No.204, No.203, No.202, No.201, No.200, No.199, No.198

快刀乱魔 げんみ✕
 秘匿チャンネルへの壁打ちバックアップ
らんまHO3、間違い無く手癖HOなんだけどそれ故に花火になる予感しかしねぇんだわ……ドハマり過ぎる。
私にアヴェンジャーHOを握らせたら大抵こういつもこう蠍座の女ナメんなよぉ!(´;ω;`)手綱握らせろ至

高POWじゃないからまだマシ
拙宅探索者ども、高POWほど人としての軸がズレてるか、ナチュラルに人でなしだし
でも十分至も脳内面談するほど破綻してるなぁって思うし

第三課にしたの時間作れるのもあるけど窃盗取り扱う部署なの何気に適正あったのでは?
理不尽に人のものを奪う豚どもを追うって面では
奴らの面を覚えて空想の中で甚振るの愉しんだこと一度も無いわけないよな……脳内面談するほどこういうのばかりポロポロしやがる

脳内面談メモ


◆感情波言語化
 別に辿が特別だったわけじゃない。俺も辿も何処にでもいる一般人でありふれた子どもだった。
 それがある日突然に奪われた。こんなにも多くの人間が生きてる世界で、よりによってあの子が。
 15年。15年だ

 時の流れは平等なくせ、理不尽だけは平等ではなかった

 あの子の人生は、このように踏み躙られて良いものではなかった

 あの子の幸せな未来のためなら、俺は何だってした。あの子を育てたのは俺なんだよ、なのに!
 無能な警察にまで入って刑事になって這いずり回って、ようやく掴んだ手掛かりが“四肢漁り”ときた
 ふざけるな ふざけるな
 この理不尽を望み許したのが運命なら、社会なら、世界なら、神様だろうと引き摺り落として甚振りブチ殺してやる
 決して、決して許してなるものか
 俺はやり遂げる。肉盾にするならすれば良い。俺は今度こそこの鬼事に勝たなければならないのだから
 必ず、ホシを引き摺り落としてやるよ。その為なら、何だってやってやる。成すべきことは同じなんだ、足を引っ張りやしねえ。ただし、黒幕《ホシ》と辿は俺に寄越してもらおう。俺抜きで捕えようとすれば“そこまで”だ、当然だろう?


◆弟が四肢漁りのようだが?
 本人の意思である訳がない。俺たちは何処にでもいるガキだったんだから。
 だから、どうにもならないってときは差し違えてでも捕まえて止めてやる。兄貴だからな。
 (地獄でまであの子を一人にすることも無いだろう)

脳内雑談メモ(布団の中で書く覚え書きになってきた)


ひしめき合ってるのであろう記憶、辿の身に起きたのであろう話、他人の記憶の数々で自我が残ってない可能性に、気が狂いそうなくらいこの理不尽に怒り狂ってるなぁ……至おま……。
黒須さんの言うように少しでも四肢漁りの中に正気が残ってるとしても、そんな拷問のような経験と状況の中では返って地獄なのよ。

俺たち兄弟が何をした
これ程の理不尽に責められるいわれは辿には無いだろ
あの子が何故、何故、何故


榊原も、お前の手足奪ったのが辿かも知れないんだぞ。辿のためにも早く事態を打開しないとって、気持ちは有難いが。
辿が奪ったとしても、辿自身の意思では無いはずだ
望まぬ責め苦ばかりを受けているのだ あの子は

ああ それでも幸いなのは、どうやら犯人は存在するようだということ
人間であれば復讐は叶う
待ってろ辿
もうじき悲願に届く
辿を取り戻して、理不尽を強いた輩すべてに報復を
決して許してなるものか

合ってるかどうかまだわかりませんが現状のイメージ、辿に【Unravel / 凛として時雨】を思いついて朝イチで死んでます
違ってたら恥ずか死ぬんですけど

辿……

◆置き場に困った今日の至ネタ◆
 日持ちする野菜は冷蔵庫の中に常備されている。
 玉葱、人参、ジャガイモ、シメジなんかはほぼ確定。卵が無くてもこいつらはある。
 ところで、「料理すんのはめんどくせぇけど(腹が減って)苛々する」って理由で作るアリゴの話をしようか。
 生クリーム使わない方だけどね。
 料理は面倒だけど、洗い物少ないし、何よりジャガイモマッシュして裏ごししたり、チーズ加えてもったり重くなったマッシュと混ぜ合わせてストレス発散してる。潰して潰して練って濾して練り混ぜて練り混ぜて……自分が食べるからそれで良いんだ。他人に食わせるときは流石に邪念込めた料理はしないので安心してください。

