NOTEBOOK

NOTEBOOK21ページ目)

自探索者などの壁打ち・脳内雑談メモ、日記などです

四季送り 雲をこの目に写すまで げんみ❌
 勢いで纏めてるから細々としたの忘れてるかも。
 雲平KPCがしんどいの、KPCにとっては2000年間の地獄と絶望を経て、それでも狂うわけにはいかず、壊れ続けながらPCを探して、ようやく存在消滅と言う悲願に至れる……と勘違いしたままハッピーエンドを迎えることです。生まれ変わりだと信じる花たちに、心の中でごめんなさいをしながら。

 PC誰かによるけど、チトセくんじゃないならチトセくんを守り切れなかったときに約束通り右手の小指を切り落としてユキちゃんに渡すか供えるかします。だから、KPCに小指が無い率高い。
 “あび”の誰かが捕まって処置されそうになったら、そうなる前に殺します。ちゃんと死期を送れるうちに、会いたい人たちに迎え入れてもらえるうちに。
 祝さんには自分が不老になったことを明かしても、PCを正しい時間に返したら存在消滅することは隠し通すと思います。騙してでも。そのことは最後の最後まで苦しむし、時折息を殺しながら泣いてる事項になる。
 「祝の願い、叶えられなくてごめんなさい。嘘ついてごめんなさい。何も出来なくて、ごめんなさい」
 仲間たちの子孫とかも守ろうとするけど守れない。守ろうとして守れなくて、死を奪われそうになったら自分が死を与えて。
 だから、仲間の一部からも忌まれることはあるはず。それでも決めたことだから一貫するし、そこに賛同できる人と行動してたのかも。
 誰がPCでも、“あび”の誰かが不自然に狂い腐りゆく世界の人柱にされ貶められるのは許せない。どんなに憎まれたって、自分なら生きてしまえると分かってる。最後に待ち受けるのが存在消滅だとしても、“存在自体が過ち”である自分であれば妥当で都合が良い、代償ですらなく報酬じゃないか。世界の仕組みの部品として使い潰されるのもお似合いだ。……と本人は解釈するかなって。
 ただ、人間としては保たない。少なくとも祝さん、錦玉さん、一月くんを喪ったら一気に崩れそうになるので、転生は人間だけじゃない、他の生き物にだってなるかも、って教えてもらってさ。
 それがその場しのぎの出まかせでも、雲平には最後の糸になる。
 以降、白い花を育てて、どの花か分からないけど、どれかにきっと、誰かが転生してるはず、って。
 自分の仲間の転生ってことは、自分が仕事した相手も一緒に来ててたくさんいるだろうから、自分を憎み許さず呪う人たちが大半だって自覚もある。それでも良い。当然なことで、わかりきってることだから。それより、仲間が転生して一緒にいたい人たちと一緒の方が良い。もしかしたら、義兄ちゃんや閻魔たちもいるかもしれない。

 なので、雲写のKPCの隠し部屋は一部花畑になってるアレンジ入れることになるかな。天井が崩れた半屋外スペースを花畑にして、一人分のスペースだけ空いててさ。さながら猫のように転がって、子どものように花に囲まれて「皆居る」を縋るように信じてる。
 PCにも案内するし、皆に報告するし、僅かな時間でも一緒に過ごしたがる。最後の移動では、花を摘んで首輪か冠に編んで、一緒に2000年前に送り出す。実際には、花はこっちに取り残されるのかもしれないけどね。それはそれで、やっと願いが叶う雲平を見送るのかもしれないし、叱っているかもしれないし、何にせよ、彼らの生前にこうなることを隠し続けてたことは雲平も改めてごめんなさいって口にするだろうな。特に祝さんには。

