四季送り

No.186

四季送り脳内面談メモとか。脳内面談メモが主なので、基本的に雲平の内面のことにフォーカスされてます! ごめん!!

四季送り げんみ❌
(なんかどんどんドロドロになった閲覧注意)
 雲平の構造チャート図する度に思うけど、自己完結し過ぎな件。かと言って自己消化できてるわけでもなく、悪循環になってるのは否めない。他の人の胸を借りるにも埒が開かないか悪化する可能性もある。

 おまいう案件なのは分かってんだけどね……! HO秋の業よ。

 手遅れが手遅れにならないためには、リスクをおかしても誰かと少し、膿んだ傷口に指を突っ込んで貰わないと掻き出せないままかなって。

 願われる幸せを願ってないから、ただひとつ、雲平か祝さんのどちらかが死ぬまでに一切の嘘偽り誤魔化し無く言えたら良いと、ひとりで落とし所をつけたことがある。
 自分の命を少しでも錦玉さんに使い切れたら良いと、使い道もひとり勝手に定めている。
 何も言わない、誰にも言わない、自分自身にすら何も言わせない。
 今更、もう何も要らない、欲しくない。願わない、祈らない。
 完全にプログラムだけで生きている。本能を除いて、もう死にたくない、生きたいと思えない、生きてるのが痛いだけ。使い切ることだけ考えてる。その狭間で微睡むように日向をながめて、「そうなれば良い」と思うことの為なら何だってする。大事にする。枷をかけた手をだらりと垂らして握り込んでいる。

 ただ処理して貰うだけにはなりたくないんだ、それじゃ自己満足になる。良い塩梅のシナリオとか、別の動機で選べるシナリオ無いかな。畳む


追記
 雲平が雲平の味方をしない、内部で拒絶し合う泥沼自己否定状態なのも悪いよなぁ。
 これを解除する術がずっと見つからない。自分ひとりならともかく、とんでもないタイミングで爆発するのがダメなんだってば。
 悪感情のベクトルを幾分か外に向けないと内部圧の臨界突破が怖い。四季送り自陣でそれはしたくない。そもそも四季送りで爆発はまずいよ……。畳む


さらに追記
 んー??? いや、それで立つなら問題……どうなんだ? 
 「記憶や真相を知った程度で蝕まれる自分も、他のたくさん分からないことも許せない」
 「望まれるようにはなれない、容認されない」
 ↓
 「承知してたくせに今更何を。どうしたら良いか分からないだとか何でどうしてとか被害者面すんな」
 ↓
 「……疎まれ、憎まれる覚悟、承知しても覚悟が足りてなかったんじゃないか。ふざけるな許さない」
 「大衆の敵であることをいつから忘れていた? 敵なんだからこんなの当然で、いちいち感じてる僕に問題がある」

 みんな、敵。

 真面目なだけより、もはや精神的な自傷行為だろこんなの。極端。馬鹿か。タチの悪い話、本人はクソ真面目に取り組んでるだけだし、痛みには「痛む? ふざけんな何様だ」で自分自身を文句言えなくなるまで締め上げるのが。自己否定の出力方法よ。
 野良時代に逆行してるかもしれんのよ、それはダメ。何がダメって、人間(錦玉さん)を綺麗と思うエラーが起こるくらい人間質にプラス変化の兆しがあったのに、マイナスまで逆行しかねない。
 世界、大衆を敵に感じてるのは今もだけど、“あび”に見た日向の夢を「ごっこ遊び」と切り捨てるのはさ。雲平が死ぬまで貫きたい「誠実であること」に反するのよ。ああだけどこれを切り捨てることが覚悟の証明として有効過ぎるので優先して選ばれかねない……道具100%ルートになりかねないし、錦玉さんも祝さんもむくわれない。
 中の人の権限でも、完全に消去することは出来なかったな……まあ「憎まれ疎まれる覚悟が足りなかった」と思い至ってからの行動にブレーキはかけれたはず。覚悟が足りないなら覚悟を示せ、で静かに自分へのスパルタする予感しか無いからさ。
 「覚悟は必要。自認したなら行動しなきゃ。けれど、そうした先にあるのはヨスガがしたことに寄らない、とも言い切れない。慎重にしなきゃ、ただでさえ僕はヨスガの置き土産なんだから」

 私がそうしたいわけじゃない、むしろ悩みの種なこととして、やっぱ雲平の頭の中に雲平を悪い方向へ押し込む誰かがいるんだよな。音であり、潜在意識なのかもしれない何かが。
 根が深過ぎて、何ならソレのせいで“生まれたときから人殺し”である彼が生まれているので、下手なことができず。
 雲平自身がうまく建前、理屈、筋を通して無意識に対策してるとこはあるので、私にできるのは補強や抜け穴を見逃さないことかな。畳む

#四季送り #呟き #思考整理