No.317, No.315, No.314, No.313, No.312, No.311
2026/08/02 Sun
2026/07/30 Thu
四季送り 雲をこの目に写すまで げんみ❌
ff14のキャラ診断で、こんなの出まして。
https://asellog.com/ff14-character-diagn...
光のところ!! ねえ。 ほんとに自分自身消し去ってでも錦玉さんを害する全てを、理不尽を許した世界を、人間を、選択の積み重ねの一切を完全否定した男がそこにいるんだわ。ねえ。
これは思想が歪み続けた結果なので暴論寄りなのだけどね。雲写雲平の二千年間と最後の旅路には、人類の総意として「谷崎蛍への理不尽に耽り、怠惰にも責を押し付けた挙句自滅しました」と罪を認め贖罪の旅路に全てを捧いでる側面あるわけで。自覚の有無問わず、彼女を歪めた人間たちすべてへの当て付けだよ。
(例えば錦玉さんを憎み続けた人間にとっては、それを否定された上に、彼女に味方する男に“自分たちの総意として”不本意に罪と断じられ、赦しを請われるという侮辱になる)(加えて雲平の認識では、彼らにとってその総意を名乗る男はもとより存在すべきでないものであり、そんなのに否定され流されるのはさぞ屈辱でしょう? という嫌がらせもある)
そういう意味では暴力、だろうね! 錦玉さん以外の人間たちの人生を悪意をもってガン無視してるのだし。けど、お前らも錦玉に同じことをしてたんだよ? 自覚があろうと無かろうと。
……雲平自身の贖罪でもあるけどね。止められなかった。変えられなかった。結果が出てしまった。何もかもが無力だった。
二千年かけて成したことがたったこれだけのこと。でも、二千年かけて誰もしなかったことをやり遂げるから。
錦玉に降り注ぐ悪意のすべてを許さない。理不尽を黙認するすべてを許さない。誰ひとり、何ひとつ、僕だけは許しはしない。許してはならない。
世界を道連れにしてでも。これは便所紙からの復讐であり、人間どもが二千年間錦玉に責を押し付けてきたものへの報復である。
畳む
#四季送り #呟き #雲写
ff14のキャラ診断で、こんなの出まして。
https://asellog.com/ff14-character-diagn...
光のところ!! ねえ。 ほんとに自分自身消し去ってでも錦玉さんを害する全てを、理不尽を許した世界を、人間を、選択の積み重ねの一切を完全否定した男がそこにいるんだわ。ねえ。
これは思想が歪み続けた結果なので暴論寄りなのだけどね。雲写雲平の二千年間と最後の旅路には、人類の総意として「谷崎蛍への理不尽に耽り、怠惰にも責を押し付けた挙句自滅しました」と罪を認め贖罪の旅路に全てを捧いでる側面あるわけで。自覚の有無問わず、彼女を歪めた人間たちすべてへの当て付けだよ。
(例えば錦玉さんを憎み続けた人間にとっては、それを否定された上に、彼女に味方する男に“自分たちの総意として”不本意に罪と断じられ、赦しを請われるという侮辱になる)(加えて雲平の認識では、彼らにとってその総意を名乗る男はもとより存在すべきでないものであり、そんなのに否定され流されるのはさぞ屈辱でしょう? という嫌がらせもある)
そういう意味では暴力、だろうね! 錦玉さん以外の人間たちの人生を悪意をもってガン無視してるのだし。
……雲平自身の贖罪でもあるけどね。止められなかった。変えられなかった。結果が出てしまった。何もかもが無力だった。
二千年かけて成したことがたったこれだけのこと。でも、二千年かけて誰もしなかったことをやり遂げるから。
錦玉に降り注ぐ悪意のすべてを許さない。理不尽を黙認するすべてを許さない。誰ひとり、何ひとつ、僕だけは許しはしない。許してはならない。
世界を道連れにしてでも。これは便所紙からの復讐であり、人間どもが二千年間錦玉に責を押し付けてきたものへの報復である。
畳む
#四季送り #呟き #雲写
2026/07/27 Mon
四季送り 雲をこの目に写すまで げんみ✕
今夜からなんだけど、緊張して心臓が出そう。ちゃんとテーマ通りシンプルに回したい、えぐみ出さないようにしたい。
1年以上かけて熟成されてるもんでよ。進み過ぎた熟成部分は削ろうな。
あと、地獄の最下層である阿鼻地獄って2000年間落ち続けて辿り着ける場所なんですよ。