 やっと消えられる。正しく戻る。その先で世界がどうなるかはわからない。少なくとも、こんな世界よりかはマシになる。マシな上で滅ぶかどうか。見届ける責任は、前提からして無理だけど、やっぱり見届けたかったな。
 ……消えられる。やっと、誰にも憎まれずに、誰のことも憎まずに済む。生きるのなんて、存在するだけで痛いだけ。なのに、何でかな。泣きたくて、叫びたくて、会いたくて、触れたくて、

 帰りたい。帰りたいよ。帰るとこずっと無いのに、無くしたのに、無くなったのに。おかしい。分かってる。だけど、喉を裂くようにして込み上げるかたまりが何なのか、僕にも分からないの。
 お母さん不許可
 お父さん不許可

 お兄ちゃん
  いたいよ
   ◾️◾️◾️◾️(たすけて)畳む

 こんなの絶対回せない。
#四季送り

四季送り げんみ❌
 雲平の面談がどろどろしがちなので平和なシーンを妄想するの回。
 よし、書き上げたぜオチのないSS!
※本文自体はふせったーと同じ。あとがきは一部違う


 頭痛がする。
 気付いてすぐに薬を飲んだが、倦怠感の方はどうにも拭えない。幸い店番の人手は足りてるし、ティータイムも過ぎている。布巾類の洗濯を口実に、バックヤードに引っ込ませてもらった。
 扉を閉めれば、比較的静かな空間にほっとする。こんな時は特に、扉越しに人の気配を感じるくらいがちょうど良い。何かあれば駆け付けられるし、視線や耳に気を張らずに済む。
 窓をすかせば、外の風が音を乗せて入り込んでくる。裏に農園があるためか、市内にしては動物の気配を感じることが多い。ずっと眺める時間があれば、木々の間を鳥影が横切ったり、塀の上を歩く猫を見ただろう。
 「……今は仕事」
 意識を戻す。水を細く出して、大まかな汚れやゴミを洗い流す。なるべく、余計なことを考えないようにする。頭の鈍痛を感じそうになるのを、水の冷たさに集中して覆い隠す。

 ほとんど洗い終わった頃。勝手口からカリカリと音がした。かなり低い位置から。
 「……どうしたかな」
 何が来たかは、察しがついた。水を止めて布巾を絞りながら扉に足を……違う、肘をひっかけて開けてやる。
 鳴き声ひとつを挨拶に、顔を覗かせたのは野良猫。この辺りの幾つかの家や店を回りながら生きてる器用なーー世渡り上手、な猫だ。
 “あび”の他の人がこの猫のことを知ってるかは知らない。ただ、“あび”の敷地内は猫の巡回路に入っているようだから、何度か見かけてる人はいるかも。僕の場合、この猫とは庭や農園で顔を合わせるか、庭にいる時近付いて来たのを撫でるくらい。あ、縁側で寝たこともあったか。でも、それくらいだ。
 これまで、この猫が扉を開けようとしたことは無かった。アピールしたことも。餌の催促の可能性? 少なくとも僕には、食べ物があるのを教えた覚えは無い。
 「入る、駄目。待ってて」
 果たして猫に言葉が通じるかはわからないが、トレイに水を張って扉の手前に置く。餌やりじゃないから、問題にはならない……多分。
 猫の動きに意識を向けつつ、急いで残りの布巾を濯いでカゴに入れる。扉を開けて、「通る」と断ってから猫を跨いで、屋外の洗濯機に入れる。
 「みゃあ」
 「わ」
 とん、と蓋を開けた洗濯機の上に飛び乗る猫。
 「危ない。落ちる」
 洗剤を入れるのに両手塞がってるタイミングで何故。猫が落ちないように頭で軽く押しやると、猫も僕の頭に頭を押し付けてくる。
 「いや、これ、挨拶じゃ……」
 訂正したところで猫なので伝わらない。それよりさっさと洗濯機を回そう。
 洗剤を入れて、苦労しながら蓋をして、ボタンを押せば、注水音が聞こえてくる。猫はと言えば、仕事の妨げをした自覚も無く、呑気に僕の頭を前脚で挟むようにして抱えている。鞠遊びのつもりだろうか。
 ただ、この体勢のときに頭に体重のせるのはやめて欲しい。
 引き抜くようにして頭を上げれば、不満げにひと鳴きされた。
 「(……お店戻る前に、猫に構って良いかな)」
 今戻ったところで、出来ることは限られている。客がいるのに掃除するわけにもいかないし。
 猫に腕を伸ばして反応を伺えば、猫は洗濯機から飛び降りた。どうやら抱き上げられる気分ではないらしい。
 猫の進む先は庭先の縁側。追い越すようにして向かって適当に腰掛ければ、猫も隣に飛び乗って身体を擦り付けてきた。
 猫の背中をそっと撫でてみる。野良猫なのに毛艶が良く、手触りの良さで誰かにブラッシングされてるのがわかる。この猫はずっとそうだ。誰かに保護されるわけでもなく、しかし飼い猫に向けられるような手間を複数の人間から分け与えられている。
 わからないのは、そういう人間ばかりを狙って愛嬌振り撒くのではなく、何も与えてない僕にまでこうだってことだ。毎日見かけるわけじゃないし、顔を合わせても毎度こっちに来るわけじゃない。気まぐれに来るにしても、餌だとか、何か見返りを求めて良いはずだ。
 特別猫に好かれるようなことをした覚えだって無い。さっき思い返してた通り、最初は敷地内を歩いてるのをぼんやり見てただけ。近づいて来ても、触って良いのかわからなくて、向こうからそうして欲しいとされるまではしなかった。そのうち、一緒に寝ることがあったり。

