No.225, No.224, No.223, No.222, No.221, No.220, No.219

四季送り げんみ❌
 自陣のおもしれーポイントはこれまでに経験したことも見たこともない関係性があることで。楽しいこともあれば情緒に畳み掛けてくるようなのもある。
 決して苦しいだけじゃない。苦しいだけでは楽しくないからね。
 雲平については、答えを探し続けてる。簡単に済むわけないし、もしかするとこれも無意味なことなのかもしれない。それでもね、ちゃんと探してやらなきゃ、雲平や自陣だけじゃなくて、他の自探索者の何人かの命題にも触れてんだよ。
 私は苦しいのを楽しんでるわけじゃない。苦しいだけで傷ついて傷つけて、そんな終わり方にしたくないと足掻くの。
 苦しいのと楽しいのは別。そして、苦しいことも自陣とだから愛せるんだと思う。何度膝を折っても諦めないから。畳む

#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 どろどろ処理や壁打ちをした後、定期的に「HO🍂のしたこと、他HOやNPC、モブたちから奪ってることだってわかってるんだよ、おまいう案件承知してるんだよ」畳むと釈明せずにはいられなくなるのも改めて晒しておきますね……おーん。
 これが個人から不特定多数、つまりは世界への感情というやつです……。
#四季送り #日常

四季送り げんみ❌
 昨日だけでドロドロし過ぎてたので、寝る前にひとつくらい柔らかな話を。

 雲平に「幸せになって欲しい」とか安易に言うべきじゃないし、「生きてて良いよ」なんかも内心顔を顰めることになるのだけど(命の値踏みされてるように感じるため。何様だよ人間様)、彼のスキルを良し悪しで評価するのは良いやり方だし、初挑戦や初体験を一緒にするのも良いチョイスになる。

 後者は同じ土俵に立てるからね。雲平は自分が何もできないと思ってるし、普通のことに共感することすらできないから。彼にとっては希少なんだよな。
 スキルの良し悪しは、まんま雲平の機能と性能に対する評価ともとれる。彼が努力している成果。それが自分にも相手にも認められれば信用を得られるので大変良きことなのである。

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#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌ ※ちょっと文章整えた。
 思うのがさ、周囲からは雲平がぐじぐじ腐ってるだけに見えてるかもしれないとか、そういう不安なわけだが……。
 何言っても響かないんじゃなくて、一度二度の言葉や慰めなんか届かないんだよ。いつかチャンネルで言及されてた通りで。

「口ではどうとでも言える。思うだけ、言うだけならば簡単だ。しかし中身を伴わぬものに何の価値がある」
「今この瞬間は中身があるように見えても、熱が冷めるように空虚になっていくのだろう。1秒先すら保証は無い」
「祝だけだよ。僕のことを知った上で、諦めず、継続して、今もなお、僕に注ぐものが本物だって証明を重ね続ける人間は。ずっとずっと、11年以上かけてる。一貫して“大事”を示し続けてくれている
「僕が信じない、受け取らないんじゃない。祝でやっとなことが、誰にでも起こるほうがおかしい」
「ちゃんと僕は口にしただけにならないよう示し続けて生きてきたし、そうして生きている。それしかできないし、そうであれと求めているのは祝以外の“何もかも”じゃないか」
「こんなこと言えば『自分は違うのに』なんて反感を買うのでしょう。そんなやつほど、どうせいつかは手を引く。相手のせいにして」
「結局それって押し付けじゃないか。娯楽とは別の自己満足。こんなときにまでその口実に僕を当て嵌めてくれるな」
「この考えを否定するなら行動して示し続ければ良いだけだ。少なくとも僕はそうしているし、だからこそ間違えもする。だけど根幹にあるものを投げ出しはしなかったし、しちゃいけない。例え本心で始めたことも偽物に成り下がるし、無責任、不誠実だ。
 僕にはこの程度のことしか出来ないから、その程度のことくらいはやるんだよ」
祝が11年かけて僕に何かを信じる機会をつくり育んでくれている事実。それこそが『優しさ』と呼べるものじゃないのか。言うだけ、思うだけ、どれだけそれが本気でも、いつか相手を理由に取り下げる程度のものならば、『してやったのに』なんて思われる道理は無い。本心であるほど自分の責任として継続して取り組んで然るべきだ

