良く解釈したり歪めたりして侮辱だってしたのでしょう。
自分ならそれでも良かった。文句を覚える自由も権利も無いから。自分で終わりになれば良かった。
だけど、人間の性質上その後次のターゲットを求めるってわかってたはずなのに、自分が大事にしてる誰かになる可能性を考え切れていなかった。自分ならと無抵抗であった事実は、転じて彼女への世界の理不尽を予防しなかった、間接的に認めてしまった事実になる。
だからこそ、「誰ひとり、何一つ許さない(自分自身を含む)」「僕だけは許してはならない。許すわけにはいかない」。私情を除いても、道理が最後まで強固に残ったのはそんな理屈だったわけで。
いつ終わりにできるか(=錦玉さんを過去に送り返せるか)はわからない。自死すれば終わりにできるけど。
そんな旅路の果て、何の因果か二千年目にしてようやく再会できたとなりゃ、それはもう(彼女自身はすべてを知らずとも)錦玉さんを傷つけつづけた世界への復讐であり、雲平自身から世界への復讐でもある。でもメインは人間社会の構造や世界に対する負の感情、悪意を溜め込んだ分のカウンター大放出でもあり。
最大の皮肉を込めて嘲笑うこと待った無しなのも当然、ってね。
◆
二千年かけて僕はこれだけのことしかできなかった。
だけど、誰ひとり二千年かけてやらなかったことだ。
錦玉に理不尽を許すもの、歪めるもの、蔑ろにするもの、誰であろうと僕が許さない。世界を道連れにするように、そんな奴ら、僕が引き摺り落としてやる。もう繰り返せないように。
二千年前にそう決めた。絶対に、永遠に。
◆
殴り書きなので他の人に伝わる内容じゃない~~~~~~~~~! むずい。
ただそれでも、人間として、または相手を大事と想うひとりとして、自分自身の責任と誠意と道理をもって、彼女に降り注ぐ悪意に憤り続け、庇いたかっただけの二千年間だったってだけで。それができるのは錦玉さんに対してだけだし、約束があったからで。
何より今の雲平にとって、「錦玉は“そうされても良い人間”じゃない」って相手が錦玉さん本人以外に対してなら行動して示し続けられるくらい大事で──まぁだからこそ伝えないし知らせないし独断で錦玉さんへの裏切りか傷付け行為になりかねない最善のために動くのだけど。馬鹿野郎。
重荷にならないならば、すべてを敵にして二千年も戦い続けられるくらい、祝福されて生きて当然な命なんだよって示す人がいたのをお守りみたいに思い出してくれたなら。ひとりぼっちになることがあっても、それを飲み込まなくて良いんだよって、そんなお節介。
やはり上手く言えねー!
畳む
#四季送り #雲写 #呟き
今夜からなんだけど、緊張して心臓が出そう。ちゃんとテーマ通りシンプルに回したい、えぐみ出さないようにしたい。
1年以上かけて熟成されてるもんでよ。進み過ぎた熟成部分は削ろうな。
あと、地獄の最下層である阿鼻地獄って2000年間落ち続けて辿り着ける場所なんですよ。
命になるべきじゃなかった、存在自体が過ちである自分に相応しい年月じゃねぇかって自虐的に笑ったかと思えば、「そんな便所紙に全否定されて無様に道連れくって2000年間ごと消えるてめぇらの無様さも嗤ってやるよざまぁ見晒せ」って侮辱してるからまあ本当に耐えがたかったよねこの歳月。
たったひとりの女の子を象徴にしてさ。凶行に呑まれるのも、阻み切れなかったのも、折れて従ったのも、自分たちに責任があったとは露ほども思わない。崇拝し、憎悪し、彼女本人なんかどうでも良くて、他人風情が都合良く解釈したり歪めたりして侮辱だってしたのでしょう。
自分ならそれでも良かった。文句を覚える自由も権利も無いから。自分で終わりになれば良かった。
だけど、人間の性質上その後次のターゲットを求めるってわかってたはずなのに、自分が大事にしてる誰かになる可能性を考え切れていなかった。自分ならと無抵抗であった事実は、転じて彼女への世界の理不尽を予防しなかった、間接的に認めてしまった事実になる。
だからこそ、「誰ひとり、何一つ許さない(自分自身を含む)」「僕だけは許してはならない。許すわけにはいかない」。私情を除いても、道理が最後まで強固に残ったのはそんな理屈だったわけで。