 「(……そう言えば、初めて一緒に寝た時も、頭、痛かった)」

 人の気配ひとつだって神経に障る。そんな頭痛に我慢ならず、縁側の下に簾を敷いてサボりをしていたときだ。目蓋を開く度、向こうから“だるまさんが転んだ”みたいにじわじわ猫が近付いてくる。人間じゃないから良いか、なんて放置してたら、触れられるくらいまで近づいてて。出方を伺っていると猫の方から僕の懐に擦り寄って、そのまま寝てしまったのだ。あの時は人が呼びに来る気配で猫が動くまで、ぐっすり寝てしまったような。おかげで、頭痛は楽になっていたのだけど。
 「(……思い出してたせい? 頭痛、存在感増してきた)」
 猫を見下ろせば、僕の太腿に脚を乗せてこちらを見上げている。じっと、じーっと、こちらを見つめていた。
 困った。今の僕はサボりなんかしてる場合じゃない。少しの休憩が終わったなら、“あび”のことひとつでもしないと。なのに、何故か猫から無言の圧を感じる。気のせい?
 「……仕事する」
 「…………」
 無言で、太腿を抑える重さが増す。体重かけられてる。
 「…………その前に、もう少し休憩?」
 休憩、を口にした瞬間、猫が脚を退けた。縁側の上の日陰になってるところに移動して、座って、尻尾で床を叩いてる。
 「(もしかして、この猫、人の言葉理解してる?)」
 真実味が増して、ほんのり怖い。けれど、生きてる猫であることは間違いないはずだ。それに、今まで怖いことしてこなかったし……!
 猫を待たせるのも怖いので、靴を脱いで、縁側の影、猫の隣に横向けに寝る。すぐさま猫は僕の懐におさまった。じっとこっちを見ている。許しが出るまでは僕は動いちゃいけないらしい。
 困ったな、と思う。思うくせに、断らない僕も僕だ。
 今日も喧しい頭の中を聞き流しながら、目の前に広がる庭を、農園を眺める。