 雲平は制約でもそうだけど、成果や証明によって生き延びてきた自負があるからね。そうしなければ生きてこれなかった。
 仮に「もうそんな生き方しなくて良い」なんて白々しいにも程があるし、人をコケにするにも程がある。
 巣から落ちて、人間どもにやわらかな羽を毟られ、翼をへし折られ、汚物塗れにされ、こびり付いたそれを皮膚ごと剥がされて、日向に当たれば痛む有様。雛のうちから真っ当に飛ぶ術を失った梟に「もうそんな生き方しなくて良いよ」と晴れた空に放り出したところでどうなることか。そう宣った人間が梟をそうしたわけじゃなくたって、梟にとってはその人間も世界の一部だ。
 彼にとってはそれが事実で現実。経験し学んだ真理の一端だ。

 流石に祝さんの11年に並び立てと言うのは無理な要望だとは雲平と思ってるけどね。時間だけが条件じゃないだけ、柔らかい方だと思うよ。
 間違いないのは、雲平は身体や体感、内側で感じたものを重視するってこと。経験が絶対。言葉だけでは彼に届かないけれど、彼の成果や経験を否定しない一貫性のある方法ならば射程圏内に入るかも。その程度には難易度を下げている。
 腐ってるわけじゃないんだよ。その他大勢には、雲平がこうなってる理由や経験など知ったこっちゃ無いだろうけど、それこそ雲平にとっても知ったこっちゃないので、そういうブーイングを受けると相手が“あび”でも雲平は心を閉ざしかねない。そうするのが祝さんだったなら、……考えたくないくらいだな。雲平にとっては最大の掌返しになってしまう。

 「何度も違うことで間違えるのは、他者に責任を求めることなく取り組んでいる証であり、偽りが無いと示し実証し続けているが故」、か。その点は私も納得なんだよね。
 特にあいつは自分自身を信用してないから、尚更。
 間違え方は酷いものだけど、想い自体は本物だし。だからってOK出すわけにはいかないものが多いのは課題です、はい。そこまでは肯定しかねるぞこの雛梟💢畳む

#四季送り #呟き #思考整理

四季送り げんみ❌
 幼児送りなるツイートを見たので。
 雲平が雲平であるならば絵を描けないだろうからな……白い紙のままにしてるか、祝さんと詞さんに持って行って、何か描いたり切ったりするのに使ってもらうんじゃなかろうか。
 もしくは、その紙の上で寝る。シーツと違って硬いけど、身体は汚さないもの。
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#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 定期的に来るわね雲平のどろどろ噴出。今回のは様子が違うけど。悲嘆の色が強い。
 あと、教育環境でも復讐のためでもなく、真っ当な価値観があったはずのうちに我慢出来ずに家庭も未来も自分で台無しにしたそうするしか無いとしても人殺しを続けること自分が決定した事実が重過ぎる。
 自分がどうこうできることじゃなかったのに、それに呑まれて親殺しして、後は自分の決定だもんな。どこまでも無力で、自死する強さも持てなかった。過ちのはじまり。

 夫婦の墓がシナリオに無いことが明記されてる裏付けにもなってて。以前メモ控えしてたのを出すと、
・HO秋が自分の家族殺して逃げて以降、誰にも探されてる様子が無い
・親は信者だった
・ヨスガ絡みの宗教、かつ、ヨスガがHO秋が不満を爆発させるように根回ししてたってことは、事件後死体を回収するようにも根回し済みな可能性大
・HO秋の人殺しの才能を活用するなら、世間に行方不明のHO秋を探させる要素は残す理由が無い
・HO秋家族が信者かつ事件が起きるまで当事者込みで兆しに無自覚=社会的にも孤立してる根拠の裏付けになる etc.