いつ終わりにできるか(=錦玉さんを過去に送り返せるか)はわからない。自死すれば終わりにできるけど。
そんな旅路の果て、何の因果か二千年目にしてようやく再会できたとなりゃ、それはもう(彼女自身はすべてを知らずとも)錦玉さんを傷つけつづけた世界への復讐であり、雲平自身から世界への復讐でもある。でもメインは人間社会の構造や世界に対する負の感情、悪意を溜め込んだ分のカウンター大放出でもあり。
最大の皮肉を込めて嘲笑うこと待った無しなのも当然、ってね。
◆
二千年かけて僕はこれだけのことしかできなかった。
だけど、誰ひとり二千年かけてやらなかったことだ。
錦玉に理不尽を許すもの、歪めるもの、蔑ろにするもの、誰であろうと僕が許さない。世界を道連れにするように、そんな奴ら、僕が引き摺り落としてやる。もう繰り返せないように。
二千年前にそう決めた。絶対に、永遠に。
◆
殴り書きなので他の人に伝わる内容じゃない~~~~~~~~~! むずい。
ただそれでも、人間として、または相手を大事と想うひとりとして、自分自身の責任と誠意と道理をもって、彼女に降り注ぐ悪意に憤り続け、庇いたかっただけの二千年間だったってだけで。それができるのは錦玉さんに対してだけだし、約束があったからで。
何より今の雲平にとって、「錦玉は“そうされても良い人間”じゃない」って相手が錦玉さん本人以外に対してなら行動して示し続けられるくらい大事で──まぁだからこそ伝えないし知らせないし独断で錦玉さんへの裏切りか傷付け行為になりかねない最善のために動くのだけど。馬鹿野郎。
重荷にならないならば、すべてを敵にして二千年も戦い続けられるくらい、祝福されて生きて当然な命なんだよって示す人がいたのをお守りみたいに思い出してくれたなら。ひとりぼっちになることがあっても、それを飲み込まなくて良いんだよって、そんなお節介。
やはり上手く言えねー!
畳む
#四季送り #雲写 #呟き
2026/07/23 Thu
四季送り げんみ❌
伏せったーの内容コピペ。重めのタールしかない。
まあ難しいよねぇ。雲平も「命になるべきじゃなかった」「生まれるのに失敗しなかったのが最初の選択ミス」「両親も次に生まれる子どもと家族になれたら殺されることも、人殺しの親になることもなく幸せだったのに」などを思って生きてるし……。
◆
今生きてるのも後片付けだし。
ヨスガの置き土産。完璧に元通りにはならないから、可能な限り死後にノイズを残さないように。
そして祝さんが報われるように。
宣言してしまったこと、約束してしまったことを反故にしないように。
自分のためなんて何ひとつ無かったんだよ。今も。
幸せになるつもりはない。なれない。もう今更何も要らない。欲しくない。
元から理由無く我欲だけで何かを願うことは無いに等しい子だったけど、もう何も無い。
今となっては悪意以外無条件に信じられるものがない。自分が“あび”を大事に思うことすら、ヨスガに仕向けられた名残なのではないか、偽物じゃないか、そもそも自分の全てが無意味なんだって思ってて。生きるためにあらゆる努力をした、削ぎ落とした、諦めて手放した、呑み込み続けた。それもすべて誰かにとって都合の良い。せめて、と死後でまで苦しまぬように施したことも、(死体を繋ぐという手段だったせいで)尽く裏返った。
※感覚が壊れてるけど、不必要な苦痛や恐怖を与えることを良しとしない誠実さは本物だった。
ヨスガの編んだ因縁の檻でしか、しなければならないこと何一つできやしない。憎まれて当然で、彼に幸せになれだなんてその意味を理解してるなら軽々しく言うべきでもない。
幸せになれって、(少なくとも雲平にとっては)自分ひとり生き残るために殺してきたものを、死ぬまで痛みや恐怖を我慢できずに台無しにした家族と未来を思い知って焼死しろってのと同義だもの。
だからって同情憐憫を向けられたいわけじゃない。されるくらいなら自死するんじゃないか。
赦しも不要。そもそも罪とか許しとか罰とか人間が語るな。
「存在自体が過ちだ。苦しみぬいて無様さで嗤いをとってくれよ疫病神」くらい言い切るならば考えてやっても良いか。
