四季送り

No.117

四季送り脳内面談メモとか。脳内面談メモが主なので、基本的に雲平の内面のことにフォーカスされてます! ごめん!!

四季送り ヘテロクロミアの傷跡 げんみ❌
 半分寝ながらなので途中記憶違いとかあるかも。
 ようやく回せた眼球交換シナリオ!! めんめ絡みなのを除いても、クライマックスの爆弾対応は錦玉さんに是非! と思ったし、ミ=ゴたちがやってた縫合手術って雲平の得意分野だったからさ……まぁ今や地雷になってるんですけど。
 まさか手術室で写真を見た時のSANcで100ファンするとは。そんな気はしたよ? 実現するとは思わんて。しかも減少値最大の一時発狂、気絶引き当ててるし。本編再来やんかアホタレ!
 錦玉さん本当にありがとうなのよ。頭ぶつけんように重かろうに支えてくれたり、廊下まで頑張って運んでくれたり。その他も、まとまりのない雲平自身の揺らぎに対しても言葉を返してくれて。
 感情、心は人間の本質となり得るものかもしれない。
 その啓示は、雲平にとって小さな衝撃でした。幽霊にだって感情はあるかも、と添えられたのも良くて。死者でも感情はある、それは考えていたけど、感情や心が人を人たらしめる軸かもしれないとは考えられてなかったから。
 むしろ感情や心を蓋してて、そればかりじゃ約束や宣言したことを処理出来ないと模索してる今日この頃。でも、『蓋してる』時点で否定的なんですよね。
 どうしても蓋しきれなくて、捨て切るわけにいかなくて、でも持っていては良くないもの。
 そんな認識に寄っていたので、本質と言えるかもしれないと示されたことが「捨てきれなくても仕方ないし、持っていて良くないとも言い切れないもの」として検討出来るようになったかなって。
 それと、遺伝の話から親の話と続いたやりとり。
 「怖い思いをして夫婦を殺した」記憶と「日向の幸せそうな家族みたいに抱き止められた」僅かな記憶。塔で夫婦と交わした会話の事実。イレギュラーで見逃したために、雲平と8歳児までの奉弥の線引きが曖昧になってしまってる現状で、後悔すら覚えていたのだけど、『一時の感情でこれまで通りを貫けなくなるのを許せない、許されない』ところに、人間ならそういうことも起こり得るのだと考えて良いのなら。最初の命乞いをした男の例を聞いた時点では、自分はそうなっちゃいけない、と思うところでしたが、その後に続いたやりとりで心象が変化しましたからね。この調子で、矛盾を人間ならば起こり得るバグのひとつとして認めることができたなら。
 今すぐに、はやはり難しそうですけどね。
 それでも、僅かな勇気を持てたなら、と思います。勇気が要ることになってる自覚すら無いので、少しずつ目を向けて。
 ミ=ゴだって2人を逃がそうと勇気を出して今までと異なる行動を起こしたんです。結果は仲間との相打ちだったけど、最後まで後悔してなかったからね。あのシナリオのミ=ゴは、本当に変わり者だけど、今回このタイミングで回せたのが、錦玉さんの回答によって意味のある遭遇になったと感じます。

 錦玉さんの目、お母さん譲りの色だったか。ちゃんとめんめ戻ってよかった!
 遺伝、今の雲平には思考するのも拒否反応あるけれど、錦玉さんが家族との繋がりと感じるならば、錦玉さんのそれはこれからも取られないように目を光らせたいな、と。
 戸籍の話でも触れたけど、自分には無いけど残ってるものがあるなら、維持できるようにしてあげたい、と雲平は思うからさ。
畳む
#四季送り