NOTEBOOK

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自探索者などの壁打ち・脳内雑談メモ、日記などです

四季送り げんみ❌
 お盆も過ぎて、やっと息を吐き出せた雲平はいる。毎年こうだけど、本編後は顕著だし蓋が弱くなってるのが追い討ちだっての。
 せっかくいつもと変わらないデフォ面で淡々とやり過ごしたのだから、気が抜けた拍子に余計なことを考えてしまう前に、さっさと寝てしまえば良いよ。畳む

#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 脳内面談しながら、改めて
雲平「僕、邪魔にならない? それに、祝を、危険にしない?」
祝 「……奉弥。俺は、君を邪魔に思ったことなんて、一度もないよ。むしろ……巻き込んだのは俺かもしれない……」
のやりとり、大きいなって。

 自分が存在しなければ、祝はもっと酷い末路を辿った。でも、自分が存在したから出会うことになった(引き合わせられた)。
 雲平としては是非を問いきれない因果に煮やされる心地なのだけど、見つめ直してみれば、『祝さんは、雲平が何であるかに依らず存在を許容し望んでいてくれる』こと自体は、その因果の外にあるんだよね。
 祝さん視点、子どもと出会い、拾い育ててたところまでは雲平が何者かは無関係。なおかつ、子どもと出会えたから未来に繋がった可能性がある。仇だと知ってからも、彼を憎んだり疎んだことは無かった。寧ろ隠し続けたことや、殺しの道に戻してしまった(雲平本人は、戻された感覚すら無かったと思うけど)と罪悪感を抱いていた。

 雲平が存在したから祝さんの今がある。祝さんが雲平を何者であるかに左右されることなく弟として愛してくれた、出会いから今に至るまでのトータルでの事実があればこそ、雲平は消えずにいられる。
 消えない=置き場が必要だけど、それすら祝さんのもとだし、祝さんの支えも雲平である(雲平が死んだら衰弱死するかも、との詞さんの言葉に頼れば)。
 そりゃ詞さんが死なない世界が一番幸せなのだけど、雲平の存在は分岐の一つであって決定打ではない。決定打じゃないことを重く取れば素直に受け取りやすいかも。
 だって、例えば今一緒に生きてる祝さんが『奉弥じゃなくて詞と一緒に生きていたかった』
と言うわけない。
 根拠? 詞さんの最期のシーンで祝さんが言ってた、
「来世は雲平と兄弟になって会いに行く」
 3人で笑える世界を望んで、それを今生ではなく来世に託してるって、そういうことかなって。

 邪魔だと思ったことは一度も無いって言ってくれた、偽りも誤魔化しも無い言葉だったと信じられるやりとり。あの数秒間が、ふと何処にも存在出来なくなるような虚無感に塗りつぶされて消えた心地になったときに、寄る辺になることがある。思い出せた時、両腕で受け止めてもらえたような心地がする。
 魂の行き場は祝さんなんだろうな、って再認識した。畳む


追記:
 こんな感じでさ、少しずつ、“理屈立てての存在手法”から“確信を持っての存在手法”へと切り替えていけると良いなって。
 現状、雲平は「消去法で一番マシな世界を生きている/存在自体が過ちだ/生きてしまうのなら少しでもマシな方を」で生存を肯定している。理屈が無いと立ってられないほどの不安定さ。摩耗するのも違反料/存在税として仕方ないものだとしている。
 だけど、今回の理論なら【僕が祝に愛されていることは過ちじゃない】と言えるのよ。「祝が僕の幸せを願うから、叶える方法考えなきゃ、実現努力しなきゃ。来世を願うから、魂は来世までは保たなきゃ」なんかより、ずっっっと強い存在定義だと思う。
 受け取って良いこととして確信を持てれば、どんなに存在否定したって、祝さんのところには帰って来れるんじゃないかな。あー、ようやく「僕は祝に愛されても良い。この幸いを幸せとして生きて良いんだ」と思える糸口が見えた気がした。畳む


#四季送り #呟き #思考整理

四季送り
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https://tunaguc.lsv.jp/tegalog.cgi?tag=S...
で作ってたレシピで試作。
書いてるレシピでは甘酒と豆乳が多過ぎて余っちゃうのと、もう少し甘みが欲しくなるかな、と。塩か蜂蜜を加えると良いかも。
あとは無花果に入れずグラスに入れる方が気負わず無駄なく食べれます。果肉カップ、見栄えはするけどね!
#四季送り #日常

【あいさつ。】
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寝かしつけが上手い野良猫と。額を突き合わせるのが猫たちの挨拶。
「ん。今日は平気。構う、後でね」

