NOTEBOOK

NOTEBOOK8ページ目)

自探索者などの壁打ち・脳内雑談メモ、日記などです

四季送り げんみ❌
 FF外HO秋さんの感想伏せ見て「そうなんだよな〜!」と頷いたところ。加害者であって、被害者にはなれない。

 『奪ったように奪われた』と言えば庇い立てしてるようになるけど、HO秋って親殺しから既に被害者である口実を奪われているし、以降も持ち得ないんですよ。HO夏のような大義があるわけでも、HO春や冬のように親に仕向けられたわけでもなく(HO春については香華先生が人質にされてる家族のためでもある)、悪業と知ってるはずなのに自分の意思で自分ひとりが生きる為に殺してるので。

 雲平は自分を被害者だとは言わないし認めない、認識してはいけないとしながらも、世界(世間様、その他大勢)への文句はある。
 文句と言うと何様だよってなるんだけど、なんだろな。異議?
 加害者だからって、何も物申してはいけない、なんてのは世間様の傲慢だし、加害者だから知ってる次の加害者被害者を生み出す穴もある。責任逃れの文句ではない。
 世間様はきっと認めないで口を縫い付けるのだけどね。

 だけどそれくらいは、「お前たちはどうなんだ、何をした(=怠った)」と問うことはして良い……しなければ、いつまでも仕組みは変わらないんじゃないの。繰り返し続けて我関せずを決め込むんじゃないの。
 昼休み終わるので書き散らしのまま退散!
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#四季送り #呟き

四季送り げんみ✕
 罪人と悪人とは違うなあと過った話。
 雲平は間違いなく大罪人だし悪なのだけど、人間性としての悪人、極端なことを言えば悪人には成れないんだなって。でなければ『悪党にだって誠実であることくらいは出来る(誠実が何かは人による)』にここまでは固執しないので。

 大前提として、自分が加害者なのは承知しているし、自分の理由など相手には知ったこっちゃないのも弁えている。だから自分に様々な制約を課してもいる。
 仕事でもその後でも、散々浴びてるし。怨まれているのを知覚してるし。
 こんなこと書くとそれこそ被害者面なのかもしれないけど、雲平の最大の敵にして仇であるのも雲平自身だからさ。被害者側がどう憎むか、怨むかだって内側からわかるのよ。"前の子"の数秒間の記憶が戻ってからは、特に。

 雲平も通過後はたまに
「もっと悪辣に生きることが出来たなら(迷惑や後味の悪さを遺さずにきれいな未来をあげれたのかな)」
などと思うのだけど、その都度自分で否定してたりします。
「どんな理由を並べたって、楽になりたいがための逃避だろ。ふざけるな」「今思い描いた姿は、誠意を欠くことを肯定するものだ。これまで貫いてきたものを台無しにして、死を嘲笑い、悲嘆も怨嗟も捻じ曲げて食い物にする」「それだけは絶対にしてなるものか」
と。
 キャラシ段階でずっとカニバを拒否して「死の瞬間も死後も不必要に苦しまないで良いように」「何度も死の恐怖に晒されないで済むように」と"上手に殺せるように"努力していたので、魂レベルで悪人にはなれないのだろうと思います。
 でもね、悪人じゃなくても大量虐殺者であることは変わらない。わかっているから、やはり誠実であることを貫く。死後まで見据えて……いや、死後に焦点留められてるから一か月以上私が胃を捩じってるんですけども!