 静か、だ。無音ではないが、気を張るような音は、耳には届かない。身体の前に垂らした腕で猫を囲む。逃げる気配は無い。嫌がる気配も無い。時々、猫に当たる指を動かして撫でてみるが、気にするそぶりは無い。
 時間と雲だけ流れて、そのうち、眠たくなってくる。猫もそうなのか、欠伸してから寝る姿勢になったのが見えた。ますます、起き上がり難い。遠慮してしまう。それも作戦のうちなのかーーまさか。流石に、無い。はず。くうくうと寝息に合わせて上下する胴を見守る。
 「……ふぁ……あ。」
 猫のあくびがうつった、と気付いて、可笑しくなってくる。枕にしている片腕を調整し直して、猫に目を向ける。起き上がるつもりか、と一瞬片耳が動いたのがさらに可笑しい。
 「……猫は、ずっとひとり?」
 猫は無反応だ。当然だ。普通、伝わるわけない。寝ろの圧だって、本当は僕が休む言い訳にしてるだけかもしれないのに。
 なのに、頭が眠気にゆらゆらしてるせいか、ぽつぽつ言葉が落ちる。
 「“優しい”は、いる?」
 「人間だけじゃなくて、猫同士の……安心なら、どっちでも良いか」
 「……昔、ひとりのとき、僕にも“優しい”猫がいて、」
 「空き家で、こっそり。逃げたりしないで、一緒にいるの許してくれた。人間は、怒って追いかけて来るけど、猫はしなかった」
 「他の動物も、犬とか鳶、追いかけてくる。来るの嫌で、逃げたり隠したりしてるのに。でも猫は皆、僕を見ても逃げるか、一緒に居るかだ」
 「だから、僕は、猫が良い。安全で、あたたかい。……寝ろってする猫、お前が初めてだけど」
 そんな猫に欠伸をうつされたことが、くすぐられるみたいに可笑しい。寝かしつけが上手な猫なんて聞いたことない。……猫に寝かしつけられる人間も、聞いたことないな。
 「頭、また痛くなったら、寝かしつけしに来る?」
 薄目を開けて訊いてみる。猫は答えずに目を閉じて、尻尾だけ静かに床を叩く。
 伝わってるのか伝わってないのか、僕がそう思いたいだけの勘違いか。
 正解がどうあれ、この時間は間違いなく穏やかで優しい昼下がりだった。



 猫:本当にただの野良猫。渡り歩くだけあって観察眼はあると思われる。

 『猫に寝かしつけられる雲平』というネタを書いただけの、オチの無い話でした。
 「猫が良い」は本当で、好きな動物を問われたら(好き、と言えるのか考えた後に)猫と答えます。痒いのうつされることがあるのだけは困るけど、身体洗えば良いだけですからね。

 動物が人間の不調を感じ取って行動する話は珍しくない話だと思ってます。もしかしたら雲平が世話になった猫たちも、子どもの不具合に気付いて居場所を許してくれたのかも。他の人間が近付けば勘付いて動くから、子どもも見つかる前に隠れたり出来たかもね。
 ただし! 人間社会的に、空き家の件は不法侵入なので! そりゃ見つかれば怒鳴られ追い出されるのよ!
 今はしませんよ? 祝さんに解説されてるはずなので。

 それにしても、自己管理の場所に少し変化出てきたみたいで。少しずつ「大丈夫」が広がると良いわね。
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#四季送り #SS

 日記を延々四季送りの壁打ちにしてるのだけど他に無いのか!? 私も思う!!
 現状見えてる雲平に見せてはいけないものの話。どろどろに書き殴ってるから後から違う見解あるかもしれない。

四季送り げんみ❌

 見せてはいけないもの:万能の願望機蠱毒が転生していること

 願いを叶えるもの。不可能を可能にする奇跡をもたらすもの。即ち聖杯の類です。もしくは神様。
 あいつが何を犠牲にしてでも叶えたい望みは【代役の無い自身の存在消滅】だし、それで世界がどうなるかの試験石を兼ねての自滅の呪いなので……自分が消滅すれば、自分のせいで発生した事象も無くなるはず。例えその過程に仲間を手にかけることになっても、全て“正しいかたち”におさまれば、無かったことになる。
 つまり、欲しいのは自分が発生する直前からのdelete key。それ以降の文章を全部消して、存在諸共自分が関与する事象を消し去りたい
 「償いを求めるくせ、その手段を世界が許さないから、これしかないじゃない。来世は祝の願いが先約だけど、それも僕のせいで生じていることなんだしさ」。

