No.289, No.288, No.287, No.286, No.284, No.283, No.282

四季送り げんみ❌
 コンバートして回してもらってる話だけどそこのネタバレは無し。
 雲平が“人殺しじゃない僕を知らない僕”であるが故に、変わらないところもあるよねぇ。
 感情で殺したくない。感情を持ち込んではならない。人として死ねると思うな。常に悪意の中を生きていることを弁えろ。その他いっぱい。
 生きてしまったから、生きるために殺しているから、殺されるまで生きるしかないし、手を抜いてもいけない。
 生きるための適応力が、死んだようになっても死ねないほどの適応力になってるというか。適応の仕方が自身を削ってのそれなもんだから、そりゃ犯罪を犯した少年たちが収容された施設でも異質だよなぁ、なんて。乗り換え駅でのひとりごと。
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追記
 そう、全部生きるため、殺されないように、必死に考えて試して削ぎ落として、苦痛も被害も我慢して、身につけたり適応させていった結果なんだよなぁ。
 必要だった。こうしないと生きられない、耐えられない。そうして実際ここまで生きてしまえた。耐えれてしまった。経緯が事実としてある以上、不可視ではあるけど存在する傷、疾患、障害の類なんだと思う。
 それを言い訳にするなってのは的外れ。
 劣悪な環境でも生きるために本来食べないはずのものまで食べて、多くの障害を抱えてでも必死に適応させてきたのに、急に良い環境に変わって薬剤投与されたりしてみ? 機能低下か喪失した内臓には薬は毒となる。澱みにじっと身を潜め続け機能を損傷した筋肉なのに、隠れる場所もない、環境的に許されなかった運動を強要されてみ?
 以前、水換えに耐えられない魚に例えたことあるけど、ほんとにこれ。
 それでもなんとか、耐えられる形にしようと、自ら心臓を止めることは許されないからってやってて現在。自分のためなんて最初から最後まで無い、自分が生きたくて生きてるわけじゃない、こう成り果ててまで生きていたい、生きてるの嬉しいです、とはなれなかった。
 不平不満を言う権利すら無いからね。

 ……これだけになると本当にどうしようもないゲロになっちまうな。
 雲平、こんな有様だけど、それでも強くはあるんだよ?

 こんなになってしまっても、「(道理が通らないなどの背景を理由に)どうしても許せない」と思ったことには抗えるから。
 私情や私欲では動けない代わりに、条件が整ってしまうと大衆の敵になれてしまう。溜め込んだ負のエネルギーをぶち撒けてしまえる。虚か?
 誰かのためなら、その誰かの怨敵になることすら受け入れるくらいの覚悟を持ててしまう。
 理屈優位で、人間性(=感情など)を置き去りにしてしまうのが欠点ですが。『自分ができるからって他人ができるわけじゃない』頭では分かってても経験で染み付いてるから改善には時間がかかるんだよなぁ!
 ……はっ。過剰適応してる自覚を持つことからかも。そうだよこれじゃね?
 「もう我慢しなくて良いよ」は厳禁。翼をもがれた元雛鳥を「飛んで良いよー!」っていきなり天敵も飛び回る大自然にぶん投げるようなものだからね。
 否定せず、更新せず。

①「これが適応しようとしてるとこ、したところ」を確認する
②適応のシステム(理屈)から、何に対する防衛機構かを認識する
③過剰部分について、安心して良い経験を重ねさせる