https://64personalities-lifepath.com/enc...
「俺の法は俺が敷く。俺の正義に口出しするな」まんまじゃん。

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#快刀乱魔

四季送り げんみ❌
 長鯨こと居酒屋置卓の感想。長鯨については概要にある通りネタバレ禁止要素が無いです。他経過シナリオについても概要を超える話は無しです。
その1
https://tunaguc.lsv.jp/tegalog.cgi?posti...
その2
https://tunaguc.lsv.jp/tegalog.cgi?posti...

◆全体的な感想◆
 「いつ話せるんだよこんなの!」を拙いながらもお出ししたり、逆に「まだ話せんかも」と思ってたこと、「錦玉さんから聞いてみたい(けど機会が無かったり訊き難い)」ことが出たり。
 置卓で良かったと何度思ったか。長考、噛み締めを交えながらじっくり交わさせていただきました。ありがとう!!
 お互い途中まで突っ込んだ話が出来ずにいたのが、二人らしいなって。独特の緊張感がある。そりゃ加害者と被害者の関係です。チトセくんと祝さんが特殊なのであって。
 ただ、雲平に由来する理由もあって、それが『錦玉が最善を選び易い環境整備 及び 最善を損ねる可能性と要素を潰す』だったんですよね。ここには『錦玉の選択や最善に悪影響させないためにも、僕の意図に気付かせない』が含まれています。結果、
⚫︎錦玉さんは日向に戻りたいわけじゃない
⚫︎雲平は錦玉さんを日向に押し戻すことが最善と疑わない
の極めて大きなミスマッチが発生してました。
 私が経過シの中でこれに気付いたとき、内心、悲鳴をあげて頭抱えてました。でも「こう」と決めた雲平が明かすわけが無い。「もうこれやべぇシナリオで貝みたいな口を割らせるしかないのでは」「錦玉さんに傷残すんだよ馬鹿がよ!」と暴れてたり……そんなときに居酒屋置卓見つけて飛びついたのでした。でも話せず終いも十分あり得たからね。きゃろさん、錦玉さん、ありがと……。

 錦玉さんが雲平に(そう思ってるかは分かりませんが)“心の置き所”を贈ってくれたのも印象的でした。嬉しかったです。印象的なのは、
⚫︎錦玉さんと雲平を含んだ仲間たちで、飲み物の試作会を“悪くない未来”として思い描いてくれたこと
⚫︎『行ってきます』の由来に触れて、雲平に「家で帰りを待つ / 帰ろうとする人(祝さん)がいる」に意識を向けさせてくれたこと
 この2つは外せないでしょう。
 『行ってきます』に関しては、「学校で聞いてみたほうがいいです」もあったのだけど、“あび”以外との接点を持たせるきっかけ提示にも見えて嬉しかったです。なのに雲平の野郎は自分で調べるとか言いやがってコンチクショウ!💢

 今回のビックシーンは【日向について】でしたが、他の話題においても二人の認識や考え、深掘りが出来たのではないかと思います。

 あと、錦玉さんの対応や示し方がめちゃ良かった。すごい良いとこに入ってたりしたのが印象的でした。
 雲平の言葉や感情を否定しないで、認めたりもしつつ、逃げ道や解釈拡大を示す。保留にして、だけど軽んじない。心理療法の基本でもあるはずだけど、日常シーンでナチュラルに行うのってなかなかだと思うのです。
 逆に雲平が表出させたものを否定したりすると、以降蓋して腐らせる可能性があるので、今回話に出たものをよくぞここまでうまく扱っていただいたなと、感謝と感服の念でいっぱいです。あまりおんぶに抱っこにならないようにしたいけど、今回特に自己完結の末のアレコレだったからさ……! ありがとう。
 逆に雲平から錦玉さんへはどうだったかと思うと、ふ、負担になってなければ良いなぁ!(震え声
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◆錦玉さんについて◆
 気遣いの人。大人な対応してくれてるし、させてるとも言う。いつもありがとう。
 折角の機会だし、ここで現時点の錦玉さんへの所感も纏めて書いちゃおうかな。あくまで私視点なので、きゃろさんには随時訂正解説いただけると助かりますヽ(•̀ω•́ )ゝ解釈違ってたらごめんねぇ!!!