 ただ、修正力が働くようなら話は別。それ知った瞬間に願いが破滅的なものになるかと。
 具体的なのは浮かばないから願えないだけで、世界の仕組みに絶望するし、現実の理不尽さに失望する。

 修正力がはたらく? ふざけるな。

 “存在自体が罪”なのに消えることも許されず、犠牲になった人々の無念も歴史ドラマのひとつとして消費され、遺された人々の苦悩だって好き勝手に脚色されては食い潰される。それが罰だとか贖いだとか、後の世を善くする転機だったとか、当人は放置されて行き場もなく彷徨うばかり。
 「いやいや鬼畜のくせに言える立場に無いだろう」って? たまたまこうならなかっただけの上澄の輩が日向ぼっこしながら何を言う。
 呪詛の掃溜め。
 上澄から淀みへと沈澱し、上澄が排泄した悪性で食い繋ぎ、さらに濁ってついに何処にもいけず、どうにもならず、死んでも穢され、しかし慟哭することも叶わぬ某。
 均くそれを掻き混ぜ、上澄の輩にもこの無念、悲痛、傲慢への憤りを届かせることが出来たなら。届かず濁り輪郭すら失う弔われぬ穢れに、一瞬の安らぎを与えることが出来たなら。
 それこそ傲慢なのだけど、日向に身を焼きながら感じる蓋の下の澱みは、願望機を前にしては否定出来ないかなって。


 親馬鹿してるわけじゃないと宣言した上で、優し過ぎるのかも、と。背負え切れないくせ優しい、は愚者のすることと怒るべきかも知れないけど。やっぱわからん、表現の仕方。
 他者を踏みつけて歴史を積み上げ幸福を目指す人間の無自覚さに怒るし、自分もそのひとりであることに失望するし、他者を害し遺族も苦しんでるのは本編以前から理解してるし、踏みつけてる底には自分のような人間たちが無数にいることを感じている。

 うーんまとまらないな。纏まらないってことが雲平の苦悩の一つか。
 そんな雲平に蠱毒の転生を知らせてはいけない理由が、因果応報、本編にあった書物にも罪人は転生できないこともある可能性を示されていて、それは救いだったのに、世界に裏切られてしまうから。錦玉さんが旧い印持たせたのを知らないからね! 知らないままの方がいいのだが。
 そりゃ実行犯じゃないって言われたらそれまでなんだけど、罪業には数えられて然るべきじゃん、と奉弥は思ってしまう。責任転嫁も甚だしいけど家族を手に掛けた遠因はヨスガだからね。ヨスガさえ居なければ、一連のことは起きなかったのよ。
 HO秋は許されない絶対の加害者であると同時に、復讐の宛が無い被害者でもあり……。(PL秋が言うべきじゃないのは百も承知です。あくまで俯瞰しての一意見はこうって話)
 そんな転生許されない組であるべき蠱毒が転生していると知れば、奉弥としては世界を呪うし、転生出来てしまう矛盾に雲平も発狂しそうになる。ただでさえ存在する矛盾に擦り切れてんだが?

 と言うわけで!! 強引だけど!!

