四季送り

No.217

四季送り脳内面談メモとか。脳内面談メモが主なので、基本的に雲平の内面のことにフォーカスされてます! ごめん!!

四季送り げんみ❌
 自探索者のことながら最悪の愛し方/大事の仕方ではと思うけど、
祝さんへは「(今持ってる)僕の、全部あげる」の傾向だし、
錦玉さんへは「僕の(死後の)、全部片付いた未来をあげたい」なのがな。
 どちらにも痛みを与え遺したいわけじゃないのに、真逆のやり方しか持ち得ないの、何なんだよ……秘匿……。

 自分の最善が相手のそれとは限らない、知った後だから、勝手に動こうとしたり布石を打つことは少なくなったはず。それは良かったと心から思うよ。
 こいつ自身が止まらないと誰にも手出し出来ないし求めることでもないからな。畳む


追記
 なんとなく、雲平はヨスガに対し「卑怯者」とは感じてるんだろなって。それ以上のことは思わないけど。ヨスガが拵えた“あび”に留まる以上不満を抱ける立場じゃないので。
 自分がしたいように他者をめちゃくちゃにしておいて、大した片付けもしないで勝ち逃げしてるからさ。責任を負わないし、終始負わなくて良いまま終わらせた(四季送り本編の計画についての話。黒幕であっても実行犯として自分が負っているほど矢面に立ってない、怨まれてはいないという認識。蠱毒にそれを求める=祝がどうされても仕方ないと認めることになってしまうとも考えているのでね)。
 ここが言語化できたので、PLに雲平思念のシミが滲むのは阻止できるはず。畳む


さらに一言。
 悪虐に生きることができたならこんな拗れはしなかったんだろうけど、それはそれで違う地獄だったし、“あび”を離れてただろうなって。
 雲平の在り方は少なくとも彼が生きて継続出来る理由になってるので、これが誰かの負担にならないようにはしたい。
 私都合な諸事情で、雲平を投げ出すわけにはいかない事情もあるからなぁ。

 それでも雲平が「大事」と宣言している以上、想い自体には嘘が無いんだよ。何もできないなりに、何かしようとして間違ってるのが多いのは課題だけど! それでも継続重ねる中でマシにはなってて……頑張ります。畳む


追加しても良い? エンドレスかよ。
 祝さんへの「大事」のやり方は今までと変わらないとして、錦玉さんへのやり方でしょっちゅう「この野郎」となってるわけですが。
 ふと、「普通すら分からない僕には、やろうと思えば誰にでもできるようなことしかできない(精一杯)。出来てるかも疑わしい」と頭を痛めながらも、「錦玉が僕を携える限り、僕は錦玉をひとりにしない」って約束は、ちっぽけが過ぎても、彼が履行可能な中でも最大級の「大事」のやり方なんだよなと。
 錦玉さんが孤独であることをどれほど厭い、しかしそうならざるを得なかったのかは、雲平は聞いて知ってるし。雲平も孤独を知ってるし、祝さんが居るとしても、本当の意味では今も彼は孤独なままなのでね(【空白の航海】でも独白してる)。多分、死んでも孤独。
 そんな雲平だから、(決して償いなんかじゃないし、罪悪感を認めないのだけど)同じ思いをするのを、和らぐ術を祝さんによって知っているくせ何もしない、なんてしたくない。
 『仕事でもないのに、同じ轍を踏むのを見過ごしたくない』を盾に、和らぐのに使えるなら所有権を口実に僕を使えば良いよ、ってスタンスで控えてる。
 理屈だらけで「大事」の価値が格下げされてるのはわかってる。だとしても、祝さんに温めてもらったことで知ったやり方で、今度はそのまま錦玉さんが受け取り易いように渡そうとしたのがあの約束の一面。
 雲平としては「この程度しかできない」だけど、その想いと温度は偽りも誤魔化しも無い誠意。しかも「錦玉が望む限り」は可能な限り継続して与え続ける/約束を果たし続ける/嘘じゃないと証明し続ける覚悟。
 「やろうと思えば誰にでもできること」は一過性で計上可能な類だけど、雲平のは個別に区切ることのない量の類。打算抜きのそれは、誰にでもできるけど誰もがやろうとすることじゃないんだよ。
 「祝がしてくれたのをしてるだけ」? 思い当たれ! 祝さん以外は誰もそんなことして来なかったからお前が唯一祝さんの愛を信じられるんだろ!? そういうことだよ!!
 ……本編雲平が気付くことは難しいかなぁ。気付けても、変化は薄いかな。でもね、「大事」のやり方が改善される期待はあるんだよなぁ!
畳む


まあ、雲平がひとり勝手にそうしてたり思ってるだけなので、表に影響与えるのは少ないと思うのだけど。
#四季送り #呟き