No.171, No.170, No.169, No.168, No.167, No.166, No.165
2025/12/01 Mon
四季送り げんみ❌ 雲平→錦玉さんの感情とか。 鍵:雲平の本名(名の方、ひらがな3字)
2025/11/25 Tue
四季送り げんみ✕
※どろどろの HO秋フォーカスな話なので配慮足りてないと思います。
何の気なしにシナリオ一部を読み返してたけど、やっぱり奉弥の魂って転生できるかどうかのラインギリギリなんだよなって。魂をどう定義するかにもよるけど、『魂の形がある程度残っていること』って言われても雲平の魂って正面がどこかもわからない有様になってる姿(?)しか思い浮かばなくて。シナリオで描写する機会があればその通りにするけどさぁ。
【旧き印】がルールブレイカー的な機能してくれたなら転生できるだろうけど、表面化しにくかっただけでとっくに中身は腐り落ちてるし、今となっては虚の内部で溜め込んだり浴びたものが蓋の下で腐敗しきってるわけで。
「呼吸するのにも、心臓が動くのにも釈明が要る」と思ってる人間だよ。だからって助けて許してなんて毛頭ないんだけど。そう受け取らせてしまったと察した瞬間、雲平が雲平に何をするかわかったもんじゃない。
ただ、現実として、ほんのちょっとのそよ風で取り返しのつかない事態になりかねない、って際どさは本編ラストからずーっと変わってない、って言うね。だから魂と肉体と所有者両立するのをはじめとした概念補強をかけてるわけで。ひたすら模索。
自分を人間と言うのに躊躇いを抱くようになる程度には「人間であることに耐えられない」状態になってたから、道具としてのダブルスタンダードを取らせてもらえたのは応急処置として良かった。
……PCもNPCも散々な目に遭ってるので、大ぴらには言うべきじゃないけどね。
ヨスガの自殺計画&娯楽に拒否権も無く(拒否するという決定の機すら与えられず)巻き込まれた上、両親を贄とする形で親殺しに至って、人間らしく生きる権利も未来も自由も奪われるHO秋って……いや、それ言うたら他のHO達も散々な目に遭ってんだけど、HO秋は特に弁明の余地も酌量も認められないからさ。お前が死んでいれば良かったのに、で片付いてしまうから……。畳む
#四季送り #呟き
※どろどろの HO秋フォーカスな話なので配慮足りてないと思います。
何の気なしにシナリオ一部を読み返してたけど、やっぱり奉弥の魂って転生できるかどうかのラインギリギリなんだよなって。魂をどう定義するかにもよるけど、『魂の形がある程度残っていること』って言われても雲平の魂って正面がどこかもわからない有様になってる姿(?)しか思い浮かばなくて。シナリオで描写する機会があればその通りにするけどさぁ。
【旧き印】がルールブレイカー的な機能してくれたなら転生できるだろうけど、表面化しにくかっただけでとっくに中身は腐り落ちてるし、今となっては虚の内部で溜め込んだり浴びたものが蓋の下で腐敗しきってるわけで。
「呼吸するのにも、心臓が動くのにも釈明が要る」と思ってる人間だよ。だからって助けて許してなんて毛頭ないんだけど。そう受け取らせてしまったと察した瞬間、雲平が雲平に何をするかわかったもんじゃない。
ただ、現実として、ほんのちょっとのそよ風で取り返しのつかない事態になりかねない、って際どさは本編ラストからずーっと変わってない、って言うね。だから魂と肉体と所有者両立するのをはじめとした概念補強をかけてるわけで。ひたすら模索。
自分を人間と言うのに躊躇いを抱くようになる程度には「人間であることに耐えられない」状態になってたから、道具としてのダブルスタンダードを取らせてもらえたのは応急処置として良かった。
……PCもNPCも散々な目に遭ってるので、大ぴらには言うべきじゃないけどね。
ヨスガの自殺計画&娯楽に拒否権も無く(拒否するという決定の機すら与えられず)巻き込まれた上、両親を贄とする形で親殺しに至って、人間らしく生きる権利も未来も自由も奪われるHO秋って……いや、それ言うたら他のHO達も散々な目に遭ってんだけど、HO秋は特に弁明の余地も酌量も認められないからさ。お前が死んでいれば良かったのに、で片付いてしまうから……。畳む
