2026/03/05 Thu 四季送り,NOTEBOOK 四季送り げんみ❌ ※ちょっと文章整えた。 思うのがさ、周囲からは雲平が続きを読むぐじぐじ腐ってるだけに見えてるかもしれないとか、そういう不安なわけだが……。 何言っても響かないんじゃなくて、一度二度の言葉や慰めなんか届かないんだよ。いつかチャンネルで言及されてた通りで。 「口ではどうとでも言える。思うだけ、言うだけならば簡単だ。しかし中身を伴わぬものに何の価値がある」 「今この瞬間は中身があるように見えても、熱が冷めるように空虚になっていくのだろう。1秒先すら保証は無い」 「祝だけだよ。僕のことを知った上で、諦めず、継続して、今もなお、僕に注ぐものが本物だって証明を重ね続ける人間は。ずっとずっと、11年以上かけてる。一貫して“大事”を示し続けてくれている」 「僕が信じない、受け取らないんじゃない。祝でやっとなことが、誰にでも起こるほうがおかしい」 「ちゃんと僕は口にしただけにならないよう示し続けて生きてきたし、そうして生きている。それしかできないし、そうであれと求めているのは祝以外の“何もかも”じゃないか」 「こんなこと言えば『自分は違うのに』なんて反感を買うのでしょう。そんなやつほど、どうせいつかは手を引く。相手のせいにして」 「結局それって押し付けじゃないか。娯楽とは別の自己満足。こんなときにまでその口実に僕を当て嵌めてくれるな」 「この考えを否定するなら行動して示し続ければ良いだけだ。少なくとも僕はそうしているし、だからこそ間違えもする。だけど根幹にあるものを投げ出しはしなかったし、しちゃいけない。例え本心で始めたことも偽物に成り下がるし、無責任、不誠実だ。 僕にはこの程度のことしか出来ないから、その程度のことくらいはやるんだよ」 「祝が11年かけて僕に何かを信じる機会をつくり育んでくれている事実。それこそが『優しさ』と呼べるものじゃないのか。言うだけ、思うだけ、どれだけそれが本気でも、いつか相手を理由に取り下げる程度のものならば、『してやったのに』なんて思われる道理は無い。本心であるほど自分の責任として継続して取り組んで然るべきだ」 雲平は制約でもそうだけど、成果や証明によって生き延びてきた自負があるからね。そうしなければ生きてこれなかった。 仮に「もうそんな生き方しなくて良い」なんて白々しいにも程があるし、人をコケにするにも程がある。 巣から落ちて、人間どもにやわらかな羽を毟られ、翼をへし折られ、汚物塗れにされ、こびり付いたそれを皮膚ごと剥がされて、日向に当たれば痛む有様。雛のうちから真っ当に飛ぶ術を失った梟に「もうそんな生き方しなくて良いよ」と晴れた空に放り出したところでどうなることか。そう宣った人間が梟をそうしたわけじゃなくたって、梟にとってはその人間も世界の一部だ。 彼にとってはそれが事実で現実。経験し学んだ真理の一端だ。 流石に祝さんの11年に並び立てと言うのは無理な要望だとは雲平と思ってるけどね。時間だけが条件じゃないだけ、柔らかい方だと思うよ。 間違いないのは、雲平は身体や体感、内側で感じたものを重視するってこと。経験が絶対。言葉だけでは彼に届かないけれど、彼の成果や経験を否定しない一貫性のある方法ならば射程圏内に入るかも。その程度には難易度を下げている。 腐ってるわけじゃないんだよ。その他大勢には、雲平がこうなってる理由や経験など知ったこっちゃ無いだろうけど、それこそ雲平にとっても知ったこっちゃないので、そういうブーイングを受けると相手が“あび”でも雲平は心を閉ざしかねない。そうするのが祝さんだったなら、……考えたくないくらいだな。雲平にとっては最大の掌返しになってしまう。 「何度も違うことで間違えるのは、他者に責任を求めることなく取り組んでいる証であり、偽りが無いと示し実証し続けているが故」、か。その点は私も納得なんだよね。 特にあいつは自分自身を信用してないから、尚更。 間違え方は酷いものだけど、想い自体は本物だし。だからってOK出すわけにはいかないものが多いのは課題です、はい。そこまでは肯定しかねるぞこの雛梟💢畳む #四季送り #呟き #思考整理