 こうかなぁ。
 真っ先に感情面か? いや、根本的なのが他にもあるような。
 少なくとも、セッがかなり良い例になってるので、そのあたり

 おおおおおん何言うとんじゃ俺は。
 ただ、誰かと無防備に接して危なくさせるかもしれない、制御できなくなってくのがこわい、相手を害してしまうかもしれない、感情も反応もわからなくなったり制御できず噴出してしまうかもしれない──そういうのを、条件付きでも大丈夫、この人ならって信用と成功体験と実例を重ねられる。
 メカニズムとしてはセッなんだよな。
 セッみたいなのを他でも考えれば良いのか。
 ……時間かかりますが。ええ、考えてみるのだわ!
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#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 呟き。雲平の許せないことのひとつは、人間が命の選別をする、価値をつけ裁定する、不都合な本心や汚さ、煩わしさを大義名分で隠して執行する。そういうのかなって。
 人間らしさではある。人間しか持たないエゴは善悪を定義するし、生み出した罪で他者を裁定し処罰する。
 感情であり安全確保を兼ねた生存戦略。罪は人から生じる。悪性によってだけではない。善性が生む罪もある。
 人間社会が成立するためには、罪、悪、処断されるべき人間は必要不可欠だし、人間の中にはそうありたいと望む者もいる。生命の多様性と言えるかもしれない。しかし、多様性によって生じた歪みは、そうでない人間をも悪にする。
 果ての無い螺旋。いつかは人間は人間によって破滅する。それを個人や一集団(罪人どもと一括する場合もあるだろう)に責を押し付け、大衆は責任を負わず、或いは分散による希薄化を図るだろう。
 別に雲平が責任逃れしたいわけじゃない。
 ただ彼が知覚する世界は悪意まみれで、悪意の中で呼吸している。祝さんたちに与えられた/間で生じたほんの少し内側に残る灯火を掻き消されないようにしながら。
 世界に何されたって、自分の思う誠実だけは貫かねばならない。「僕はあいつらみたいにはならない」「誠実も本物も無かった。世界が僕に優しさを与えたことはない。だからって僕がしない道理は無いし、同じになんかなってやらない」。

 雲平が他者個人の死を、苦痛を、望むことはない。そうしたときに、同じことが我が身に降り掛かるのを覚悟しているから。
 ヨスガに対してですら、二度と生きてはならないと思いながら、自分が来世を望まれている以上、望まれている仮定の上でなら了承せざるを得ない。
 裏を返せばさらなる転生は容認しないのだけど。お前も僕も命になってはいけない存在だった。
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#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 別システムコンバートで雲平突っ込ませてもらえることになりました。紹介&お誘いいただいたこと、セール期間中に用意いただいたのもありがたいし、個人的にタイミングが良くて。

 『どん詰まり雲平について、壊すのも手ではないか』。
 別の方からそんな提案いただいてたのよ。
 今回は、今の雲平ではなく、9〜10年前の雲平=鴨ガキのコンバート。
 シナリオ次第では、“壊す”の意味が変わるかもしれないけどさ。本軸で理詰めで制限してしまう心や感情が、年がより若い設定のコンバートで自我の危機に晒されたのなら、防衛機構が働いて一部解除される……みたいに、システムの特徴に関わる期待があるのよ。

 IFな別ルートを辿ってる雲平だからこそ、変な手心を入れることなく、蓋に分たれてる彼らの問題を安全に因数分解できたら、何かヒントにできるかも。
 犯罪者を更生させるなんて人間社会の思い上がりと、それを簑にした非人道的実験。少なくとも雲平の根本的な地雷は踏まれてるわけだしさ。
 他に無い機会だもの。システムとシナリオを楽しむのは勿論、この子にも向き合うのだわ。


 ところで、雲平の自我を改変したりバランスを崩したら、それがたとえ本当に健全な更生プログラムだとしても、犯罪者的に変質する可能性を感じた話して良い?
 まあそれ以前に、今の雲平は脳だとか神経だとか精神関連の薬や通院、治療は絶対拒絶案件だけどね!
 また僕をおかしくするの、今度は何するつもり、って。現在にも影を落とし蝕む経験由来だからなぁ。こればかりは祝さんにも錦玉さんにも雲平を言い包めるのは極めて難しいんじゃないかしら。
 事実ベースの人間が、経験上、無条件で信じられるのが悪意だけになる弊害のひとつ。私も一時期真剣にこの子に治療させるにはって考えてたし、結果『食生活からメンタルにデバフがかかりにくいようにする』オンラインセミナーにも参加してたわけでね!?
 できない理由ばっか並べたくねーんだわ、私も雲平も。出来る理由が無いから、迂回ルート探すんですよぅ、こんにゃろーめ!!!!