命になるべきじゃなかった、存在自体が過ちである自分に相応しい年月じゃねぇかって自虐的に笑ったかと思えば、「そんな便所紙に全否定されて無様に道連れくって2000年間ごと消えるてめぇらの無様さも嗤ってやるよざまぁ見晒せ」って侮辱してるからまあ本当に耐えがたかったよねこの歳月。
たったひとりの女の子を象徴にしてさ。凶行に呑まれるのも、阻み切れなかったのも、折れて従ったのも、自分たちに責任があったとは露ほども思わない。崇拝し、憎悪し、彼女本人なんかどうでも良くて、他人風情が都合良く解釈したり歪めたりして侮辱だってしたのでしょう。
自分ならそれでも良かった。文句を覚える自由も権利も無いから。自分で終わりになれば良かった。
だけど、人間の性質上その後次のターゲットを求めるってわかってたはずなのに、自分が大事にしてる誰かになる可能性を考え切れていなかった。自分ならと無抵抗であった事実は、転じて彼女への世界の理不尽を予防しなかった、間接的に認めてしまった事実になる。
だからこそ、「誰ひとり、何一つ許さない(自分自身を含む)」「僕だけは許してはならない。許すわけにはいかない」。私情を除いても、道理が最後まで強固に残ったのはそんな理屈だったわけで。
いつ終わりにできるか(=錦玉さんを過去に送り返せるか)はわからない。自死すれば終わりにできるけど。
そんな旅路の果て、何の因果か二千年目にしてようやく再会できたとなりゃ、それはもう(彼女自身はすべてを知らずとも)錦玉さんを傷つけつづけた世界への復讐であり、雲平自身から世界への復讐でもある。でもメインは人間社会の構造や世界に対する負の感情、悪意を溜め込んだ分のカウンター大放出でもあり。
最大の皮肉を込めて嘲笑うこと待った無しなのも当然、ってね。
◆
二千年かけて僕はこれだけのことしかできなかった。
だけど、誰ひとり二千年かけてやらなかったことだ。
錦玉に理不尽を許すもの、歪めるもの、蔑ろにするもの、誰であろうと僕が許さない。世界を道連れにするように、そんな奴ら、僕が引き摺り落としてやる。もう繰り返せないように。
二千年前にそう決めた。絶対に、永遠に。
◆
殴り書きなので他の人に伝わる内容じゃない~~~~~~~~~! むずい。
ただそれでも、人間として、または相手を大事と想うひとりとして、自分自身の責任と誠意と道理をもって、彼女に降り注ぐ悪意に憤り続け、庇いたかっただけの二千年間だったってだけで。それができるのは錦玉さんに対してだけだし、約束があったからで。
何より今の雲平にとって、「錦玉は“そうされても良い人間”じゃない」って相手が錦玉さん本人以外に対してなら行動して示し続けられるくらい大事で──まぁだからこそ伝えないし知らせないし独断で錦玉さんへの裏切りか傷付け行為になりかねない最善のために動くのだけど。馬鹿野郎。
重荷にならないならば、すべてを敵にして二千年も戦い続けられるくらい、祝福されて生きて当然な命なんだよって示す人がいたのをお守りみたいに思い出してくれたなら。ひとりぼっちになることがあっても、それを飲み込まなくて良いんだよって、そんなお節介。
やはり上手く言えねー!
畳む
#四季送り #雲写 #呟き
今夜からなんだけど、緊張して心臓が出そう。ちゃんとテーマ通りシンプルに回したい、えぐみ出さないようにしたい。
1年以上かけて熟成されてるもんでよ。進み過ぎた熟成部分は削ろうな。
あと、地獄の最下層である阿鼻地獄って2000年間落ち続けて辿り着ける場所なんですよ。
命になるべきじゃなかった、存在自体が過ちである自分に相応しい年月じゃねぇかって自虐的に笑ったかと思えば、「そんな便所紙に全否定されて無様に道連れくって2000年間ごと消えるてめぇらの無様さも嗤ってやるよざまぁ見晒せ」って侮辱してるからまあ本当に耐えがたかったよねこの歳月。
たったひとりの女の子を象徴にしてさ。凶行に呑まれるのも、阻み切れなかったのも、折れて従ったのも、自分たちに責任があったとは露ほども思わない。崇拝し、憎悪し、彼女本人なんかどうでも良くて、他人風情が都合良く解釈したり歪めたりして侮辱だってしたのでしょう。
自分ならそれでも良かった。文句を覚える自由も権利も無いから。自分で終わりになれば良かった。
だけど、人間の性質上その後次のターゲットを求めるってわかってたはずなのに、自分が大事にしてる誰かになる可能性を考え切れていなかった。自分ならと無抵抗であった事実は、転じて彼女への世界の理不尽を予防しなかった、間接的に認めてしまった事実になる。