 やっぱキーワードは
⚫︎“蛍”と家族 / 錦玉
⚫︎孤独と無期待
⚫︎手離せないもの
あたりになるのかな。

⚫︎“蛍”と家族 / 錦玉
 13歳にして突然理不尽に親兄弟、祖父母を殺されて、公園で弟たちと遊んでもらってた近所のお兄さんも殺され、以降、関係者が次々殺される“死神の呪い”。
 今回も言及されてましたが、“蛍”は奪われ続けた側の象徴なんだろうなと。同時に、家族との幸せな日々の象徴。二度とは戻れない無垢で幸福な少女時代なのではないでしょうか。抱く感情の中には憧憬、望郷もあるのかしら。一方で、「自分だけ弾き出されてしまった」。
 絶望と孤独のどん底で、復讐のために殺し屋になって“お天道様に顔向けできないことをしてきた”。それだけでも、「家族と同じところにはいけない」と思ってそう。少なくとも日向には戻れないと認識してらっしゃいますし。
 これに加えて(突っ込んで訊いてないので想像だけですが)、“復讐のために殺し屋になったのに、その仕事も黒幕であるヨスガがこさえたものだった”に対して罪悪感の類を抱えているならば、本編ラストで“あび”の方針転換を提言した理由が濃くなりますよね。
 祓い屋や掃除屋のようにして、殺しの技術を、何かを守ることに活かす。同時に、再び理不尽に奪われる側にはならないための選択にもなり得ます。
 ここが雲平との複数の相違点ですし、今回雲平が口を滑らせた懸念点でもあるんですよね。「業界に留まる限り、“世界(世間)にどうされても仕方ない口実”を許すことになる」と。
 “奪われる側”についての見解自体は突き出し合うだけになりましたが、錦玉さんの根拠が聞けたのが話の展開に大きく作用しましたね。
 ……話を戻しまして。
 彼女にとって、家族は今でも大きな存在なのは間違いはずです。誰にも穢されたくないでしょうし、貶められたくないでしょう。容姿も思い出も、写真も、遺品も。事件後引き取って育ててくれた叔母さんとの日々の詳細はわかりませんが、叔母さんも蛍ちゃんの大切を守りながら見守ってくれたのでしょうし。
 そうして考えた時に、いつか錦玉さんが「星みたいに遠くで光るものじゃなくて、もっと下で光る蛍になるのが目標」と話したシーンにも繋がって見えるんです。それは星の塔で家族と話していたことにも起因しているのでしょうし、
錦玉と蛍は切り離せるものじゃない=「公言できない過去も、相反する感情も含めて私です」
の図式が強固になるようで、味わい深いですね。

⚫︎孤独と無期待
 一部、上と重複しますが、彼女の境遇を思えば、世界や未来に期待しないのは当然なんですよね。
⚫︎自分ひとりだけが、ある日突然、“当たり前の日常”から弾き出された
⚫︎理不尽に奪われたのに、世界は何食わぬ顔で廻り続ける
⚫︎絶望と孤独のどん底で日々を重ねるほど、“当たり前の日常”が得難い幸福であったことを思い知らされる
⚫︎追い討ちをかけるように“死神の呪い”に見舞われ続け、自分から孤独を選ばざるを得なくなる
⚫︎精神的な麻酔あるいは自傷行為、遠回りな自殺(喫煙、夜遊び、飲酒(これは好きなのもある)など)
 “あび”の面々への印象を覚えていないのも頷けますし、未来の話だって先のことはあまり考えてない。それどころか“未来で生きている自分”を思い描いていない様子が、これまでの言動でも見られましたから。
 正直雲平の認識でも、錦玉さんに仲間との未来を思い描くように促す、期待や意欲を持てる種を蒔こうとするのは、「やらないよりかはマシかも」くらいなんです。受け手にその余力が無いのに種蒔きしても、か弱い芽がひとつふたつあれば良い方でしょう。
 それでも、まったく何も無いわけではありません。“あび”だけじゃなくて、一月くんがいるからね。錦玉さんが一月くんを引き取ることになったとき、びっくりしたもんな……同時に勝手ながら期待していた私です。
 一月くんだけでなくお野菜たちもいて、ご近所との縁もできているそうなので、雲平が安心したポイントでもあります。日向に近づいてる判定で、なんですけど。それでも日向に足の置き所が固められてるから。透明じゃないから。
 錦玉さんの「世界に期待していない」についてはまだまだ深掘りの余地があると思ってます。諦観や、突き放すような感情などがありそうと想像する一方で、無期待故の強さに繋がり得るのでは、と。
 しかし、強さを期待しているわけでもありません。だって十分、孤立と裏切りに耐えてきたじゃないですか。
 言葉下手ですが、『無期待と同じくらい何かに期待 / 委ねられる“しなやかな強さ”、ましくは対象』を見出せたらなぁ……なんて。
 無論狙って作るものではありませんし、あくまで読者の空想です。今はただ、錦玉さんが安心して力を抜いて、大切なものを大切なままに過ごせるように。ふっと自然に小さく笑えるシーンが増えるようになればと思います。思ってんだよぉ(雲平をビシバシ叩く中の人)

