No.239, No.238, No.237, No.235, No.234, No.233, No.232
2026/04/07 Tue
四季送り げんみ❌
https://x.com/_atla_0/status/20413997581...
雲平「価値、個人差する。祝が作ったの、僕には格別。他人評で否定、させない」畳む
茶化すように否定されようものなら針のような視線を静かに向けることに。
#四季送り #呟き
https://x.com/_atla_0/status/20413997581...
雲平「価値、個人差する。祝が作ったの、僕には格別。他人評で否定、させない」畳む
茶化すように否定されようものなら針のような視線を静かに向けることに。
#四季送り #呟き
2026/04/06 Mon
2026/03/26 Thu
昨晩は帰りにサイゼリヤに寄ってました。
初のイカ墨パスタ。ムール貝が合うかなって思ってこれも注文。イケる。
イカ墨パスタよりもムール貝が美味しかったです← フォッカチャと食べると間違いなく良き。
#日常
初のイカ墨パスタ。ムール貝が合うかなって思ってこれも注文。イケる。
イカ墨パスタよりもムール貝が美味しかったです← フォッカチャと食べると間違いなく良き。
#日常
2026/03/25 Wed
一言日記私もしようね。
入職時に比べて給与じわじわ上がってるので、自信もってお仕事頑張りたいです。ご時世都合だけじゃなく、仕事の成果も認められていると思うので。
(面談時には成果物を持ち込む人)
#日常
入職時に比べて給与じわじわ上がってるので、自信もってお仕事頑張りたいです。ご時世都合だけじゃなく、仕事の成果も認められていると思うので。
(面談時には成果物を持ち込む人)
#日常
2026/03/23 Mon
2026/03/20 Fri
四季送り げんみ✕
いつか書こうとは思ってたけど、既に伏せでちらっと書いてた気がしなくもない。何故口だけ思うだけを憎むかエピソード。理由は複数あるけど、雲平に直接"棘"となって刺さり続けているのは、自分の仕事の犯人としてつるし上げられた男が死んで、その一家も社会に殺され続けている事実。
具体的な書き方はしてなかったかもしれないな。
事のあらましとしては、
家族のひとりは縁談も就職先も頼る先全て失って自殺した。でもその頃には社会の注目は別になってて、話題になっても素知らぬ顔。一部、冤罪じゃないのかって証拠があがっても、無責任に「えーでもしらんし」という反応を雲平自身が見てしまった。
こういうのがあるから連座思想にも社会的な私刑にも、あらゆるところに無責任な悪意を感じて生きている。
だけどこの件で雲平が雲平本人を激しく憎み絶望しているのが、冤罪だとわかっているのに保身のために動かず、見殺しにしたということ。
・自分が犯人だと言うのを明らかにしない
・冤罪だとリークすることにも、報復を恐れて何もしない
・庇いだてするアクションすら、リスクを理由に起こさない
・業界での信用の失墜、殺し屋として法度にかかる行為であるのを言い訳に、どうすればいいかを調べることもしない
自分が世間様・人間に抱いてきた嫌悪感が特大ブーメランと返って来たことで、幼くして「自分もどうしようもなく人間なのだ」との絶望に打ちのめされることなった。
「仕事だから仕方ない」としながら、抜けない棘のひとつとしての存在感は増し続けることとなり、やがて誠実であることへのこだわりの背景のひとつとなっていく。
また、特定の感情と共に何度もこれを思い返してしまうことは「命を等価に扱う」への制約違反に当たり、自縛的に苦しむ弱点と化している。本編通過後の後片づけを口実に彼らへ何かするというのも同じ項目への違反になるため、考慮することすら許されない(「罪悪感を薄めて楽になりたいんじゃないのか」と自らへの疑念が残っていることにも由来する)。
間接的ですら何も出来ない、許せないこととしながらも、「せめて自分は、実動を伴わずして安易に他者を責め立てることはしない、したくない」「知らなかったことを理由に正当化したり、知ってから態度を変える無責任をしていないか疑い続ける」と心に決め、守り通そうとしている。
これを守っている間は他者に対してもそれを望むべき姿だと糾す場面があるかもしれない。無理強いすることは避けるべきとしながら、自分に向けられるものに対しては有効であるとみなしているのだろう。
畳む
#四季送り #呟き #思考整理
いつか書こうとは思ってたけど、既に伏せでちらっと書いてた気がしなくもない。何故口だけ思うだけを憎むかエピソード。理由は複数あるけど、雲平に直接"棘"となって刺さり続けているのは、自分の仕事の犯人としてつるし上げられた男が死んで、その一家も社会に殺され続けている事実。
具体的な書き方はしてなかったかもしれないな。
事のあらましとしては、
雲平はただいつも通り仕事をしたのだが、後日、それがニュースになっている。ヒヤヒヤしていれば逮捕の速報が流れ、証拠や証言がでっち上げられて行った。逮捕された男だけでなく家族も親族も社会的に潰されて、彼らの勤め先にも風評被害が。
雲平の予想では、都合の悪い人間を一斉に排除するため、予め男を犯人に仕立て上げる予定で雲平に殺しの仕事が来ていたのだろう。事実、男は自死した。
しかしそれに止まらず、家族親族会社も顔出し住所特定様々な被害にあって、今も尾を引いている。
家族のひとりは縁談も就職先も頼る先全て失って自殺した。でもその頃には社会の注目は別になってて、話題になっても素知らぬ顔。一部、冤罪じゃないのかって証拠があがっても、無責任に「えーでもしらんし」という反応を雲平自身が見てしまった。