思うのがさ、周囲からは雲平がぐじぐじ腐ってるだけに見えてるかもしれないとか、そういう不安なわけだが……。
何言っても響かないんじゃなくて、一度二度の言葉や慰めなんか届かないんだよ。いつかチャンネルで言及されてた通りで。
「口ではどうとでも言える。思うだけ、言うだけならば簡単だ。しかし中身を伴わぬものに何の価値がある」
「今この瞬間は中身があるように見えても、熱が冷めるように空虚になっていくのだろう。1秒先すら保証は無い」
「祝だけだよ。僕のことを知った上で、諦めず、継続して、今もなお、僕に注ぐものが本物だって証明を重ね続ける人間は。ずっとずっと、11年以上かけてる。一貫して“大事”を示し続けてくれている」
「僕が信じない、受け取らないんじゃない。祝でやっとなことが、誰にでも起こるほうがおかしい」
「ちゃんと僕は口にしただけにならないよう示し続けて生きてきたし、そうして生きている。それしかできないし、そうであれと求めているのは祝以外の“何もかも”じゃないか」
「こんなこと言えば『自分は違うのに』なんて反感を買うのでしょう。そんなやつほど、どうせいつかは手を引く。相手のせいにして」
「結局それって押し付けじゃないか。娯楽とは別の自己満足。こんなときにまでその口実に僕を当て嵌めてくれるな」
「この考えを否定するなら行動して示し続ければ良いだけだ。少なくとも僕はそうしているし、だからこそ間違えもする。だけど根幹にあるものを投げ出しはしなかったし、しちゃいけない。例え本心で始めたことも偽物に成り下がるし、無責任、不誠実だ。
僕にはこの程度のことしか出来ないから、その程度のことくらいはやるんだよ」
「祝が11年かけて僕に何かを信じる機会をつくり育んでくれている事実。それこそが『優しさ』と呼べるものじゃないのか。言うだけ、思うだけ、どれだけそれが本気でも、いつか相手を理由に取り下げる程度のものならば、『してやったのに』なんて思われる道理は無い。本心であるほど自分の責任として継続して取り組んで然るべきだ」
雲平は制約でもそうだけど、成果や証明によって生き延びてきた自負があるからね。そうしなければ生きてこれなかった。
仮に「もうそんな生き方しなくて良い」なんて白々しいにも程があるし、人をコケにするにも程がある。
巣から落ちて、人間どもにやわらかな羽を毟られ、翼をへし折られ、汚物塗れにされ、こびり付いたそれを皮膚ごと剥がされて、日向に当たれば痛む有様。雛のうちから真っ当に飛ぶ術を失った梟に「もうそんな生き方しなくて良いよ」と晴れた空に放り出したところでどうなることか。そう宣った人間が梟をそうしたわけじゃなくたって、梟にとってはその人間も世界の一部だ。
彼にとってはそれが事実で現実。経験し学んだ真理の一端だ。
流石に祝さんの11年に並び立てと言うのは無理な要望だとは雲平と思ってるけどね。時間だけが条件じゃないだけ、柔らかい方だと思うよ。
間違いないのは、雲平は身体や体感、内側で感じたものを重視するってこと。経験が絶対。言葉だけでは彼に届かないけれど、彼の成果や経験を否定しない一貫性のある方法ならば射程圏内に入るかも。その程度には難易度を下げている。
腐ってるわけじゃないんだよ。その他大勢には、雲平がこうなってる理由や経験など知ったこっちゃ無いだろうけど、それこそ雲平にとっても知ったこっちゃないので、そういうブーイングを受けると相手が“あび”でも雲平は心を閉ざしかねない。そうするのが祝さんだったなら、……考えたくないくらいだな。雲平にとっては最大の掌返しになってしまう。
「何度も違うことで間違えるのは、他者に責任を求めることなく取り組んでいる証であり、偽りが無いと示し実証し続けているが故」、か。その点は私も納得なんだよね。
特にあいつは自分自身を信用してないから、尚更。
間違え方は酷いものだけど、想い自体は本物だし。だからってOK出すわけにはいかないものが多いのは課題です、はい。そこまでは肯定しかねるぞこの雛梟💢畳む
#四季送り #呟き #思考整理