⚫︎手離せないもの
 私が雲平の中身だから余計に注目せずにはいられないことが、錦玉さんが認識する“今の自分を形作るもの”です。
⚫︎どんな瞬間も、記憶、感情もすべて今の自分をつくるもの、自分のもの
⚫︎起きたことはできるだけ覚えていたい
⚫︎辛苦の火種、理解できないもの、自分で御し切れない感情であっても手放しはしないし、奪わせない
⚫︎感情が無いなんて死んでるのと同じ
 錦玉さんって、奪われる側だったこともあってか、『自分のもの』に対する意識が極めて強いんですよね。境界線がハッキリしてる。
 他者に手出しされるのを良しとしない。どんなに矛盾に苦しんだり、身や魂を焦がすようなことであっても自ら手放しはしない。意地でも許さない。
(それを思うと、蠱毒に『旧き印』を与えて転生の賭けに出たの、わかりみが増すんだよな〜!)
 覚悟、なんだと思います。同時に自分自身に対する責任の表れなのかなって。
 ここは雲平とは違うかたちをした責任と誠実さだと感じますし、想像するに、錦玉さんの生き方も苛烈な、それこそ火花を散らしながら生きてるみたいで。

 一方で自分の未来は思い描いてないの、ほんとさぁ……未来の錦玉さんのものなんだけど、錦玉さんのものだからこそ誰かが勝手に選択して良いものじゃないんですよ。錦玉さんが選び、あるいは望んで生まれるもの。
 時間は要するでしょうし、未来を思えること自体、必ずしも錦玉さんに望ましいとは限りません。判定者は外野じゃないからね。
 これから継続する中で、或いは卓外の何かで、錦玉さんにどんな変化が起きるのか。何を思うのか。
 どんなものも等しく自分のものとして手放さない、奪わせない錦玉さんだからこそ、心の底から応援してるし、大好きです。どうしようこれ完全にオタクからのファンレターになってる。
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◆雲平について◆
 これまでにくどくど書いてるんだけどね。長鯨については、既出のふたつでも書いてるので、書いてないところを中心に拾い上げますか。
 ……と思ったけどひとつしかむりだった! 量やべえし纏まりわるいです。

⚫︎「何も出来ない」からこそ出来ることで惜しまない危うさ
 雲平の無力感、虚無感は人生経験由来なのでかなり根深いものですが、「僕には何もできない」と口にする時は決して責任逃れのためには言ってないんですよね。
⚫︎口実しか与えることができない
⚫︎(やろうと思えば)誰にでもできることしかしていない
⚫︎今更“普通”になれない、共感できない、理解できない、中身が空っぽな真似事になってる気がする
⚫︎それでも何もしないよりかはマシ。だから出来る範囲のことくらい何だってする
 ……はい。今回のやらかしシステムのひとつです。
 きゃろさんと錦玉さんにはお手数をおかけしました。崩し方上手かったな……一度場がヒートした後で、何を間違えたか分かってない(そもそも前提を間違えてる自覚が無い)雲平に、怒った怒らせたではなく意見の衝突の範囲だと修正した上で、「ただ、覚えていて」から始めた、あの台詞。流れ含めて満点だと思うよ。人生経験由来の価値観の相違にも考えが及び易くなるからね。
 実際、「雲平が最善と思っていたことは、錦玉には最悪になり得ることだった」にスムーズに行き着いたので……トスが巧い。
 雲平の行動原理、理由を失ったものの、宙ぶらりんの危うさが抑えられてるのだって、まずは認識の違いを確認して、検討し直す必要性に直面しているからですし。ごめんね……ありがと……。
 今回の件で意思確認の重大さは認識しましたし、「錦玉が望めば、日向に帰れるよ」なんて呪いは吐かなくなります。呪いだよあんなの。あれ、誤魔化さずに言えば「(復讐を成し遂げれば日向に帰る最低条件が満たされるんだから、あとは)錦玉が望めば日向に帰れるよ(、その後に邪魔になりそうなのは少しでも潰しておくからね)」だもんよ。
 長鯨でも言ってたけど、こっそり意味込める、繰り返したらお守り(おまじない)になるんだよ。特に雲平なんて、宣言したことはやり遂げようとするからな!? 最悪の連携システムしてました、はい。