 ヨスガがどうしたところで、最後まで捻じ曲げ切れなかったのが、この精神性だったのかもしれません。
 これまでにも、不意に殺人・破壊衝動じみたナニカに見舞われても、
「どんな理由を並べても、死を嘲笑って良い理由にはならない、不要な苦痛を与えて愉悦して良い道理は無い!」
として抑え込んでいるので。
 祝さんのおかげだと思ってるけど、多分"梟木奉弥"自体の精神性もあったのかも。なんて、ここにきて考えている。畳む

#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 自陣のおもしれーポイントはこれまでに経験したことも見たこともない関係性があることで。楽しいこともあれば情緒に畳み掛けてくるようなのもある。
 決して苦しいだけじゃない。苦しいだけでは楽しくないからね。
 雲平については、答えを探し続けてる。簡単に済むわけないし、もしかするとこれも無意味なことなのかもしれない。それでもね、ちゃんと探してやらなきゃ、雲平や自陣だけじゃなくて、他の自探索者の何人かの命題にも触れてんだよ。
 私は苦しいのを楽しんでるわけじゃない。苦しいだけで傷ついて傷つけて、そんな終わり方にしたくないと足掻くの。
 苦しいのと楽しいのは別。そして、苦しいことも自陣とだから愛せるんだと思う。何度膝を折っても諦めないから。畳む

#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 どろどろ処理や壁打ちをした後、定期的に「HO🍂のしたこと、他HOやNPC、モブたちから奪ってることだってわかってるんだよ、おまいう案件承知してるんだよ」畳むと釈明せずにはいられなくなるのも改めて晒しておきますね……おーん。
 これが個人から不特定多数、つまりは世界への感情というやつです……。
#四季送り #日常

四季送り げんみ❌
 昨日だけでドロドロし過ぎてたので、寝る前にひとつくらい柔らかな話を。

 雲平に「幸せになって欲しい」とか安易に言うべきじゃないし、「生きてて良いよ」なんかも内心顔を顰めることになるのだけど(命の値踏みされてるように感じるため。何様だよ人間様)、彼のスキルを良し悪しで評価するのは良いやり方だし、初挑戦や初体験を一緒にするのも良いチョイスになる。

 後者は同じ土俵に立てるからね。雲平は自分が何もできないと思ってるし、普通のことに共感することすらできないから。彼にとっては希少なんだよな。
 スキルの良し悪しは、まんま雲平の機能と性能に対する評価ともとれる。彼が努力している成果。それが自分にも相手にも認められれば信用を得られるので大変良きことなのである。

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#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌ ※ちょっと文章整えた。
 思うのがさ、周囲からは雲平がぐじぐじ腐ってるだけに見えてるかもしれないとか、そういう不安なわけだが……。
 何言っても響かないんじゃなくて、一度二度の言葉や慰めなんか届かないんだよ。いつかチャンネルで言及されてた通りで。

「口ではどうとでも言える。思うだけ、言うだけならば簡単だ。しかし中身を伴わぬものに何の価値がある」
「今この瞬間は中身があるように見えても、熱が冷めるように空虚になっていくのだろう。1秒先すら保証は無い」
「祝だけだよ。僕のことを知った上で、諦めず、継続して、今もなお、僕に注ぐものが本物だって証明を重ね続ける人間は。ずっとずっと、11年以上かけてる。一貫して“大事”を示し続けてくれている
「僕が信じない、受け取らないんじゃない。祝でやっとなことが、誰にでも起こるほうがおかしい」
「ちゃんと僕は口にしただけにならないよう示し続けて生きてきたし、そうして生きている。それしかできないし、そうであれと求めているのは祝以外の“何もかも”じゃないか」
「こんなこと言えば『自分は違うのに』なんて反感を買うのでしょう。そんなやつほど、どうせいつかは手を引く。相手のせいにして」
「結局それって押し付けじゃないか。娯楽とは別の自己満足。こんなときにまでその口実に僕を当て嵌めてくれるな」
「この考えを否定するなら行動して示し続ければ良いだけだ。少なくとも僕はそうしているし、だからこそ間違えもする。だけど根幹にあるものを投げ出しはしなかったし、しちゃいけない。例え本心で始めたことも偽物に成り下がるし、無責任、不誠実だ。
 僕にはこの程度のことしか出来ないから、その程度のことくらいはやるんだよ」
祝が11年かけて僕に何かを信じる機会をつくり育んでくれている事実。それこそが『優しさ』と呼べるものじゃないのか。言うだけ、思うだけ、どれだけそれが本気でも、いつか相手を理由に取り下げる程度のものならば、『してやったのに』なんて思われる道理は無い。本心であるほど自分の責任として継続して取り組んで然るべきだ