だからこそ、「誰ひとり、何一つ許さない(自分自身を含む)」「僕だけは許してはならない。許すわけにはいかない」。私情を除いても、道理が最後まで強固に残ったのはそんな理屈だったわけで。
いつ終わりにできるか(=錦玉さんを過去に送り返せるか)はわからない。自死すれば終わりにできるけど。
そんな旅路の果て、何の因果か二千年目にしてようやく再会できたとなりゃ、それはもう(彼女自身はすべてを知らずとも)錦玉さんを傷つけつづけた世界への復讐であり、雲平自身から世界への復讐でもある。でもメインは人間社会の構造や世界に対する負の感情、悪意を溜め込んだ分のカウンター大放出でもあり。
最大の皮肉を込めて嘲笑うこと待った無しなのも当然、ってね。
◆
二千年かけて僕はこれだけのことしかできなかった。
だけど、誰ひとり二千年かけてやらなかったことだ。
錦玉に理不尽を許すもの、歪めるもの、蔑ろにするもの、誰であろうと僕が許さない。世界を道連れにするように、そんな奴ら、僕が引き摺り落としてやる。もう繰り返せないように。
二千年前にそう決めた。絶対に、永遠に。
◆
殴り書きなので他の人に伝わる内容じゃない~~~~~~~~~! むずい。
ただそれでも、人間として、または相手を大事と想うひとりとして、自分自身の責任と誠意と道理をもって、彼女に降り注ぐ悪意に憤り続け、庇いたかっただけの二千年間だったってだけで。それができるのは錦玉さんに対してだけだし、約束があったからで。
何より今の雲平にとって、「錦玉は“そうされても良い人間”じゃない」って相手が錦玉さん本人以外に対してなら行動して示し続けられるくらい大事で──まぁだからこそ伝えないし知らせないし独断で錦玉さんへの裏切りか傷付け行為になりかねない最善のために動くのだけど。馬鹿野郎。
重荷にならないならば、すべてを敵にして二千年も戦い続けられるくらい、祝福されて生きて当然な命なんだよって示す人がいたのをお守りみたいに思い出してくれたなら。ひとりぼっちになることがあっても、それを飲み込まなくて良いんだよって、そんなお節介。
やはり上手く言えねー!
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#四季送り #雲写 #呟き
2026/07/23 Thu
四季送り げんみ❌
伏せったーの内容コピペ。重めのタールしかない。
まあ難しいよねぇ。雲平も「命になるべきじゃなかった」「生まれるのに失敗しなかったのが最初の選択ミス」「両親も次に生まれる子どもと家族になれたら殺されることも、人殺しの親になることもなく幸せだったのに」などを思って生きてるし……。
◆
今生きてるのも後片付けだし。
ヨスガの置き土産。完璧に元通りにはならないから、可能な限り死後にノイズを残さないように。
そして祝さんが報われるように。
宣言してしまったこと、約束してしまったことを反故にしないように。
自分のためなんて何ひとつ無かったんだよ。今も。
幸せになるつもりはない。なれない。もう今更何も要らない。欲しくない。
元から理由無く我欲だけで何かを願うことは無いに等しい子だったけど、もう何も無い。
今となっては悪意以外無条件に信じられるものがない。自分が“あび”を大事に思うことすら、ヨスガに仕向けられた名残なのではないか、偽物じゃないか、そもそも自分の全てが無意味なんだって思ってて。生きるためにあらゆる努力をした、削ぎ落とした、諦めて手放した、呑み込み続けた。それもすべて誰かにとって都合の良い。せめて、と死後でまで苦しまぬように施したことも、(死体を繋ぐという手段だったせいで)尽く裏返った。
※感覚が壊れてるけど、不必要な苦痛や恐怖を与えることを良しとしない誠実さは本物だった。
ヨスガの編んだ因縁の檻でしか、しなければならないこと何一つできやしない。憎まれて当然で、彼に幸せになれだなんてその意味を理解してるなら軽々しく言うべきでもない。
幸せになれって、(少なくとも雲平にとっては)自分ひとり生き残るために殺してきたものを、死ぬまで痛みや恐怖を我慢できずに台無しにした家族と未来を思い知って焼死しろってのと同義だもの。
だからって同情憐憫を向けられたいわけじゃない。されるくらいなら自死するんじゃないか。
赦しも不要。そもそも罪とか許しとか罰とか人間が語るな。