要は、実動を伴わない口だけ思うだけのお優しーい人間を侮蔑する傾向にある。信じられないんだもの。自分の責任で、継続して何かを示し続けてないようなら「また口先だけか」と心を閉ざしかねない。
その点ではHO夏って高評価で。ちゃんと銃口突きつけてるからね。もう撃てない? 雲平は気付いてないし気付かない方が良い。
雲平の後片付けの一つは、HO夏が復讐のために積み重ねた屍を無意味にさせないことだから。
だって、雲平自身が全部全部無意味だった。親殺しから仕事までぜんぶ。人殺しの才能としての器に需要があっただけ。
悪意に望まれ、悪意に生まれ、悪意に育てられ、悪意を啜って血肉とし、悪意の揺籠を自分の選択の先で掴めた日向の夢だと錯覚し、悪意が編んだ因縁の檻に寄生しなくては生きられない。
もし世間に露呈しても、殺人者、大量虐殺者の烙印は与えられど、人格《なかみ》なんかどうでも良いし、“面白い”ように脚色されたり歪められて歴史に刻まれるのでしょう。
そしてそれに反論したり、自分と縁を持ってしまったが為に世間様の悪意に巻き込んでしまうのを阻む自由、権利、手法は存在しない。容認されない。
どうせ人間として死ねるわけがない。望んでもいない。
洛の都の生ゴミ処分施設でかき混ぜられるのがお似合いだけど、誰かに復讐されたり、偶然の皮を被った何かに殺されるのが先かもしれない。
その他大勢、全ての人間様へ。
もういいよ。
最後は僕で終わりになれば良い。
ヨスガの無意味な悪意と娯楽で生まれた死神の鎌だもの。そして、流し損ねの便所紙だ。
全部僕に拭わせてしまえば良い。当然だ。正しく理解している。今更何かしようとしなくて良い。
すべては僕が生きたせいだ、生まれたせいだ、命になったせいだ。そうするしかなかったのなら、大人しく死んでいれば良かったのだと。
最初から最後まで蔑み呪い踏み躙り穢して、もう2度と生まれてくれるなと合唱し続けろ。
そうじゃなきゃおかしい。
こんなになった理由、人間ならば無いはずだもの。あって良いはず無いのだもの。
それくらい最初から僕はそうなって仕方ない存在だったのだと、最後まで手を抜かずに呪い睨み続けろ。死んだらせいせいしたって笑顔になるのが良い。僕が生きるために殺し示し続けねばならないように、その他大勢の世間様もそのようにやり通せよ。
そうでなきゃ、僕の頭までおかしくなっちゃう。
そうして誰ひとり最後まで気付くことなく生きていれば良い。
幸せだった家庭の子どもが親を殺してしまうほど追い詰められていることに、誰ひとり気付かなかった。止められなかった。
子どもが殺し屋になって使われているのを、誰も止められなかった。利用されるのを許した。助け出さなかった。暴力や恐怖に支配されているのを憤り阻むこともなかった。
『知ったことか、殺された人間たちが何かできたわけじゃないだろ。責任転嫁してんじゃねえよ』
ああそうさ。誰かがするべきだったのかもね?
でも誰もしなかった。誰も結果を出せるほどのことをしなかった。
だから、僕ひとりで良い。
お前たちの許しなど不要。欲しくもない。
ただし僕も、人間様を、仕組みを、許さない。
逆恨みで結構。もういいの。何も望んでやらない。
全て掃溜めて流された後、きっと全部返してあげる。
世界の底の、汚泥から。
Q.もしもどんな願いも叶うなら。
A.全ての人間の寿命を集計、身体的不都合を健全な状態まで回復させた後に等配分させよう。
事故や流行病などでさえ無ければ、先死にの原因はおおよそ人間の悪意だろうよ。
豊かさは分かち合うべき、弱きを救えなどと道徳を説く人間には吉報だ。身をもって実行することができるのだから。
人の手では解決できぬ要因の多くは解決するのだから、貧しさや諍いは疑いようもなく人間どもの悪性の証明だ。
いつ再配分された寿命が尽きるか分からない。ここまでしなければ目の前の命に誠実になどなれないでしょう。感謝してね。僕はもう誰にも他人事なんて言わせないから。知ったこっちゃないなんて言わせないから。
この先の未来は、全ての人間が真剣に命に向き合うことになる。自分のために他者を食い続けるか。健康体になることで制限されていた生き方から解放される子もいるでしょう。ああ、そんな子を軽んじて虐げていた人間は、報復に怯えて凶行に走るか?