 余談ですが、雲平が雁字搦めな生き方してるだけあって、『口実を与える』ことについてはよく頭が回るもんだなって思います。
 例えば首輪。主目的は「僕の肉体、経験、知識、技能の所有権は錦玉のもの」との所有関係の証ですし、「おかしくなったら、殺してでも止めてね」という約束の象徴です。そこから10を超える何かしらの口実に派生してます。そのうちの幾つかは、今回の件で意味を失うか薄れることになりました。最初から無意味だったかもしれないのもありますが、良かったと思います。マジで。
 ただここで提示しておきたいのは、口実=悪いことではない、ということです。
 例えば今回わかりやすいのが加わってますが、一番最後の話題で雲平が
 錦玉は上手に僕の“大事”を受け取れないと言ったけど、
 受け取りたくないものを受け取ったり、逆に欲しいのに受け取らない、欲しいものを欲しない、そんな我慢はしないでいいよ。僕が祝にさせてもらってるくらい、安心してしたいようにして良いよ。
 僕は“錦玉の”なんだから。

といった内容で、所有権を口実にしてました。
 錦玉さんの「善処します」の背後にどんな感情があるのかは、今後の継続の注目ポイントですね。個人的にはこの瞬間を切り取っても、返答が否定とか拒絶じゃなかったのが嬉しくて。

 関係性を思えば、複雑な心境にさせてしまってるかもと気掛かりではあるのです。
 錦玉さんにとって、雲平は家族を殺して人生をめちゃくちゃにした仇。雲平もそれを否定するつもりは無いし、憎しみも復讐も当然だと思ってる一方、他の人たちと同じに『殺しにくるなら殺してでも抗う』ことでしょう。首輪が示す支配関係についても、そこに罪滅ぼしなどの意図は皆無ですから、錦玉さんには複雑な感情を抱かせたかと。

 ただこの二人の関係は、複雑で、一見矛盾してるようにも見えるけれど、
⚫︎支配関係を結びながらも互いに選択肢を制限しない、寧ろ守ったり広げてる
⚫︎加害者と被害者という不安定な関係性を維持することで安定している
⚫︎依存関係とは違う、恋愛でも無い。多分お互いに「救いたい」とも思ってない
⚫︎異なる価値観、責任の抱え方を貫いてて、そこに信頼の種がある
などの要素が挙げられるのかなって。
 なんだろうね、表向きに使えそうな単語は幾つか浮かぶけど、実質的なところや感覚は難しい。安易に一言にできないし、しちゃいけないような。
 互いの業を知りながら、互いに殺す・殺し返せる距離を保ってる。でも、互いにそれをする機が熟してない。加えてドライとは真逆の性質をした人間関係が存在している。

 これは寝落ち寸前の私の書き散らしなのだけど、雲平、祝さんとは別のベクトルで錦玉さんのこと大事だからね。でも愛の類には入れられない。こればかりは口実をつけられない。つけてはいけない。ヨスガが何を理由に自分を使って何したかを思えば尚更。理由を付けた“大事”が精一杯。
 とすれば、ヨスガと同じにならない方法で、例えば間違っても選択肢を奪わないように大事にする。
 実際、雲平は錦玉さんの選択肢を奪うことだけは絶対にしたくないって、日向に押し返したいの件でも貫いてました。まあ、「最善の選択肢を選ぶはずだ、選んだら良い」と、最善を選び易くなりやすいように(不発だったかもしれないけど)したり、終わらせるタイミング(=「僕を携えて連れていく限り」)の自由も保証など色々“おまじない”してたので、選択肢を奪わないだけだったとは言えないかもですが……。それでも“大事”を上手に受け取れない、って話では、錦玉さんがどうしたいかを尊重しようとしてました。
 雲平は錦玉さんに道具として使い切ってくれればと思う一方、いつの間にか、人間としての余白を“信じられるかたちで”灯してくれる人として認識していたのかもしれません。気持ち良かっただけで良いの件と言い、飲み物試作会の話と言い、雲平が制約を破らずに呼吸していられる余白を示してくれてますから。
 初めての件、所有権を委ねる理由のひとつになってたりしてなぁ。錦玉さんにそのつもりが無かったとしても。
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#四季送り #思考整理 #呟き