「存在自体が過ちだ。苦しみぬいて無様さで嗤いをとってくれよ疫病神」くらい言い切るならば考えてやっても良いか。
要は、実動を伴わない口だけ思うだけのお優しーい人間を侮蔑する傾向にある。信じられないんだもの。自分の責任で、継続して何かを示し続けてないようなら「また口先だけか」と心を閉ざしかねない。
その点ではHO夏って高評価で。ちゃんと銃口突きつけてるからね。もう撃てない? 雲平は気付いてないし気付かない方が良い。
雲平の後片付けの一つは、HO夏が復讐のために積み重ねた屍を無意味にさせないことだから。
だって、雲平自身が全部全部無意味だった。親殺しから仕事までぜんぶ。人殺しの才能としての器に需要があっただけ。
悪意に望まれ、悪意に生まれ、悪意に育てられ、悪意を啜って血肉とし、悪意の揺籠を自分の選択の先で掴めた日向の夢だと錯覚し、悪意が編んだ因縁の檻に寄生しなくては生きられない。
もし世間に露呈しても、殺人者、大量虐殺者の烙印は与えられど、人格《なかみ》なんかどうでも良いし、“面白い”ように脚色されたり歪められて歴史に刻まれるのでしょう。
そしてそれに反論したり、自分と縁を持ってしまったが為に世間様の悪意に巻き込んでしまうのを阻む自由、権利、手法は存在しない。容認されない。
どうせ人間として死ねるわけがない。望んでもいない。
洛の都の生ゴミ処分施設でかき混ぜられるのがお似合いだけど、誰かに復讐されたり、偶然の皮を被った何かに殺されるのが先かもしれない。
その他大勢、全ての人間様へ。
もういいよ。
最後は僕で終わりになれば良い。
ヨスガの無意味な悪意と娯楽で生まれた死神の鎌だもの。そして、流し損ねの便所紙だ。
全部僕に拭わせてしまえば良い。当然だ。正しく理解している。今更何かしようとしなくて良い。
すべては僕が生きたせいだ、生まれたせいだ、命になったせいだ。そうするしかなかったのなら、大人しく死んでいれば良かったのだと。
最初から最後まで蔑み呪い踏み躙り穢して、もう2度と生まれてくれるなと合唱し続けろ。
そうじゃなきゃおかしい。
こんなになった理由、人間ならば無いはずだもの。あって良いはず無いのだもの。
それくらい最初から僕はそうなって仕方ない存在だったのだと、最後まで手を抜かずに呪い睨み続けろ。死んだらせいせいしたって笑顔になるのが良い。僕が生きるために殺し示し続けねばならないように、その他大勢の世間様もそのようにやり通せよ。
そうでなきゃ、僕の頭までおかしくなっちゃう。
そうして誰ひとり最後まで気付くことなく生きていれば良い。
幸せだった家庭の子どもが親を殺してしまうほど追い詰められていることに、誰ひとり気付かなかった。止められなかった。
子どもが殺し屋になって使われているのを、誰も止められなかった。利用されるのを許した。助け出さなかった。暴力や恐怖に支配されているのを憤り阻むこともなかった。
『知ったことか、殺された人間たちが何かできたわけじゃないだろ。責任転嫁してんじゃねえよ』
ああそうさ。誰かがするべきだったのかもね?
でも誰もしなかった。誰も結果を出せるほどのことをしなかった。
だから、僕ひとりで良い。
お前たちの許しなど不要。欲しくもない。
ただし僕も、人間様を、仕組みを、許さない。
逆恨みで結構。もういいの。何も望んでやらない。
全て掃溜めて流された後、きっと全部返してあげる。
世界の底の、汚泥から。
Q.もしもどんな願いも叶うなら。
A.全ての人間の寿命を集計、身体的不都合を健全な状態まで回復させた後に等配分させよう。
事故や流行病などでさえ無ければ、先死にの原因はおおよそ人間の悪意だろうよ。
豊かさは分かち合うべき、弱きを救えなどと道徳を説く人間には吉報だ。身をもって実行することができるのだから。
人の手では解決できぬ要因の多くは解決するのだから、貧しさや諍いは疑いようもなく人間どもの悪性の証明だ。
いつ再配分された寿命が尽きるか分からない。ここまでしなければ目の前の命に誠実になどなれないでしょう。感謝してね。僕はもう誰にも他人事なんて言わせないから。知ったこっちゃないなんて言わせないから。
この先の未来は、全ての人間が真剣に命に向き合うことになる。自分のために他者を食い続けるか。健康体になることで制限されていた生き方から解放される子もいるでしょう。ああ、そんな子を軽んじて虐げていた人間は、報復に怯えて凶行に走るか?