 雲平は制約でもそうだけど、成果や証明によって生き延びてきた自負があるからね。そうしなければ生きてこれなかった。
 仮に「もうそんな生き方しなくて良い」なんて白々しいにも程があるし、人をコケにするにも程がある。
 巣から落ちて、人間どもにやわらかな羽を毟られ、翼をへし折られ、汚物塗れにされ、こびり付いたそれを皮膚ごと剥がされて、日向に当たれば痛む有様。雛のうちから真っ当に飛ぶ術を失った梟に「もうそんな生き方しなくて良いよ」と晴れた空に放り出したところでどうなることか。そう宣った人間が梟をそうしたわけじゃなくたって、梟にとってはその人間も世界の一部だ。
 彼にとってはそれが事実で現実。経験し学んだ真理の一端だ。

 流石に祝さんの11年に並び立てと言うのは無理な要望だとは雲平と思ってるけどね。時間だけが条件じゃないだけ、柔らかい方だと思うよ。
 間違いないのは、雲平は身体や体感、内側で感じたものを重視するってこと。経験が絶対。言葉だけでは彼に届かないけれど、彼の成果や経験を否定しない一貫性のある方法ならば射程圏内に入るかも。その程度には難易度を下げている。
 腐ってるわけじゃないんだよ。その他大勢には、雲平がこうなってる理由や経験など知ったこっちゃ無いだろうけど、それこそ雲平にとっても知ったこっちゃないので、そういうブーイングを受けると相手が“あび”でも雲平は心を閉ざしかねない。そうするのが祝さんだったなら、……考えたくないくらいだな。雲平にとっては最大の掌返しになってしまう。

 「何度も違うことで間違えるのは、他者に責任を求めることなく取り組んでいる証であり、偽りが無いと示し実証し続けているが故」、か。その点は私も納得なんだよね。
 特にあいつは自分自身を信用してないから、尚更。
 間違え方は酷いものだけど、想い自体は本物だし。だからってOK出すわけにはいかないものが多いのは課題です、はい。そこまでは肯定しかねるぞこの雛梟💢畳む

#四季送り #呟き #思考整理

四季送り げんみ❌
 幼児送りなるツイートを見たので。
 雲平が雲平であるならば絵を描けないだろうからな……白い紙のままにしてるか、祝さんと詞さんに持って行って、何か描いたり切ったりするのに使ってもらうんじゃなかろうか。
 もしくは、その紙の上で寝る。シーツと違って硬いけど、身体は汚さないもの。
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#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 定期的に来るわね雲平のどろどろ噴出。今回のは様子が違うけど。悲嘆の色が強い。
 あと、教育環境でも復讐のためでもなく、真っ当な価値観があったはずのうちに我慢出来ずに家庭も未来も自分で台無しにしたそうするしか無いとしても人殺しを続けること自分が決定した事実が重過ぎる。
 自分がどうこうできることじゃなかったのに、それに呑まれて親殺しして、後は自分の決定だもんな。どこまでも無力で、自死する強さも持てなかった。過ちのはじまり。

 夫婦の墓がシナリオに無いことが明記されてる裏付けにもなってて。以前メモ控えしてたのを出すと、
・HO秋が自分の家族殺して逃げて以降、誰にも探されてる様子が無い
・親は信者だった
・ヨスガ絡みの宗教、かつ、ヨスガがHO秋が不満を爆発させるように根回ししてたってことは、事件後死体を回収するようにも根回し済みな可能性大
・HO秋の人殺しの才能を活用するなら、世間に行方不明のHO秋を探させる要素は残す理由が無い
・HO秋家族が信者かつ事件が起きるまで当事者込みで兆しに無自覚=社会的にも孤立してる根拠の裏付けになる etc.