……時間制限がいつ尽きるかわからないから、再配分以降に生まれた命がより良く、幸せに生きていけるかを考えられるかもしれない。本当に大事なものが何かって問いにあたたかなものを答えにできるなら、そのように行動するでしょう。リスクを作るのは人間だもの、同じ課題を持てばリスクを言い訳にしないで協力して切り拓ける良い未来だってあるはずだ。怯えて生きる誰かを助け出せる未来だって。これが本当の献身的な愛じゃないの。
……無理だろうけどね。覆せるなら証明すれば良い。
どれほどの人間が“寿命を迎える”ことができるのか、どれほどの人間が“生き残り”、生きる希望を抱いて大量の死を見送れるのか。
僕が生きてる間に叶えば良いけれど。
今よりいい世界を、来世の祝たちに贈れるなら、僕は何されたって構わない。今の世界には何一つ望みが無いし。
綺麗事並べるより、泥臭く行動して証明しろよ。悪意に利用されて殺し続けられるような誰かが無いように。
見つかったと身を竦ませ怯える子どもを作らないように。見つけてくれたって笑える子どもだけになるように。
僕の願い事を撤回する気は無い。違えるものか。
そして最後に僕を殺して晒しあげて罵れば良い。その時、僕はとうに目的を達しているのだし。どうでも良い。
どうでも良い。
畳む
#四季送り #思考整理
伏せったーの内容コピペ。重めのタールしかない。
まあ難しいよねぇ。雲平も「命になるべきじゃなかった」「生まれるのに失敗しなかったのが最初の選択ミス」「両親も次に生まれる子どもと家族になれたら殺されることも、人殺しの親になることもなく幸せだったのに」などを思って生きてるし……。
◆
今生きてるのも後片付けだし。
ヨスガの置き土産。完璧に元通りにはならないから、可能な限り死後にノイズを残さないように。
そして祝さんが報われるように。
宣言してしまったこと、約束してしまったことを反故にしないように。
自分のためなんて何ひとつ無かったんだよ。今も。
幸せになるつもりはない。なれない。もう今更何も要らない。欲しくない。
元から理由無く我欲だけで何かを願うことは無いに等しい子だったけど、もう何も無い。
今となっては悪意以外無条件に信じられるものがない。自分が“あび”を大事に思うことすら、ヨスガに仕向けられた名残なのではないか、偽物じゃないか、そもそも自分の全てが無意味なんだって思ってて。生きるためにあらゆる努力をした、削ぎ落とした、諦めて手放した、呑み込み続けた。それもすべて誰かにとって都合の良い。せめて、と死後でまで苦しまぬように施したことも、(死体を繋ぐという手段だったせいで)尽く裏返った。
※感覚が壊れてるけど、不必要な苦痛や恐怖を与えることを良しとしない誠実さは本物だった。
ヨスガの編んだ因縁の檻でしか、しなければならないこと何一つできやしない。憎まれて当然で、彼に幸せになれだなんてその意味を理解してるなら軽々しく言うべきでもない。
幸せになれって、(少なくとも雲平にとっては)自分ひとり生き残るために殺してきたものを、死ぬまで痛みや恐怖を我慢できずに台無しにした家族と未来を思い知って焼死しろってのと同義だもの。
だからって同情憐憫を向けられたいわけじゃない。されるくらいなら自死するんじゃないか。
赦しも不要。そもそも罪とか許しとか罰とか人間が語るな。
「存在自体が過ちだ。苦しみぬいて無様さで嗤いをとってくれよ疫病神」くらい言い切るならば考えてやっても良いか。
要は、実動を伴わない口だけ思うだけのお優しーい人間を侮蔑する傾向にある。信じられないんだもの。自分の責任で、継続して何かを示し続けてないようなら「また口先だけか」と心を閉ざしかねない。
その点ではHO夏って高評価で。ちゃんと銃口突きつけてるからね。もう撃てない? 雲平は気付いてないし気付かない方が良い。
雲平の後片付けの一つは、HO夏が復讐のために積み重ねた屍を無意味にさせないことだから。
だって、雲平自身が全部全部無意味だった。親殺しから仕事までぜんぶ。人殺しの才能としての器に需要があっただけ。
悪意に望まれ、悪意に生まれ、悪意に育てられ、悪意を啜って血肉とし、悪意の揺籠を自分の選択の先で掴めた日向の夢だと錯覚し、悪意が編んだ因縁の檻に寄生しなくては生きられない。
もし世間に露呈しても、殺人者、大量虐殺者の烙印は与えられど、人格《なかみ》なんかどうでも良いし、“面白い”ように脚色されたり歪められて歴史に刻まれるのでしょう。
そしてそれに反論したり、自分と縁を持ってしまったが為に世間様の悪意に巻き込んでしまうのを阻む自由、権利、手法は存在しない。容認されない。
