NOTEBOOK

No.165

自探索者などの壁打ち・脳内雑談メモ、日記などです

四季送り げんみ❌
 雲平のパニパニパニック……んな可愛いもんじゃないんだよなァ! あいつが怯えてる恐慌状態って!! 親殺しをした恐慌状態含め、今も予感に怯えて唇を青くするほどのパニック状態。Subドロップの酷い状態にも似てると思う。
 ごめんね、これは【救急隊員が火災でパニック状態に陥った人を助けようとするけど、パニック状態故に暴れ逃げてしまい難航してる様子】の動画のコメント欄見てイラっとした呟きです。
 そこから、パニック、フラッシュバックなどに襲われた人間の苦痛は知ってる人にしか分からないんだよなって。雲平のも、発狂RPの機会があっても理解されないのかもしれない。

 少なくとも雲平のは、両親を殺した上に、それ以前の記憶を失うほどの心的負荷(そこまでいくと損傷)なので、今でも恐慌状態の予感に怯えるのも当然だと思ってる。本編終盤までのように、殺し屋として感情を閉じて、自分を固く蓋できていられたら、怯えることもなかったのだけどね。
 そんな姿を見せてはいけない、と歯を食いしばって耐えてもいるけど、いつかはボロが出るんだろな。それすら理解されない。求めることでもない。

 目に映る全てが恐ろしくなる。聞こえる全てが責め立てているようになって頭蓋の中で反響する。視野は急激に狭まり、内側からガンガンと穿つような焦燥と恐怖などで混乱する。肌に感じる全てが血に飢えた獣の牙爪であるかのように正気を削る。知覚できるすべてが錯綜して理性を失う。判断が出来なくなる。優しい手も呼び掛けも何ひとつ届かなくなる。
 次に知覚を、思考を取り戻したときには、手遅れになって、次の絶望と恐慌、さらなる苦痛を終わりなく招くのだ。まさしく下降する螺旋のように。畳む

#四季送り #呟き