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自探索者などの壁打ち・脳内雑談メモ、日記などです

四季送り
 自探索者が脳内にいると重宝することがあるの多々あるのだけど、「人の悪口で盛り上がってる人たちに同調を求められたらどうする」って考えた時、雲平が
「他人のこと、よく見てる。僕はそこまで見れない、わからない。聞くだけ。勉強になるよ」
を回答案にしてて、お前そういや京都人やったなって……。

 めっちゃ嫌味やん。
#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 殺し屋であればついて回るのが償いとかの話になるのだけど、雲平は「償わない」「償いようが無いこと、取り返しがつかないことくらい8歳児でもわかる」としています。
 なので償いを求められることへの嫌悪感が強いし軽蔑すら覚える。命を等価に見做すことは、彼にとって命の値踏みをしないことであり、彼に出来る最大限の誠意でもある。それでもと言うなら、じゃあ世間様は償えることとは何だと言うのか、お前たちは自分を愛し育てた家族を殺してショックで記憶を飛ばすほど追い詰められた子どもたちに何をした、お前たちならどうしたとーーでもそんなのお前たちにも仕事された人たちも知ったこっちゃないと正論を展開するのだろうね……と、まあ、被害者や遺族には逃避や責任転嫁してるように見えても仕方ないことですね。

 雲平自身、連鎖を遡れば自分で行き止まりなのを承知しています。だから世間様に反論を口走っても、「僕は悪くない」と自らの非を正当化することはありません。仕方ない、と淡々と事実を認めるのみです。
※もっと突き詰める余地はあるけど底無しのどろどろなので割愛

 今回の主題は、雲平が償いを求めないし負う気が無いこと、しかし自分のような存在、知っている苦悶の中にあると感じているものに心を割く点。
 祝さんとの約束を来世で果たしたら、もう転生しないし、天国も地獄も生温いと唾棄して、自分が信じる世界の底の汚泥(末路わぬものども)に沈み溶けるつもりでいます。
 雲平の世界観は【空白の航海】にて触れてるので、省略します。ただ、名前や自我の境界も溶け消える中、「どこにも届かない苦悶」を抱える末路わぬものどもに、「その苦しみ、寂しさを知ってるのが、ここにいるよ。届いてるよ」と対象になることで、雲平が知る最大の苦悶を和らげ、束の間であっても休めるように自分の残骸を使い切りたい。
 彼が向かおうとしているのは、罰でも償いでも救済でもない終わり方。存在の使い潰しなわけでして。

 『自分の存在や魂は使い潰してでも痕跡を残さず消し去りたい』としながら、祝さんとの約束は来世まで持ち越そうとしてること。
 そりゃもし地獄に行くことになっても「生前と変わらず、違う地獄を共に歩いてくれますか」と雲平が願う相手だもの。

 仕事でもないのに自分と同じ轍を、同じ苦しみを辿らせたくない。その信念が、彼の向かう先を定めているのかもしれません。
 そんな彼は決して優しくないです。これを優しいと言っちゃいけないと思います。世界が優しくしなかった人っころひとりに対し、その他大勢の立場から優しいと評価するなど何事かって感じだし。
 末路わぬものどもを世間様が追い出したり切り捨てたり排泄した呪詛ごと穢され忘れ去られたものたちとする以上、その反響に寄り添う姿勢を優しいと形容するのは、世間様に代わって都合良く向き合っているものへの評価のように感じられると言いますか。伝わるかなぁ。
 そりゃ、人間個人単位では彼らに直接関係しないけど、その存在を認識している以上無関係でもないんです。……具体例上げ出すと話脱線するのでやめておこうね。

 雲平の世界観が正だとは言わない。彼が生み出した都合の良い信仰と言えるのかもしれない。
 それでも、雲平は世界の底に沈み、溶けて、消えようとする。自分も末路わぬものどもの一部になるのだと考えて、だけど自棄と言い切るには幼い祈りみたいなもの。
 日向からすれば穢れで、侮蔑すべき対象、非難すべき脅威の数々、あるいは大衆娯楽の題材になり得る悲劇惨劇の類。そんな末路わぬものどもを、沈みに合わせて日向へと巻き上げたり、まとわり付くものに「だいじょうぶだよ、きこえてるよ、とどいてるよ」と受け止めて永遠に反響するものを休ませてあげたいだけ。
 眠くて乱文になってるかも。ここまでー。
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#四季送り #呟き