どうせ人間として死ねるわけがない。望んでもいない。
洛の都の生ゴミ処分施設でかき混ぜられるのがお似合いだけど、誰かに復讐されたり、偶然の皮を被った何かに殺されるのが先かもしれない。
その他大勢、全ての人間様へ。
もういいよ。
最後は僕で終わりになれば良い。
ヨスガの無意味な悪意と娯楽で生まれた死神の鎌だもの。そして、流し損ねの便所紙だ。
全部僕に拭わせてしまえば良い。当然だ。正しく理解している。今更何かしようとしなくて良い。
すべては僕が生きたせいだ、生まれたせいだ、命になったせいだ。そうするしかなかったのなら、大人しく死んでいれば良かったのだと。
最初から最後まで蔑み呪い踏み躙り穢して、もう2度と生まれてくれるなと合唱し続けろ。
そうじゃなきゃおかしい。
こんなになった理由、人間ならば無いはずだもの。あって良いはず無いのだもの。
それくらい最初から僕はそうなって仕方ない存在だったのだと、最後まで手を抜かずに呪い睨み続けろ。死んだらせいせいしたって笑顔になるのが良い。僕が生きるために殺し示し続けねばならないように、その他大勢の世間様もそのようにやり通せよ。
そうでなきゃ、僕の頭までおかしくなっちゃう。
そうして誰ひとり最後まで気付くことなく生きていれば良い。
幸せだった家庭の子どもが親を殺してしまうほど追い詰められていることに、誰ひとり気付かなかった。止められなかった。
子どもが殺し屋になって使われているのを、誰も止められなかった。利用されるのを許した。助け出さなかった。暴力や恐怖に支配されているのを憤り阻むこともなかった。
『知ったことか、殺された人間たちが何かできたわけじゃないだろ。責任転嫁してんじゃねえよ』
ああそうさ。誰かがするべきだったのかもね?
でも誰もしなかった。誰も結果を出せるほどのことをしなかった。
だから、僕ひとりで良い。
お前たちの許しなど不要。欲しくもない。
ただし僕も、人間様を、仕組みを、許さない。
逆恨みで結構。もういいの。何も望んでやらない。
全て掃溜めて流された後、きっと全部返してあげる。
世界の底の、汚泥から。
Q.もしもどんな願いも叶うなら。
A.全ての人間の寿命を集計、身体的不都合を健全な状態まで回復させた後に等配分させよう。
事故や流行病などでさえ無ければ、先死にの原因はおおよそ人間の悪意だろうよ。
豊かさは分かち合うべき、弱きを救えなどと道徳を説く人間には吉報だ。身をもって実行することができるのだから。
人の手では解決できぬ要因の多くは解決するのだから、貧しさや諍いは疑いようもなく人間どもの悪性の証明だ。
いつ再配分された寿命が尽きるか分からない。ここまでしなければ目の前の命に誠実になどなれないでしょう。感謝してね。僕はもう誰にも他人事なんて言わせないから。知ったこっちゃないなんて言わせないから。
この先の未来は、全ての人間が真剣に命に向き合うことになる。自分のために他者を食い続けるか。健康体になることで制限されていた生き方から解放される子もいるでしょう。ああ、そんな子を軽んじて虐げていた人間は、報復に怯えて凶行に走るか?
……時間制限がいつ尽きるかわからないから、再配分以降に生まれた命がより良く、幸せに生きていけるかを考えられるかもしれない。本当に大事なものが何かって問いにあたたかなものを答えにできるなら、そのように行動するでしょう。リスクを作るのは人間だもの、同じ課題を持てばリスクを言い訳にしないで協力して切り拓ける良い未来だってあるはずだ。怯えて生きる誰かを助け出せる未来だって。これが本当の献身的な愛じゃないの。
……無理だろうけどね。覆せるなら証明すれば良い。
どれほどの人間が“寿命を迎える”ことができるのか、どれほどの人間が“生き残り”、生きる希望を抱いて大量の死を見送れるのか。
僕が生きてる間に叶えば良いけれど。
今よりいい世界を、来世の祝たちに贈れるなら、僕は何されたって構わない。今の世界には何一つ望みが無いし。
綺麗事並べるより、泥臭く行動して証明しろよ。悪意に利用されて殺し続けられるような誰かが無いように。
見つかったと身を竦ませ怯える子どもを作らないように。見つけてくれたって笑える子どもだけになるように。
僕の願い事を撤回する気は無い。違えるものか。
そして最後に僕を殺して晒しあげて罵れば良い。その時、僕はとうに目的を達しているのだし。どうでも良い。
どうでも良い。
畳む
#四季送り #思考整理
2026/07/13 Mon
四季送り 雲をこの目に写すまで げんみ❌
TLで心理系の流れてきて、
https://x.com/polymathlog/status/2076295...
