No.218, No.217, No.216, No.215, No.214, No.213, No.212

四季送り げんみ❌
 死ネタ伏せ見かけて、雲平だと見えてるのはあるんだよなって思った話。

 どう足掻いても死ぬ、と決まってる前提ね。死を受け入れることを雲平自身が許さないため。

 少なくとも日常圏内に死体を残さないように移動したいんだよな。
 その場所や関連物で自分の存在を想起して欲しくないから。その人の人生のノイズになる。

 雲平が死んだってことを祝さんが確信して納得出来たら良いから、必要なもの以外は自分の身体込みでゴミ処理場のピットとかに身投げするのもあり得る。
 死を予感したら居なくなるし、生命的に弱ってる隙を見せないのも、梟や猫のそれ。動物的で、人間社会という群れから最期まで拒絶され否定されて憎まれていると感じている証でもあるんだろな。
 ……でもそんな終わりを迎えるルート=祝さんに『祝が生きてる間に、心の底から嘘偽り無く「生きて良かった」と言えなくちゃ』のアチーブメント、解放されないルートなのよ。
 そんなのダメだよ。解散!!!!!
 ただどうしても雲平の思考はこんな感じ!!!
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#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 自探索者のことながら最悪の愛し方/大事の仕方ではと思うけど、
祝さんへは「(今持ってる)僕の、全部あげる」の傾向だし、
錦玉さんへは「僕の(死後の)、全部片付いた未来をあげたい」なのがな。
 どちらにも痛みを与え遺したいわけじゃないのに、真逆のやり方しか持ち得ないの、何なんだよ……秘匿……。

 自分の最善が相手のそれとは限らない、知った後だから、勝手に動こうとしたり布石を打つことは少なくなったはず。それは良かったと心から思うよ。
 こいつ自身が止まらないと誰にも手出し出来ないし求めることでもないからな。畳む


追記
 なんとなく、雲平はヨスガに対し「卑怯者」とは感じてるんだろなって。それ以上のことは思わないけど。ヨスガが拵えた“あび”に留まる以上不満を抱ける立場じゃないので。
 自分がしたいように他者をめちゃくちゃにしておいて、大した片付けもしないで勝ち逃げしてるからさ。責任を負わないし、終始負わなくて良いまま終わらせた(四季送り本編の計画についての話。黒幕であっても実行犯として自分が負っているほど矢面に立ってない、怨まれてはいないという認識。蠱毒にそれを求める=祝がどうされても仕方ないと認めることになってしまうとも考えているのでね)。
 ここが言語化できたので、PLに雲平思念のシミが滲むのは阻止できるはず。畳む


さらに一言。
 悪虐に生きることができたならこんな拗れはしなかったんだろうけど、それはそれで違う地獄だったし、“あび”を離れてただろうなって。
 雲平の在り方は少なくとも彼が生きて継続出来る理由になってるので、これが誰かの負担にならないようにはしたい。
 私都合な諸事情で、雲平を投げ出すわけにはいかない事情もあるからなぁ。

 それでも雲平が「大事」と宣言している以上、想い自体には嘘が無いんだよ。何もできないなりに、何かしようとして間違ってるのが多いのは課題だけど! それでも継続重ねる中でマシにはなってて……頑張ります。畳む