四季送り  げんみ❌
https://x.com/_atla_0/status/20413997581...
雲平「価値、個人差する。祝が作ったの、僕には格別。他人評で否定、させない」畳む

茶化すように否定されようものなら針のような視線を静かに向けることに。
#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 リアルで年度はじめの忙しいときに、スケジュールぱつぱつな仕事が持ち込まれそうになって嘆いてたら、脳内雲平が
「『お互いゆったり仕事してるわけでなし。せやけど、急な頼みに対応できる思うてくれるくらいに信用してくれはって、畏れ多いわぁ』」
「……くらい言ってやれば良い」

そういやこいつ京都市内中心の泥沼で生まれ育ってるんだった。悪性情報の霞吸って食って生きてりゃ生存戦略の側面と併せて視点・思考を獲得するわけで畳む
。とは言え唐突な嫌味はビックリするからやめてね?
#四季送り #呟き

昨晩は帰りにサイゼリヤに寄ってました。
初のイカ墨パスタ。ムール貝が合うかなって思ってこれも注文。イケる。
イカ墨パスタよりもムール貝が美味しかったです← フォッカチャと食べると間違いなく良き。
#日常

一言日記私もしようね。
入職時に比べて給与じわじわ上がってるので、自信もってお仕事頑張りたいです。ご時世都合だけじゃなく、仕事の成果も認められていると思うので。
(面談時には成果物を持ち込む人)
#日常

四季送り
 意識レベルが下がったり、気が緩んでる時は、「こわい」も言うけど、状況によっては「こわい」よりも「さむい」を口にすることが多いかも。
 こわい、だと「何が?」と訊き返されるけど、
 さむい、なら無言で肩や背を摩ってもらえるから。
 言葉より行動、実績が重いことがよくあるし、本心なんて知られなくても良い。強請ってまでほしいものが、ほとんど無い。畳む


 まあ、思考能力落ちたり思考する余裕が無いとこわいでもさむいでも言うけどな!
#四季送り #呟き

四季送り げんみ✕
 いつか書こうとは思ってたけど、既に伏せでちらっと書いてた気がしなくもない。何故口だけ思うだけを憎むかエピソード。理由は複数あるけど、雲平に直接"棘"となって刺さり続けているのは、自分の仕事の犯人としてつるし上げられた男が死んで、その一家も社会に殺され続けている事実

 具体的な書き方はしてなかったかもしれないな。
 事のあらましとしては、
 雲平はただいつも通り仕事をしたのだが、後日、それがニュースになっている。ヒヤヒヤしていれば逮捕の速報が流れ、証拠や証言がでっち上げられて行った。逮捕された男だけでなく家族も親族も社会的に潰されて、彼らの勤め先にも風評被害が。
 雲平の予想では、都合の悪い人間を一斉に排除するため、予め男を犯人に仕立て上げる予定で雲平に殺しの仕事が来ていたのだろう。事実、男は自死した。
 しかしそれに止まらず、家族親族会社も顔出し住所特定様々な被害にあって、今も尾を引いている。

 家族のひとりは縁談も就職先も頼る先全て失って自殺した。でもその頃には社会の注目は別になってて、話題になっても素知らぬ顔。一部、冤罪じゃないのかって証拠があがっても、無責任に「えーでもしらんし」という反応を雲平自身が見てしまった。
 こういうのがあるから連座思想にも社会的な私刑にも、あらゆるところに無責任な悪意を感じて生きている。

