No.240, No.239, No.238, No.237, No.235, No.234, No.233

四季送り
 自探索者が脳内にいると重宝することがあるの多々あるのだけど、「人の悪口で盛り上がってる人たちに同調を求められたらどうする」って考えた時、雲平が
「他人のこと、よく見てる。僕はそこまで見れない、わからない。聞くだけ。勉強になるよ」
を回答案にしてて、お前そういや京都人やったなって……。

 めっちゃ嫌味やん。
#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 殺し屋であればついて回るのが償いとかの話になるのだけど、雲平は「償わない」「償いようが無いこと、取り返しがつかないことくらい8歳児でもわかる」としています。
 なので償いを求められることへの嫌悪感が強いし軽蔑すら覚える。命を等価に見做すことは、彼にとって命の値踏みをしないことであり、彼に出来る最大限の誠意でもある。それでもと言うなら、じゃあ世間様は償えることとは何だと言うのか、お前たちは自分を愛し育てた家族を殺してショックで記憶を飛ばすほど追い詰められた子どもたちに何をした、お前たちならどうしたとーーでもそんなのお前たちにも仕事された人たちも知ったこっちゃないと正論を展開するのだろうね……と、まあ、被害者や遺族には逃避や責任転嫁してるように見えても仕方ないことですね。

 雲平自身、連鎖を遡れば自分で行き止まりなのを承知しています。だから世間様に反論を口走っても、「僕は悪くない」と自らの非を正当化することはありません。仕方ない、と淡々と事実を認めるのみです。
※もっと突き詰める余地はあるけど底無しのどろどろなので割愛

 今回の主題は、雲平が償いを求めないし負う気が無いこと、しかし自分のような存在、知っている苦悶の中にあると感じているものに心を割く点。
 祝さんとの約束を来世で果たしたら、もう転生しないし、天国も地獄も生温いと唾棄して、自分が信じる世界の底の汚泥(末路わぬものども)に沈み溶けるつもりでいます。
 雲平の世界観は【空白の航海】にて触れてるので、省略します。ただ、名前や自我の境界も溶け消える中、「どこにも届かない苦悶」を抱える末路わぬものどもに、「その苦しみ、寂しさを知ってるのが、ここにいるよ。届いてるよ」と対象になることで、雲平が知る最大の苦悶を和らげ、束の間であっても休めるように自分の残骸を使い切りたい。
 彼が向かおうとしているのは、罰でも償いでも救済でもない終わり方。存在の使い潰しなわけでして。

 『自分の存在や魂は使い潰してでも痕跡を残さず消し去りたい』としながら、祝さんとの約束は来世まで持ち越そうとしてること。
 そりゃもし地獄に行くことになっても「生前と変わらず、違う地獄を共に歩いてくれますか」と雲平が願う相手だもの。

 仕事でもないのに自分と同じ轍を、同じ苦しみを辿らせたくない。その信念が、彼の向かう先を定めているのかもしれません。
 そんな彼は決して優しくないです。これを優しいと言っちゃいけないと思います。世界が優しくしなかった人っころひとりに対し、その他大勢の立場から優しいと評価するなど何事かって感じだし。
 末路わぬものどもを世間様が追い出したり切り捨てたり排泄した呪詛ごと穢され忘れ去られたものたちとする以上、その反響に寄り添う姿勢を優しいと形容するのは、世間様に代わって都合良く向き合っているものへの評価のように感じられると言いますか。伝わるかなぁ。
 そりゃ、人間個人単位では彼らに直接関係しないけど、その存在を認識している以上無関係でもないんです。……具体例上げ出すと話脱線するのでやめておこうね。

 雲平の世界観が正だとは言わない。彼が生み出した都合の良い信仰と言えるのかもしれない。
 それでも、雲平は世界の底に沈み、溶けて、消えようとする。自分も末路わぬものどもの一部になるのだと考えて、だけど自棄と言い切るには幼い祈りみたいなもの。
 日向からすれば穢れで、侮蔑すべき対象、非難すべき脅威の数々、あるいは大衆娯楽の題材になり得る悲劇惨劇の類。そんな末路わぬものどもを、沈みに合わせて日向へと巻き上げたり、まとわり付くものに「だいじょうぶだよ、きこえてるよ、とどいてるよ」と受け止めて永遠に反響するものを休ませてあげたいだけ。
 眠くて乱文になってるかも。ここまでー。
畳む

#四季送り #呟き

四季送り  げんみ❌
https://x.com/_atla_0/status/20413997581...
雲平「価値、個人差する。祝が作ったの、僕には格別。他人評で否定、させない」畳む

茶化すように否定されようものなら針のような視線を静かに向けることに。
#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 リアルで年度はじめの忙しいときに、スケジュールぱつぱつな仕事が持ち込まれそうになって嘆いてたら、脳内雲平が
「『お互いゆったり仕事してるわけでなし。せやけど、急な頼みに対応できる思うてくれるくらいに信用してくれはって、畏れ多いわぁ』」
「……くらい言ってやれば良い」

そういやこいつ京都市内中心の泥沼で生まれ育ってるんだった。悪性情報の霞吸って食って生きてりゃ生存戦略の側面と併せて視点・思考を獲得するわけで畳む
。とは言え唐突な嫌味はビックリするからやめてね?
#四季送り #呟き

昨晩は帰りにサイゼリヤに寄ってました。
初のイカ墨パスタ。ムール貝が合うかなって思ってこれも注文。イケる。
イカ墨パスタよりもムール貝が美味しかったです← フォッカチャと食べると間違いなく良き。
#日常

一言日記私もしようね。
入職時に比べて給与じわじわ上がってるので、自信もってお仕事頑張りたいです。ご時世都合だけじゃなく、仕事の成果も認められていると思うので。
(面談時には成果物を持ち込む人)
#日常

四季送り
 意識レベルが下がったり、気が緩んでる時は、「こわい」も言うけど、状況によっては「こわい」よりも「さむい」を口にすることが多いかも。
 こわい、だと「何が?」と訊き返されるけど、
 さむい、なら無言で肩や背を摩ってもらえるから。
 言葉より行動、実績が重いことがよくあるし、本心なんて知られなくても良い。強請ってまでほしいものが、ほとんど無い。畳む


 まあ、思考能力落ちたり思考する余裕が無いとこわいでもさむいでも言うけどな!
#四季送り #呟き