#四季送り #呟き
2025/11/25 Tue
2025/11/22 Sat
2025/11/18 Tue
四季送り げんみ❌
祝さんのことだけど、シナリオにおける遺書には秋の罪を認めながらも幸せを願う他に、祝さん自身について地獄に落ちるのかなって思ってる記載があるんですよね。
そりゃ裏社会に踏み入ったことと、殺し屋集団に属していることから、実行犯でなくとも幇助の罪はあります。あるんだけど、自陣においては「普通に生きていくこともできたのに、奉弥をこの仕事に引き戻したのは俺だ」と、責任があると自認されてるんですよね。
だから、もし自陣の祝さんの遺書を読む機会があったら、その時には地獄で奉弥を待つ覚悟でいるんじゃないかしら……なんて思ったり。勿論KP様の解釈が自陣の祝さんなので、違ったら違うで知りたい聞きたいの身です。
肝が据わってるし、腹も括ってる、覚悟の男、化野 祝ーー。
雲平は雲平で、皆を日向に押し返せたとしても、祝さんのことだけは手放せなさそうなのを自覚してます。本編で祝さんにヨスガのことや詞さんのこと打ち明けられたときだったか、一度は「どのみち殺し屋に戻るしかなかった」と祝さんの責任を否定した雲平でしたが、本編後時間をかけて「否定する方が苦しませるし、ひとりで背負ってきた祝に不誠実だ」と考えるようになりまして。今では葛藤するより“祝さんが責任を感じてること”を受け入れてます。
だから、祝さんが地獄に落ちるなら、それを止めはしない。ただ、自分以上に苦しんで欲しくない。そんな道理は無いはずだから。
それさえ叶うならば、どうか。
『一緒に、居てくれますか。生前と変わらず、違う地獄を共に歩いてくれますか』
魂が呪いに溶けるまで。
詞さんのことも忘れちゃいないので、たまには天国に行ってほしい。懐かしい人たちに会いに行ってほしい。でもまた落ちてくれるんだよね。
待ってる。
P.S.
前提として、雲平は雲平自身に対して「地獄に行けるとか何様だよ」と吐き捨ててるのですが……地獄に行けること自体が呪いなら、仕方ないと思う余地くらいあるのかなって。
それに、祝さんが待つと言うなら、溶ける前に追いつかなくては。畳む
#四季送り #呟き
祝さんのことだけど、シナリオにおける遺書には秋の罪を認めながらも幸せを願う他に、祝さん自身について地獄に落ちるのかなって思ってる記載があるんですよね。
そりゃ裏社会に踏み入ったことと、殺し屋集団に属していることから、実行犯でなくとも幇助の罪はあります。あるんだけど、自陣においては「普通に生きていくこともできたのに、奉弥をこの仕事に引き戻したのは俺だ」と、責任があると自認されてるんですよね。
だから、もし自陣の祝さんの遺書を読む機会があったら、その時には地獄で奉弥を待つ覚悟でいるんじゃないかしら……なんて思ったり。勿論KP様の解釈が自陣の祝さんなので、違ったら違うで知りたい聞きたいの身です。
肝が据わってるし、腹も括ってる、覚悟の男、化野 祝ーー。
雲平は雲平で、皆を日向に押し返せたとしても、祝さんのことだけは手放せなさそうなのを自覚してます。本編で祝さんにヨスガのことや詞さんのこと打ち明けられたときだったか、一度は「どのみち殺し屋に戻るしかなかった」と祝さんの責任を否定した雲平でしたが、本編後時間をかけて「否定する方が苦しませるし、ひとりで背負ってきた祝に不誠実だ」と考えるようになりまして。今では葛藤するより“祝さんが責任を感じてること”を受け入れてます。
だから、祝さんが地獄に落ちるなら、それを止めはしない。ただ、自分以上に苦しんで欲しくない。そんな道理は無いはずだから。
それさえ叶うならば、どうか。
『一緒に、居てくれますか。生前と変わらず、違う地獄を共に歩いてくれますか』
魂が呪いに溶けるまで。
詞さんのことも忘れちゃいないので、たまには天国に行ってほしい。懐かしい人たちに会いに行ってほしい。でもまた落ちてくれるんだよね。
待ってる。
P.S.