 だけどこの件で雲平が雲平本人を激しく憎み絶望しているのが、冤罪だとわかっているのに保身のために動かず、見殺しにしたということ
・自分が犯人だと言うのを明らかにしない
・冤罪だとリークすることにも、報復を恐れて何もしない
・庇いだてするアクションすら、リスクを理由に起こさない
・業界での信用の失墜、殺し屋として法度にかかる行為であるのを言い訳に、どうすればいいかを調べることもしない
 自分が世間様・人間に抱いてきた嫌悪感が特大ブーメランと返って来たことで、幼くして「自分もどうしようもなく人間なのだ」との絶望に打ちのめされることなった
 「仕事だから仕方ない」としながら、抜けない棘(トラウマ)のひとつとしての存在感は増し続けることとなり、やがて誠実であることへのこだわりの背景のひとつとなっていく。
 また、特定の感情と共に何度もこれを思い返してしまうことは「命を等価に扱う」への制約違反に当たり、自縛的に苦しむ弱点と化している。本編通過後の後片づけを口実に彼らへ何かするというのも同じ項目への違反になるため、考慮することすら許されない(「罪悪感を薄めて楽になりたいんじゃないのか」と自らへの疑念が残っていることにも由来する)。

 間接的ですら何も出来ない、許せないこととしながらも、「せめて自分は、実動を伴わずして安易に他者を責め立てることはしない、したくない」「知らなかったことを理由に正当化したり、知ってから態度を変える無責任をしていないか疑い続ける」と心に決め、守り通そうとしている。
 これを守っている間は他者に対してもそれを望むべき姿だと糾す場面があるかもしれない。無理強いすることは避けるべきとしながら、自分に向けられるものに対しては有効であるとみなしているのだろう。
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#四季送り #呟き #思考整理

四季送り げんみ❌
 あかん、ちょっと不調ってる。ホルモンバランス!
 そんなときに雲平の心を救えるとしたら何だ、なんて考えるべきじゃないんだよなぁ。本人が望まぬこと、無意味どころか負債の調達と思うことになってんだもの。
 だけど、うん、雲平に出来ない、許されない世界への怨みの表在化を代行して、世界を敵にしてでも雲平の業苦ごと内側に迎え入れて共に在れる人ならば、或いは。
 甘ったれんじゃねえよって普通なるよなぁ。

 祝さんはね、実はここには入れない。
 違う地獄を共に歩いてくれる、そこまでだと雲平が見做してるし、望まない。見做してるってのは、「そんなこと言わない」系のムーヴがあったからなのですが……それを抜きにしても、望まないと突っぱねる腕を掴んで乗り込んでくるくらいしないと、祝さんでも雲平の心を救うのは難しいんだろな。
 そもそも救われんじゃねぇってのが当然なんだけど! ごめんな私までコイツを見捨てるわけにはいかねえんだ。架空のゲームの駒と言われればそれまでなんだけど!!
 被害者枠のHOを握ったこともあるから、被害者たちの気持ちわからんどころか、わかり過ぎるつもりでもいるんだよ。板挟みだよ俺は。
 ごめんなPC、NPC、モブたち……。
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#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 いつまで、とか、うだうだしてるなんて思わないでね……は強制できないけど、言うのは聞き流せないから、そんな場面には遭遇したくないな。
 彼にとっては、何一つ終わってないし、終わりようが無いことなんだから。そうならないHO秋もいるだろうけど、終わりになりようがないと自覚するには十分過ぎるんだよ設定が。
 殺しがどう言うことか、我が身で十分分かってるだろうに。取り返しつかないと知らないわけがない元日向の子どもが殺し屋してんだぞ。
 私と雲平の勝手な言い分であるのだとしても。ね。畳む

#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌
 秋チャンネルに上げた、避妊についての話。もちろんあれだけなわけが無く。
 もはやわかり切ってるどろどろだしな、と思って書いてない。

 チャンネルでは
理由自体はクローンを含め自分が複数存在することを許さないことの延長だね。
それに、いつ誰に予想も望みもしない使い方をされるかわからない。気付けない可能性もある。
種そのものを作らせない、残さないなら効果的なリスクヘッジになるのでは、とのこと。何もしないでどっかのカルト集団とかに種を利用されて命ができてしまったら、ね。可哀想なんて言葉じゃ足りないし。

