四季送り

No.308

四季送り脳内面談メモとか。脳内面談メモが主なので、基本的に雲平の内面のことにフォーカスされてます! ごめん!!

四季送り げんみ❌
 雲平が他者に求める筋の通し方って、「何かを知ったから」を理由にした“都合のいい宗旨替え”に腹を立てる性質だと思うのよ。「だってあの時は〜」な言い逃れは不誠実、みたいな。
※脳内面談で舵取りうまくいかないときの分析結果

 雲平自身が根幹にある考え方、理を歪めることを厭うもの。じゃ、どうすんだよって言うと、本編通してですら根幹にあるものは変わってない。口実や解釈に変化は生じれど、理屈の大元は変わってない。

 責任の取り方ってのは、その根幹に基づいて行ったことに対して向き合う以上、その根幹に基づいて行われるべきだ
 そう考えているのかも。

 それは雲平自身だけでなく、世間様、その他大勢、自分以外に対しても向けられていることで。
 だから「最後までやり抜けよ、怨み疎み呪い続けろよ」なのかもね。予防線張ったりも許さないんだろうね。
 つくづく自他共に厳しいというか。そうして生き延びてしまえたから否定もできない。そうしなきゃ生きていられないようにもなってるし。

 どんなに虚無と絶望にあったって死を望めない受け入れられない、って縛りもそのせいだし。
 うーん。

 人間に対しては「無自覚無責任に不誠実が常」と見做してるので、「否定するならして良い。人間だものね」のスタンスでもある。ただ雲平にこれを言わせたら心を閉ざして会話の門も閉ざすような案件かもってとこにも注意したい。私は脳内面談で何回か食らってる。実質のBANだよ。
 責任の取り方って罪の償い方にも通ずる部分あると思うけど、雲平の始まりになった最初の苦難が原因不存在である以上、捻れ続ける課題かな。
 だからこそ雲平は償わない、しかし無関係な在り方の話として個人の誠実は貫くってスタンスなのだし。
畳む


 何であれこの観点と頑固さは、他者との線引きだけじゃない。言い方は乱暴で排他的かもしれないけれど、自分以外の有り様をなるべく尊重し、否定しない方便でもある。
 他者に対し、最初から最後まで貫く邪魔立てをしないって意味じゃ強いスタンスであるのではないだろうか。
#四季送り #呟き