追記 四季送りげんみ✕
 ほとんど想像の話だけど、自然な心の動きだけでこう出来るのが猫相手だと言うのが、こいつの孤独でもある。傷つけることも、傷つけられることも、恐れることのない命。
 人間相手では、祝さんであっても時折微かな躊躇いや自制が入ってしまうからさ。大丈夫だってわかっているのに、人間に対して脅威を感じることがある以上、仕方がない。
 それでも人間相手に額をこすりつけるようにするとしたら、それは祝さんと錦玉さんだけなんじゃないかと。額同士よりも、胸元>背中が多いかもしれない。
 雲平は『そうするものだと思った』でしかないけれど、信頼している相手にだけする甘え方、安心感を得ようとする心理行動なのよ。
 胸元なら「いてもいい?」の不安からの伺い。背中なら「ここにいる、返事欲しい」の不安からの主張。
 ……言葉にしてはいけない、出来ない。自覚は遮断する。ただ、そうするものだと思って額をつける。
 前頭葉は、感情のコントロールや意思決定の領域らしいからね。ここを抑えると落ち着きやすいのかもしれない。手をにぎにぎするよりも早い効果を求めるなら額なのかもしれないな。
 ただ誰にでも額を触らせるかと言えば微妙なので、そこは特別な信頼/権利を委ねる祝さんと錦玉さんの特権なのかも。畳む

#四季送り

 TRPGで、探索者同士で関係していく中でよくある『一緒に居ることとは何か』ということについて考察してみただけの話。
 友愛、恋愛、家族愛、色んな理由で『一緒に居たい』と思う。思うだけなら簡単。でも、例えば探索者らしく心が壊れたキャラクターだとそんな生半可な覚悟じゃ出来ないよなってね。

 心が壊れた人間と共に生きることって、双方にとって大きな負担になるんです。
 血縁であろうが別個体ですもの。愛だけでなんとかなるなら、介護放棄なんて起きないんです。
 善意で、心を尽くして患者に寄り添ったって、壊れてしまった心では、やわらかなそよ風にすら痛みを覚えるし、陽射しのぬくもりに焼け爛れてしまう。何より厄介なことは、壊れた心は、完全には元通りにはならない、ということ。
 繰り返し表面化しづらい傷つけ合いをしながら、少しずつ瘡蓋を厚くして、触れ合えるようになっていく。瘡蓋を作った当人たちだからこそ、どうしたら破けてしまうかだって何となくわかるのでしょう。手探りで手当をしながら、生きていくための瘡蓋を増やし、厚みをつけていく、果ての無い作業が本質なのではないでしょうか。

 『一緒に居る』という覚悟は、互いに傷つけ合うことを念頭にしながら、一緒に歩み続ける覚悟です。
 間違っちゃいけないのは、そこに相互理解は必要無いってこと。理解し切らなきゃ成り立たない関係を目指すと、相手の感じ方を踏み均して呑み込ませてしまうことになり関係性の破綻を招きます。
 必要なのは、何度間違えても、失敗しても、相手を信じ、互いの帰る場所になるという覚悟。そのベースとなる「この人なら大丈夫。この人が良い、この人が大事なのだ」と委ね合える、深い信頼による関係性なんじゃないかな……と思うけど創作色が強い見解かしら!畳む

#日常 #呟き #思考整理

四季送り げんみ❌
黒の契約者、ふと思い出したんだけど、パロするなら雲平……何もしなくとも感情希薄……じゃないわ、蓋してるだけでその下では腐敗してガス充満させてんだわ。
 さて、契約者だったら能力と対価は何だろうね。
 考えた瞬間には答え出てた。
【偏執症を引き起こす】【対価:記憶の部分的な喪失】
 自分が親殺ししたときと同じパニック状態を強いる。対象がたった1人であっても、不特定多数の幸せそうな人間が居る場所ほどパニックは伝播するし、各自異なる内容で暴れるから、収拾が付かずに、最悪誤解から武力鎮圧に発展するかもね。
 記憶を代償に。何を失うかなんて選択権、最初から無い。あるのは実行、決定のボタンだけだ。

 やめようこの話。畳む

#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 解釈変わるかもしれないけど、雲平に「お前の願いを3秒以内で言え」ってしたら
「この夢が、続くこと。二度目の、日向」
と返されて、あーこいつ仕事のことになると普通に話すのに日向においては自分を主軸に置かないの、夢を眺めてるからなんだなって。
 雲平にとって日向は窓の向こうで、彼らを押し返してやる先で、彼らにとって“日向の現”になっているのを眺める、白昼夢。
 二度とは同じ夢を見られない。
 もう、次は無い。
 夢から醒めるのは、死ぬ時か、すべて失って掃溜めにされた呪詛を返すときなのかも。すべて失えば、誰にも止められないもの。畳む

#四季送り

 奈良県の吉野、水神様として知られる丹生川上神社を巡って来ました。
 雨男/雨女克服の御利益でも知られてるのですが、なんと本日の天気予報が終日雨だったのに、ほぼ曇天の下お参り出来ました。本当に神様に見守られてたかもしれん。