としてました。
 じゃあわかり切ってる事ってなんだよ、と言うと、子どもに対して『拒否権も選択権も無く、誰かの胎に宿った時点で忌血を身体に流すハメになる』、それだけはしちゃいけない。
 命になるべきではなかった自分が、命になっても良い別個体なのに命にならなきゃ良かったなんて、そんな酷い同じ轍の踏ませ方があるか、と。

 命ができてしまったら可哀想、なんて書いてるけど、あれも本来は「可哀想と思うくらいなら去勢するべきだ、してない時点で怠慢だし傲慢だ」と雲平は断じてしまうので……実行させないためにぼかしました。。
 けど、後から思えば、肉体の所有権は錦玉さんなのだから、勝手に弄れない。そう定義すれば別に……いやもうチャンネルに書く事は全部書ききらないで良いのよ。ドロドロなしでお送りしろ。
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#四季送り #呟き

四季送り げんみ❌ 
 言っても仕方ないことだから言わないことの一つとして、
大勢を殺した(なるべく多くが苦しむ大量虐殺もした)、それをやめなかった

雲平視点、生きる為には仕事をするしかない

どうすれば良かった?
∟仕事をしなければ良いだろうが、お前が死ねば良かったのに→話にならない。❌
∟自首、逃走すれば良かった→そもそも選択肢が無いことを省いても、代償やリスク、依頼者や被害者、社会からの報復も自分ごととして真剣に考えて言ってんのか。甘んじて受ければ良いって? 詭弁。傲慢甚しい。❌
∟そもそも殺し屋にならなければ良かったじゃないか
 ↓
 殺し屋になるしか生きる術が無い経緯があった
 ↓
 殺し屋にならなきゃ生きられない原因は自分の家族を皆殺しにしたからだろ、殺さなければ良かった
 ↓
 【幸せそうな家族の記憶】があるほどに良い家族だったのに『とても怖い思いをして殺した』、そうなるほどストレスを溜め込むようヨスガに根回しされて誰も彼もが無自覚だった
 ↓
 誰も気付けず防げなかったことはさて置き、じゃあHO秋一家はどうすべきだった?
 ∟家族が気付いて宗教から逃れるべきだった…洗脳されてる人間には難しい。❌
 ∟どんなに怖い思いをしてようが、HO秋が家族を殺さずに我慢していれば良かった、或いはうっかり死ぬまで我慢すれば良かった…真面目に我ごととして考えてんのか。❌

 そもそも根回ししたのがヨスガだとしても、最初に殺したのはHO秋である以上、遡るほど他者に責任を求めるのは他ならぬ被害者たちが許さないのよ。見苦しい。身の程を知れ。お前が殺した。雲平本人も許さない。感情的に『許さない』。

 当てつけの自虐とかじゃなくて、どうしようもない事実として雲平で罪業や怨嗟、呪いは行き止まりだし、掃溜め。流し損ねの便所紙。
 ただ、物申したいこととしては、散々罪を問い罰を降し報いを望むのであれば、どうしようもないそれらに対して「どうすれば良かったのか」を答えろよって。
 もう自分ごとで考えろなんて期待しないし望まないからさ。建前とか誤魔化し抜きにして、感情としての『許さない、許せない』を宣うならば、シンプルに
「お前が死ねば良かった」「お前さえ存在しなければ良かった」
と正面から言えば良い。「だから苦しめてやる」って行動を伴うのなら100点満点なのよ。
 その点では、香華先生が地雷ギリギリな発言してたのも多分未だ誰も気付いて無いんだろうな。
 「可哀想だとおもう。だが一生許さない」。だめだよそれは……後半にだけ返して、触れないようにしてるけどさ。
 蛇足だけど、シナリオでは、HO秋が香華先生に殺せよとか突っかかった場合「お前とは違う」と自分は全くの被害者です面して殺さない発言するので、恐らくシナリオ側で用意されてるNPCとして雲平との相性が悪いんだと思う。「第二第三の自分たちを作ることを息子にさせていることに無自覚なのかよ、同じ穴の貉だろうが」ってなるからね。「お前のせいで人質がとられたから悪くない、全部お前のせい」って清々しいまでに踏ん反り返られる方がマシ。会話が無くて本当に良かった。表面上は本軸とほぼ変わらないけど、心象が最悪だった。
 これは加害者が何言ってんだよ案件じゃなくて、雲平指標の人間としての話ね。……壁打ちであれ、定期的にこの注釈入れないといけないかもなぁ。後半についてはこれまでに言及してる通りで、それを反故にしたり文句つける意図は無いからね。誤解されやすそうorz