 絶対雲平に見せてはいけないものは【万能の願望機】【蠱毒が転生していること】でした!!!!!
 少なくとも自分の願いは叶わないと諦めている現状を維持した方が良いです!! 詰む!!!!!!畳む

#四季送り #思考整理

四季送り Rise to the sky げんみ❌
 読み返してみれば、あーやっぱ子どもだなぁって思うところあったり。
 郵便屋さん──あんな些細な成功体験だって、彼(困ったことに雲平なのか奉弥なのかの区別がつけられない)の支えになり得るんだよねぇ。なんて改めて。
 彼の人間質や“自分が存在するにあたっての耐久性”って、河原で積み上げる石みたいに不安定だから、支える小石が多いに越したことはない。……賽の河原へ送った死者に囲まれてるみたいな針の筵感込みでの例えですとも。誤用じゃないよちくせう。
 ともかく、そんな理由で砂粒くらいのでも大事な支えになる。中の人が再確認出来たのは良かったな。本人が望んで求めることは出来ないけど、調整はかけられる。
 今回、本人が覚えてないのが残念ね。でも、安全に涙流せたのは貴重な事象だった。次は覚えてられると良いね。
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#四季送り

 軽く数時間の虚無を経て、ようやく動き出しましたがこの時間です。愚か。
 GW前からだっけか。パソコンのストレージ大掃除、何度かに分けてやってたんです。
 一番大変だったのがダウンロードフォルダ内のデータ。ダウンロードしたまま移動させてないシナリオzipとか、素材zipとか、セッションログとか入り混じってて。
 ……しくじったよね。消す前に、データフォルダを格納場所にコピペ移動済みか、確認出来てないまま消してしまったみたいで。
 次からは徹底します。切り取りでポンポン移動させれたら楽だけど、それだと処理中フリーズしちゃうのでこうするしかなくて。。

 四季送り げんみ❌の話しようね。受け攻めってなんだ……?

 何の話の流れだったか、こないだチトセくんの中の人と話してる中で、雲平が左に立つのが見えない的な話を超極自然に受けて大爆笑した中の人です。もしかしたら一瞬は左に……ともフォローされたけど、それでも一瞬だし私にも見えないかなあいつが攻めに回れるの!!

 そもそも攻めとは何なのか。これについて考えよう。別にストレージショックから逃れたいわけじゃないんだからね!

 攻めと受けって、正圧と負圧に例えられると思うんですよ。部屋の換気方式に例えるなってツッコミはしないでおくれよ?
 正圧は、室外よりも室内の気圧が高い状態。なので、外から扉を開けた時に空気がぶおっと吹きかかってくる。
 負圧は、室外よりも室内の気圧が低い状態。なので、外から扉を開けた時に、空気が吸い込まれていく。
 水と同じで、空気も気圧が高いところから低い方へと流れるからね!
 つまりどういうことかというと、受け手に向かうようにして作用するのが攻め。受け手を引き込むようにして作用するのが受けなのではないかと。

 雲平って自分のことですら自分で決めるのを躊躇ったり、人生経験から何も出来ないと無力感募らせてるので、自主的に他者の情動に作用するようなこと、避けてるとこはあるんですよね。そもそも理由説明をつけられない行動を、自分自身に対してはほぼ禁止してる。感情や心で動くことを忌避してるので。
 故に、なかなか攻めに立つ未来が見えてこない。
 しかしながら、本人も少しずつ何とか祝さんの願いや錦玉さんに約束したこと、他にも宣言してたこととか放置せず努力はしていて。その一環に、たまたま奉弥のやり残しが合致して、夜間学校行くことも最終決定できました。
 この実績って、人間として生きていく中でとても大きな選択体験なんです。少なくとも雲平にとってはね。
 こうして、少しずつ、少しずつ。
 理由付きであれ、「何も出来なくても、何かしたい」の幅と経験を広げていければ良い効果が出るんじゃないかと思います。その先に、一瞬であれ自ら他者の情動に働きかけるようなムーヴが見られるかもしれませんね! 畳む

#四季送り

 サイトを整えようと思って後回しになって気付けばゴールデンウィーク最終日。
 私は今日明日とフォロワと出掛けるのです。ええ、出陣でござい……。思えばその方と同卓してる自探索者のうち2人って、めちゃくちゃ食べるキャラなんですよね!? これは私も負けてはいられんな。
 食い倒してくるか……。

