NOTEBOOK

No.54

自探索者などの壁打ち・脳内雑談メモ、日記などです

 軽く数時間の虚無を経て、ようやく動き出しましたがこの時間です。愚か。
 GW前からだっけか。パソコンのストレージ大掃除、何度かに分けてやってたんです。
 一番大変だったのがダウンロードフォルダ内のデータ。ダウンロードしたまま移動させてないシナリオzipとか、素材zipとか、セッションログとか入り混じってて。
 ……しくじったよね。消す前に、データフォルダを格納場所にコピペ移動済みか、確認出来てないまま消してしまったみたいで。
 次からは徹底します。切り取りでポンポン移動させれたら楽だけど、それだと処理中フリーズしちゃうのでこうするしかなくて。。

 四季送り げんみ❌の話しようね。受け攻めってなんだ……?

 何の話の流れだったか、こないだチトセくんの中の人と話してる中で、雲平が左に立つのが見えない的な話を超極自然に受けて大爆笑した中の人です。もしかしたら一瞬は左に……ともフォローされたけど、それでも一瞬だし私にも見えないかなあいつが攻めに回れるの!!

 そもそも攻めとは何なのか。これについて考えよう。別にストレージショックから逃れたいわけじゃないんだからね!

 攻めと受けって、正圧と負圧に例えられると思うんですよ。部屋の換気方式に例えるなってツッコミはしないでおくれよ?
 正圧は、室外よりも室内の気圧が高い状態。なので、外から扉を開けた時に空気がぶおっと吹きかかってくる。
 負圧は、室外よりも室内の気圧が低い状態。なので、外から扉を開けた時に、空気が吸い込まれていく。
 水と同じで、空気も気圧が高いところから低い方へと流れるからね!
 つまりどういうことかというと、受け手に向かうようにして作用するのが攻め。受け手を引き込むようにして作用するのが受けなのではないかと。

 雲平って自分のことですら自分で決めるのを躊躇ったり、人生経験から何も出来ないと無力感募らせてるので、自主的に他者の情動に作用するようなこと、避けてるとこはあるんですよね。そもそも理由説明をつけられない行動を、自分自身に対してはほぼ禁止してる。感情や心で動くことを忌避してるので。
 故に、なかなか攻めに立つ未来が見えてこない。
 しかしながら、本人も少しずつ何とか祝さんの願いや錦玉さんに約束したこと、他にも宣言してたこととか放置せず努力はしていて。その一環に、たまたま奉弥のやり残しが合致して、夜間学校行くことも最終決定できました。
 この実績って、人間として生きていく中でとても大きな選択体験なんです。少なくとも雲平にとってはね。
 こうして、少しずつ、少しずつ。
 理由付きであれ、「何も出来なくても、何かしたい」の幅と経験を広げていければ良い効果が出るんじゃないかと思います。その先に、一瞬であれ自ら他者の情動に働きかけるようなムーヴが見られるかもしれませんね! 畳む

#四季送り