 あまり死を悼まれてはいないだろうし、唯一悼めるはずの子どもが、彼らを殺してるんだからなぁ。雲平も夫婦を自分の巻き添えにさせないためにも縁を努めて否定してるわけで。
 でも幸せそうな数秒間の“前の子”の記憶が邪魔してくる。“前の子”は数秒間の家に帰りたい。でも帰れない、自分が殺したから。雲平は“前の子”を攻撃し否定してるし、誰も“前の子”の悲鳴には気付かない。何も出来ることがない。
 「僕がこう成り果てた責任は、こうなるしか無かったことは、夫婦や子どもをめちゃくちゃにした落とし前は誰がつけるんだ」と蓋の底から叫びたくても、それを雲平が許さない。百歩譲っても誰も責任なんて取らないし、むしろ「何を被害者面してるんだ」が被害者や世間様の総意。雲平自身も、同意見だからね。
 「痛いのも怖いのも、死ぬまで我慢すれば良かったんだ。お前のせいで僕は」「だからもう、繰り返さない。証明しなくちゃいけない」。

 どうしようもないほど、雲平が、雲平の仇であり、復讐相手なんだよ。この構図は崩しようがない。

 堂々巡りの果ての結論は、「僕が殺したことに変わりはない。殺された側に殺した側の事情など知ったことではない」「命になるべきじゃなかった」なんだよな。
 僕さえ孕まなきゃ、夫婦は幸せなままだったのに。人殺しの親にならずに済んだのに。愛した子どもに殺されずに済んだのに。
 兆しに気付けなかったのは親の責任だとしても、世界にこんなにされる道理は無かった。人並みの悼まれ方すらされないなんて。
 それでも雲平は「命になるべきじゃなかった」と確信してる以上、命を等価に見る縛りもあって、夫婦の死を特別には出来ない。

 ただただ、蓋の底に悲鳴も存在も殺され続ける子どもがいるだけだ、って叩きつけられるだけの午前でした。
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追記
 そもそも論、雲平がどんな蝕まれ方に捩れようとも、その苦悩に意味は無いし、どうすることもできない&何の成果も無いから無価値で、そんなのでも生きる他無いから全てが虚無なんだよな。雲平にとっては、自分の存在自体が過ちであるとの認識を強める事実でもある。
 無論それは自陣由来じゃなくてシナリオ由来。尚更、こんなことに苦しむのは無駄なんだけど、これを無駄と吐き捨てられるならロストさせた方がマシ。けどそんなの、メタ的に当てつけになるんじゃないかとも恐れてて。
 何が地獄なのか、多分本人にしかわからない。それを見せる事もない。だけどこのままで良いのかとは私は問い続けている。
 問い続けて、答えが無い。無意味だからまう悩むなって? それこそ、雲平に投げかけるには無責任極まりない意見だよ。その意味がわからないならば尚の事。
 うーん、今日はどうしてこんなに蓋から噴き出しているんだろうね。取るに足らないような出来事が彼に障ってしまったんだろうか。
 とにかく、こんなところに吐き出しちゃいるけど、誰のせいでも、誰かの怠慢でも無いから、見かけてたとしても気を害さないでいただければと。私が考えてやらなきゃならないことだから。
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追記2
 雲平に弛む余地を与えるから蓋の重しが緩んでしまうのかな、と思ったり。けど、いつまでもこうしてたら蓋が割れてしまうのも分かってる。
 息継ぎ出来るけど考える間を与えないか、しゆっくり呼吸できるけど思考出来ないようにさせるか。後者のが予後も良いはずだけど、思いつく状況が限定的。
 こんな分析が成立するだけ、本編通過後からしてもかなり良い展開ではある。
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#四季送り #思考整理 #呟き