 以下、今年のポトラに向けて書いてるシナリオの話。ネタバレ無し。

 かなりKPさんに演出を委ねる内容になってるので、テスプは作者PLで他の方にKPしてもらう構成のが良い気がしている。もちろん私が回しても良いけど、それならすでに一度は済ませているようなものだけどね。
 ……愛の力の前には、如何なる試練も無力!!
 こんなことあるんだ、を見切り発車回しで見たし、うちよそに分からせられた思い出。わっはっは。

 シナリオのタイトルも考えようね!畳む

#日常

あーもー! と頭抱える思考空回り脳味噌暴走期間。お家に封印したほうが良いなって。一瞬寄り道したけど帰るのじゃ。
こんなときに考えるとややこしくなりそうだけど、こんなときだから別の見方できないかと言うことで、
四季送り げんみ❌

いやほんとごめんな自陣。
HO秋はいつまで経っても感情の置き所とかどうその後向き合っていくかが難しいよ!
でもさ、特に錦玉さんにはかなり余白作ってもらってると感じてるから、これ以上負担かけるのはって思いもあり。

すぐ口を噤んだり身を引いたりしてしまう悪癖は溶かしていきたいよね。どうやって、が見えないけど、相談は出来る、しても良いって経験重ねてるところだから、あとは自分事や感じてることを意思表示したり、“自分が決めても良いこと”を広げる、そういう経験を積むことかなぁ。
夜間学校で培えるとしてもかなりの長期戦が見込まれるので、今後の継続でもし機会があれば丁寧に認識させてやりたい。

感情が怖いから、感情ではなく理由や義務、責任でしか動かない、ってのも妨げになってる。元々だけどさ。その結果雁字搦めになってるの、こればかりはシナリオの力借りないと無理だな。
うーん、いっそ加害者の自覚が無いか、開き直れるような一面があればメタ的には落とし所広めに設けれたのかもしれない。難しいなーーーっ叫んでいいか!?

あまり叫びすぎても負担かけそうだし、今脳味噌こんなだからもうちょいシンキングタイムしような。畳む

#四季送り

四季送り げんみ❌
レオンヌさんの「雲平継続するほど泥沼ってる」に深い頷きをしてしまった中の人。頷いとる場合やないんよわかってる!!
昨日今日でもわかりやすかったでしょう、地雷原パンジャンドラムっぷりがよぉ!!
すみませんでした(´∩ω∩`)
一月くんと錦玉さんに対しては、あいつも変わってるはずなんだ。ただ、大事にしたい相手だと思うから、自分の巻き添えにしたくない。よごれてるのは、自分だけで良い。畳む
#四季送り

 定期的に「蹲っててすみせん。いじけてるわけじゃないんです」を叫びたくなる不安感\(^o^)/風呂浸かってから寝ろ私

 探索者によってはカラッとしたキャラの思考もするんだけど、私自身がカラッとするのが常時好ましいことだとも限らないと思ってるので、ふと「結局湿ってるのが好きなんでしょ」と誤解されていないかと不安になるのがよくある現象です。違うんだよう!! 人間を考えるとどうしてもそうなるんだよ人生経験的に。だけど結局自分含めて人間だから、汚くて無様で醜悪で傲慢な生き物だと全否定しても、続くものには責任があるよねって。それは命が負う義務だし、それを放棄していないからこそ産みなり膿みの苦しみの中で息をしている。その過程、結末、後日譚までを私は見届けたいんだ。
 架空で生きてる人間の物語、自分の生き方や考え方に変化をつけてくれるからね。

 どんなに苦しんでたって生きてりゃ変化はあるんですよ。その変化こそが良くも悪くも探索者の報酬で、他の探索者様と関わって起こせる奇跡なんだと思ってるぜこれ何の話だったっけ!?
#日常