 許す許さない / 罪罰、贖罪の定義を雲平と脳内問答してた影響でこんな壁打ち発生してるので、どこかで纏めたいなと思います。
 雲平自身が抱えてるどろどろの仕分けのためにもね。定義を明らかにしておかないと、ベクトルがめちゃくちゃになってるもんで。
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追記
 まぁあれだ、無情に言えば、善悪からして人間固有の概念でありエゴで構成された秩序、納得するかしないかだ、と。そしてそれを自覚しながら、個人個人の指標に信念を持って向き合えるのか。
 これを加害者が宣えば総叩きにされて当然なことになるけど、その図式すらエゴなのだから取っ払ってフラットに考えたとき、これは被害者の正当性を保証することでもある。
 復讐は何も生まない、なんて綺麗事なんて最たる反例。復讐者側にはそうするだけの理由(復讐するに足る価値を損なわれた)があるし、文句垂れに終わらず行動している時点で、外野はすっこんでろ案件になる。
 加えて、自問自答しながら行動しているのなら、きっと安易な責任転嫁はしない。誠実であるとも言える。雲平としてはようやく土俵に立つ相手として認められるのではなかろうか。
 うーん、下書きかねて人に伝わるように纏めたいけど、うまくいかないな。

 とにかく、間違えていようが信念を持って実行するのであれば、それが自問自答しながら(責任を意識しながら)であったなら、その過程や結果、誠実に向き合い続けた事実は何人たりとも穢して良いものじゃない。決して雲平は無視しないし、最後までやり遂げるべきだと考える。結果殺し合いになるとしても、大事にするものを害されても、非難しない。
 一番許し難いその他大勢よりも余程信用出来る。そういう人間に討たれるのが、言い方変だけど雲平としても納得がいく。最も良い死の使い途だなって。やり切った人間が出るのなら、僕からなんかじゃ受けたくもないかもしれないけど、心からの祝福を贈りたい。是非をどうこう言う権利は無いが、投げ出すことなくやり切った事実は容易なことではない。誇りに思ってほしい。
 そう考えるんじゃねーかな。祝福を、賛辞を、みたいなのは過去にここに壁打ち済みだし。
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思いついた。例えばだけどね?
 香華先生が「HO春が人殺しになったのも、真っ当な価値観のもと生きることが難しくなったのも、風香を含め13人の娘が当たり前に人間のように扱われ生き死ねなかったのも、妻があんな怪物に同化させられ辱められたのも、すべてお前のせいだ」と言えるのならまだ良い。罵倒しようとも事実だからね。
 ただ、「お前も可哀想だと思うが」って枕詞付けた途端、それは唾棄すべきものに成り下がるんだよなって。卑怯者と思ってしまう。
 言わなきゃ良いよ。思ってしまうまでは、深層心理がそうなのだから仕方ない。本能的な心理の生理現象。それを制するかどうかでわざわざ口にするしないになるのでしょう。
 一方錦玉さんのように悩みながらでも行動してる人間であれば、口にしても大丈夫というか、行動してるという事実前提の上なので別処理ルートになる。

 実動すなわち覚悟、責任、誠実さが伴っていると評価出来るかどうかが肝なのかもそれない。

 口だけ思うだけで行動できなかった、というのは雲平本人にも個人エピソードとしてあるから、それのせいで当たりが強くなってるのかも。場が無くて非公開なだけだけど、これ、どっかで上げようかな。畳む

#四季送り #思考整理