四季送り げんみ❌
 死ネタ伏せ見かけて、雲平だと見えてるのはあるんだよなって思った話。

 どう足掻いても死ぬ、と決まってる前提ね。死を受け入れることを雲平自身が許さないため。

 少なくとも日常圏内に死体を残さないように移動したいんだよな。
 その場所や関連物で自分の存在を想起して欲しくないから。その人の人生のノイズになる。

 雲平が死んだってことを祝さんが確信して納得出来たら良いから、必要なもの以外は自分の身体込みでゴミ処理場のピットとかに身投げするのもあり得る。
 死を予感したら居なくなるし、生命的に弱ってる隙を見せないのも、梟や猫のそれ。動物的で、人間社会という群れから最期まで拒絶され否定されて憎まれていると感じている証でもあるんだろな。
 ……でもそんな終わりを迎えるルート=祝さんに『祝が生きてる間に、心の底から嘘偽り無く「生きて良かった」と言えなくちゃ』のアチーブメント、解放されないルートなのよ。
 そんなのダメだよ。解散!!!!!
 ただどうしても雲平の思考はこんな感じ!!!
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#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 自探索者のことながら最悪の愛し方/大事の仕方ではと思うけど、
祝さんへは「(今持ってる)僕の、全部あげる」の傾向だし、
錦玉さんへは「僕の(死後の)、全部片付いた未来をあげたい」なのがな。
 どちらにも痛みを与え遺したいわけじゃないのに、真逆のやり方しか持ち得ないの、何なんだよ……秘匿……。

 自分の最善が相手のそれとは限らない、知った後だから、勝手に動こうとしたり布石を打つことは少なくなったはず。それは良かったと心から思うよ。
 こいつ自身が止まらないと誰にも手出し出来ないし求めることでもないからな。畳む


追記
 なんとなく、雲平はヨスガに対し「卑怯者」とは感じてるんだろなって。それ以上のことは思わないけど。ヨスガが拵えた“あび”に留まる以上不満を抱ける立場じゃないので。
 自分がしたいように他者をめちゃくちゃにしておいて、大した片付けもしないで勝ち逃げしてるからさ。責任を負わないし、終始負わなくて良いまま終わらせた(四季送り本編の計画についての話。黒幕であっても実行犯として自分が負っているほど矢面に立ってない、怨まれてはいないという認識。蠱毒にそれを求める=祝がどうされても仕方ないと認めることになってしまうとも考えているのでね)。
 ここが言語化できたので、PLに雲平思念のシミが滲むのは阻止できるはず。畳む


さらに一言。
 悪虐に生きることができたならこんな拗れはしなかったんだろうけど、それはそれで違う地獄だったし、“あび”を離れてただろうなって。
 雲平の在り方は少なくとも彼が生きて継続出来る理由になってるので、これが誰かの負担にならないようにはしたい。
 私都合な諸事情で、雲平を投げ出すわけにはいかない事情もあるからなぁ。

 それでも雲平が「大事」と宣言している以上、想い自体には嘘が無いんだよ。何もできないなりに、何かしようとして間違ってるのが多いのは課題だけど! それでも継続重ねる中でマシにはなってて……頑張ります。畳む


