NOTEBOOK

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自探索者などの壁打ち・脳内雑談メモ、日記などです

四季送り げんみ❌
 前にも書いた気がするけど、HO秋とシナリオの兼ね合いについて、ヨスガが重視していた「怒り、憎悪、後悔」などが、HO秋の(最低限の記憶にある限りですら)人生の最初の最初からぜーんぶ揃って凝縮されて因果の中心にピン留めされてるの、マジでヨスガやってくれたなって感じよねぇ。
 こんなの無視できることじゃないし、雲平みたいなのは次の虚の依代にだってなり得るんじゃないの。最適な器でしょ、中身腐り落ちてるし。
 「おかしくなったら殺してでも止めてくれる」がどれほど支えになってることか。

 もうすぐ身内の赤ちゃんに会う機会があるのだけど、赤ちゃんに会う度、雲平が頭痛起こしてるもんで、久々にこんなこと呟いたのでした。
 こいつの一番の後悔は「発生する(命になる)んじゃなかった」だし、それだけが後悔を許されることで。赤ん坊を産んだ母親を見掛ければ素直に無事を祝い労うけれど、赤ん坊を見たら「生まれてかわいそう」と憐れんでしまって、それが他者を傷付けるような感情なの分かってるから尚更同じ空間にいたくない。触れればそれはそれで穢しそうで怪我させそうで、触り/障りたくない。
 仕事で赤子を殺したこともあるから、ひょんなことで制御を失って殺してしまうかもしれない、って恐怖は拭えないだろうね……。畳む

#四季送り

四季送り ダンス・ウィズ・ストレンジ げんみ❌
 錦玉さんと行くの楽しみなことー!
①ハイラシュでドレス着てくれてたときの選びの理由が嬉しすぎたため。嬉しかったからこそ、正装シナリオ行きたかったのです。
②錦玉さんのこと、もっと知りたい。もっと“楽しい“をしてほしい。……を、雲平自身抱えてる。「僕には何もできない」止まりにならず、「できなくても何かしたい」のスタートラインには立ちたいと。
 それに、危険無く遊ぶのをする機会、なかなか無かったからさ。……危険無いと、思ってたんだよ。
③所謂ラグジュアリーな時間をリベンジしたかった。ハイラシュでのドレス姿の錦玉さん綺麗だったから。畳む


HYBRID RUSH   ダンス・ウィズ・ストレンジ げんみ❌
 ドレス、雲平に合わせて赤色ので、アクセサリーまで持ち込んでくれてたのに、自前のじゃなかったからさぁ! 申し訳なくて! 私自身ドレス選びの意図聞いてめちゃくちゃ嬉しかった分、悔しくてさぁ。
 なので、ドレス面ではダンウィズでリベンジの意図があったりします。

 それに、ラグジュアリーな時間。こちらのお口直し=リベンジもしたかった。
 ハイラシュのも、空間や時間自体は貴重な体験なんです。ただ、経緯と背景のせいでそんなこと感じられる余裕と言うか、脅威の方を気にせざるを得なかった。思いがけず豪華客船のチケットを手に入れた事で、「錦玉にとっても僕にとっても、あの経験に苦さや嫌悪感を残したままなのは嫌だな」とお口直しを所望した、ってのが大きい。
 滅多に無い貴重な経験、本来楽しいなどポジティブが占めるようなことだろうから、このチケットに期待していたのでした。畳む

#四季送り #呟き

 ああああやっぱ行きたい!!
 錦玉さんと正装シナリオ行きたい!! ドレス選び嬉しかったから何がなんでもドレスコードシナリオしたい!!!!
 ダンウィズの他にもあればと思って探してるけど、ダンウィズが今の所第一候補だな。ダンウィズ良きシナリオ。
#四季送り