 さて、最後に立ち寄った神社に“なでフクロウ”なるものが。この「ぽ?」とした顔よ。
 授与所には那智黒石製の“なでフクロウ”があったので、こちらをお迎え。……出目の向上を願うの、目を撫でれば良いのかな?←
 卓する時、真横から見守ってもらえる位置に置いたので、今後の出目運は安泰だと信じてます。
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四季送り げんみ❌
 白い部屋ネタのやつ。
 死が怖い、生きるのも怖い、それがある方が健全だったんだろうけど、今は「何がそんなに怖かったんだっけ」と、漠然とした生存本能だけ機能してるからなぁ。白い部屋のことを祝さんが知らないって前提で考える。
(祝さんが認知する案件となると、彼に傷を残さない方法を条件に加えて様子が少し変わりそうなため)
 説明がつくように整えれば、全員一度は死なないと出られない部屋に突っ込まれても、残る面子の心配だけして錦玉さんに殺されるかなって。
 強いて言えば、痛みに対しての抵抗くらいはあるかもしれないけど、そのせいで怪我させたくないので、痛みを与えるなら縛るなどして対策を求める程度。
 「殺される側に殺し方の決定権、あるわけ無いでしょう」
 だから道具がショットガン以外でも、対策さえ講じてくれれば断る理由が無い。
 ……例え死を前提とした苦痛を伴う殺し方であったとしても、雲平自身が思い付く手法には至らないのだろうというドロドロとした諦観は喉の奥に引っ込めてる。

 部屋から脱したとして、どんなふうに起き上がるんでしょうね。そっちの方が不安だよ。畳む

#四季送り

四季送り げんみ❌
 ダークめ卑屈な話。
 前から雲平が考えてることだったけど、自分の葬式なんかして欲しくない、ってね。
 葬式は人間がやるもので、悼む場で、悲しみしかなくて、でも自分がそれを共感をもって理解してはいけないってね。知ってることなんだよ、子どもの頃から。
 だからと言うわけではないのだけど、道具は道具らしくゴミと一緒に処分して欲しいんだけど、人間として扱う人たち、特に家族である祝さんを、この意向を知るだけでも傷つけてしまうから胸の内に秘め続けるんだと思う。畳む


追記 どろどろしてる
 自分が死んだ時に嘲笑って死体蹴りできるのは決して自分自身でないからさ。死んでるのに出来ないじゃん。
 ごみくずとまとめてピットに落とされてクラッシュされて潰されかき混ぜられて圧縮されて、……もうこの時点で駄目かしら。そういうのを選ぶこともできない。

 そもそも感情で親殺しをした時点で壊れてるはずなのに、殺し屋に成り果ててでも生きる中で「せめて」と誠実であろうとした祈りが「死ぬ瞬間も、死後も苦しまなくて良いように」→殺しの技術だったんだよ。それを踏み躙られて、何もかも意味も大義も無くて、存在自体が過ちだったと底無しの奈落に堕ちてんだよ。
 自分自身を呪い、許さずにいても、自分自身故に何も手出し出来ない。人間社会にしてみれば人殺しの苦痛、虚無感なんか(「ざまあみろ」)なのかもしれないけどね。

 と、鬱々としたことを書きならべてしまった。
 祝さんにとって、“あび”にとって望ましい処分方法なら葬式しても仕方ないと思うけど、最低限にして欲しい、と思うかな。
 悲しまないで、は酷なんだろうし。
 でもひとりくらい心から安堵して「やっとか」「よかった」とか噛み締めて欲しい。それは雲平には出来ないことで、その程度じゃ足りないって憤られて然るべきだとも思うので。またどろどろしてる。

 死体蹴り発言すると、秋の両親も葬式されてないと思うんだー俺。シナリオにも「お墓無いよ」言われてるしな! あは。

 他のみんなたちは普通のお葬式をしてもらおうな。畳む

#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 これ私が咳喘息真っ只中なせいなんだろうけど、雲平は風邪ひくと呼吸器官やられがちな設定を思い出しては「祝さんか錦玉さん居たら、手を伸ばしたい vs 感染させたくない、のせめぎ合い発生してるんだろな……」を想像してたりする。
 意識レベルが低くならない限りは自制するけど、落ち着いてられなさそう。まあ意識レベル低くなったらなったで、脅かしてしまうのではって不安があるんだけど。早よ治せ。

 ところで風邪ひいたときのお粥は好きだと思います。畳む

#四季送り #呟き

町葬屋 げんみ❌ 自陣も❌
 町葬屋、何が起きているんだ……?
 初戦闘で謎がたくさん沸いたのだが。
・ほいち→人形に対して因果でもある? なんでまた意識飛んでるの、人形になんで直視された?
・ほに →紫妃とNPCとで幼馴染? え、なにそれ知らん……。夜に飲んでたの幼馴染と? 真面目だってなら、深酒するのは呼び出しのせいと考えるのが妥当か。
・ほさん→何を感じ取ったんだ、あと火の扱いに慣れてるのは火葬担当だから以外にもある?
・ほよん→カウンター機能何それ知らん! チョーカーか!? 亜坂お前の仕込みか!?
・亜坂 →仕事で愛車を走らせてはるばる長崎? 上の命令って、お父さんか。畳む

#町葬屋 #呟き