四季送り げんみ❌
 雲平の発狂、どんなのになるかってのは随分前から見えてるしストックが溜まる一方なのだけど、事によっちゃ誰からも距離を置かれたりしてもおかしくないから、気絶以外引かないで欲しい。
 根拠や理屈がある分、他の表出パターンが想定し難いのよ。
 私が「ザ・狂気」「精神的に受け付け難い、ゾッとする」と感じてるので、余計にこう……いや、テキストじゃ大幅に軽減されるはずなので、他の人には「なんかしとんな」くらいかもしれないけど。でもこの狂気が伝わらないRPをRPとして良いのか? ……絶交されたり、忌避感持たれたくないので、するときは別収録するとかにしようか。そこまでする必要無いからやるな? それはそう。

 とにかく殺人衝動、フェティッシュ(実質雛○○症候群L5)、感情の噴出は引き当てたくないですね。一生気絶してろ。
 そもそも(おそらくは)これらの発狂に至らせないための防衛反応として気絶してる説あるからな!! ちくせう!!!畳む

#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 雲平の解説ページ作ろう……また挫折しそうだけど……。

◆概要
・略歴
・人物
・能力
◆人間関係
・“あび”
・関係者
◆取扱説明書
・制約

みたいな感じ? TYPE-MOON Wikiを参考にしてみたんだけど、やっぱ書き終えれる気がしない。
 それより長鯨の感想文纏めたい。二転三転。
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#四季送り #呟き

四季送り 雲写 げんみ❌
 思考整理がてら面談してて、改めて「PCが拉致され、一切の有無を言わさず施術され、しかも未来に転送されてしまったのに、計画の大失敗も、人類滅亡の過ちも責任も信仰も全てPCに背負わせる」が雲平のド地雷過ぎるんだよな……。

 雲平のド地雷「決定の事実すら奪われてるのに、責任(罪)だけなすりつけられる」。

 なんでまだ雲平が縛りで生きてるかって、突き詰めれば結局「自分のせいだ」に行き着くからだよ。良くも悪くも。
 それすら無いのに責任だけ奪われずに多くの人間に祈られ願われ憎まれ呪われ、ふざけんなってなるよそりゃ。しかも上層部がトチ狂った結果だし。人間が人間の滅亡に争いきれなかった弱さには自分も含まれてるわけだけど、うん。PCがどんな状況か、殺されたり望んで死んだり死に逃げした人たちとか、惨劇や苦痛罵倒、知覚する全てが無駄であることを知りながら、それでもPCがこんな目見るの許せなくて2000年戦うんだろ。
 うん、PCの状況知った段階で全部察して「もう誰ひとり許さない」になってそう。
 こんな世界なら、人間どもなら、存在した事実すら許せない。自分ごと正しく消し潰してやる。

 現状、PC候補として見てるの錦玉さんなので余計に感情おかしくなるんだけどな! 回す時に劇重感情がノイズにならないかが一番不安だよわたしゃ。畳む

#四季送り #呟き #雲写

四季送り げんみ❌
 さて、今の居酒屋のお題は【帰りを待ってくれる人がいること】。あはは、もうね、HO秋に対してはどんな話題もHO秋の罪に触れるからしゃーねーべ!?
 罪を棚上げしたみたいな言い回しに聞こえるのばっかかも……分かってんだ……けど事実としての罪は認めても、その先には入れない。。
 大衆への不満や猜疑心なり侮蔑、全く無いかと言えば言い切れないけれど、それとは比にならない理由が、雲平自身の制約だからなぁ。戒めであり、生命線でもあるのがほんと。
 それでも、命を軽んじたことは無い、これだけは曲げても訂正入れるかもしれないな。自分のためじゃなくて、軽んじる人間を側に置いてて気分悪くないはずが無いから。
 いや、まだわからんけど……酔い任せでも答えられることなら、シリアスも小ネタなことも何だって、可能な限りをやるぜ俺は。畳む

#四季送り #呟き