前提として、雲平は雲平自身に対して「地獄に行けるとか何様だよ」と吐き捨ててるのですが……地獄に行けること自体が呪いなら、仕方ないと思う余地くらいあるのかなって。
それに、祝さんが待つと言うなら、溶ける前に追いつかなくては。畳む
#四季送り #呟き
2025/11/15 Sat
四季送り げんみ❌
雲平のパニパニパニック……んな可愛いもんじゃないんだよなァ! あいつが怯えてる恐慌状態って!! 親殺しをした恐慌状態含め、今も予感に怯えて唇を青くするほどのパニック状態。Subドロップの酷い状態にも似てると思う。
ごめんね、これは【救急隊員が火災でパニック状態に陥った人を助けようとするけど、パニック状態故に暴れ逃げてしまい難航してる様子】の動画のコメント欄見てイラっとした呟きです。
そこから、パニック、フラッシュバックなどに襲われた人間の苦痛は知ってる人にしか分からないんだよなって。雲平のも、発狂RPの機会があっても理解されないのかもしれない。
少なくとも雲平のは、両親を殺した上に、それ以前の記憶を失うほどの心的負荷(そこまでいくと損傷)なので、今でも恐慌状態の予感に怯えるのも当然だと思ってる。本編終盤までのように、殺し屋として感情を閉じて、自分を固く蓋できていられたら、怯えることもなかったのだけどね。
そんな姿を見せてはいけない、と歯を食いしばって耐えてもいるけど、いつかはボロが出るんだろな。それすら理解されない。求めることでもない。
目に映る全てが恐ろしくなる。聞こえる全てが責め立てているようになって頭蓋の中で反響する。視野は急激に狭まり、内側からガンガンと穿つような焦燥と恐怖などで混乱する。肌に感じる全てが血に飢えた獣の牙爪であるかのように正気を削る。知覚できるすべてが錯綜して理性を失う。判断が出来なくなる。優しい手も呼び掛けも何ひとつ届かなくなる。
次に知覚を、思考を取り戻したときには、手遅れになって、次の絶望と恐慌、さらなる苦痛を終わりなく招くのだ。まさしく下降する螺旋のように。畳む
#四季送り #呟き
雲平のパニパニパニック……んな可愛いもんじゃないんだよなァ! あいつが怯えてる恐慌状態って!! 親殺しをした恐慌状態含め、今も予感に怯えて唇を青くするほどのパニック状態。Subドロップの酷い状態にも似てると思う。
ごめんね、これは【救急隊員が火災でパニック状態に陥った人を助けようとするけど、パニック状態故に暴れ逃げてしまい難航してる様子】の動画のコメント欄見てイラっとした呟きです。
そこから、パニック、フラッシュバックなどに襲われた人間の苦痛は知ってる人にしか分からないんだよなって。雲平のも、発狂RPの機会があっても理解されないのかもしれない。
少なくとも雲平のは、両親を殺した上に、それ以前の記憶を失うほどの心的負荷(そこまでいくと損傷)なので、今でも恐慌状態の予感に怯えるのも当然だと思ってる。本編終盤までのように、殺し屋として感情を閉じて、自分を固く蓋できていられたら、怯えることもなかったのだけどね。
そんな姿を見せてはいけない、と歯を食いしばって耐えてもいるけど、いつかはボロが出るんだろな。それすら理解されない。求めることでもない。
目に映る全てが恐ろしくなる。聞こえる全てが責め立てているようになって頭蓋の中で反響する。視野は急激に狭まり、内側からガンガンと穿つような焦燥と恐怖などで混乱する。肌に感じる全てが血に飢えた獣の牙爪であるかのように正気を削る。知覚できるすべてが錯綜して理性を失う。判断が出来なくなる。優しい手も呼び掛けも何ひとつ届かなくなる。