追加しても良い? エンドレスかよ。
 祝さんへの「大事」のやり方は今までと変わらないとして、錦玉さんへのやり方でしょっちゅう「この野郎」となってるわけですが。
 ふと、「普通すら分からない僕には、やろうと思えば誰にでもできるようなことしかできない(精一杯)。出来てるかも疑わしい」と頭を痛めながらも、「錦玉が僕を携える限り、僕は錦玉をひとりにしない」って約束は、ちっぽけが過ぎても、彼が履行可能な中でも最大級の「大事」のやり方なんだよなと。
 錦玉さんが孤独であることをどれほど厭い、しかしそうならざるを得なかったのかは、雲平は聞いて知ってるし。雲平も孤独を知ってるし、祝さんが居るとしても、本当の意味では今も彼は孤独なままなのでね(【空白の航海】でも独白してる)。多分、死んでも孤独。
 そんな雲平だから、(決して償いなんかじゃないし、罪悪感を認めないのだけど)同じ思いをするのを、和らぐ術を祝さんによって知っているくせ何もしない、なんてしたくない。
 『仕事でもないのに、同じ轍を踏むのを見過ごしたくない』を盾に、和らぐのに使えるなら所有権を口実に僕を使えば良いよ、ってスタンスで控えてる。
 理屈だらけで「大事」の価値が格下げされてるのはわかってる。だとしても、祝さんに温めてもらったことで知ったやり方で、今度はそのまま錦玉さんが受け取り易いように渡そうとしたのがあの約束の一面。
 雲平としては「この程度しかできない」だけど、その想いと温度は偽りも誤魔化しも無い誠意。しかも「錦玉が望む限り」は可能な限り継続して与え続ける/約束を果たし続ける/嘘じゃないと証明し続ける覚悟。
 「やろうと思えば誰にでもできること」は一過性で計上可能な類だけど、雲平のは個別に区切ることのない量の類。打算抜きのそれは、誰にでもできるけど誰もがやろうとすることじゃないんだよ。
 「祝がしてくれたのをしてるだけ」? 思い当たれ! 祝さん以外は誰もそんなことして来なかったからお前が唯一祝さんの愛を信じられるんだろ!? そういうことだよ!!
 ……本編雲平が気付くことは難しいかなぁ。気付けても、変化は薄いかな。でもね、「大事」のやり方が改善される期待はあるんだよなぁ!
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まあ、雲平がひとり勝手にそうしてたり思ってるだけなので、表に影響与えるのは少ないと思うのだけど。
#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 がっつりネタバレ含んだ雲平視点の考えメモ。雲平、ヨスガに対して、財産を錦玉さんに遺す以外にも、するべきことあるだろって怒る……怒ってんのかな、何と言うか白い目で見てる?
 やっぱり「四季送りに殺されるのを目指してたなら、それ相応の先の始末までつけろよ」とは思ってて。
 じゃあ何しろって? 偽造してでも彼らが日向に戻っても因果が廻らぬように細工していけよと。具体的には仕事の犯人をでっちあげたり逸らしたりして、復讐が及びにくいようにしてやれよ。お金は稼げば良い。けどお前が仕込んだことの後始末が当人らでは対応しきれないことならば、仕組んだ張本人がケジメをつける算段つけていけよ。できるだろ。できることをしないで、他者に汚れ仕事を擦り付けるだけして自分の願いは叶えて退場、後は知りませんなどと、無責任にも程がある。
 ……ということらしく。
※雲平はヨスガに対して「僕にも何かしろよ」とは一切考えてない。だけど自分以外は日向で生きても容認される命なのだから、と思ってるので上記の非難になる。
※事実としてそう考えている。Not from 罪悪感 or 自責の念。

 雲平がヨスガを反面教師にして動いている話は長鯨のサイト内伏せ①でも言及してるとおりで、こういうとこにも表れてくるんだろうな。僕はやれる範囲のことはやれるだけ手を尽くそうとしてるのに、と。
 まあ、シナリオにもヨスガが後片付けしてる様子が無いので、自分が死んだ後の因果因縁罪業の流れ込みでヨスガの娯楽なんだろうなぁ。

 ……私、ヨスガに対して辛口だったり穿った見方になってしまってるかしら?
 雲平の影響はあるにしても、私自身はただのPLとしての平等なとらえ方をしたいし、そう努めたいんだけどな。ヨスガという人物に面白さを感じてる部分はあるはずだし。
 今これを打ちながら、それができなくなってるんじゃないかって過ってしまって不安になったのだわ。冷静に俯瞰して読み解いているつもりなんだけどね。そうじゃないとKP・PLもみんなで楽しむってのが難しくなると思うんだ。畳む

#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 気になってるけど怖くて訊けないこと。

 詞さん、雲平のことどう思ってんだろうなぁ……!
 雲平本人は気にしてない(どう思われていようと、自分が何か思うことは無い。気にする理由も意味も無い)から、完全に中の人の気になることなんだけど。私が気になるだけのことを訊くのが怖いー!畳む

#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 ある方に雲平は前向きにまっすぐと評されて、「良かったね雲平、察知させない振る舞い方出来てるよ」と安心したけど安心してはいけないことに変わりがないっていう難しい立ち位置。おほほほほ。

 野良猫や野鳥と同じだよ。自分の弱ってるところや致命的な不調ほど他人には見せない。
 この辺りは17年以上かけて形成されたことだろうし、もしかすると入信後の両親にされたことが影響してるのかもしれないし。覚えてないことと身体が記憶したことは別だからね。
 とは言え後者は考えないようにしてます。私が考えたらKPやPLの意図しない要素が混ざるだろうし、そういうものほど下手に突くと崩壊しかねないので。
 不調や不具合を晒すとしたら、「懸念点として共有しておけば、何かあった際に初動がスムーズになる」「危険を予告しておくべき」と考えてるからですし。
 慰めて、なんて考えは基本的に無いです。彼自身が許容しませんから。

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#四季送り #呟き

リンバス、チュートリアルで既に挫折気味……悔しい。日本語訳されてるだけ有難いのだけど、それでも文章や台詞が理解しにくくって……!
それよりカリギュラプレイすべきでは。……プレイできるんか???
FF14のプリンセスデーは今夜から始めないと!
#日常