NOTEBOOK

No.93

自探索者などの壁打ち・脳内雑談メモ、日記などです

四季送り HYBRID RUSH げんみ❌
 ふと。雲平、(継続の流れ的に)錦玉さんとお風呂入ること多いなって……ハイラシュのせいはあるけど、一緒にお風呂するの、お持ち帰りされてからのホテル客室のお風呂が初めてだった。
 誰かとのバスタイムって、流し合いみたく関わりを持つことになれば、まったく誰でも良いわけじゃないと思うんだよな、リスク管理由来で。
 例え色を纏わないものであっても、相手をどう思っているのかをダイレクトに伝え合う時間になると思うんだ。

 雲平、錦玉さんの髪洗ったり、ベッドの上でも熱がこもらないように指を通してみたりしてたけど、これもなぁ。雲平が知ってるかは別にして、『髪は女の命』って言われるくらい大事だし、女性視点で誰でも触れて良いわけじゃないと思うんだ。
 髪を引っ張らないように、大事に扱うようにして触れてたし、それがお風呂シーンにあったってことは、紛うことなき本心なんだよな。

 錦玉さんとお風呂する展開は、何というか前向きになってそう。ハイラシュのこともあって、大丈夫安心出来るって思えるようになってるから、「ん」って頷いてお風呂しそう。
 セを絡めないでも、入浴剤入れたりしてさ。

 まあでもしょっちゅうお風呂とかセとか申し出してないと思うけどね! それに、今は一月くんと帰ってご飯食べてお風呂入って寝てほしいし。
 性欲あるより、錦玉さんとの関わり方の中でも特に丁寧にしたいことがセって感覚。「錦玉を信頼してるし大事にしたい、錦玉は僕を信じてくれる?」「気持ちい? 嫌なとこ、怖いの、無い?」みたいな。信頼してるから、好きにして良いよ、みたいな腹天出来るわけで。意を決して一人で練習したところで集中出来なくてたちもしないから、欲求が無い。この辺りが男性として……じゃないか。生物として機能不全。第一自分の種を残したいと思えるわけが無い。畳む


 私が今寝起きなので、後であれこれ書き足したり修正したりするかも。
 したわ。言うて、熟考し切れてないなって感触があるので、掘り下げしたらガラッと変わるかもしれない。
#四季送り