次に知覚を、思考を取り戻したときには、手遅れになって、次の絶望と恐慌、さらなる苦痛を終わりなく招くのだ。まさしく下降する螺旋のように。畳む
#四季送り #呟き
雲平と杏仁さんで違うなぁって思うことのひとつについて、訊きたい事があったんだ。記憶と感情、経験などに対する感覚。「失った記憶が戻って、平気なの。その記憶に、気持ち悪さ、覚えたこと無いの」って。
杏仁さんは2週間きっかり記憶がリセットされる。雲平は親殺しまでの記憶が無いし、本名と生年月日以外では"恐怖"の感情だけを覚えていた。
けれど本編の中で、杏仁さんは前周の記憶を。雲平は数秒間だけの幸せそうな実の家族との記憶を思い出した。
雲平にとっては『記憶=人格』のように感じていて、だからこそ親殺し以降の自分を今の自分だと知覚している。だけど本編で"梟木奉弥"の数秒間の記憶が戻った。自分の記憶として受け止め切れてない感じは星の塔の会話にも見られたと思うんだけど、これが時間を経る中で、
・「あの日、何があったの」と過ってしまう
・星の塔で夫婦を殺し切れないイレギュラーが重なった一因ではないか、という疑い(身勝手、許せない / ヨスガの情報が期待できたこと、敵意や妨害が見られなかったことから見逃した、という事実自体はある)
・蓋が外れやすくなってきた
・雲平の中の"自分"の境界線が曖昧になってきた
……など、アイデンティティの歪みと軋轢の拡幅に繋がっちゃってんだよなぁ。
ただ、杏仁さんは感情もリセットされてるって話が確認できたので、質問するにはちょっと事情が異なってたなと。
訊けない、以前に雲平の方でまとまってないんだよね。
自分の中に別の自分が居るような感覚。遂には、「記憶が自分のものだと思えない、気持ち悪い、"異物"が混ざってるの、前の子が僕を蝕んでるようで、嫌なの、怖いの、"死んでたもの"を混ぜられてる、まるで"アガチ"みたいにーー悍ましい」と。感じ方や思考、精神や肉体的反射反応。自分が蓋できていたものが溢れやすくなったこと自体、記憶のせいじゃないのかと。"人殺しの僕"が自認できる自分自身だったのに、"間違った存在"の根源たる梟木奉弥の記憶(人格)が戻ったせいで侵されているのではないのか。自分は果たして自分として、知覚し、認識し、行動しているのだろうか。今思考していることだって自分自身の、自分、って、どこからどこまで? 僕は、何――?
うまく文章化出来ないのがもどかしいな。とにかく、"奉弥/供/雲平"の人格ではあり得なかった変化が起きている。気付かないうちに静かに、よりによって洗脳の産物の記憶が呼水となって、かもしれない。『思考の侵食は洗脳と同じく静かで、本人にはどこまでが影響下かわからない』『ひとつの身体の中、逃げ場も無く、自分と同じ顔をした、わけのわからないものに侵されていく感覚』が、悍ましくて恐ろしい。
トラウマを想起させる要素のオンパレードなんだわ。
既に耳を塞ぎたくなるような"音"が頭の中に潜んでいるのに、別の脅威を認識したとなれば、なかなかコントロールがね。脳内面談してても何度か発作起きてる。本編軸では夜怖くて泣いてるけど誰にも言えなくて、隠してる。どんな返答も反応も怖いんだよな。
夜間学校の動機 / 理由付けの「やり残し」が、「"梟木奉弥"のやり残し」だって認識は最初からあったんだよ。だけど、ここに来て拗れるとは思わなかった。当時は本人も気付けていなかったんだ、こんな拗れ方に至る可能性に。一番憎んでいる、記憶ごと死んだはずの自分自身に侵食される。どんなに気色悪くて生理的嫌悪感を抱くことか。誰に分かると言うのだろう。畳む#四季送り #呟き