 さっきまで見てた夢、ホラーだったなぁって。
 誰であろうと主人公目線可能な話。嘔吐、内臓注意❌

 100%の嘘を吐く、100%の秘密を吐く。それを渋ると臓器を吐く。誤魔化そうとしても臓器を吐く。誤魔化しが僅かでも混じってると自覚してると臓器を吐くペナルティが生じる。
 吐いた臓器はナニカに置換されて機能し続けるんだけど、それは間違いなく冒涜的な何かであり、全ての臓器や血液がそれに置き換われば魂まで最期の吐息として吐き出すことになる。
 ナニカに成り代われて活動され続けるってこと。
 魂は魂で身体を追い出されたのに精神までは吐き出されていないのか、蔓のように身体と魂を繋いでて、擦り切れるまで魂はナニカによる活動を観ているしかない。精神が擦り切れたら魂は解放されるけど、その時点でボロボロなので、間も無く塵のようになってどこにも届かず消滅する。そんなルールの夢。
 私が夢で経験したのは心臓を吐いたところまでか。口の中では肉塊だとしか思わなかったし心臓のサイズだとは思ってなかったから。「勇気を出して口に留めてるものを吐き出して。どんな内容も受け入れるから、次から信じてほしい」と言われて、ようやくずっと吐き出さずにいた肉塊をクッキングペーパーのように分厚い紙に吐き出したら、とくん、と収縮してるのを感じまして。ぎょっとして開いて見れば、心臓だった、と言うオチ。
 口の中にまだ残ってるものがあったけど、それが置換時に巻き添えになってた血液とレバー状の血塊だと察するのはすぐだった。
 ちなみに、身体中の血液を吐き切った場合もナニカに置換される訳だけど、無色透明なので身体の色が変わって見える。唇の色とかわかりやすい。

 あまりにリアルだったので目が覚めて口の中を確かめたし、夢ではあくまで私視点だったけど……うん。これ誰が探索者でも出来そう。嫌だな。畳む


四季送り げんみ❌
 雲平、なんだかんだで言わないことは言わないし、言動に出るのも許さないからな。しかも身体能力あって自我が希薄と神話事象関係からしたら格好のカモだし。
 報連相はするけど、時折臓器を吐き出すあたり誤魔化しが多いのは明らかで。てか、それしかないな。ド下手な100%の嘘でやり過ごすしかない。時にはそれが誤魔化しになるのだけど。誤魔化しが僅かでも混じってると自覚してると臓器を吐くペナルティが生じるため、注意が必要。畳む


町葬屋怪異譚 げんみ❌
 亜坂ァ! てめぇにかけ、……ダメだ、最期まで自力で対応しようとするし、どうにもならないとなったら限界値まで抗ってから自害しそう。
 紫妃がかかれば向き合ってくれるかしら。畳む

#日常 #呟き #四季送り #町葬屋 

四季送り 町葬屋怪異譚 げんみ❌
 真名という概念、呪詛、呪いの考え方を有する2人でも雲平と紫妃で全然考え方は違うんだよね。
 紫妃にとっての呪いは「手が出せない、届かない相手に対する自己満足目的の復讐」。どうせ効力は無いけど、やるからには自分にも害が跳ね返っても受け入れるくらいの覚悟でやる。だからよっぽどの地雷を踏み抜かれないとしない。真名だって本名という認識が殆ど。呪うとき、神社のお参り以外では基本そこまで気にしてない。
 雲平は呪詛とは因果で自分が袋小路であるもの。人間が排泄し誰かに押し付けている悪性。自分自身に焼きごてし続けているものでもある。「○○を殺した犯人」などの形で自身に向けられた抽象的ながら確かに存在する呪詛を認識していること、自分を産み育ててしまった両親に飛び火するのを避けるためもあって、魂をどうにでも出来ると考えている真名の取り扱いにはとにかく慎重。他者の真名にも慎重になる。
 祝さん以外(錦玉さんは今後の展開次第)に真名を握られると恐怖でパニックになりかねないくらいに。彼が生まれてから地続きで持ち続ける数少ないものだからね。呪いでもある。

 紫妃のはとにかくアマチュアでど素人なのよ。雲平に比べて。雲平からしたら軽率に呪ってるようにも見えるけど、条件や背景を知ると「決して推奨はしないが、本人がその覚悟なら」となる。
雲平「特に非推奨な理由は、穴二つを受けたとき、その身内には悲劇だ」
紫妃「承知しております。……そこが急所なのです。品の無いことだとも思います。許し難いことへの折り合いの付け方が今後の課題ですね」
紫妃「ところで貴方も呪詛ばかり溜め込んで、腐るばかりにはなっていませんか」
雲平「なるべくしてなっている。自分の仕事が何を招くかわかっていたし、身勝手に逃れるつもりはない。腐るなんて怠惰、許すものか」畳む