 と言うわけでですね。雲平は血糖値の乱高下が起きないような食生活を、無理なく続けましょうね
 私も頑張る。
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途中送信してたので直した。
#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 祝さん頑張って描いたのでペタッとな。
祝さん
 練習します。

 もう一枚、こちらはネタバレなので隠します。
 四季送り げんみ❌
祝さん(ネタバレ)
 誕生日を拒絶しても、この日は大事にする。覚えていられる限り、大事にする。
 迷子になっても帰らなきゃ、って思えるのは、あの日あの夜の祝さんのおかげなのよ。
 あの瞬間の御本人にそこまでの効力が残る意識が無かったとしても。

 ……そこが雲平との付き合いで怖いとこでもあるよね。勢いでまろび出た言葉であっても、無意識の積み重ねの結果として受け止めてしまうから。納得してしまうと取り消しが効かないし、覆すなら相応の証明が継続して必要になる。
 祝さんですら例外ではないからね。うっかり雲平の信用を絶つ言動をして、雲平が受け入れてしまったら、関係が崩れる可能性がある。
 あ、けどデメリットばかりじゃないよ! 理屈が不明でも継続して実証されていれば認めることは出来るので、そういうのなら強みになり得るんだ!!
 同様の理由で、錦玉さんへの信用値が特別になってるわけで。

 祝さんが雲平を一度も邪魔だと思ったことがないと、雲平が「祝、悪い嘘しない」と信じていられるのも、祝さんの積み重ね。その上で、リスクも承知して雲平を大事な弟だと宣言したのだもの。
 6月8日の夜が特別でないわけがないのです。
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#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 FF14でうんぺを甘やかしてる自覚はあるが、雲平が雲平/奉弥としての人格で生きて幸せになれる術が無いからってのもある。
 自分が死んだ時「やっと死んでくれた」と喜び嘲笑してしまうの、自分自身に向けるリアクションじゃないのよ。そこまできてしまったのか、と頭抱えてて……。畳む


追記
 ところで本日、6月8日は雲平にとって特別な日です。
 何故なら本編内のこの日、祝さんに「俺の家族になってくれてありがとう」「お前は、大事な俺の弟だからな。それだけは、わすれるなよ」と言われたから
 この日までに、「奉弥を邪魔だと思ったことは一度も無い」などの発言があり、その上で祝さん自ら自分を家族に望んで迎え入れてくれた、と感じています。
 例え誰かの悪意で編まれた檻だとしても、誰かに操作されたわけじゃない愛を11年重ねてくれたから、信じたいし信じる努力ができる、信じられる。
 そんな祝さんに誠意をもって返したいから、この魂を次の一回分まで死守するし、今も“あび”に留まれる。
 きっと、死ぬまでに一度だけでも、一切の嘘偽りごまかし無く「生きていて良かった」と言えるように、その土壌を、“あび”を、死守していきます。
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#四季送り #呟き

サイトの構造、どうしよっかな〜と考えてるうちに土日終わりました。Why?
 実はこれまで個人サイトというのを真面目に作ったことが一度しかなく、それも小学生のお遊びだったので、実質これが初めてなんですよね。
 月報はぷらいべったーにと思っていますが、本当にそれで良いのか……? このサイトを知ってる&読むのは卓関連のフォロワーしかいないと思われるので、ぷらいべったーと紐付けしても良いとは思うのです。思うけど、SNSに自分のサイトをのせるかたちにはしたくないので、うーんやはり月報を書くならぷらいべったーか。

 カテゴリ管理のやり方も考えないと。何が億劫って、四季送りの壁打ちのタグ編集とか鍵付けがね!!!
 カテゴリ自体に鍵つけれたら楽なのですが……もうちょい考えましょ。
#日常 #呟き