No.267, No.266, No.265, No.264, No.263, No.262, No.261

四季送り げんみ❌
 毎回うまく言語化できてないんだけど、極論雲平としては「こうなり果てるべくして成ったのだと、今更「そんなことなかったよ」と掌返しされるのがブチギレ案件と言うか。そりゃそう。
 生きるために殺すしかない、罵倒され憎悪され呪われて当然な、在ることを許されない、容認されるべきではない存在。何故か。命になるべきではなかったのに命に成ったからだ。

 だからそう証明し続けなきゃどうにかなってしまいそう。
 都合良く取り消ししないでくれ。最初から最後まで憎めよ。僕とは知らなくても、僕を知らなかったからだとしても、今更烙印したことを取り消すな。
 例え本心であっても受けつけられない。ただ、伝えようによっては、保留したり、気に留めることはできる。

 うーーん、ダメだ仕事しながら「これなら伝わる?」という言語化案あったのに、書き始めからわからなくなったー!
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#四季送り #呟き

雲平「春の旬、苦いの、多い」
雲平「“大人の味”? 大人なったら、苦い、美味しいになる?」
雲平「……そう」
雲平「春、子どもの成長、毎年観に来る……お祝いに来る季節、だな」

 ってのをね、今春の烏丸駅のデパ地下で美味しいの探してる時の脳内会話で聞いてたのでした。多分ちびぺい。
 なんか思い出したので。
#四季送り #呟き #日常

四季送り げんみ❌
 雲平の何も信じられない一因、ここだよな〜。
 離れ難いと思う“あび”すら、ヨスガが編んだ因果の檻。
 どんな感情であれ、そうなるように仕組まれてたのではないか。
 加えてHO🍂の親殺しに至る経緯に洗脳がある。自ら殺めてしまった絶望から記憶はボロボロだし、祝さんに出会うまで“幼い身の上で隠れるようにして絶望のどん底のまま生きてきた”。
 『長年孤立無援の絶望の底を自力で生き延びた』と思っていたところに日向を見せられてみろ。ようやく得た日向の夢だと思い上がるのは人間の心理だ。ましてや子どもだし。
 その夢は、氷水のプールに突っ込んだ後頭を押さえつけられたかのような無慈悲さで絶たれた。
 後に残るは置き土産の因縁の檻。
 祝さんの出会いまでもが実はヨスガが仕組んだことだし、自分の仕事の結果の延長線。畳む

#四季送り #思考整理

四季送り げんみ❌
 1日1回どデカい鬱来るのやめな? 仕事中だよわたしゃ。
 垂れ流すだけの気力の無駄遣いを強いるだけの吐き出しに他の人巻き込むわけにはいかないけど、自力でやるのももう難しいってんで、どーしたもんかな、これこないだも同じことぼやいてなかった?
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 ほんわかな話をしよう。
 子どもが初めて祝さんのお料理手伝い始めた頃、
「塩振っておいて」
と言われて、容器の蓋をしっかり閉めたまま上下に振った話。
 魚の切り身に塩を振るとは思わず、だけど瓶の中の塩が固まっているのをほぐせって意味だと解釈して振ってる。
 調理用語なんか知らないなりに頭使った結果である。
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#四季送り #呟き