……時間制限がいつ尽きるかわからないから、再配分以降に生まれた命がより良く、幸せに生きていけるかを考えられるかもしれない。本当に大事なものが何かって問いにあたたかなものを答えにできるなら、そのように行動するでしょう。リスクを作るのは人間だもの、同じ課題を持てばリスクを言い訳にしないで協力して切り拓ける良い未来だってあるはずだ。怯えて生きる誰かを助け出せる未来だって。これが本当の献身的な愛じゃないの。
……無理だろうけどね。覆せるなら証明すれば良い。
どれほどの人間が“寿命を迎える”ことができるのか、どれほどの人間が“生き残り”、生きる希望を抱いて大量の死を見送れるのか。
僕が生きてる間に叶えば良いけれど。
今よりいい世界を、来世の祝たちに贈れるなら、僕は何されたって構わない。今の世界には何一つ望みが無いし。
綺麗事並べるより、泥臭く行動して証明しろよ。悪意に利用されて殺し続けられるような誰かが無いように。
見つかったと身を竦ませ怯える子どもを作らないように。見つけてくれたって笑える子どもだけになるように。
僕の願い事を撤回する気は無い。違えるものか。
そして最後に僕を殺して晒しあげて罵れば良い。その時、僕はとうに目的を達しているのだし。どうでも良い。
どうでも良い。
畳む
#四季送り #思考整理
伏せったーの内容コピペ。重めのタールしかない。
まあ難しいよねぇ。雲平も「命になるべきじゃなかった」「生まれるのに失敗しなかったのが最初の選択ミス」「両親も次に生まれる子どもと家族になれたら殺されることも、人殺しの親になることもなく幸せだったのに」などを思って生きてるし……。
◆
今生きてるのも後片付けだし。
ヨスガの置き土産。完璧に元通りにはならないから、可能な限り死後にノイズを残さないように。
そして祝さんが報われるように。
宣言してしまったこと、約束してしまったことを反故にしないように。
自分のためなんて何ひとつ無かったんだよ。今も。
幸せになるつもりはない。なれない。もう今更何も要らない。欲しくない。
元から理由無く我欲だけで何かを願うことは無いに等しい子だったけど、もう何も無い。
今となっては悪意以外無条件に信じられるものがない。自分が“あび”を大事に思うことすら、ヨスガに仕向けられた名残なのではないか、偽物じゃないか、そもそも自分の全てが無意味なんだって思ってて。生きるためにあらゆる努力をした、削ぎ落とした、諦めて手放した、呑み込み続けた。それもすべて誰かにとって都合の良い。せめて、と死後でまで苦しまぬように施したことも、(死体を繋ぐという手段だったせいで)尽く裏返った。
※感覚が壊れてるけど、不必要な苦痛や恐怖を与えることを良しとしない誠実さは本物だった。
ヨスガの編んだ因縁の檻でしか、しなければならないこと何一つできやしない。憎まれて当然で、彼に幸せになれだなんてその意味を理解してるなら軽々しく言うべきでもない。
幸せになれって、(少なくとも雲平にとっては)自分ひとり生き残るために殺してきたものを、死ぬまで痛みや恐怖を我慢できずに台無しにした家族と未来を思い知って焼死しろってのと同義だもの。
だからって同情憐憫を向けられたいわけじゃない。されるくらいなら自死するんじゃないか。
赦しも不要。そもそも罪とか許しとか罰とか人間が語るな。
「存在自体が過ちだ。苦しみぬいて無様さで嗤いをとってくれよ疫病神」くらい言い切るならば考えてやっても良いか。
要は、実動を伴わない口だけ思うだけのお優しーい人間を侮蔑する傾向にある。信じられないんだもの。自分の責任で、継続して何かを示し続けてないようなら「また口先だけか」と心を閉ざしかねない。
その点ではHO夏って高評価で。ちゃんと銃口突きつけてるからね。もう撃てない? 雲平は気付いてないし気付かない方が良い。
雲平の後片付けの一つは、HO夏が復讐のために積み重ねた屍を無意味にさせないことだから。
だって、雲平自身が全部全部無意味だった。親殺しから仕事までぜんぶ。人殺しの才能としての器に需要があっただけ。
悪意に望まれ、悪意に生まれ、悪意に育てられ、悪意を啜って血肉とし、悪意の揺籠を自分の選択の先で掴めた日向の夢だと錯覚し、悪意が編んだ因縁の檻に寄生しなくては生きられない。
もし世間に露呈しても、殺人者、大量虐殺者の烙印は与えられど、人格《なかみ》なんかどうでも良いし、“面白い”ように脚色されたり歪められて歴史に刻まれるのでしょう。
そしてそれに反論したり、自分と縁を持ってしまったが為に世間様の悪意に巻き込んでしまうのを阻む自由、権利、手法は存在しない。容認されない。
どうせ人間として死ねるわけがない。望んでもいない。
洛の都の生ゴミ処分施設でかき混ぜられるのがお似合いだけど、誰かに復讐されたり、偶然の皮を被った何かに殺されるのが先かもしれない。
その他大勢、全ての人間様へ。
もういいよ。
最後は僕で終わりになれば良い。
ヨスガの無意味な悪意と娯楽で生まれた死神の鎌だもの。そして、流し損ねの便所紙だ。
全部僕に拭わせてしまえば良い。当然だ。正しく理解している。今更何かしようとしなくて良い。
すべては僕が生きたせいだ、生まれたせいだ、命になったせいだ。そうするしかなかったのなら、大人しく死んでいれば良かったのだと。
最初から最後まで蔑み呪い踏み躙り穢して、もう2度と生まれてくれるなと合唱し続けろ。
そうじゃなきゃおかしい。
こんなになった理由、人間ならば無いはずだもの。あって良いはず無いのだもの。
それくらい最初から僕はそうなって仕方ない存在だったのだと、最後まで手を抜かずに呪い睨み続けろ。死んだらせいせいしたって笑顔になるのが良い。僕が生きるために殺し示し続けねばならないように、その他大勢の世間様もそのようにやり通せよ。
そうでなきゃ、僕の頭までおかしくなっちゃう。
そうして誰ひとり最後まで気付くことなく生きていれば良い。
幸せだった家庭の子どもが親を殺してしまうほど追い詰められていることに、誰ひとり気付かなかった。止められなかった。
子どもが殺し屋になって使われているのを、誰も止められなかった。利用されるのを許した。助け出さなかった。暴力や恐怖に支配されているのを憤り阻むこともなかった。
『知ったことか、殺された人間たちが何かできたわけじゃないだろ。責任転嫁してんじゃねえよ』
ああそうさ。誰かがするべきだったのかもね?
