No.308, No.307, No.306, No.305, No.303, No.302, No.301

四季送り げんみ❌
 雲平が他者に求める筋の通し方って、「何かを知ったから」を理由にした“都合のいい宗旨替え”に腹を立てる性質だと思うのよ。「だってあの時は〜」な言い逃れは不誠実、みたいな。
※脳内面談で舵取りうまくいかないときの分析結果

 雲平自身が根幹にある考え方、理を歪めることを厭うもの。じゃ、どうすんだよって言うと、本編通してですら根幹にあるものは変わってない。口実や解釈に変化は生じれど、理屈の大元は変わってない。

 責任の取り方ってのは、その根幹に基づいて行ったことに対して向き合う以上、その根幹に基づいて行われるべきだ
 そう考えているのかも。

 それは雲平自身だけでなく、世間様、その他大勢、自分以外に対しても向けられていることで。
 だから「最後までやり抜けよ、怨み疎み呪い続けろよ」なのかもね。予防線張ったりも許さないんだろうね。
 つくづく自他共に厳しいというか。そうして生き延びてしまえたから否定もできない。そうしなきゃ生きていられないようにもなってるし。

 どんなに虚無と絶望にあったって死を望めない受け入れられない、って縛りもそのせいだし。
 うーん。

 人間に対しては「無自覚無責任に不誠実が常」と見做してるので、「否定するならして良い。人間だものね」のスタンスでもある。ただ雲平にこれを言わせたら心を閉ざして会話の門も閉ざすような案件かもってとこにも注意したい。私は脳内面談で何回か食らってる。実質のBANだよ。
 責任の取り方って罪の償い方にも通ずる部分あると思うけど、雲平の始まりになった最初の苦難が原因不存在である以上、捻れ続ける課題かな。
 だからこそ雲平は償わない、しかし無関係な在り方の話として個人の誠実は貫くってスタンスなのだし。
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 何であれこの観点と頑固さは、他者との線引きだけじゃない。言い方は乱暴で排他的かもしれないけれど、自分以外の有り様をなるべく尊重し、否定しない方便でもある。
 他者に対し、最初から最後まで貫く邪魔立てをしないって意味じゃ強いスタンスであるのではないだろうか。
#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 雲平が不安定→落ち着いた時ほど私は胃痛だったり頭を抱えてて、受け入れちゃう、最適化が完了した合図になってんだよなぁ。
 昨日七夕だったのに、そんなタイミングで「もういい」と心ごと会話を閉ざすようになってしまった。
 誰にも相談しないで遠去かることを選択しかねないのやめろ。私がそんな展開を許さなくても感情波で私をジリジリ火傷させて手を振り解く機会狙ってるように感じる。
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#四季送り #呟き

四季送り 雲写 げんみ❌
 一昨日、錦玉さんのウェディングドレス姿絵が上がってたじゃん。蛍ちゃんの夢の話。
 あれを見て、雲写雲平が「錦玉は、なれるよ。選んで良いんだよ。否定するのは誰一人僕が許さない」と心から錦玉さんの幸せを願ったのと同時に、あることに気付いて泣き崩れたんだよな。
 雲平はもとから『錦玉の幸福な世界に僕は居ない、いちゃいけない。だから見ることはない』と理解している。
 だけど、雲写雲平って錦玉さんと再会するまでの経緯があった為に、再会直後に錦玉さんへの愛慕を抱いちゃってんだよ。
 愛しいと思ってしまったことに気付いてしまって、その後に錦玉さんが自分以外の誰かと結ばれた花嫁姿を思い描くことがあったなら。きっと“愛してしまった相手の(誰かとの)幸せな姿を見ることすらできない”のだと理解する。
 この一連の流れで、べきべきに心を破砕されるような痛みが走ったそうで。
 分かっていたのに、愛慕を抱いたことに気付いただけで維持できていた均衡が崩れてしまうんだから、多分本筋雲平も愛慕を認めてからは大変なことになる。その前に愛してはいけないと心を殺しにかかるんだけど。ちくせう。



 ごめんね。上手にできなくて。
 それでも、こっちには来ないで。
 大丈夫。錦玉はやるべきことを果たすんだ。そうすれば、願ったり、幸せ望んだりしても取り上げられる道理、今よりずっと少なくなる。残った不条理は、誰であろうと僕が許さない。この世界ごと消えた後だって、違う時間軸、世界線だとしても、僕は許さない。
 だから、良いよ。良いんだよ。大丈夫なんだよ。
 錦玉は、たくさん祝福されて生きて、いつか大切にした人たちに迎えられてね。
 敵は全部僕が道連れにするから。

