四季送り

No.193

四季送り脳内面談メモとか。脳内面談メモが主なので、基本的に雲平の内面のことにフォーカスされてます! ごめん!!

四季送り げんみ❌
 置卓、案の定雲平が口割らなさ過ぎて中の人が密告してる。
 死後のことには手を出せない。だから僕が死んだ後のことのために打てる手は何でもする。
 ……その思惑のいくつかは不発だろうし、逆鱗に触れかねないけど、恨まれても、逆に気付かれなくても良い。知ってたら、錦玉の選択肢に作用したり、ノイズになりかねない。
 結果しか見てない。過程の自分を蔑ろにされて生きてきたから、自分自身に対しても結果と成果と産物にしか目を向けない。今更都合よく変わらない。何も終わってないからね。
 近い未来も遠い未来も、錦玉さんが第一目標を達成した後も何かをしようと生きていけるようなのを見つけようと質問する。思い浮かべて認識した実績を残して種にする。繰り返し、繰り返し。それらはいつか根を張って、錦玉が斃れない理由になる。そうなるように、大小問わず、何度でも。
 どうしようもない、致命的なすれ違いになる前に手を打たなきゃなぁ。どうやって……!

 経験したもの、刻まれた道理を覆えすような出来事なり、回数を重ねて実証するしかない。
 奇跡的な出来事のひとつは、人間である錦玉さんを「きれい」だと思えたエラーなわけで。
 だって、理由が無ければ感情だって容認されないと感じて生きてるくせ、「きれい」と感じた理由、表面上は繕っても、根本的なところがわからないままなんだもの。未知数が希望ではある。無駄にはしたくないなぁ。畳む

#四季送り #呟き