 あまり死を悼まれてはいないだろうし、唯一悼めるはずの子どもが、彼らを殺してるんだからなぁ。雲平も夫婦を自分の巻き添えにさせないためにも縁を努めて否定してるわけで。
 でも幸せそうな数秒間の“前の子”の記憶が邪魔してくる。“前の子”は数秒間の家に帰りたい。でも帰れない、自分が殺したから。雲平は“前の子”を攻撃し否定してるし、誰も“前の子”の悲鳴には気付かない。何も出来ることがない。
 「僕がこう成り果てた責任は、こうなるしか無かったことは、夫婦や子どもをめちゃくちゃにした落とし前は誰がつけるんだ」と蓋の底から叫びたくても、それを雲平が許さない。百歩譲っても誰も責任なんて取らないし、むしろ「何を被害者面してるんだ」が被害者や世間様の総意。雲平自身も、同意見だからね。
 「痛いのも怖いのも、死ぬまで我慢すれば良かったんだ。お前のせいで僕は」「だからもう、繰り返さない。証明しなくちゃいけない」。

 どうしようもないほど、雲平が、雲平の仇であり、復讐相手なんだよ。この構図は崩しようがない。

 堂々巡りの果ての結論は、「僕が殺したことに変わりはない。殺された側に殺した側の事情など知ったことではない」「命になるべきじゃなかった」なんだよな。
 僕さえ孕まなきゃ、夫婦は幸せなままだったのに。人殺しの親にならずに済んだのに。愛した子どもに殺されずに済んだのに。
 兆しに気付けなかったのは親の責任だとしても、世界にこんなにされる道理は無かった。人並みの悼まれ方すらされないなんて。
 それでも雲平は「命になるべきじゃなかった」と確信してる以上、命を等価に見る縛りもあって、夫婦の死を特別には出来ない。

 ただただ、蓋の底に悲鳴も存在も殺され続ける子どもがいるだけだ、って叩きつけられるだけの午前でした。
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追記
 そもそも論、雲平がどんな蝕まれ方に捩れようとも、その苦悩に意味は無いし、どうすることもできない&何の成果も無いから無価値で、そんなのでも生きる他無いから全てが虚無なんだよな。雲平にとっては、自分の存在自体が過ちであるとの認識を強める事実でもある。
 無論それは自陣由来じゃなくてシナリオ由来。尚更、こんなことに苦しむのは無駄なんだけど、これを無駄と吐き捨てられるならロストさせた方がマシ。けどそんなの、メタ的に当てつけになるんじゃないかとも恐れてて。
 何が地獄なのか、多分本人にしかわからない。それを見せる事もない。だけどこのままで良いのかとは私は問い続けている。
 問い続けて、答えが無い。無意味だからまう悩むなって? それこそ、雲平に投げかけるには無責任極まりない意見だよ。その意味がわからないならば尚の事。
 うーん、今日はどうしてこんなに蓋から噴き出しているんだろうね。取るに足らないような出来事が彼に障ってしまったんだろうか。
 とにかく、こんなところに吐き出しちゃいるけど、誰のせいでも、誰かの怠慢でも無いから、見かけてたとしても気を害さないでいただければと。私が考えてやらなきゃならないことだから。
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追記2
 雲平に弛む余地を与えるから蓋の重しが緩んでしまうのかな、と思ったり。けど、いつまでもこうしてたら蓋が割れてしまうのも分かってる。
 息継ぎ出来るけど考える間を与えないか、しゆっくり呼吸できるけど思考出来ないようにさせるか。後者のが予後も良いはずだけど、思いつく状況が限定的。
 こんな分析が成立するだけ、本編通過後からしてもかなり良い展開ではある。
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#四季送り #思考整理 #呟き