追加しても良い? エンドレスかよ。
 祝さんへの「大事」のやり方は今までと変わらないとして、錦玉さんへのやり方でしょっちゅう「この野郎」となってるわけですが。
 ふと、「普通すら分からない僕には、やろうと思えば誰にでもできるようなことしかできない(精一杯)。出来てるかも疑わしい」と頭を痛めながらも、「錦玉が僕を携える限り、僕は錦玉をひとりにしない」って約束は、ちっぽけが過ぎても、彼が履行可能な中でも最大級の「大事」のやり方なんだよなと。
 錦玉さんが孤独であることをどれほど厭い、しかしそうならざるを得なかったのかは、雲平は聞いて知ってるし。雲平も孤独を知ってるし、祝さんが居るとしても、本当の意味では今も彼は孤独なままなのでね(【空白の航海】でも独白してる)。多分、死んでも孤独。
 そんな雲平だから、(決して償いなんかじゃないし、罪悪感を認めないのだけど)同じ思いをするのを、和らぐ術を祝さんによって知っているくせ何もしない、なんてしたくない。
 『仕事でもないのに、同じ轍を踏むのを見過ごしたくない』を盾に、和らぐのに使えるなら所有権を口実に僕を使えば良いよ、ってスタンスで控えてる。
 理屈だらけで「大事」の価値が格下げされてるのはわかってる。だとしても、祝さんに温めてもらったことで知ったやり方で、今度はそのまま錦玉さんが受け取り易いように渡そうとしたのがあの約束の一面。
 雲平としては「この程度しかできない」だけど、その想いと温度は偽りも誤魔化しも無い誠意。しかも「錦玉が望む限り」は可能な限り継続して与え続ける/約束を果たし続ける/嘘じゃないと証明し続ける覚悟。
 「やろうと思えば誰にでもできること」は一過性で計上可能な類だけど、雲平のは個別に区切ることのない量の類。打算抜きのそれは、誰にでもできるけど誰もがやろうとすることじゃないんだよ。
 「祝がしてくれたのをしてるだけ」? 思い当たれ! 祝さん以外は誰もそんなことして来なかったからお前が唯一祝さんの愛を信じられるんだろ!? そういうことだよ!!
 ……本編雲平が気付くことは難しいかなぁ。気付けても、変化は薄いかな。でもね、「大事」のやり方が改善される期待はあるんだよなぁ!
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まあ、雲平がひとり勝手にそうしてたり思ってるだけなので、表に影響与えるのは少ないと思うのだけど。
#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 がっつりネタバレ含んだ雲平視点の考えメモ。雲平、ヨスガに対して、財産を錦玉さんに遺す以外にも、するべきことあるだろって怒る……怒ってんのかな、何と言うか白い目で見てる?
 やっぱり「四季送りに殺されるのを目指してたなら、それ相応の先の始末までつけろよ」とは思ってて。
 じゃあ何しろって? 偽造してでも彼らが日向に戻っても因果が廻らぬように細工していけよと。具体的には仕事の犯人をでっちあげたり逸らしたりして、復讐が及びにくいようにしてやれよ。お金は稼げば良い。けどお前が仕込んだことの後始末が当人らでは対応しきれないことならば、仕組んだ張本人がケジメをつける算段つけていけよ。できるだろ。できることをしないで、他者に汚れ仕事を擦り付けるだけして自分の願いは叶えて退場、後は知りませんなどと、無責任にも程がある。
 ……ということらしく。
※雲平はヨスガに対して「僕にも何かしろよ」とは一切考えてない。だけど自分以外は日向で生きても容認される命なのだから、と思ってるので上記の非難になる。
※事実としてそう考えている。Not from 罪悪感 or 自責の念。

 雲平がヨスガを反面教師にして動いている話は長鯨のサイト内伏せ①でも言及してるとおりで、こういうとこにも表れてくるんだろうな。僕はやれる範囲のことはやれるだけ手を尽くそうとしてるのに、と。
 まあ、シナリオにもヨスガが後片付けしてる様子が無いので、自分が死んだ後の因果因縁罪業の流れ込みでヨスガの娯楽なんだろうなぁ。

 ……私、ヨスガに対して辛口だったり穿った見方になってしまってるかしら?
 雲平の影響はあるにしても、私自身はただのPLとしての平等なとらえ方をしたいし、そう努めたいんだけどな。ヨスガという人物に面白さを感じてる部分はあるはずだし。
 今これを打ちながら、それができなくなってるんじゃないかって過ってしまって不安になったのだわ。冷静に俯瞰して読み解いているつもりなんだけどね。そうじゃないとKP・PLもみんなで楽しむってのが難しくなると思うんだ。畳む

#四季送り #呟き