でも誰もしなかった。誰も結果を出せるほどのことをしなかった。
だから、僕ひとりで良い。
お前たちの許しなど不要。欲しくもない。
ただし僕も、人間様を、仕組みを、許さない。
逆恨みで結構。もういいの。何も望んでやらない。
全て掃溜めて流された後、きっと全部返してあげる。
世界の底の、汚泥から。
Q.もしもどんな願いも叶うなら。
A.全ての人間の寿命を集計、身体的不都合を健全な状態まで回復させた後に等配分させよう。
事故や流行病などでさえ無ければ、先死にの原因はおおよそ人間の悪意だろうよ。
豊かさは分かち合うべき、弱きを救えなどと道徳を説く人間には吉報だ。身をもって実行することができるのだから。
人の手では解決できぬ要因の多くは解決するのだから、貧しさや諍いは疑いようもなく人間どもの悪性の証明だ。
いつ再配分された寿命が尽きるか分からない。ここまでしなければ目の前の命に誠実になどなれないでしょう。感謝してね。僕はもう誰にも他人事なんて言わせないから。知ったこっちゃないなんて言わせないから。
この先の未来は、全ての人間が真剣に命に向き合うことになる。自分のために他者を食い続けるか。健康体になることで制限されていた生き方から解放される子もいるでしょう。ああ、そんな子を軽んじて虐げていた人間は、報復に怯えて凶行に走るか?
……時間制限がいつ尽きるかわからないから、再配分以降に生まれた命がより良く、幸せに生きていけるかを考えられるかもしれない。本当に大事なものが何かって問いにあたたかなものを答えにできるなら、そのように行動するでしょう。リスクを作るのは人間だもの、同じ課題を持てばリスクを言い訳にしないで協力して切り拓ける良い未来だってあるはずだ。怯えて生きる誰かを助け出せる未来だって。これが本当の献身的な愛じゃないの。
……無理だろうけどね。覆せるなら証明すれば良い。
どれほどの人間が“寿命を迎える”ことができるのか、どれほどの人間が“生き残り”、生きる希望を抱いて大量の死を見送れるのか。
僕が生きてる間に叶えば良いけれど。
今よりいい世界を、来世の祝たちに贈れるなら、僕は何されたって構わない。今の世界には何一つ望みが無いし。
綺麗事並べるより、泥臭く行動して証明しろよ。悪意に利用されて殺し続けられるような誰かが無いように。
見つかったと身を竦ませ怯える子どもを作らないように。見つけてくれたって笑える子どもだけになるように。
僕の願い事を撤回する気は無い。違えるものか。
そして最後に僕を殺して晒しあげて罵れば良い。その時、僕はとうに目的を達しているのだし。どうでも良い。
どうでも良い。
畳む
#四季送り #思考整理
2026/07/13 Mon
四季送り 雲をこの目に写すまで げんみ❌
TLで心理系の流れてきて、
https://x.com/polymathlog/status/2076295...
雲写雲平、2000年間これだったんだろなって。
錦玉さんに対してだけじゃなくて、途中生まれて老いては死んでいった命に対しても。
誰ひとり、何ひとつ許せないとしても、その清算を『便所紙もろとも無へ流す(世界線を消滅させる)』に固定してあるのもあり、いちいち擦り減らしたり、憤ったり、悔やんだりしてたと思ってて。
畳む
#四季送り #呟き #雲写
TLで心理系の流れてきて、
https://x.com/polymathlog/status/2076295...
雲写雲平、2000年間これだったんだろなって。
錦玉さんに対してだけじゃなくて、途中生まれて老いては死んでいった命に対しても。
誰ひとり、何ひとつ許せないとしても、その清算を『便所紙もろとも無へ流す(世界線を消滅させる)』に固定してあるのもあり、いちいち擦り減らしたり、憤ったり、悔やんだりしてたと思ってて。
畳む
#四季送り #呟き #雲写
雲平のリカイドの設問解説。タールもあるよ!
