No.237, No.235, No.234, No.233, No.232, No.231, No.230

四季送り げんみ❌
 リアルで年度はじめの忙しいときに、スケジュールぱつぱつな仕事が持ち込まれそうになって嘆いてたら、脳内雲平が
「『お互いゆったり仕事してるわけでなし。せやけど、急な頼みに対応できる思うてくれるくらいに信用してくれはって、畏れ多いわぁ』」
「……くらい言ってやれば良い」

そういやこいつ京都市内中心の泥沼で生まれ育ってるんだった。悪性情報の霞吸って食って生きてりゃ生存戦略の側面と併せて視点・思考を獲得するわけで畳む
。とは言え唐突な嫌味はビックリするからやめてね?
#四季送り #呟き

昨晩は帰りにサイゼリヤに寄ってました。
初のイカ墨パスタ。ムール貝が合うかなって思ってこれも注文。イケる。
イカ墨パスタよりもムール貝が美味しかったです← フォッカチャと食べると間違いなく良き。
#日常

一言日記私もしようね。
入職時に比べて給与じわじわ上がってるので、自信もってお仕事頑張りたいです。ご時世都合だけじゃなく、仕事の成果も認められていると思うので。
(面談時には成果物を持ち込む人)
#日常

四季送り
 意識レベルが下がったり、気が緩んでる時は、「こわい」も言うけど、状況によっては「こわい」よりも「さむい」を口にすることが多いかも。
 こわい、だと「何が?」と訊き返されるけど、
 さむい、なら無言で肩や背を摩ってもらえるから。
 言葉より行動、実績が重いことがよくあるし、本心なんて知られなくても良い。強請ってまでほしいものが、ほとんど無い。畳む


 まあ、思考能力落ちたり思考する余裕が無いとこわいでもさむいでも言うけどな!
#四季送り #呟き

四季送り げんみ✕
 いつか書こうとは思ってたけど、既に伏せでちらっと書いてた気がしなくもない。何故口だけ思うだけを憎むかエピソード。理由は複数あるけど、雲平に直接"棘"となって刺さり続けているのは、自分の仕事の犯人としてつるし上げられた男が死んで、その一家も社会に殺され続けている事実

 具体的な書き方はしてなかったかもしれないな。
 事のあらましとしては、
 雲平はただいつも通り仕事をしたのだが、後日、それがニュースになっている。ヒヤヒヤしていれば逮捕の速報が流れ、証拠や証言がでっち上げられて行った。逮捕された男だけでなく家族も親族も社会的に潰されて、彼らの勤め先にも風評被害が。
 雲平の予想では、都合の悪い人間を一斉に排除するため、予め男を犯人に仕立て上げる予定で雲平に殺しの仕事が来ていたのだろう。事実、男は自死した。
 しかしそれに止まらず、家族親族会社も顔出し住所特定様々な被害にあって、今も尾を引いている。

 家族のひとりは縁談も就職先も頼る先全て失って自殺した。でもその頃には社会の注目は別になってて、話題になっても素知らぬ顔。一部、冤罪じゃないのかって証拠があがっても、無責任に「えーでもしらんし」という反応を雲平自身が見てしまった。
 こういうのがあるから連座思想にも社会的な私刑にも、あらゆるところに無責任な悪意を感じて生きている。

 だけどこの件で雲平が雲平本人を激しく憎み絶望しているのが、冤罪だとわかっているのに保身のために動かず、見殺しにしたということ
・自分が犯人だと言うのを明らかにしない
・冤罪だとリークすることにも、報復を恐れて何もしない
・庇いだてするアクションすら、リスクを理由に起こさない
・業界での信用の失墜、殺し屋として法度にかかる行為であるのを言い訳に、どうすればいいかを調べることもしない
 自分が世間様・人間に抱いてきた嫌悪感が特大ブーメランと返って来たことで、幼くして「自分もどうしようもなく人間なのだ」との絶望に打ちのめされることなった
 「仕事だから仕方ない」としながら、抜けない棘(トラウマ)のひとつとしての存在感は増し続けることとなり、やがて誠実であることへのこだわりの背景のひとつとなっていく。
 また、特定の感情と共に何度もこれを思い返してしまうことは「命を等価に扱う」への制約違反に当たり、自縛的に苦しむ弱点と化している。本編通過後の後片づけを口実に彼らへ何かするというのも同じ項目への違反になるため、考慮することすら許されない(「罪悪感を薄めて楽になりたいんじゃないのか」と自らへの疑念が残っていることにも由来する)。

 間接的ですら何も出来ない、許せないこととしながらも、「せめて自分は、実動を伴わずして安易に他者を責め立てることはしない、したくない」「知らなかったことを理由に正当化したり、知ってから態度を変える無責任をしていないか疑い続ける」と心に決め、守り通そうとしている。
 これを守っている間は他者に対してもそれを望むべき姿だと糾す場面があるかもしれない。無理強いすることは避けるべきとしながら、自分に向けられるものに対しては有効であるとみなしているのだろう。
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#四季送り #呟き #思考整理

四季送り げんみ❌
 あかん、ちょっと不調ってる。ホルモンバランス!
 そんなときに雲平の心を救えるとしたら何だ、なんて考えるべきじゃないんだよなぁ。本人が望まぬこと、無意味どころか負債の調達と思うことになってんだもの。
 だけど、うん、雲平に出来ない、許されない世界への怨みの表在化を代行して、世界を敵にしてでも雲平の業苦ごと内側に迎え入れて共に在れる人ならば、或いは。
 甘ったれんじゃねえよって普通なるよなぁ。

 祝さんはね、実はここには入れない。
 違う地獄を共に歩いてくれる、そこまでだと雲平が見做してるし、望まない。見做してるってのは、「そんなこと言わない」系のムーヴがあったからなのですが……それを抜きにしても、望まないと突っぱねる腕を掴んで乗り込んでくるくらいしないと、祝さんでも雲平の心を救うのは難しいんだろな。
 そもそも救われんじゃねぇってのが当然なんだけど! ごめんな私までコイツを見捨てるわけにはいかねえんだ。架空のゲームの駒と言われればそれまでなんだけど!!
 被害者枠のHOを握ったこともあるから、被害者たちの気持ちわからんどころか、わかり過ぎるつもりでもいるんだよ。板挟みだよ俺は。
 ごめんなPC、NPC、モブたち……。
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#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 いつまで、とか、うだうだしてるなんて思わないでね……は強制できないけど、言うのは聞き流せないから、そんな場面には遭遇したくないな。
 彼にとっては、何一つ終わってないし、終わりようが無いことなんだから。そうならないHO秋もいるだろうけど、終わりになりようがないと自覚するには十分過ぎるんだよ設定が。
 殺しがどう言うことか、我が身で十分分かってるだろうに。取り返しつかないと知らないわけがない元日向の子どもが殺し屋してんだぞ。
 私と雲平の勝手な言い分であるのだとしても。ね。畳む

#四季送り #呟き