こういうのがあるから連座思想にも社会的な私刑にも、あらゆるところに無責任な悪意を感じて生きている。
だけどこの件で雲平が雲平本人を激しく憎み絶望しているのが、冤罪だとわかっているのに保身のために動かず、見殺しにしたということ。
・自分が犯人だと言うのを明らかにしない
・冤罪だとリークすることにも、報復を恐れて何もしない
・庇いだてするアクションすら、リスクを理由に起こさない
・業界での信用の失墜、殺し屋として法度にかかる行為であるのを言い訳に、どうすればいいかを調べることもしない
自分が世間様・人間に抱いてきた嫌悪感が特大ブーメランと返って来たことで、幼くして「自分もどうしようもなく人間なのだ」との絶望に打ちのめされることなった。
「仕事だから仕方ない」としながら、抜けない棘のひとつとしての存在感は増し続けることとなり、やがて誠実であることへのこだわりの背景のひとつとなっていく。
また、特定の感情と共に何度もこれを思い返してしまうことは「命を等価に扱う」への制約違反に当たり、自縛的に苦しむ弱点と化している。本編通過後の後片づけを口実に彼らへ何かするというのも同じ項目への違反になるため、考慮することすら許されない(「罪悪感を薄めて楽になりたいんじゃないのか」と自らへの疑念が残っていることにも由来する)。
間接的ですら何も出来ない、許せないこととしながらも、「せめて自分は、実動を伴わずして安易に他者を責め立てることはしない、したくない」「知らなかったことを理由に正当化したり、知ってから態度を変える無責任をしていないか疑い続ける」と心に決め、守り通そうとしている。
これを守っている間は他者に対してもそれを望むべき姿だと糾す場面があるかもしれない。無理強いすることは避けるべきとしながら、自分に向けられるものに対しては有効であるとみなしているのだろう。
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#四季送り #呟き #思考整理
殺し屋であればついて回るのが償いとかの話になるのだけど、雲平は「償わない」「償いようが無いこと、取り返しがつかないことくらい8歳児でもわかる」としています。
なので償いを求められることへの嫌悪感が強いし軽蔑すら覚える。命を等価に見做すことは、彼にとって命の値踏みをしないことであり、彼に出来る最大限の誠意でもある。それでもと言うなら、じゃあ世間様は償えることとは何だと言うのか、お前たちは自分を愛し育てた家族を殺してショックで記憶を飛ばすほど追い詰められた子どもたちに何をした、お前たちならどうしたとーーでもそんなのお前たちにも仕事された人たちも知ったこっちゃないと正論を展開するのだろうね……と、まあ、被害者や遺族には逃避や責任転嫁してるように見えても仕方ないことですね。
雲平自身、連鎖を遡れば自分で行き止まりなのを承知しています。だから世間様に反論を口走っても、「僕は悪くない」と自らの非を正当化することはありません。仕方ない、と淡々と事実を認めるのみです。
※もっと突き詰める余地はあるけど底無しのどろどろなので割愛
今回の主題は、雲平が償いを求めないし負う気が無いこと、しかし自分のような存在、知っている苦悶の中にあると感じているものに心を割く点。
祝さんとの約束を来世で果たしたら、もう転生しないし、天国も地獄も生温いと唾棄して、自分が信じる世界の底の汚泥(末路わぬものども)に沈み溶けるつもりでいます。
雲平の世界観は【空白の航海】にて触れてるので、省略します。ただ、名前や自我の境界も溶け消える中、「どこにも届かない苦悶」を抱える末路わぬものどもに、「その苦しみ、寂しさを知ってるのが、ここにいるよ。届いてるよ」と対象になることで、雲平が知る最大の苦悶を和らげ、束の間であっても休めるように自分の残骸を使い切りたい。
彼が向かおうとしているのは、罰でも償いでも救済でもない終わり方。存在の使い潰しなわけでして。
『自分の存在や魂は使い潰してでも痕跡を残さず消し去りたい』としながら、祝さんとの約束は来世まで持ち越そうとしてること。
そりゃもし地獄に行くことになっても「生前と変わらず、違う地獄を共に歩いてくれますか」と雲平が願う相手だもの。
仕事でもないのに自分と同じ轍を、同じ苦しみを辿らせたくない。その信念が、彼の向かう先を定めているのかもしれません。
そんな彼は決して優しくないです。これを優しいと言っちゃいけないと思います。世界が優しくしなかった人っころひとりに対し、その他大勢の立場から優しいと評価するなど何事かって感じだし。
末路わぬものどもを世間様が追い出したり切り捨てたり排泄した呪詛ごと穢され忘れ去られたものたちとする以上、その反響に寄り添う姿勢を優しいと形容するのは、世間様に代わって都合良く向き合っているものへの評価のように感じられると言いますか。伝わるかなぁ。
そりゃ、人間個人単位では彼らに直接関係しないけど、その存在を認識している以上無関係でもないんです。……具体例上げ出すと話脱線するのでやめておこうね。
雲平の世界観が正だとは言わない。彼が生み出した都合の良い信仰と言えるのかもしれない。
それでも、雲平は世界の底に沈み、溶けて、消えようとする。自分も末路わぬものどもの一部になるのだと考えて、だけど自棄と言い切るには幼い祈りみたいなもの。
日向からすれば穢れで、侮蔑すべき対象、非難すべき脅威の数々、あるいは大衆娯楽の題材になり得る悲劇惨劇の類。そんな末路わぬものどもを、沈みに合わせて日向へと巻き上げたり、まとわり付くものに「だいじょうぶだよ、きこえてるよ、とどいてるよ」と受け止めて永遠に反響するものを休ませてあげたいだけ。
眠くて乱文になってるかも。ここまでー。
畳む
#四季送り #呟き