https://rikaido.me/?q=crf6fj647p
◆苦手なものが出てきたら:頑張って食べる
「可食かつ無害であるならば文句をつけてはならない。そもそも食べれるだけ有り難がれ。食材や作り手たち、手配者にも失礼だ」
ただしこれを他者に強制することは無い。
◆ヤキモチ:妬かれたい
雲平にとっては“替え無き価値”の一種、その指標。ネガティブ認識は薄く、「重い」との感覚も現状理解不能。
自身にその需要は生じないとの前提から「そんな価値があれば良いね(反語)」となる。
◆温泉は?:部屋風呂でゆっくり
安全性の保証が無いのに無防備になれるか。しかも他者が出入りする空間だろ。
※シナリオでは中の人が何とか都合を付けます
※一人でもカラスの行水だが、実は特別な人とのお風呂は好き。しかし私欲が混ざるのを禁じて自覚すらしない。そんな裏話。
◆親友と同じ人を好きになったら:身を引く
他者への恋慕/愛すること自体が禁忌事項。即否定する(僕が関わる時点で不幸だろ)。
それを差し引いても、やはり『誰かを愛する=幸せを願う → 対象の幸せという結果が成れば、幸せにするのが自分である必要はない』方程式が成立する。
特に問いのケースならば親友も幸せになれそうなので“一石二鳥”である。そうでない場合は『目的優先結果重視』で察して欲しい。
◆過程vs結果:結果
結果と事実が全て。
真実や過程は後から幾らでも偽ったり弁明できるが、結果、事実は覆しようのないものだ。この違いは大きい。
特にクライアントや仕事相手には、こちらの過程など知ったことではない。
「結果無くして市場価値も信用も保てはせず、損ねれば死、隙を与えても死。事実そうして生き残ってきた。これが“僕”と“その他大勢”が成した結果だ。今更否定なんざしてくれるなよ人間様」
◆日記・記録は?:つけてる・つけたい
ほぼレポート。自分が行動不能になったり音信不通になった場合に備えるのが主目的。引継ぎに活かしてね。
健康や周囲に明らかな異常が生じた場合にもつけるようにしている。
◆食べるスピードは?:はやい
特に一人で食べる際は、時間を無駄にしないようにする。誰かと食べるならペースを合わせつつ、何かあれば手間取らないよう、食べ方に工夫する。
食べながら戦闘できるの、この工夫が活きてる疑惑。
◆恋人と旅行するなら:温泉でのんびり
自衛及び親しい人間の護衛が困難。備えも日本と勝手が異なる。
国内の温泉ならまだ何とか対策可能。
◆旅のお土産は?:みんなに買う
自分のは買わない。相手にとって使えるもの、価値あるもの、楽しめるものといった指標で選ぶのが基本。
福岡帰りの貝殻飾りの小袋のように、付加価値を付けて配ることもある。
◆生まれ変わりは?:一度きりで良い
祝さんの約束があるから来世まで魂の維持努力をするのであって、「存在自体が過ち」「命になるべきではなかった」がベース。もう生まれてこないからねー。
地獄なぞでは生ぬるい。次が終われば、世界の底、末路わぬものどもに溶けてしまおう。人間どもーーお前たちの悪意を啜って生きて、刻まれ続けるのだもの。それをお前たちが忘れても、忘れたまま救われても、何度日向で新たな生を謳歌しようとも。
沈黙のまま、僕は僕を育んだお前たちの悪意を、未来永劫忘れはしない。絶対に。
◆お金の使い方は?:経験に使う
親殺し以降は、
・いつ死ぬか分からないため残留物を最低限にする
・理由無き私欲を抱いてはならない
・生存維持を厳守しろ(不要行為は許さない)
・単体より継続的効果の見込みを立てて行動しろ
などを課しているため、モノに使うことは少ない。
◆毎日のルーティンは?:決まっている
起床時、外出前、帰宅中と帰宅直後、勤務前後、他。とにかく安全確認・確保・整備のルーティンが多い。
シナリオ中のRPは自重しているが、幕裏ではやってると思う。
◆賞味期限が1日過ぎてたら:わりと平気
消費期限が過ぎてても、安全が確認できれば自己責任で食べる。野良時代もっと食べちゃダメなものを食べたり食べさせられたりしてるからね。
可食物にありつけるだけ有り難がろうね?