 絶対昨日の雲平の悪夢のせいだろ、なんか無性に泣きたいぞ!?
 あの夢ならそりゃそうって思うのでそれ以上の文句はないんだが、今夜は秋夏のハイラシュ最終日です。
 雲平、シエリア味強い探索者なのでね。自陣チャンネルに何でも放り込めはしないけど、卓中で整理しながらお話出来ると良いな。

 リアルだと行きたいイベントにお仕事早退してでも行くかどうかで悩んでるし、正直早退ルートアリでは?
 だけど仮宿の用事を利用者さんにお願いするための早退もしたい。悩ましい……ぶっちゃけ帰りたい。
#日常

四季送り げんみ❌
うっわ……夢というには尺のない、たった一言だけの夢だったんだけどこれ雲平の悪夢まんま受信しただろ。
※悪夢の話なのでまたもやどろどろ話。
「なんで生きてしまったんだろう」
たったその一言なのに、どうしようもなく真っ暗で深くて冷たくて重い絶望と自嘲と諦観と虚無感が混じり合った感情の海で満たされてた。

 眠り浅いし、夢を見るのも、束の間なのもわかりみしかない。内容までまんま受信するのは「わかる〜!」ってなるのと別なのよ! お前の悪夢ガチの悪夢だぞ!?

 存在ごと消えてしまいたい願望は相変わらずだからな。「存在自体が過ちだ」って認識も、「なのに生きて償いを求められる矛盾」に拷問され続けてるのも。
 温もりを知ったり、手触りを知ったりもしているけど、それを知るほど痛みもあるわけで。見せないけど。見せたら駄目だろう、と。
 て言うか償いを求められるのが地雷になってきてる気がしなくもない。そうなるHO=宿命であろうと、その世界に生きる者たちからしたら、罪は罪で選択したのも秋だから、雲平も当然世界に現実に被害者たちに憎まれ続ける。
 雲平もわかってて仕事してるからね。忘れたことないんだよ。
 だからこそ償いなんて、自分にだけは適用出来なくて、許される以前に審議の対象にすらなれない。誰かに問答無用で仕立てられたんじゃなくて、始まりは自分の選択、恐慌状態でも親を殺してしまったこと、次に殺し屋になったことだから。そうするしかなかったとしても。

 だから「なんで生きてしまったんだろう」は、本来思うのもお門違い。自分の選択だろうがってなる。
 正しくはやっぱり「なんで存在してしまったんだろう」だし、これを言いやすく言い換えたなら「なんで生きてしまったんだろう」になる。

 生きていたくない。もう生まれたくない。
 祝さんの願いが無ければ、転生なんて願い下げだしあっちゃいけないし許されないことだから。
 殺しに来いよ世界。償いを求めるくらいなら。それとも償いも要らない? ふざけるな。僕を、僕が殺して奪ったすべてを使い捨てに当たり前の顔して存続するな。

 人間の世界、歴史なんてそんなものだけど。僕のその一部なんだと分かってるけど、ああ、だからこそ不愉快だ。



 今も昔も命に誠実に向き合ってるんだ、四季送りの通過前後に変化は無いんだよ。命を等価に見るように、死の瞬間も死後も苦しませずに済むように、感情を挟まないようにしたりとか。仕事に差をつけないようにさ。
 そこは親贔屓抜きにして私も評価してて認めてるんだ。
 ……たった一つ、親関連だけは12年前も塔でもイレギュラーしちまってるんだけどな。鈍になった原因。
 とにかく上のようなどろどろは、一生消える気配無いし痛みの無い幸せは存在しないと思う。
 それでも、ひとつくらい、自分の人生に関わる選択を他者の思惑に縛られず自分の意思で選び切れる、「誰もが一度は得ているはずの人間らしい生の一瞬」を抱かせることができれば。
 それさえあれば、奉弥としても雲平としても、人間社会に居場所がひとつ生じる気がするのです。畳む

#四季送り