雲写雲平、2000年間これだったんだろなって。
錦玉さんに対してだけじゃなくて、途中生まれて老いては死んでいった命に対しても。
誰ひとり、何ひとつ許せないとしても、その清算を『便所紙もろとも無へ流す(世界線を消滅させる)』に固定してあるのもあり、いちいち擦り減らしたり、憤ったり、悔やんだりしてたと思ってて。
畳む
#四季送り #呟き #雲写
TLで心理系の流れてきて、
https://x.com/polymathlog/status/2076295...
雲写雲平、2000年間これだったんだろなって。
錦玉さんに対してだけじゃなくて、途中生まれて老いては死んでいった命に対しても。
誰ひとり、何ひとつ許せないとしても、その清算を『便所紙もろとも無へ流す(世界線を消滅させる)』に固定してあるのもあり、いちいち擦り減らしたり、憤ったり、悔やんだりしてたと思ってて。
畳む
#四季送り #呟き #雲写
2026/07/11 Sat
四季送り げんみ❌
「人はたくさんの恋をして豊かになる」みたいなことを聞いた脳内雲平の反応。
「一生分の恋を愛するひとりとする方が良い。いくつにも分けるのは非効率だ」
最初これ聞いて「恋に非効率なんかあるかよ」と私が引っ掛かってしまったのだけど、よくよく聞いたら略された意図がありまして。
両親の馴れ初めを考えると、私としてはより納得してしまったのでした。
案外、本来の雲平ないし梟木奉弥って、愛深いのかも。純愛系と言うか。本筋雲平? あいつは業のせいで捻れる呪いが自動発動してるので……。
何であれ、雲平の思考に寄るほど失恋しても自己責任に基づくので、未練たらたらにはならない。相手の責任と自分の責任の線引きはきちんとする。ただ次の恋は難しいかもしれない。
あれだよ、幼稚園児が仲良い女の子に「将来僕のお嫁さんになって!」と言ってた子どもが、やがて大きくなって発言したことの意味を理解すると電話なり対面で責任と対応の話し合いを試みる程度の生真面目さはあるんじゃないかしら。
軽率なプロポーズのせいで相手を縛ってたら申し訳なさ過ぎるもの。誰かと恋愛できてるか、発言は取り消すがあの頃の好意は本物だったのも伝えたいし。もし縛ってたら? 責任とってその場で交際申し込んで、その上で相手にジャッジしてもらうそうです。自分も手を抜かない。
何これ。ネタとして甘酸っぺぇな……?
畳む
#四季送り #呟き
「人はたくさんの恋をして豊かになる」みたいなことを聞いた脳内雲平の反応。
「一生分の恋を愛するひとりとする方が良い。いくつにも分けるのは非効率だ」
最初これ聞いて「恋に非効率なんかあるかよ」と私が引っ掛かってしまったのだけど、よくよく聞いたら略された意図がありまして。
恋をするにも、自分と誰かの人生や財産、労力気力のいくつかは割かせることになる。終わりの知れぬ間本気で向き合う以上、得るもの失うものがある。時には損失の方が大きく、それらは取り返しのつかないものだ。
経験の数だけ柔軟さや容量良く立ち回れる優位性は認める。
しかし個人意見としては、試行錯誤の行程を疎まず一緒に取り組める関係性は愛だと思うし、これを組み込まない恋は高確率で破綻する。成功、上手しか認めないのは接待に似たものだから。
失敗、リトライを認める恋であるならば、いくつも恋をするより、たったひとり愛する人と、一生分の恋をする方が良い。誰かに特別な感情を寄せる人間の誠意であり、人生の一部を共有してもらう人間の責任ではないか。
両親の馴れ初めを考えると、私としてはより納得してしまったのでした。
案外、本来の雲平ないし梟木奉弥って、愛深いのかも。純愛系と言うか。本筋雲平? あいつは業のせいで捻れる呪いが自動発動してるので……。
何であれ、雲平の思考に寄るほど失恋しても自己責任に基づくので、未練たらたらにはならない。相手の責任と自分の責任の線引きはきちんとする。ただ次の恋は難しいかもしれない。
あれだよ、幼稚園児が仲良い女の子に「将来僕のお嫁さんになって!」と言ってた子どもが、やがて大きくなって発言したことの意味を理解すると電話なり対面で責任と対応の話し合いを試みる程度の生真面目さはあるんじゃないかしら。
軽率なプロポーズのせいで相手を縛ってたら申し訳なさ過ぎるもの。誰かと恋愛できてるか、発言は取り消すがあの頃の好意は本物だったのも伝えたいし。もし縛ってたら? 責任とってその場で交際申し込んで、その上で相手にジャッジしてもらうそうです。自分も手を抜かない。
何これ。ネタとして甘酸っぺぇな……?
