2026/07/02 Thu NOTEBOOK,四季送り 四季送り げんみ❌ 私が買い物とかハンドメイドアプリ見てる間に脳内で起きてる話。 どう考えてもそれ愛だろって何度も喉まで出かかってんだけど、続きを読む雲平、錦玉さんが好きなもの、思い浮かべてたもの、そういうものを思い出させるアイテムへのセンサー強いんだよ。無意識に。 本当に錦玉さんの好みに合うかは未確認だからわからない。訊けば良いじゃんって思うけど、意識させるのが嫌という厄介さ。 「気を惹きたいわけじゃない。錦玉の気に入るものだったら良い。 なので、僕が贈る必要だって無いと思っている。 錦玉が、ほんの少しでも嬉しい、大切にしたい、思えるものだったら、それで良い」 その心は、と訊いたら怒られそうな返答きたけどね。 「僕が居なくなった後、日向でなくても、錦玉が遠回しな自殺続けないような、少しでも呼吸しやすい日々続くようにする。約束だってした」 本編の公園での秋夏合戦持ってこられちゃ、私も何も反論できなくって……。 錦玉さんにとっての日向が最善じゃないと知ったから、雲平はもう日向に戻れとは言わないけど、自分が呼吸している地獄を錦玉さんには知ってほしくない。来てほしくない。だから彼は、錦玉さんの復讐は成し遂げるべきものと思ってる。 手助けとかは一切しないし、殺し返してでも抗うってのは一貫してるけどね! それでもだよ。 感情や心は間違い無く愛の類だと思うのに、肝心の雲平がそれを認知することすらタブーなのがさぁ。 自分の死後の相手のことを想うが故ってのも、こう、なんか言葉にならないんだけどさ。 『僕でなくでいい。彼女が呼吸しやすくなるのなら。彼女が望まない愛し方を、暴力みたいに奮わないものならば』。 彼にとって、生きてるのは後片付けと尻拭い。消去法でも生きてるのなら、少しでもマシになるように。 そこに、多分だけど(断言するにはリスクがある)、それよりも密かに強く想うのが、前提として雲平が見ることが叶わない、錦玉さんの未来なんだよなっていう。 祝さんにはどうかって? 「祝には、僕が持ってる全てをあげるから。死んでもきっと、納得するでしょう。大丈夫、死を受け入れたりはできないから、心配要らない」 祝さんにも錦玉さんにも謝れ!!!!!!! ばか雲平!!!! 畳む #四季送り #呟き
私が買い物とかハンドメイドアプリ見てる間に脳内で起きてる話。
どう考えてもそれ愛だろって何度も喉まで出かかってんだけど、雲平、錦玉さんが好きなもの、思い浮かべてたもの、そういうものを思い出させるアイテムへのセンサー強いんだよ。無意識に。
本当に錦玉さんの好みに合うかは未確認だからわからない。訊けば良いじゃんって思うけど、意識させるのが嫌という厄介さ。
「気を惹きたいわけじゃない。錦玉の気に入るものだったら良い。
なので、僕が贈る必要だって無いと思っている。
錦玉が、ほんの少しでも嬉しい、大切にしたい、思えるものだったら、それで良い」
その心は、と訊いたら怒られそうな返答きたけどね。
「僕が居なくなった後、日向でなくても、錦玉が遠回しな自殺続けないような、少しでも呼吸しやすい日々続くようにする。約束だってした」
本編の公園での秋夏合戦持ってこられちゃ、私も何も反論できなくって……。
錦玉さんにとっての日向が最善じゃないと知ったから、雲平はもう日向に戻れとは言わないけど、自分が呼吸している地獄を錦玉さんには知ってほしくない。来てほしくない。だから彼は、錦玉さんの復讐は成し遂げるべきものと思ってる。
手助けとかは一切しないし、殺し返してでも抗うってのは一貫してるけどね!
それでもだよ。
感情や心は間違い無く愛の類だと思うのに、肝心の雲平がそれを認知することすらタブーなのがさぁ。
自分の死後の相手のことを想うが故ってのも、こう、なんか言葉にならないんだけどさ。
『僕でなくでいい。彼女が呼吸しやすくなるのなら。彼女が望まない愛し方を、暴力みたいに奮わないものならば』。
彼にとって、生きてるのは後片付けと尻拭い。消去法でも生きてるのなら、少しでもマシになるように。
そこに、多分だけど(断言するにはリスクがある)、それよりも密かに強く想うのが、前提として雲平が見ることが叶わない、錦玉さんの未来なんだよなっていう。
祝さんにはどうかって?
「祝には、僕が持ってる全てをあげるから。死んでもきっと、納得するでしょう。大丈夫、死を受け入れたりはできないから、心配要らない」
祝さんにも錦玉さんにも謝れ!!!!!!! ばか雲平!!!!
畳む
#四季送り #呟き