2026/07/27 Mon NOTEBOOK,四季送り 四季送り 雲をこの目に写すまで げんみ✕ 今夜からなんだけど、緊張して心臓が出そう。ちゃんとテーマ通りシンプルに回したい、えぐみ出さないようにしたい。 1年以上かけて熟成されてるもんでよ。進み過ぎた熟成部分は削ろうな。続きを読む あと、地獄の最下層である阿鼻地獄って2000年間落ち続けて辿り着ける場所なんですよ。 命になるべきじゃなかった、存在自体が過ちである自分に相応しい年月じゃねぇかって自虐的に笑ったかと思えば、「そんな便所紙に全否定されて無様に道連れくって2000年間ごと消えるてめぇらの無様さも嗤ってやるよざまぁ見晒せ」って侮辱してるからまあ本当に耐えがたかったよねこの歳月。 たったひとりの女の子を象徴にしてさ。凶行に呑まれるのも、阻み切れなかったのも、折れて従ったのも、自分たちに責任があったとは露ほども思わない。崇拝し、憎悪し、彼女本人(なかみ)なんかどうでも良くて、他人風情が都合良く解釈したり歪めたりして侮辱だってしたのでしょう。 自分ならそれでも良かった。文句を覚える自由も権利も無いから。自分で終わりになれば良かった。 だけど、人間の性質上その後次のターゲットを求めるってわかってたはずなのに、自分が大事にしてる誰かになる可能性を考え切れていなかった。自分ならと無抵抗であった事実は、転じて彼女への世界の理不尽を予防しなかった、間接的に認めてしまった事実になる。 だからこそ、「誰ひとり、何一つ許さない(自分自身を含む)」「僕だけは許してはならない。許すわけにはいかない」。私情を除いても、道理が最後まで強固に残ったのはそんな理屈だったわけで。 いつ終わりにできるか(=錦玉さんを過去に送り返せるか)はわからない。自死すれば終わりにできるけど。 そんな旅路の果て、何の因果か二千年目にしてようやく再会できたとなりゃ、それはもう彼女自身はすべてを知らずとも)錦玉さんを傷つけつづけた世界への復讐であり、雲平自身から世界への復讐でもある。でもメインは人間社会の構造や世界に対する負の感情、悪意を溜め込んだ分のカウンター大放出でもあり。 最大の皮肉を込めて嘲笑うこと待った無しなのも当然、ってね。 ◆ 二千年かけて僕はこれだけのことしかできなかった。 だけど、誰ひとり二千年かけてやらなかったことだ。 錦玉に理不尽を許すもの、歪めるもの、蔑ろにするもの、誰であろうと僕が許さない。世界を道連れにするように、そんな奴ら、僕が引き摺り落としてやる。もう繰り返せないように。 二千年前にそう決めた。絶対に、永遠に。 ◆ 殴り書きなので他の人に伝わる内容じゃない~~~~~~~~~! むずい。 ただそれでも、人間として、または相手を大事と想うひとりとして、自分自身の責任と誠意と道理をもって、彼女に降り注ぐ悪意に憤り続け、庇いたかっただけの二千年間だったってだけで。それができるのは錦玉さんに対してだけだし、約束があったからで。 何より今の雲平にとって、「錦玉は“そうされても良い人間”じゃない」って相手が錦玉さん本人以外に対してなら行動して示し続けられるくらい大事で──まぁだからこそ伝えないし知らせないし独断で錦玉さんへの裏切りか傷付け行為になりかねない最善のために動くのだけど。馬鹿野郎。 重荷にならないならば、すべてを敵にして二千年も戦い続けられるくらい、祝福されて生きて当然な命なんだよって示す人がいたのをお守りみたいに思い出してくれたなら。ひとりぼっちになることがあっても、それを飲み込まなくて良いんだよって、そんなお節介。 やはり上手く言えねー! 畳む #四季送り #雲写 #呟き
今夜からなんだけど、緊張して心臓が出そう。ちゃんとテーマ通りシンプルに回したい、えぐみ出さないようにしたい。
1年以上かけて熟成されてるもんでよ。進み過ぎた熟成部分は削ろうな。
あと、地獄の最下層である阿鼻地獄って2000年間落ち続けて辿り着ける場所なんですよ。
命になるべきじゃなかった、存在自体が過ちである自分に相応しい年月じゃねぇかって自虐的に笑ったかと思えば、「そんな便所紙に全否定されて無様に道連れくって2000年間ごと消えるてめぇらの無様さも嗤ってやるよざまぁ見晒せ」って侮辱してるからまあ本当に耐えがたかったよねこの歳月。
たったひとりの女の子を象徴にしてさ。凶行に呑まれるのも、阻み切れなかったのも、折れて従ったのも、自分たちに責任があったとは露ほども思わない。崇拝し、憎悪し、彼女本人なんかどうでも良くて、他人風情が都合良く解釈したり歪めたりして侮辱だってしたのでしょう。
自分ならそれでも良かった。文句を覚える自由も権利も無いから。自分で終わりになれば良かった。
だけど、人間の性質上その後次のターゲットを求めるってわかってたはずなのに、自分が大事にしてる誰かになる可能性を考え切れていなかった。自分ならと無抵抗であった事実は、転じて彼女への世界の理不尽を予防しなかった、間接的に認めてしまった事実になる。
だからこそ、「誰ひとり、何一つ許さない(自分自身を含む)」「僕だけは許してはならない。許すわけにはいかない」。私情を除いても、道理が最後まで強固に残ったのはそんな理屈だったわけで。
いつ終わりにできるか(=錦玉さんを過去に送り返せるか)はわからない。自死すれば終わりにできるけど。
そんな旅路の果て、何の因果か二千年目にしてようやく再会できたとなりゃ、それはもう彼女自身はすべてを知らずとも)錦玉さんを傷つけつづけた世界への復讐であり、雲平自身から世界への復讐でもある。でもメインは人間社会の構造や世界に対する負の感情、悪意を溜め込んだ分のカウンター大放出でもあり。
最大の皮肉を込めて嘲笑うこと待った無しなのも当然、ってね。
◆
二千年かけて僕はこれだけのことしかできなかった。
だけど、誰ひとり二千年かけてやらなかったことだ。
錦玉に理不尽を許すもの、歪めるもの、蔑ろにするもの、誰であろうと僕が許さない。世界を道連れにするように、そんな奴ら、僕が引き摺り落としてやる。もう繰り返せないように。
二千年前にそう決めた。絶対に、永遠に。
◆
殴り書きなので他の人に伝わる内容じゃない~~~~~~~~~! むずい。
ただそれでも、人間として、または相手を大事と想うひとりとして、自分自身の責任と誠意と道理をもって、彼女に降り注ぐ悪意に憤り続け、庇いたかっただけの二千年間だったってだけで。それができるのは錦玉さんに対してだけだし、約束があったからで。
何より今の雲平にとって、「錦玉は“そうされても良い人間”じゃない」って相手が錦玉さん本人以外に対してなら行動して示し続けられるくらい大事で──まぁだからこそ伝えないし知らせないし独断で錦玉さんへの裏切りか傷付け行為になりかねない最善のために動くのだけど。馬鹿野郎。
重荷にならないならば、すべてを敵にして二千年も戦い続けられるくらい、祝福されて生きて当然な命なんだよって示す人がいたのをお守りみたいに思い出してくれたなら。ひとりぼっちになることがあっても、それを飲み込まなくて良いんだよって、そんなお節介。
やはり上手く言えねー!
畳む
#四季送り #雲写 #呟き