畳む
#四季送り #呟き
2026/07/10 Fri
四季送り げんみ❌ 年齢制限
雲平が抱かれてる時って、仰向けならば、善がり狂って腹筋運動みたいに上半身浮かせてしまって、その際にナカを締め付けて今度は仰け反って左右にいやいやと乱れ……ってなってると思う。
抱く側ならば声は極力出さないのに、他人ペースに乱れてしまうと搾り出すような大層可哀想な声になってる。こうして書くと受けの素質しかない。
泣きじゃくりながらおかしくなっていくし、こういうときしか理性抑えて自然な感情で振る舞えない、欲に従えない。食欲? 抑えなくても良い、説明可能と判断してるからあんなのだけど、それを損ねたら必要最低限になるよ。
これは誰でも良くない話だけど、仰向けなら手を握り易いし、縋り付いたり身体の密着度を増やして、少しでもおかしくなるのに抗おうとする。相手の存在や反応を言葉使わずに確かめて応えたいのもある。
うつ伏せなら腰へこへこ止まらないし、枕は涙と唾液と鼻水でぐしゃるかもだからタオル必須。
無意識に快楽から逃げようとするので、予め逃げを潰すと手間が省けます(何の?)。
雲平にとってセッはメンテナンス(気持ち良くなりたいって欲は無い)だけど、相手を選んで望むなら、安心感で満たしたいってのがあるからね。
畳む
腹下しながら何言ってんだ私は。
#四季送り #呟き
雲平が抱かれてる時って、仰向けならば、善がり狂って腹筋運動みたいに上半身浮かせてしまって、その際にナカを締め付けて今度は仰け反って左右にいやいやと乱れ……ってなってると思う。
抱く側ならば声は極力出さないのに、他人ペースに乱れてしまうと搾り出すような大層可哀想な声になってる。こうして書くと受けの素質しかない。
泣きじゃくりながらおかしくなっていくし、こういうときしか理性抑えて自然な感情で振る舞えない、欲に従えない。食欲? 抑えなくても良い、説明可能と判断してるからあんなのだけど、それを損ねたら必要最低限になるよ。
これは誰でも良くない話だけど、仰向けなら手を握り易いし、縋り付いたり身体の密着度を増やして、少しでもおかしくなるのに抗おうとする。相手の存在や反応を言葉使わずに確かめて応えたいのもある。
うつ伏せなら腰へこへこ止まらないし、枕は涙と唾液と鼻水でぐしゃるかもだからタオル必須。
無意識に快楽から逃げようとするので、予め逃げを潰すと手間が省けます(何の?)。
雲平にとってセッはメンテナンス(気持ち良くなりたいって欲は無い)だけど、相手を選んで望むなら、安心感で満たしたいってのがあるからね。
畳む
腹下しながら何言ってんだ私は。
#四季送り #呟き
2026/07/08 Wed
四季送り げんみ❌
雲平が他者に求める筋の通し方って、「何かを知ったから」を理由にした“都合のいい宗旨替え”に腹を立てる性質だと思うのよ。「だってあの時は〜」な言い逃れは不誠実、みたいな。
※脳内面談で舵取りうまくいかないときの分析結果
雲平自身が根幹にある考え方、理を歪めることを厭うもの。じゃ、どうすんだよって言うと、本編通してですら根幹にあるものは変わってない。口実や解釈に変化は生じれど、理屈の大元は変わってない。
責任の取り方ってのは、その根幹に基づいて行ったことに対して向き合う以上、その根幹に基づいて行われるべきだ。
そう考えているのかも。
それは雲平自身だけでなく、世間様、その他大勢、自分以外に対しても向けられていることで。
だから「最後までやり抜けよ、怨み疎み呪い続けろよ」なのかもね。予防線張ったりも許さないんだろうね。
つくづく自他共に厳しいというか。そうして生き延びてしまえたから否定もできない。そうしなきゃ生きていられないようにもなってるし。
どんなに虚無と絶望にあったって死を望めない受け入れられない、って縛りもそのせいだし。
うーん。
人間に対しては「無自覚無責任に不誠実が常」と見做してるので、「否定するならして良い。人間だものね」のスタンスでもある。ただ雲平にこれを言わせたら心を閉ざして会話の門も閉ざすような案件かもってとこにも注意したい。私は脳内面談で何回か食らってる。実質のBANだよ。
責任の取り方って罪の償い方にも通ずる部分あると思うけど、雲平の始まりになった最初の苦難が原因不存在である以上、捻れ続ける課題かな。