◆ときめきvs安心感
「ときめきが何の役に立つ」とのこと。
一時的な感情消費より、より継続的な効果がある安心感が良い。人間関係においてなら尚更。
◆じゃんけんで最初に出すのは:グー
緊急性の無いテンポだと測り難い。グーのまま出す。
それに緊張状態が常なので、意識しないと出す手がグーになる。
◆「いい人」と言われると:都合のいい人かもと不安
自分以外が言ういい人/優しい人は「ローコストに利用し易い」の意味かと疑念が拭えない。本当に優しい人ほど、他者の悪意から搾取されたり消費されてしまうものだから。
そうでなくたって、雲平は自身をいい人とは一切思わない。相手にとってそうなのだろう、で切り上げる。
◆幸せの基準:小さな日常
幸せかどうかはさて置き(話が進まない)、価値があるかどうかは平時の積み重ね、継続にあると見る。
大きな達成は日々の努力あってこそ。一つの達成は先にとって過程に過ぎない。
加算な概念より、不可算なものを重んじる傾向がある。でないと騙されるよ。痛い目見るよ。
◆スマホの写真は:整理してる
リスク回避の為、定期的にデータを安全な場所に逃し、他人に見られても疑問を持たれない程度の画像を残している。
ただ一つ、鍵付き隠しデータにして持ち歩いている写真が、初めて自らの意思で撮った【居眠りしている祝さんの寝顔】である。
◆お寿司で最初に食べるなら:サーモン
マグロよりも甘みがあって、食べ易いとのこと。
赤身魚より白身魚を食べ易いと感じてるかも。
◆恋愛スタイルは:尽くしたい
尽くされたくない。尽くすにしても、とにかく「自分を意識されたくない」がベース。
自分が居なくなった後にノイズを遺したくない。尽くす側ならコントロールできる……そう思ってるんだけど、できてるかは結果次第。
◆マジックは?:夢のままがいい
仕事や自衛に使えそうだし、種を知りたい気持ちはある。ただ、
・『祝さんのように遊びで見せてくれるケース』は、楽しませようとしてくれるものなので、種を知り過ぎたくない。
・『本職の人のマジックショー』は、仕事の価値や目標を損ねるような気がして、知り過ぎたくない。
なので、『種や技術のやり取りの中にて楽しみが供される』のなら、これに乗じて知ろうとするだろう。
◆根に持つ?:わりと持つ
記憶障害を起こさない限り、地獄の底に至るほどの歳月を重ねようとこいつは事実や約束を覚えてると思う。
記憶をアテにしないので、マイルールの中で、必要なことは身体反応に刻み込むよう工夫済。
「これで都合良く忘れる頭のままよりかは、“望まれた”通りになるでしょう?」
「元より僕は、効率良く怨嗟を巻き上げ、刈り取り、刻む為の道具なのだから。事実だよ」
◆自分の性格は:このままでいい
「性格だって? 『生きる為にあらゆる努力し身につけ、或いは削ぎ落としてきた成果だ』。僕以外が僕へ問うことの意味をようく考えることだな人間様」
8歳の子どもが、生存のため余儀無くひとり“社会”に適応し、鍛造されていった結果が現在の彼。変える理由が無い。存在前提を揺るがせば、際どい精神の均衡は瓦解するのだから。
……なのに、自己責任で選択し諦め耐えてきたはずのことが、ヨスガの無意味な娯楽の過程で細工に過ぎなかったとなりゃ、自己否定、虚無感、転じて世界への不信・怨みも強固になると言うもので。これ以上はいけない。
ただ、彼なりの誠実を貫こうとする点だけは、ヨスガにも穢せなかった生来の人間性(性格)なのかもしれない。
◆通知は?:すぐ確認
状況が許す限り、気付き次第即確認。命や信用に関わるからね。
今は関係者に“あび”、外部の知人も含まれる。自分のせいで危険に晒した場合に備えてって意図でも即確認する。
何でもないことならそれで良し。平和なやり取りを大切にするよ。
◆お刺身のわさびは:つける
消毒効果があるって聞いてからは付けるようになったんじゃないかな。
「傷の消毒に使える?」と軟膏代わりに試して悶絶&効果無いって言われて撃沈したのは祝さんしか知らない話かも←
今では「適量なら美味しい」と認識してるよ。
◆恋人とお揃いグッズは:こっそり系がいい
お揃いグッズ=リスクでしかない! という前提の上で語るなら。
極力、親しさが他者に分からないようにしたい。危険に巻き込まないようにする努力は、雲平の責任であり義務だから。
※シナリオでお揃いグッズ持つことになるなら、ちゃんと口実を練ります。
◆遊園地vs動物園
どっちも人間がたくさんいるから避けたい。危険が少ないかつ勉強になるので動物園。
◆本音と建前:使い分けられる
他者からのは裏や悪意を勘ぐり過ぎる程だし(じゃないと生き残れない)、自分の発言も裏の意味があったりする。
雲平のは建前でも嘘が無くて厄介かも。加えて本音は知られなくて良いと思ってる例も多く……後々裏切りや当て逃げみたいにならないかが不安な中の人です。
◆優先するのは:周りとの調和
大前提として自分の気持ちでは行動してはいけない。
仕事のことなどで、目的に不利益と判断すれば多少荒立てても意見する。しかし最終判断は自分ではなく人間がするべきと思ってる(あくまで道具に徹する)。
それほどで無いなら、基本的に周囲に従うかと。
◆小銭は?:貯金箱に貯める
現金が手元にあることで、有事の際にすぐ支払いできるからね!
せっかくなのでお金事情も書いとくか。
通帳は全て祝さんに預けてる。口座残高はほぼ確認しない。特に仕事の口座は極力見ない(仕事/命の差を認識させられたくない為。必要でなければ極力ではなく絶対見たくない。命は等価だよ)。
“あび”に所属し安定してからは、収入源ごとに使い方を分けている。
・殺し仕事 → 殺しに関連するものにのみ使用。決して日向での活動に混入させない
・甘味処他 → 日向での労働収入なので日向での社会活動にのみ使用(夜間学校もここから)
・お年玉など → 労働外収入なので“あび”のためなど、自分以外に使用。他者に還元すべき金銭
畳む
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