追記:
 やるべきことを果たす=過去に帰ることで雲平の存在を削除する。
 雲平は「錦玉が僕を殺せば、錦玉まで僕と同じ"無意味の煮凝り"にならなくて済む。人間社会の敵を始末した実績が出来る。積み上げた屍を無意味にしない」などと信じている。
 だから、「あとは錦玉だけ」。"あび"の中で、屍を積み上げてきた意味・目的を果たしていないのは錦玉だけなのだ、と。
 ……錦玉は、選択を誤らないでね。錦玉まで、僕と同じにならないでね。こんな地獄に来ないでね。どんな地獄かわからないなら、そのままでいいから。

 錦玉が選択したわけでもないのに自滅の責をお前に押し付けたこの世界については、人類最後の人間が責任をもって無の果てへぶち込むよ。身をもって責任の取り方を学習しやがれ人間ども。
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#四季送り #呟き #雲写

四季送り げんみ❌
 私が買い物とかハンドメイドアプリ見てる間に脳内で起きてる話。
 どう考えてもそれ愛だろって何度も喉まで出かかってんだけど、雲平、錦玉さんが好きなもの、思い浮かべてたもの、そういうものを思い出させるアイテムへのセンサー強いんだよ。無意識に。
 本当に錦玉さんの好みに合うかは未確認だからわからない。訊けば良いじゃんって思うけど、意識させるのが嫌という厄介さ。

「気を惹きたいわけじゃない。錦玉の気に入るものだったら良い。
 なので、僕が贈る必要だって無いと思っている。
 錦玉が、ほんの少しでも嬉しい、大切にしたい、思えるものだったら、それで良い」

 その心は、と訊いたら怒られそうな返答きたけどね。
「僕が居なくなった後、日向でなくても、錦玉が遠回しな自殺続けないような、少しでも呼吸しやすい日々続くようにする。約束だってした」
本編の公園での秋夏合戦持ってこられちゃ、私も何も反論できなくって……。
 錦玉さんにとっての日向が最善じゃないと知ったから、雲平はもう日向に戻れとは言わないけど、自分が呼吸している地獄を錦玉さんには知ってほしくない。来てほしくない。だから彼は、錦玉さんの復讐は成し遂げるべきものと思ってる。
 手助けとかは一切しないし、殺し返してでも抗うってのは一貫してるけどね!
 それでもだよ。
 感情や心は間違い無く愛の類だと思うのに、肝心の雲平がそれを認知することすらタブーなのがさぁ。
 自分の死後の相手のことを想うが故ってのも、こう、なんか言葉にならないんだけどさ。
 『僕でなくでいい。彼女が呼吸しやすくなるのなら。彼女が望まない愛し方を、暴力みたいに奮わないものならば』。

 彼にとって、生きてるのは後片付けと尻拭い。消去法でも生きてるのなら、少しでもマシになるように。
 そこに、多分だけど(断言するにはリスクがある)、それよりも密かに強く想うのが、前提として雲平が見ることが叶わない、錦玉さんの未来なんだよなっていう。

 祝さんにはどうかって?
「祝には、僕が持ってる全てをあげるから。死んでもきっと、納得するでしょう。大丈夫、死を受け入れたりはできないから、心配要らない」


 祝さんにも錦玉さんにも謝れ!!!!!!! ばか雲平!!!!
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#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 雲平がお似合いの死に場所は、『洛の都のどこか糞溜めみたいなところ』と信じて疑ってないの、あと何年続くんだろう。

 そろそろ死ぬんだろうな、と思ってるあたり。次の10年目を迎える気がまったく無いので。
 それまでに死んでないのなら、僕はどこまでもコケにされてんだなって思うし。自己否定厄介だな。書いてるだけでしんどくなってきた。

 生きてるのを『間違えて命になってしまった後片付けの一環』としか思えてないのも。自分のためなんてどこにも無い、持って良い理由が無い、理由が無いから容認されない、と。
 負の感情を効率良く刈り集めるために望まれ用意され生まれ啜り遺されたヨスガの置き土産だから。
 洛の都は、ヨスガが最後に雲平を計画のために使う場所であり、そこから先のことはどうでも良いのでね。ここにいた星の母に献上する贄を拵えるための人生だったのだから。罪業だったのだから。もういい、もういらない、なにもいらないほしくない。

 祝に、僕の全部をあげる。
 錦玉たちに、僕のいない本当の優しくて綺麗な未来をあげる。
 何も遺さない。もうヨスガの何も遺さない。僕で終わりになるように。
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#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
TRPGに関係ないとこから流れてきたツイートを見ての雲平の話。
https://x.com/jjn448hgzv42964/status/207...
 引用元含めてかなり腑に落ちるなって。
 この流れで外部リンクは警戒して開かなかったのだけど、課題の対処のベースはこのあたりなんだろうなってことで。しかも彼にとって毒になる環境って世界そのものだから、抜け出すことが困難どころか目標と手段が真逆になってるという厄介さ付き。

 前回の壁打ちと併せて考えたいねぇ。
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#四季送り #呟き