だからこそ雲平は償わない、しかし無関係な在り方の話として個人の誠実は貫くってスタンスなのだし。
畳む
何であれこの観点と頑固さは、他者との線引きだけじゃない。言い方は乱暴で排他的かもしれないけれど、自分以外の有り様をなるべく尊重し、否定しない方便でもある。
他者に対し、最初から最後まで貫く邪魔立てをしないって意味じゃ強いスタンスであるのではないだろうか。
#四季送り #呟き
雲平が他者に求める筋の通し方って、「何かを知ったから」を理由にした“都合のいい宗旨替え”に腹を立てる性質だと思うのよ。「だってあの時は〜」な言い逃れは不誠実、みたいな。
※脳内面談で舵取りうまくいかないときの分析結果
雲平自身が根幹にある考え方、理を歪めることを厭うもの。じゃ、どうすんだよって言うと、本編通してですら根幹にあるものは変わってない。口実や解釈に変化は生じれど、理屈の大元は変わってない。
責任の取り方ってのは、その根幹に基づいて行ったことに対して向き合う以上、その根幹に基づいて行われるべきだ。
そう考えているのかも。
それは雲平自身だけでなく、世間様、その他大勢、自分以外に対しても向けられていることで。
だから「最後までやり抜けよ、怨み疎み呪い続けろよ」なのかもね。予防線張ったりも許さないんだろうね。
つくづく自他共に厳しいというか。そうして生き延びてしまえたから否定もできない。そうしなきゃ生きていられないようにもなってるし。
どんなに虚無と絶望にあったって死を望めない受け入れられない、って縛りもそのせいだし。
うーん。
人間に対しては「無自覚無責任に不誠実が常」と見做してるので、「否定するならして良い。人間だものね」のスタンスでもある。ただ雲平にこれを言わせたら心を閉ざして会話の門も閉ざすような案件かもってとこにも注意したい。私は脳内面談で何回か食らってる。実質のBANだよ。
責任の取り方って罪の償い方にも通ずる部分あると思うけど、雲平の始まりになった最初の苦難が原因不存在である以上、捻れ続ける課題かな。
だからこそ雲平は償わない、しかし無関係な在り方の話として個人の誠実は貫くってスタンスなのだし。
畳む
何であれこの観点と頑固さは、他者との線引きだけじゃない。言い方は乱暴で排他的かもしれないけれど、自分以外の有り様をなるべく尊重し、否定しない方便でもある。
他者に対し、最初から最後まで貫く邪魔立てをしないって意味じゃ強いスタンスであるのではないだろうか。
#四季送り #呟き
ff14のキャラ診断で、こんなの出まして。
https://asellog.com/ff14-character-diagn...
光のところ!! ねえ。 ほんとに自分自身消し去ってでも錦玉さんを害する全てを、理不尽を許した世界を、人間を、選択の積み重ねの一切を完全否定した男がそこにいるんだわ。ねえ。
これは思想が歪み続けた結果なので暴論寄りなのだけどね。雲写雲平の二千年間と最後の旅路には、人類の総意として「谷崎蛍への理不尽に耽り、怠惰にも責を押し付けた挙句自滅しました」と罪を認め贖罪の旅路に全てを捧いでる側面あるわけで。自覚の有無問わず、彼女を歪めた人間たちすべてへの当て付けだよ。
(例えば錦玉さんを憎み続けた人間にとっては、それを否定された上に、彼女に味方する男に“自分たちの総意として”不本意に罪と断じられ、赦しを請われるという侮辱になる)(加えて雲平の認識では、彼らにとってその総意を名乗る男はもとより存在すべきでないものであり、そんなのに否定され流されるのはさぞ屈辱でしょう? という嫌がらせもある)
そういう意味では暴力、だろうね! 錦玉さん以外の人間たちの人生を悪意をもってガン無視してるのだし。
けど、お前らも錦玉に同じことをしてたんだよ? 自覚があろうと無かろうと。……雲平自身の贖罪でもあるけどね。止められなかった。変えられなかった。結果が出てしまった。何もかもが無力だった。
二千年かけて成したことがたったこれだけのこと。でも、二千年かけて誰もしなかったことをやり遂げるから。
錦玉に降り注ぐ悪意のすべてを許さない。理不尽を黙認するすべてを許さない。誰ひとり、何ひとつ、僕だけは許しはしない。許してはならない。
世界を道連れにしてでも。これは便所紙からの復讐であり、人間どもが二千年間錦玉に責を押し付けてきたものへの報復である。
畳む
#四季送り #呟き #雲写