#四季送り #町葬屋 

四季送り げんみ❌
 そういや雲平から錦玉さんへの呼び方、「蛍」とは呼べないし指摘されても自らは呼べない(殺し屋でもあったからには迂闊に名前を口にしてはいけない、彼女が持つもの/奪われずに済んでいるものを穢しそうで呼べない)のだけど、何かの折にどうしてもとなれば、誤魔化しても良い範囲でなら『星垂』としそうだなって。これも蛍。そんでもって、類するもので最も錦玉さんに近いと思う。
 夏の夜、地の近く、宙を流れ飛ぶは星灯りの如き蛍かな。

 でも真名を歪めはしてるし、これも錦玉さんと家族の繋がりのひとつなので、後で謝りもする。

 もう蛍の季節じゃないのに何でこの話降ってきたんだか。
 せっかく秋なんだもの、女子会秋の回とかして欲しい。長袖や秋コーデの女の子好きだからよ、錦玉さん杏仁さんのツーショット見たいよわしゃ。畳む

#四季送り

夜中から朝まで唐突な胃腸炎でえらい目見てました。マーライオンも驚きな有様だったよもう。
心当たり皆無で気味悪いけど、ようやく落ち着いたのでね。
ところで大学時代は食あたりになっても3食食べてたんだけど、今回は難しそうで、歳取ったのを痛感しています。しょも。
#日常

四季送り げんみ❌
 寝起きに受信した雲平の日常一コマ話。
 三角形の一辺を固定して、頂点を同じ高さで水平にスライドさせてじーっと見てたり、頂点をうんと伸ばした先で図形を固定化して切断して四角形作ってるから何してんだと思ったら、
 全部同じ面積になるのが不思議で体感的に理解しようとしているだけだった。畳む

#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 いつもギリギリで生きていたいから〜 Ah〜!
 ……なワケねぇんだわ! ギリギリの綱渡りで生存してんだよ!
 何があったって、雲平が真っ白でカタチのない悪夢に滅多刺しにされてるのを私の夢で見てしまいました。あいつにとっては「またこの夢」だけど! 私の仮眠返して<●><●>陰惨なんだよお前のは。

 石臼に曳かれるようにゆっくり摩耗して壊れていくだけだとしても、最期まで祝さんのこと信じていたいのは確かなんだなぁ。
 「『祝が僕を愛していること』は、間違いじゃない。是正対象じゃない」。その事実のせいで祝さんが制裁を受けることは無いはずだ。
 それだけ確かなら、僕は何されても良い。畳む


 どろどろはここまでにして、日常ネタでも妄想垂れ流しましょうかね。
 たまに祝さんとお風呂したい雲平の話。人に髪洗ってもらうのも最大の信頼と信用の示し方だし、甘え方にもなると思うのです。
 洗いっこして、湯船浸かって、うとうとして、のぼせる前に上がって。
 貸切銭湯に行く機会があってなおかつ壺風呂あったら真っ先に収まりそう。1人用でも、祝さんもって強請ってみたり。
 洞窟風呂の浅いぬるま湯で一緒に寝っ転がるも良し。

 本当は誰かとお風呂したり、一緒に寝たり、大好きなんだろうな。信頼の示し方なんて理由じゃなくて、個として「一緒にいる時間に充足感を共有できること」に幸福感を得る。言葉よりスキンシップを好むのかなって。
 そういうのを感じ取れなくなってても、理由をつけて許可もらおうとするくらいにはさぁ。その対象、今、2人もいるんだよ。
 通過後も長いこと、本当に長い間、ちっともこうなる気配無かったから、随分長く足掻いて動いてはいるんだなぁと思っちゃった。自陣や友人のおかげなんだよな。ひとりで何とかおさめようとしたら最悪動かせなくなってた。畳む

#四季送り #呟き